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すがひろ内科クリニック

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地球環境に配慮したCRとPACSのエコな取り合わせ

2011年3月の東日本大震災は、日常生活における価値観を根底から覆した。

「大震災を経験したことによって、省エネルギーは生活上ますます必要なテーマになっています。省電力をいち早く取り入れたのは家電ですが、医療機器も例外ではありませんよね。
今回導入したCR装置REGIUS Σは、卓上型で小さな設置スペースにも置けるので重宝していますが、消費電力も今までの現像機に比較したら1/50くらいだと聞いています。
Unitea-iも1台でコンソール機能とビューワ/ファイリング機能を備えるオールインワン装置ですから、まさにエコな取り合わせだと言えるのではないでしょうか。省電力、省スペースは一時的なブームではなく、これからもずっと取り組んでいかなければならないテーマ。こういった装置の重要性はますます高まりますね」

そして、菅廣院長は、地域の中でクリニックが果たす役割を次のように語る。

「私の目標は、予防医学も含め地域に密着した信頼のおける健康のパートナーでありたいということです。手術後の日常のケアであったり、慢性疾患のコントロールであったり、あるいは予防接種であったり、人々の日常での医療との関わりは意外に些細なものかもしれません。しかし、そこに健康の種はあるのだと思っています。
幸いなことに今は少ない予算でも装置やネットワークシステムの導入が簡単にできる時代。私たち開業医が連携し情報交換することで、もっと地域に貢献できることがあるのではないかと思うのです。将来的には地域全体の健康促進を視野に入れたいと考えています」

※ コニカミノルタ製自動現像機TCX-202との比較

REGIUS Unitea-iのモニターを見ながら濃度調整を行う

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