自動化・最適化 - AccurioPress C5080 / C5070

自動化・最適化/OPTIMIZATION
自動化と最適化で設定や品質管理の手間を軽減。 現場に合わせたスマートな運用を実現します。
効率化、安定化を強化する “自動調整・ 補正”
インテリジェントクオリティオプティマイザー IQ-601
工数削減と品質向上を両立する、自動色管理・表裏見当調整
今まで手作業で行っていた色管理や表裏見当調整をすべて自動化。スキルレスで誰でも最適な調整を短時間で実施できます。従来のマニュアル測定や数値入力が不要となり、人為ミスによる品質問題も軽減します。
■効果例:表裏見当整理調整にかかる作業時間

- ※
- 結果時間は、作業者のスキルや測定環境によって変化する可能性があります。
色調・階調・表裏見当のリアルタイム監視と補正
生産性を落とすことなく、色調や表裏見当をリアルタイムで監視し、自動補正します。色変動や見当ズレの調整工程を自動化することで、手間を省くことができます。

高精度測色によるプリンタープロファイル作成
新しい用紙使用時などに、プリンタープロファイルを自動作成します。従来の外部測色計による手動測定は不要で、内蔵の可動式分光測色計により高精度なプロファイルが得られます。

多次元の色安定性を向上
高精度測色計の技術を詰め込み新規開発したインテリジェントカラーコントロールにより、印刷時に複数のパラメーターを監視することでハーフトーン(色味)の安定性を向上させることが可能となりました。
分かりやすい操作手順、ウィザード式による一括自動調整機能
分かりやすい設定画面から、日常的な調整作業をワンステップで手間をかけずに実施可能です。ガンマ値、最高濃度、濃度バランス、階調、グレーバランスの各種調整をまとめて自動化できます。

印刷業務の不安を排除する “自動検品機能”
紙面検査ユニット AI-101(※IQ-601 機能拡張オプション)
印刷不具合を印刷中に検査・再印刷する、リアルタイム自動検品機能
自動生成した正解画像と成果物を生産中に比較し、異常がある成果物だけを排紙※1。異常ページのみ再印刷するため、正しい成果物に仕上がります。汚れや画像欠けの他、ホタルやスジの検出も可能です。検品準備が不要。大量ジョブの検品にかかる作業負担や間違い混入などの不安を軽減できます。
- ※1:
- 自動検品機能を活用する場合、ヤレ紙の排紙にはオプションが必要です。排紙オプションにサブトレイがない場合は、RU-702 が必須となります。また、SD-513 の重ね三つ折り/中とじ/中折モード時は使用できません。

検品時のヤレ紙パージ経路搭載
汚れなどの印字トラブルが検出された用紙は、後続のフィニッシャーオプション※1 の指定トレイに排出されます。検知ページの排出後、本体内に残る用紙も排出します。従来必須オプションだった自動検品用パージトレイ RU-702 は任意オプションとなり、設置スペースの最適化につながります。
- ※1:
- 自動検品機能を活用する場合、ヤレ紙の排紙にはオプションが必要です。排紙オプションにサブトレイがない場合は、RU-702 が必須となります。また、SD-513 の重ね三つ折り/中とじ/中折モード時は使用できません。
バリアブル印刷における検品機能を強化
バリアブル印刷のバーコード・ナンバリングのチェック
結果をCSVファイル形式で出力し、元データと比較・確認できます。
- ※
- オプションの UK-312 が必要です。

VDP(バリアブルデータ印刷)データ比較機能
ナンバリングやバーコードの印刷管理情報と実際の印刷物をリアルタイムで照合し、自動で検品できます。
- ※
- オプションの UK-312 が必要です。

可変バリアブル領域の検査
原稿データとスキャン画像を直接比較する Rip-Scan 比較方式と Scan-Scan 方式を標準搭載。スキャン画像などの検品準備工程を省略し、より簡易に可変バリアブル領域の検査を実現します。

印刷前工程とワークフローを自動化し、作業時間を大幅に削減
プリント処理/出力最適化に貢献する AccurioPro Flux( オプションソフトウェア)
断裁に必要な面付けや印刷前準備工程を自動化。データ完成まで、1つのユーザーインターフェイスでシンプルで直感的な操作が可能です。バリアブルデータの作成も簡単に行えます。


AccurioPress C5080 / C5070 ダウンロード
ドライバーがダウンロードできます。お使いの機種を選択してください。














