エッジサーマルカメラ MOBOTIX(赤外線カメラ)

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こんなことにお困りではありませんか?

  1. 火災の危険性があるエリアでは、いつ発火するかわからない
  2. 予期しない設備・機械からの異常熱によるトラブルで生産停止する恐れがある
  3. 出社時に発熱者のスクリーニングが効率的に行えていない

特長

発火予兆検知

サーマルカメラを利用した監視で、物体温度による面の監視により異常をいち早く検知することが可能です。異常が検知された場合はすぐに通知されるため、火災予防の対策に寄与します。

設備・機器の異常熱検知

最大20箇所の検知エリアを設定する事ができ、各検知エリア別に警告温度と温度変化率の設定が可能です。異常のレベルに応じた通知・対応アクションを行う事でトラブルに迅速に対応する体制構築に寄与します。

非接触で発熱者を判別

表面温度検知に優れた「MOBOTIX サーマルカメラ」を発熱スクリーニング用途に絞り、お客様自身でも運用可能なシステムとしてパッケージング化。感染リスクの軽減や、体調管理による日常のリスク低減をサポートします。

コニカミノルタだから実現できること

火災予防ソリューションの海外事例動画

  • 本動画はコニカミノルタジャパンが翻訳動画を作成しています。
  • 動画に関する著作権は、MOBOTIX社に帰属します。

火災予防ソリューション動画の簡易検証動画

概要

MOBOTIXのサーマルカメラ(赤外線カメラ)は、オールラウンドカメラのM16およびS16シリーズをベースにしており、高解像度の画像と優れた耐環境性能を誇ります。カメラが捉える映像の中で、定義された温度の標準範囲から逸脱した場合には、カメラがその変化をいち早く検知。自動でメッセージを送信するなど、生命・ビジネスの環境を脅かす危険を早期に検出するのに非常に効果的です

主な機能

  • 最大20箇所の検知エリア設定でき各エリア別に警告温度と温度変化率の設定が可能
  • 最大画像解像度6メガピクセルの画像センサー
  • 低消費電力のため、運用コストの節減が可能
  • 各センサーが検知した情報を、多様な機器に連携して次の行動(信号発信)へ
  • 多様なレンズと交換可能な柔軟性を備えたモジュラーシステム
  • 動作温度-40~60°C、防塵防水規格IP66および耐衝撃規格IK07の高い対候性
  • カメラのオーディオ機能とIP電話の仕組みを活用した双方向コミュニケーション

その他詳細やカタログ