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苫小牧日翔病院様

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苫小牧日翔病院様

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病院全体の情報化の第一段階としてPACSに照準を合わせ、自在なフィルムレス環境を実現


「どこでも読影できるデジタル環境は快適」と語る櫛田隆久院長

医療法人社団 養生館 苫小牧日翔病院

TEL:0144-72-7000(代表)
FAX:0144-72-7244

病床数:一般病床 172床、透析センター 94床
診療科目:内科・循環器科・呼吸器科・外科・泌尿器科・脳神経外科・形成外科・整形外科・リハビリテーション科・麻酔科・リウマチ科・透析センター
関連施設:青葉病院・日翔ケアプランセンター・日翔訪問介護センター・ケアハウス青葉・老人・障害者マンションいちい・グループホーム柊

質の高い、きめ細かな診療提供が目標の苫小牧日翔病院。透析センターの充実や最新機器を導入し、特徴ある医療サービスの提供を通して地域医療を力強く支えている。そして今回、NEOVISTAI-PACS VRを導入、バックアップ・冗長化機能を重視したシステム構築を行い、今後のフルデジタルシステムへの基盤を築いた。

きめ細かな医療提供体制で地域に貢献する

法人名の養生館は、19世紀、長崎に西洋医学を基礎とした医学研究所および病院が設立された際に、それを養生所と名付けられたことに由来する。常に進取の気概をもって、新しい医療を提供していこうという精神に基づいているという。

「当院は苫小牧地区の中でも大きな規模ではありませんが、その中で外科を主体にして展開している病院で、それが特徴のひとつです。形成外科も苫小牧エリアでは当院にしかありません。当院規模の病院だからこそできる医療サービスというものを常に意識しています」と櫛田隆久院長はいう。

また、同院の透析センターは94床あり、道内でも屈指の規模を誇っている。持続的血液濾過透析装置(CHDF)も導入、さまざまな合併症を伴う透析の患者さんに対応できる診療科を有し、また自宅療養が不可能な透析の患者さんにも細やかで良質な医療サービスを提供できるよう工夫を重ねている。


2階と3階あわせて94床の透析センター

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