導入事例

ヘルスケア

高松内科

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CR×PACSお任せプランで、万全なデータ保全とペーパーレスを実現

高松院長が、CR装置REGIUS Σと画像ワークステーションREGIUS Unitea-iをセットにした「CR×PACS お任せプラン」を選択したのは、画像の一元管理のメリットだけではない。

「以前からペーパーレス化、省スペース化を実現したいと考えており、このプランはそのニーズにもぴったりでした。X線撮影は月に50件ほどで件数は少ないのですが、設置スペースが必要で手聞のかかる自動現像機の導入は気が進みませんでした。かといって、高価なCR装置の導入にはためらいがありました。
そのようなときに月額課金でCRとPACSのシステムが使えるプランを知り、導入することにしたのです。これでしたらイニシャルコストが少なくてすみますし、フィルム、エコーや胃カメラのプリントアウトが一切不要になります」

そしてそのようなペーパーレス環境をも万全にしているのが、自動バックアップ機能だ。
「リアルタイムでPACSのデータがデータセンターに自動的にバックアップされるので、データ紛失のリスクが全くありません。これは大きなメリットで、万が一PC が故障したとしてもデータを復元できますから、これ以上の安心はないですね」

導入後のサポート体制の充実が装置導入の大きな決め手

一人何役もこなす開業医にとって、導入した装置のメンテナンスや万全なサポート体制は必須条件だと高松院長は言う。

「できるだけコストを削減したいのは山々なのですが、導入時のコストが安いと思っても、メンテナンス体制が不備で、故障が多く、修理が遅いとなれば、結果的に“高い買い物”をしたことになってしまいます。医師一人で診察を行っているクリニックにとって、余計なストレスがなくスムーズに操作できる環境というのは、ことのほか大事です。
その点、このプランはリモートで装置をメンテナンスしてくれるほか、コールセンターが24時間365日対応してくれるのが心強いですね。診療時間内にはなかなか電話する暇がなく、一段落するのは夕方以降。デイタイムだけのコールセンターはほとんど利用できないのです」

また、「CR×PACSお任せプラン」では常に最新のソフトウエアにアップデートできるほか、導入6年目以降にはUnitea本体を更新できるサービスもある。これが大きな安心材料だと話す。
「過去に導入していた電子カルテの例ですが、ハードウエアの更新にともなってソフトウエアもプリンタも一新する必要があり、旧バージョンのものはすべて使えなくなってしまうということがありました。ハードウエアの更新は5年がめどになると思いますが、そのたびごとに莫大な更新費用がかかるのでは経営上の大きな負担となります。
それが、自動でソフトウエアが更新され、しかも6年目以降のハードウエア更新もできるとなれば、安心できますよね。予想外の出費が発生することもないわけですから」

今後は施設聞の画像連携サービスも利用し、地域医療に貢献していきたいと語る。
「当院では、知り合いの方からの口コミで来院される患者さんが圧倒的に多いんです。スタッフどうしの連携もよく患者さんに親切なので、好感を持って受け入れてくださるのだと思います。やはり、患者さんがずっと通いたいと思ってくださることが一番だし、スタッフも居心地が良いクリニックでありたいと思っています。
このような状況をステップアップさせ、画像連携などを使って地域全体で患者さんの健康に関与する体制ができたら、と考えています」

※ コニカミノルタのinfomity連携BOXサービス。「CR×PACSお任せプラン」には200MB利用のサーピスが含まれる


  • 整頓された清潔な待合室


  • 高松 一院長のモットーは患者さんの話をとにかく良く聞くこと

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