コニカミノルタでは、この自動処理は各帳票に印刷されたバーコードから会計処理対象を特定して後工程を行うタイプの紙を媒体とした連携システムであり、読み込みとシステムへの転送が分割可能であることを見極めて改修システムを設計しました。処理対象のファイル名を識別する手段として、既存のバーコードから読み取り精度の向上が図れるQRコードに変更しました。その上で、スキャンデータをトリガーとして会計システムに規定のファイルを転送するまでの作業を、コニカミノルタのドキュメントワークフロー自動化ソリューション「Dispatcher Phoenix」を用いて自動化しています。これにより、短納期でお客様の業務処理にフィットするシステム構築を実現いたします。

導入ソリューション

Dispatcher Phoenix

Dispatcher Phoenix

効率的な文書配信を実現するコニカミノルタ独自開発のソフトウェアです。

導入事例

品川区 様

機器老朽化による紙詰まりをなくし、BCP対策を実現。
帳票処理の課題をハードに依存しないソリューションで一挙解決。

このページを共有する