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株式会社インテック様

BOX機能と非接触ICカードによる個人認証の導入で
ペーパー使用量の削減とセキュリティーを高度に実現。
さらに各フロアの出力状況も一元的に管理することで
出力枚数は50%削減を達成。

新社屋建設。めざしたのは、理想的なドキュメント環境。

株式会社インテックは、わが国のIT業界で40年以上もの歴史を誇る、老舗の大手ソフトウェアベンダーです。1964年に富山で設立され、その後、積極果敢な全国展開を図り、いまや業界内でも屈指のIT企業としての地位を確立しています。本社である富山市内の超高層ビル「タワー111」は、地元のランドマーク的な存在。そして2006年の夏、この本社ビルの隣に、ソフトウェアの各開発部門を集約した、6階建ての新しいオフィスビルが完成しました。


左手前:今井 達夫 部長 右奥:平井 忠久 様

新社屋建設にあたり、検討課題として挙げられたのがドキュメント環境でした。同社の北陸業務部部長の今井達夫氏は、当時の模様をこう振り返ります。「これまで当社では、各部門の判断でそれぞれ複写機やプリンターを随時導入していました。結果、さまざまなメーカーの機種が散在し、会社として管理するのが困難な状態に。そこで今回、開発部門が集結するにあたり、一社の製品で統一して出力環境を再構築し、効率的に運用したいと考えたのです」。

解決すべきテーマは「ペーパーレス」と「セキュリティー」。

新拠点でのドキュメント環境の構築にあたっては、さらにもうひとつ、大きな狙いがあったと今井氏は語ります。「オフィス内で流通するペーパーの量を3分の1にするという意欲的な目標を掲げました。この新拠点は環境への配慮もコンセプトに掲げており、省資源の面からもできるだけペーパーレス化を図りたいと」。一方、開発部門の現場サイドも、これまでのドキュメントの扱い方について問題意識を持っていました。それは"セキュリティー"です。

セキュリティーに関する問題とは?開発部門のひとつである「北陸ソフトウェア工場」プロジェクトマネジメント室の平井忠久氏はこう語ります。「開発の現場では、お客様のシステムの設計図などの機密書類を多々扱っています。しかし、それらが出力されたまま、プリンターに放置されているケースがしばしば見受けられました。情報セキュリティーの面から言えば、あってはならないこと。新拠点への移転を機に、改善できないかと考えていました」。

BOX機能と非接触ICカードによる個人認証が決め手に。

導入機種の選定に取りかかったのは、竣工の半年ほど前。各社からの提案を検討し、候補は2社に絞られました。そして最終的に選ばれたのが、コニカミノルタでした。「コニカミノルタさんとはそれまでおつきあいはなかったのですが、単に箱を売り込むのではなく、突っ込んだソリューションを提案いただいたことが大きなポイントとなりました」。(今井氏)特に評価されたのは、複合機のBOX機能と、非接触ICカードによる容易な認証システムでした。

「PCから送られたドキュメントデータはいったんBOXに格納され、複合機に備えられたカード認証システムで個人認証を行わなければ出力できない仕組みでした。これによってプリントが放置されることはなくなり、また不要なドキュメントはBOX上でデータを消去できるため、無駄な出力も抑制できる。またこのビルでは非接触ICカードによる入退館管理を行っていますので、それをそのまま認証に活用できるというメリットもありました」。(平井氏)

出力枚数50%減。bizhubの優れた機能が業務効率化も推進。

こうしてインテックの新拠点には、コニカミノルタのbizhubが全フロアにあわせて13台導入されました。現在、順調に稼働中。実際に運用してみての印象を平井氏はこう語ります。「複合機なのですべての機能が一箇所に集約でき、オフィスがすっきりしました。また、これまでは出力したら席を外していちいちプリンターに足を運んでいたのですが、BOXに溜めておいて、認証して一括で出力できるので、かえって業務の効率化につながっているようです」。

各フロアでの出力状況は、集計・管理ツールであるVISUALCOUNT-MASTERで把握。今井氏の評価です。「一元的にすべてモニタリングできるのは便利ですね。出力枚数は以前の50%減。予想以上の成果です」。さらにこの拠点では、複合機のスキャン機能を用いて、設計図書などの膨大な紙ドキュメントのPDF化も推進。まさに最先端のドキュメント環境が具現化されています。今後もコニカミノルタに対して、セキュリティーのいっそうの向上や、データの容易な検索など、さらに高度なソリューション提案を期待したいとのことです。

本ページに記載されている情報は取材時のものであり、閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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