小売業界向けAIデータ予測プラットフォーム「AIsee」とは?実際の画面と共に充実な機能をご紹介!

最近では、大型スーパーや大手コンビニチェーンを始め、小売業でのAIによる需要予測を導入する企業が増えてきています。
在庫管理や発注など、熟練者の経験値に頼りがちな業務などは、過去の実績データ等からAIを使って将来を予測することで、それぞれの業務にかかる時間短縮を実現しています。

しかしながら、実際に導入するとなると「社内に詳しい人がいないから難しそう…」「ツールの使い方を習得するには時間がかかるのではないか…」など、不安要素もあると思います。 今回はそのような不安を払拭するべく、小売業向けAI需要予測プラットフォーム「AIsee(アイシー)」の基本機能を、実際の画面をお見せしながらご紹介します!

AIseeとはお手持ちのデータを投入いただくことで自動的にAIを用いた予測を行い、ビジネスに直結する「答え」を導く”小売業界向けクラウド型データ予測プラットフォーム”です。

AIseeの価格やオプションなどを詳しく紹介している記事はこちら!
月額5万円~のAI予測ツールで、誰でも簡単に在庫予測や販売予測を!コニカミノルタが提供する小売業界向けAIデータ予測プラットフォーム「AIsee」とは?

販売予測機能

AIseeでは、過去の売上実績データから将来の「売上金額」「販売数量」を予測することができます。
販売予測を行うことにより、以下のようなメリットがあります。

  • 未来の売れ筋と死に筋商品がわかる
  • 店舗のトレンドがわかる

AIseeでは、どの店舗のどの商品がこの先売上が伸びるか、または売上が落ちるかという予測結果がひと目で確認できます。
複数店舗を展開するスーパーマーケットなどでは、仕入れの調整やイベントの企画をする、といった使い方ができるでしょう。

予測結果で将来の売れ筋商品や死に筋商品、店舗のトレンドがわかることにより、それに対する施策の考案・実施を行うことで、機会損失の回避や余剰在庫の減少につなげることができます。

AIseeの販売予測 予測結果画面

予測対象の「店舗」と「商品カテゴリ」の組み合わせにより、販売予測を見ることができます。
画面下部の青色グラフがこれまでの売上金額の実績、緑色グラフがこれからの売上金額の予測値です。 緑色グラフの将来の売上金額の予測値を基に、販促施策の計画や発注業務に活用することができます。

予測結果をCSVでダウンロードすることも可能です。

在庫予測機能

AIseeでは、過去の在庫実績データから将来の在庫数を予測することができます。
在庫予測をすることにより、以下のようなメリットがあります。

  • 欠品の防止
  • 過剰在庫の抑制
  • 在庫管理業務の属人化の緩和(経験と勘からの脱却)

飲食店などの在庫管理は生鮮品など日持ちしないものが多い中で、適正在庫を維持しなくてはいけない難しい環境です。
そのような場面で、AIseeは過去の実績から将来の在庫数を予測します。
将来の在庫数を予測することで、欠品防止・過剰在庫の抑制を行い、適正在庫の維持などに活用することができます。

AIseeの在庫予測 予測結果画面

予測対象の「店舗」と「商品カテゴリ」の組み合わせにより、在庫予測を見ることができます。
画面下部の青色グラフがこれまでの在庫数量の実績、緑色グラフがこれからの在庫数量の予測値です。
緑色グラフの将来の在庫数量の予測値を基に、適正在庫の維持に活用することができます。

予測結果をCSVでダウンロードすることも可能です。

来場者数予測機能

AIseeでは、過去の来場者数データから将来の来場者数を予測することができます。
来場者予測をすることにより、以下のようなメリットがあります。

  • 来場者数に合わせた適切な人員配置(人員配置の最適化)
  • シフト作成の負担軽減
  • 集客施策の効果検証

各店舗の将来の来場者数の予測結果から、店舗スタッフの増減などの調整が可能となります。複数店舗を展開するスーパーや飲食店では、客観性のある施策の検討やコストの最適化などの使い方ができるようになるでしょう。

AIseeの来場者数予測 予測結果画面

予測対象の「店舗」を選択することで、来場者数予測を見ることができます。
画面下部の青色グラフがこれまでの来場者数の実績、緑色グラフがこれからの来場者数の予測値です。
グラフエリアにマウスカーソルを合わせると、来場者数とスタッフ数が表示されます。
緑色のグラフの将来の来場者数の予測値を基に、人員配置の最適化等の施策に活用することができます。

予測結果をCSVでダウンロードすることも可能です。

以上が、小売業向けAI予測プラットフォーム「AIsee(アイシー)」の主な予測機能「販売予測」「在庫予測」「来場者数予測」となります。
データ分析の専門家等は不要で、AIを意識せず、誰でも簡単にお使いいただけるような画面をご用意しています。
また、AIseeの予測では「天気情報」「曜日・祝日」「六曜」などに加え、店舗独自のチラシ情報やイベント情報を考慮した予測が可能です。

また、少しでも多くの人にDXやAIに興味を持ってもらいたい、幅広い層にAIツールを使った予測を試してほしい、、そんな想いからAIseeは30日間の無料トライアルもご用意しています!
AIseeを実際に触ってみたい、とりあえず試してみたいという方は、お気軽に以下のフォームよりお問い合わせください!
なお、30日間の無料トライアル期間では、サポートを含むすべての機能がご利用いただけます。

さいごに

今回は、小売業界向けAI予測プラットフォーム「AIsee(アイシー)」の基本機能である「販売予測」「在庫予測」「来場者数予測」を、各画面と共にご紹介しました。
「AI」という単語だけを聞くと抵抗があるかもしれませんが、データ分析の専門スキルは不要、かつシンプルな画面での操作を実現していることから、どなたでもお使いいただけるツールとなっています。

「経験則ではなく、誰でも予測ができるようにしたい」「日々の発注業務の時間を短縮したい」「来店するお客さんの数を予測して、シフトの調整をしたい」などといったお悩みを、一緒に解決しませんか?
少しでもご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!

小売業界向けAIデータ予測プラットフォーム「AIsee」に関することなら、
お気軽にご相談ください