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藤沢山王クリニック様(現:湘南ライフタウン診療所様)

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藤沢山王クリニック様(現:湘南ライフタウン診療所様)

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市の肺がん検診にはイメージャーで臨機応変に対応

「REGIUS Uniteaは内視鏡の画像、レントゲン画像の取込みをメインに使用しています。非常にシンプルな使用方法だと思います。イメージャー(DRYPRO832)は検診用で、肺がん検診の読影用に使用しています。藤沢市ではフィルムでの提出が定められているので、そういう意味では今のところ完全なフィルムレスにはなっていません。いずれ全てデジタル化になれば、もっとデータ管理が楽になるなと思っています。」
レーザーイメージャーDRYPRO832は、撮影時の待ち時間原因となるファーストプリントを大幅に短縮。半切~六切の5サイズ対応、コンパクトなボディーに中型機並の処理能力を装備しています。

リモートメンテナンス、コールセンターを利用して

「導入当初、操作を間違えて取り込んだ画像が名称未確定画像に入ってしまって慌てるということもありましたが、迅速に対応してもらって事なきをえました。その場で操作方法を教えてもらえるのは非常に有難い。今まで特にトラブルも無く全て解決できたので、その点も満足しています。」
コニカミノルタのリモートメンテナンスは、外部からの攻撃や情報の漏えいなどを徹底的に防ぐため、幾重にもガードを施したセキュリティのもとでお客様のコンピューターを遠隔操作し、トラブルを早期解決するサービスをご提供しています。

期待すること、気になること

最後に、改善要望をお聞きしてみると、「この間話をもってきてもらったコニカミノルタの超音波装置(SONIMAGE513)は、とても気になりますね。デジタルで全部管理できればそれはとてもいいな、と思います。カラーで画像も綺麗ですし、Uniteaに取り込んで使用できれば管理の手間も減ります。レントゲンと内視鏡がデジタルになって画像がきれいにみられることで、比較して超音波の画像が悪く感じてしまうところが出てきました。今のところエコーの画像はフィルムで出てくるものをバインダーで綴じこんでもらっています。検査数が増えてきたときにはエコーのデータも一元管理ができるようにしたいと思います。」とお話いただきました。
わずか30秒で起動するコニカミノルタの多機能デジタル超音波診断装置「SONIMAGE513」は、各種画像処理を標準搭載しており、ワンランク上の画像をご提供します。

図[システム図]

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