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C3-Value(顧客分析・商品分析アプリケーション)

「誰でも操作できる」がキーワードの
データ分析アプリケーション
導入実績2000店舗以上

C3-Value

概要

C3-Valueは、皆様の会社にある大量の購買データ(POSデータ等)を、高速分析できるアプリケーションです。またポイントカードや会員証等の発行により顧客情報をお持ちの企業様であれば、上記「商品分析」機能に加え、「顧客分析」機能も合わせてご提供可能です。

顧客分析 商品分析

はじめにお伝えしたい3つのポイント

1. C3-Valueは、BIツールではありません。

C3-Valueは、分析システムですが、俗にいう「BIツール*」ではございません。
ですからBIツールに備わっているレポーティング的な要素(例えばカラフルなグラフ)や項目を自由に設定できるような機能には期待しないで下さい。

では、BIツールに劣っているのか?

・・・・・というと、決してそうではありません。

一般的なBIツールは、具体的に「可視化したい何か」(定型業務)という目的があり、
またその作成には深い要件定義を伴います。

一方C3-Valueは、「何かを探索したい」(非定型業務)という目的はあるが、
その「何か」がはっきりせず、使い込む中で「何を見るべきか」が分かってくるタイプの探索型アプリケーションツールなのです。

これはマーケターにとって必要な「直観力」をサポートするのに適したシステムと考えております。
企業に眠るビッグ・データの中から、今知るべきデータを探し出す為のシステムです。

C3-Valueをご利用のお客様の中には、BIツールをご利用頂きながら別途C3-Valueを導入頂いているユーザー様も実際にいらっしゃいます。

BIとは、Business Intelligenceの略。

2. 操作が “カンタン” です。

上記1で説明したように、項目の設定などが出来ません。その代わりC3-Valueの操作は本当に簡単です。ほとんどの分析機能の操作は共通しており、①期間を指定 ②検索ボタンを押す の2ステップで操作完了。あと必要に応じて、お店や商品を選ぶ要領です。

何を見るべきかを探すツールですので、その操作方法に気を使わなくて済むよう、簡単でなければその目的が達成できず、誰も使えないアプリケーションにならないよう考えて作られています。

例えて言うと、初めての場所に初めて車を運転する人が、オートマ車に乗って目的地に向かうか、マニュアル車に乗って向かうのか、どちらが目的地に「早く」「ストレス無く」到着する可能性が高いか?という問いに似ています。

そして操作がカンタンでありながら、深く適切なデータ探索を可能にするヒミツは、20年以上のデータベース・マーケティングの歴史から生まれた、数多くの分析テンプレートを活用出来るからに他なりません。

またこれらテンプレートを活用する事で、要件定義に長い時間をかける必要もありません。

但し、誤解の無いようにお伝えしますと「操作」は簡単ですが「活用」については簡単ではありません。
その為にはやはり十分な考察と経験が必要になります。
この点につきましては導入後に各種サポートメニューを整えておりますのでご安心下さい。

3. 圧倒的なコストパフォーマンス

C3-Valueはクラウドサービスですので、月々のサービス利用料でご利用可能です。
また前項2で説明したように、要件定義に長い時間を要しないので、導入時にかかる費用はそれに比べ確実に低く抑えられます。

そして分析ツールに求められる最大の要望はレスポンスのスピードになりまずが、C3-Valueはこの点でも自信があります。

一般的にこのようなシステムで扱うデータ量は非常に大きく、数千万件から数億件に上ることも全く珍しくありません。通常、レスポンスタイムというのはデータ件数と比例(もしくは階乗)して悪化します。
ヒドイ場合には30分以上待たされるような事も・・・。現在このような経験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。少なくともデータを扱う部署に依頼した場合、最低でもそれぐらいの時間はかかると思われます。

ところがC3-Valueはデータウェアハウス(以下:DWH)の特性のおかげで、通常の検索項目であれば数億件でも数秒で結果が返ってきます。多くのお客様においてデモをご覧頂いた際の感想はほとんどの場合において「早い」と評価頂いております。この点につきましては是非デモを見て頂きたいところです。

つまりC3-Valueは、驚くほどの分析スピードを実現しながら、その導入費用については低く抑えることができるのです。

C3-Value(シースリーバリュー)は、コニカミノルタ株式会社の登録商標です。

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