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藤沢山王クリニック様(現:湘南ライフタウン診療所様)

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藤沢山王クリニック様(現:湘南ライフタウン診療所様)

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理念に基づいたシステム選定

「親切・丁寧な診察、そして安全・安心な診療」を心がけている山内院長。胃部内視鏡についてはペンタックス社の最新の極細径・高画質経鼻内視鏡を導入し、より高精度かつ苦痛の少ない検査を実施されています。患者様の目線で行われる「苦痛の少ない診察」の評判は広がって、来院・検査数が増加しています。安全・安心な診療におけるシステム選定の決定打はどこにあったのでしょうか?

「ペンタックスの経鼻内視鏡を選択した理由はまずは細い、とにかく細い。細いことで患者さんへの負担が少なくなる。それによって今まで検査を受けたがらなかったけれど、受ける方が出てくるかな、ということが頭にありました。細いことの具体的なメリットは鼻出血が非常に少ないことでしょう。今まで他社の製品でやっていて10例に1例くらい鼻出血があったのですが、ペンタックスに変えてからはほとんどない。他社のものを使って検査したときに通らなかった患者さんにもペンタックスなら通った、ということがありました。細いことによるおおいなるメリットだと思います。後は画像がきれいであることですね。ペンタックス独自の画像処理機能は、診断に必要なコントラストを向上させることができる事も気に入っています。」

写真[PENTAX経鼻内視鏡]
PENTAX経鼻内視鏡

コニカミノルタのPACSとペンタックスを組み合わせた理由

「ペンタックス経鼻内視鏡との連携がスムーズであったこと、もうひとつは口コミですね。こう言うと失礼ですがメーカーの方の言葉ではなく、知り合いの放射線科医の方々から『機械としてのCR装置はカセッテを送るメカニズムの部分がコニカミノルタの方が信頼性がある』『コニカミノルタの方が壊れにくい』と言われたのでそれを参考にしました。それで最終的に連携デモを見せていただいて決めたんです。実物を見てみてこれだ、と思った。」
画像ファイリング、ビューワ、CRコンソール機能が一体化したコニカミノルタのREGIUS Uniteaは、X線、内視鏡、超音波他クリニックで発生する検査データを一元管理し、効率的なデータ運用環境を構築するのに最適です。 また、X線撮影後のカセッテを読み取るREGIUS110は縦方向設置、横方向設置の選択が可能で操作室にコンパクトにおさまります。

写真[REGIUS110]
隙間設置も可能なREGIUS110

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