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東京工芸大学
芸術学部デザイン学科
ビジュアルコミュニケーションコース(厚木) 様

デザインに必要な正確な情報を学生に伝える
授業を円滑に進められるApple Remote Desktop

導入の経緯

学生の学習環境を継続利用するためサーバでデータを一括管理可能に

芸術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースでは、1995 年からデザイン用途向けにMac を導入しており、その流れを引き継いで最新のiMac を利用したシステムを構築いたしました。同コースでは1、2年次は厚木キャンパスで、3年次以降は中野キャンパスで学びます。そのため学生がデータの移行を気にすることなく、進級しても同じ環境を使い続けられるシステムの構築が課題になりました。そこで「学生の学習環境を、継続して利用できる」OpenDirectory を提案いたしました。これにより、自分のNetwork Home Directory をサーバ上に保管しておくことで、どのiMac からでも自分の作業環境やデータを呼び出せるようになり、進級時にはサーバ上のデータをキャンパス間で移動することで、そのままNetwork Home Directory の利用が可能になりました。

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東京工芸大学芸術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションコースで教鞭をとられている関 卓准教授。

現在のシステム

デザインに必要な情報を正確に学生に伝える

1、2年生が学ぶ厚木キャンパスのシステムで中心となるのはiMac に併設されたDVI接続のサブモニタです。これは講師が作成したサンプルを見せるために利用するものです。以前はプロジェクタと大型スクリーンを使っていましたが、色味や正確な画像の表示という点で、アナログ機器には限界があります。そこで提案させていただいたシステムは、学生のiMac の横にモニタを置き、イーサネットを使ってHD 映像を配信するという仕組みです。この方式は映像信号の減衰がなく、かつ同時に複数のモニタに対して同じ映像を表示させることができます。「このシステムのメリットは、学生の操作や作業をリアルタイムで見られることはもちろん、円をきちんと正円で表示できる点にあります。デザイン上重要な情報を近距離で学生に見せることができ、質の高い授業を行うことができます。導入時には、何度も画像の表示情報をチェックしてくれるなど、完成度の高いシステムを導入でき非常に嬉しいです!」と、関先生より評価していただきました。

学生の課題や作品を出力するプリンター。1、2年生が通う厚木キャンパスでは、コスト面を意識せずにフリーでプリントアウトができる状態にセッティングしてします。

サーバ上のデータ管理や移行も、詳細なマニュアルをご用意し、必要に応じて講師の方々が作業を行えるような環境を整えています。

導入の効果

授業を円滑に進められるApple Remote Desktop

実際の授業をサポートするツールとしてビジュアルコミュニケーションコースでは、OpenDirectory によるNetwork Home Directory の活用に加えてApple Remote Desktop も併せて導入しています。講師側のiMac でApple Remote Desktop を利用することで、各生徒の状況を確認しながら授業を進めることが可能になります。講師側の画面にはそれぞれの学生のデスクトップ画面がリアルタイムで表示されており、授業に追いついていない学生を導いたり、こっそりインターネットを見ている学生も見つけることができます。このシステムは1人の講師は60人の学生を相手に授業を進める上で非常に重要です。「学生ごとの進度を確認する以外にも、授業で使用しているアプリケーションのアップデートを一括で行うといった管理業務にも便利に活用しています」(関先生)。

今後の展開

最新の処理能力を持ったシステムの導入

授業で利用するパソコンは、できるだけ高いスペックを持ちながらアプリケーションも最新のものにしていく必要があります。特にグラフィックアプリケーションは頻繁なバージョンアップが繰り返されます。基礎から講義を行う場合でもアプリケーションの、最新のバージョン管理が必須となります。そこで、コニカミノルタでは、詳細なマニュアルをご用意し、それに従って操作するだけで、講師の方々が簡単にアップデートできるシステムを構築しております。さらに現在利用しているiMac やMac OS X Server についても、新しい製品に対応したアプリケーションと組み合わせ、最適なパフォーマンスを実現できるよう、常にアップデートとサポートを行い効率化のお役にたつ提案をしてまいります。

厚木キャンパスのビジュアルコミュニケーションコースの教室。
進級後の中野キャンパスの教室内も、机の配置や椅子などを揃えることで、学生に違和感を感じさせない環境になっています。

導入

【Macintoshソリューション】
システム構成 : iMac 70 台、MacPro 1 台、MacBook 10 台、Xserve 2 台、ServerRAID 1 台

プロフィール

大学名 東京工芸大学 芸術学部デザイン学科 ビジュアルコミュニケーションコース(厚木)
住所 〒243-0297
神奈川県厚木市飯山1583
TEL: 046-242-4111
ホームページ
概要 1923年創立。工学部5学科、芸術学部7学科3コース、大学院2研究科。学生総数約5000名の総合大学。
1、2年生が学ぶ厚木キャンパスは、専門性の高い演習に取組みながら、ビジュアルコミュニケーションに必要な基礎を習得。また、デザインコンペティションに積極的に参加するなど、リアリティのあるカリキュラムも展開しています。
AppleならびにMacintosh、Mac、MacPro、iMac、MacBook、Xserve、Apple Remote Desktop は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
ServeRAIDは、IBM Corporationの登録商標です。

本ページに記載されている情報は取材時のものであり、閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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