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まえやま内科胃腸科クリニック様

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Luneo-CXで検査データもカルテも一元管理

電子カルテを導入する前は紙カルテでの運用をされていたそうですが、その後はいかがでしょうか?

「導入後は、既往やメモ等の見たい情報がいつも表示されているので診察にも効果的。内視鏡をいつやったか、今度いつやらなくてはいけないかという情報が画面上に出ていると“今度は、いついつやりましょう”という説明ができる。それにREGIUS Unitea にビルトインして電子カルテが利用できる Luneo-CX は、キーボードとマウスが1つで済むので画像側で操作するときと、カルテ側で入力するときに持ち替えをしなくて済むのが便利です。
今では当たり前に使用していますが、別々のシステムとして使っていたら面倒だったと思います。表示した画像をドラッグ&ドロップでカルテに貼ることができるので、視覚的に履歴がわかるのもいいし、カルテも見やすくなりました。病変もカルテの中で見ることができます。電子カルテ画面とビューワ画面は患者さんにオープンにしているので、説明しながらカルテに画像を貼り付けたりすると患者さんに「おっ(こんなことができるのか)」という顔をされます。
院内では、患者さんから得た情報をスタッフが5台の電子カルテにそれぞれ入力していき、足りない部分を私が付け足す形で運用しているので助かっています。いろいろな情報を紙でやり取りするのは大変なので、その場で端末に入力してもらっておいて、後で私は編集するだけでいい。検査、診察、会計までスムーズですよ。診察のときにカルテにかかりっきりにならないで済むので、患者さんと向き合う時間を大切に使えます。
フィルムだとできなかった異常なところだけ大きな画面にして説明する、ということができるので、患者さんにも伝わりやすく納得してもらえますし、効果はあったと確信しています。」

Luneo-CX は、ドラッグ&ドロップで簡単に画像をカルテに貼り付けることができるため、診察の妨げにならないことはもちろん、患者さんとの何気ない会話も分断されることがありません。


「画質も非常にいい」と前山院長

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