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I-PACSの画像をオーダリングシステム上で参照可能

放射線科で撮影された膨大な数の画像は、I-PACSに保存しています。

「以前は他メーカーのPACSが入っていましたが、コニカミノルタのI-PACSに変わって感じるのは、使い勝手のよさです。機能が豊富な割に、簡単に扱えますね。機械に強くない人にも取り付きやすいやさしい機器、という印象です。基本的に全部日本語ですし、直感的に使用できる画面配置、アイコンになっています。また何かトラブルが起きたときにも、コニカミノルタはサポートが良いので非常に安心して使用できています」(川上部長)

I-PACSを導入する時点で、過去3年分の画像データを移行しました。この画像データ量から想定すると、このたび導入したI-PACSには新行橋病院の7~8年分のデータが保存できることになります。

また、現在保存している画像は、病院内の約90台のオーダリングシステム上で、全て参照することができます。
「画像が表示されるスピードは非常に速いですね。CT、MRIなどの画像数が多い検査でも画像が表示されるまで、だいたい数秒程度。イライラするほど待たされることは全くありません。全てのオーダリング端末で画像を見ることができるので大変便利です。また近い将来の構想としても、ドクターがそれぞれ院外でも画像を参照して、電話で指示できるようなシステムを組む予定です。病診連携、病病連携を考えると、そういったことが必要になりますし、救急医療にも非常に役立ちます」

I-PACSとS-RISが導入され、新行橋病院放射線科の検査機器は、24時間対応の地域密着型医療にふさわしい形にシステム化されました。

「救急があるので、点検以外に電源を切ることはありません。実際、24時間いつでも撮影をしていますが故障もほとんどありません。信頼性は抜群です。それに加え、何か問題が起きたときの対応の早さも、コニカミノルタへの信頼につながっています」

システムの信頼性は機器の性能以上に重要です。I-PACSとS-RISが導入されてから、まだトラブルはほとんど発生していませんが、トラブルが発生した場合に備えて、リモートメンテナンスの体制も整っています。現在のシステムの状況と問題が発生している箇所を把握し、即座に対応できる体制を整えています。


  • I-PACSサーバー


  • 放射線科の受付

インタビューの最後に、鶴崎院長は次のように話してくださいました。

「医療に対して求められることはどんどん進歩していきますから、医療機器メーカーにとって大切なのはイノベーション、革新していくことでしょう。患者さまを治し、助けることに役立つ技術を、これからも開発し続けてほしいと思います」

最新の医療設備で高度先進医療に取り組む新行橋病院は、これからも医療の新しい地平を切り開いていくことでしょう。コニカミノルタはそのよき伴走者であり続けたいと願っています。


放射線科のみなさん

新行橋病院システム構成図

新行橋病院システム構成図

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