現在地:
コニカミノルタ 日本
ヘルスケア
導入事例
クリニック事例一覧
佐藤外科内科胃腸科クリニック様

導入事例

ヘルスケア

佐藤外科内科胃腸科クリニック様

<戻る  1 | 2 | 3  次へ>

CR装置、I-PACS EXを導入後はストレスも軽減

REGIUS110(CR装置)、I-PACS EXを導入後に業務上かわられたことはありますでしょうか?
「装置導入後はいろいろな事がスムーズになりました。以前スタッフは、カルテ庫やフィルム袋の中から必要なデータを探し出すのがすごく大変だったようです。そして、現像。これが非常にストレスだったんです。暗室に入って、現像して、安定した濃度の画像(フィルム)がでないこともある。今では撮影してすぐにモニタで画像を確認できるので、撮り直しがすぐにできます。洋服を脱いでいただいて撮影して、着たあとで現像ができてきたらダメでした、申し訳ないがもう一度撮らせてください、というよりはその場で確認して「もう一度撮らせてもらえませんか」という対応ができるので診察がやりやすくなりました。今では現像機の代わりにCR装置です。単純撮影等は全てCR、ビューワーを通して行っているので操作が短時間になりました。時間の削減以外に、スタッフの労力もストレスも減って非常にメリットがあります。緊急で検査結果が欲しいときにも対応可能で、患者さんにすぐ説明ができるのがいいですね。」
縦横どちら側に向けても設置ができるREGIUS110は、スペースの有効活用を可能にします。また、ビューワー/ファイリングとしてのI-PACS EXは幅広く連携するので、様々な画像をDICOMで取り込んでモニターで診断することが可能です。


すきま設置も可能なサイズを実現した REGIUS110

IDで各種検査画像を一元管理

「I-PACS EXは、検査画像を使って患者さんに詳細な説明ができる上に、1人の患者さんに対して発生するいろいろな検査画像をIDで管理できるので非常に便利です。以前は必要な資料をいちいち探しにいっていたのが、IDを入れればすぐにその患者さんの情報が出てくる。内視鏡から超音波まで全部データが入っているので一元化してすごくいいと思います。」
I-PACS EXの各種ビューワー機能は診断業務をしっかりサポートします。DICOM画像や汎用画像も取り込めるのでデータがあちこちに点在してしまう煩雑さを回避することが可能です。


「データが一元化してすごくいい」と佐藤院長

<戻る  1 | 2 | 3  次へ>

ページトップへ戻る