現在地:
コニカミノルタ 日本
ヘルスケア
導入事例
クリニック事例一覧
すがひろ内科クリニック

導入事例

ヘルスケア

すがひろ内科クリニック

<戻る  1 | 2 | 3  次へ>

使ってみれば便利さが見える画像ワークステーションUnitea-i

「CR×PACSお任せプラン」は、CR装置REGIUS Σと画像ワークステーションREGIUS Unitea-iのシステムに、各種サポートやメンテナンスをセットしたプランで、月額課金とすることで機器導入のイニシャルコストを大幅に削減している。

「時代にマッチしたプランだと思います。今はハードウエアもソフトウエアもバージョンアップのスピードが速いですから、導入後のアップデートも頻繁です。そこをどれだけサポートしてもらえるかということが重要なんですね。その点、このプランは常に最新のソフトウエアが使えるようになっており、データのバックアップやリモートメンテナンスなどのサービスが充実しているので、導入後も安心して使えます」

セットアップ時間が大幅に短縮され、リモートで装置のメンテナンスも行われることから、フィルム現像を行っていた時のような煩しさはほとんどなくなった。

「想像していた以上に楽になりました。撮影が終わればすぐに画像が表示されますし、画像の濃度調整や拡大ができるので、見たい部分に簡単にフォーカスすることができるのが利点です。使い慣れていなかったので若干の不安もあったのですが、使い始めるとCRのほうがいろいろな情報が取れ、便利です。
機械操作は不得手なほうですが、Unitea-iは直感的に使えます。撮影はモニターのCRボタンにタッチするだけですし、拡大もスマートフォンのようにマルチタッチでできますから」

将来的にはUnitea-iに検査情報を一元化し、さらにシステムの連携も考えているという。

「現在はレセプトコンピュータと連動し、IDを打ち込んで患者さん情報を取得していますが、今後、新旧の画像比較や外部データの取り込みに加え、オーダリングシステムや電子カルテとの連動も視野に入れて使用していきたいと考えています」


  • シックで落ち着いた受付スペース


  • 診察時はできるだけ患者さんが話しやすい
    雰囲気をつくるという菅廣淳院長

<戻る  1 | 2 | 3  次へ>

ページトップへ戻る