AccurioJet 30000

効率的なワークフローを実現する操作性
既設のオフセット印刷ワークフローへの統合を可能とするデータ処理システム「IJ Manager」がさらに進化。HW性能の向上でRIP処理を高速化、またPre-RIP機能の活用により、印刷ジョブに対するRIP作業を予め実施しておくことで、処理待ちによる生産性の低下が解消されます。各種後加工システムとのインライン接続を可能とするインターフェイス、そして後加工での作業効率を向上させるテープインサーターを採用しました。
ポイント
- より強化されたデータ処理システム「IJ Manager」を採用
- Pre-RIP機能の活用でワークフロー効率化を実現
- CTPワークフローへの高い互換性
- サードパーティー製後加工機と接続可能なインラインインターフェイス
- テープインサーターを装備
IJ Manager
IJ Manager はフルVD処理のための高速RIP、ノズルの噴出状態を検知するセンサー、また、オンザフライでノズル不良を補完するアルゴリズムを搭載しています。

- プリントジョブ管理(ジョブ設定、フォルダー/プリントキューの生成、ホットフォルダー他)
- プリントジョブの実行(通常印刷、プルーフ印刷)
- 用紙登録(用紙プロファイル、ICCプロファイル、デバイスリンクプロファイル 他)
- RIP
- 印刷/マシン状態の表示
- IJユニットの保守
- IJコントローラーとの接続

ハイブリッド印刷をサポート
一般的なDFE(デジタルフロントエンド)やCTPワークフローRIPからファイルをインポートして出力することが可能。また、ユーザーが必要に応じてオフセット印刷、デジタル印刷を自由に選択できるハイブリッドワークフローをサポートしています。

バリアブル印刷
PPML2.2に対応。オフセット印刷では対応できない新たな印刷ビジネスの展開を可能にします。

テープインサーター
ジョブの区切りのシートに自動的にテープを挿入。これにより、後加工での作業効率を向上します。

サードパーティー製後加工機にインラインで接続可能
新開発のインターフェイスを採用。インライン接続で後加工が可能となり、作業効率の改善、短納期化に貢献します。















