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bizhub PRESS 1250 / 1250P / 1052

bizhub PRESS 1250 / 1250P / 1052

LPH(LED Print Head)による1200dpiの高解像度出力

LEDユニットを使用して書き込むLEDプリンターヘッドを採用。細かな30μmのビーム径により、1,200dpiの高解像度を達成し、再現性も大幅に向上。細かな文字やスクリーン階調の品質をいっそう高めています。

新感光体の採用

表面層の膜強度を高めた新しい感光体 を採用。傷や表面荒れへの耐久性が大幅 に向上し、感度変動による濃度変化を軽 減します。

ハーフトーンノイズの低減

新感光体に合わせたクリーニング条件の適正化により、ハーフトーンノイズの発生を抑制します。

ベルト転写方式

転写画質や用紙の搬送性を高めるベルト転写方式を採用。用紙をベルトに密着させて隙間を排除し、ベルトの圧力でトナーをムラなく均一に付着させます。紙端で起こる画像欠けやローラーの抵抗で発生する転写ズレを最小限に抑えます。

優れた画像安定性

大量出力時における濃度変動要素の影響を抑え、画像品質を維持する独自技術を搭載。原稿条件や現像条件の違いによる濃度変化を抑制し、安定した仕上がりを維持します。

高カバレッジモード搭載

連続印刷時の濃度がばらつきやすい、高印字率原稿の品質を管理するモードです。高カバレッジ出力と判別した場合には、自動で出力速度を変更。濃度の均一化を図ります。「画質優先」「速度優先」から任意でモード設定を行えます。

高カバレッジモードでは、生産性が毎分30~40枚(A4ヨコ)となります。

TCRセンサーとIDCセンサーの併用

現像スリーブの回転速度を制御するIDC(Image Density Control)センサーに加え、トナー濃度をコントロールするTCR(Toner Carrier Ratio)センサーを併用。現像条件などによる濃度のばらつきや、トナーこぼれなどの不具合を抑制します。

7パターンのスクリーン設定

高解像度を活かすため、プリセットスクリーン(解像度2種×3パターン)とドットスクリーンを用意。個々の網点形状を見直し、より滑らかな高画質を実現しました。出力内容に合わせて最適なスクリーンを使用することで、高品位なプリント画質を提供できます。

プリセットスクリーン 1,200dpi 600dpi
写真モード 低解像度の写真も滑らかな階調で再現します。 120 lpi 86 lpi
文字写真モード 文字と写真両方に適した設定です。 170 lpi 106 lpi
文字モード 細かな文字も読みやすく鮮明に印字します。 212 lpi 141 lpi
ドットスクリーン 線数、角度、形状を指定できます。モアレが気になる場合などに有効です。
lpi=line per inch。スクリーン線数の単位。

トーンカーブユーティリティー

トーンカーブユーティリティーを標準搭載。プリントジョブの明度やコントラストなどを調整でき、白とびや黒つぶれが発生した場合にも、専用のアプリケーションを使用せずにすばやく補正できます。作業効率と品質の向上に大きく貢献します。

CIE色空間の採用

カラー原稿を出力する際、入力画像を一旦CIE空間に変換。その後本機の色空間に変換し適切に処理します。従来の数式による単純変換に比べシャドー部の色つぶれを抑え、豊かな階調表現を可能にしています。

出力速度が約10~20%低下します。

デジタルトナーHD

高解像度印刷に最適な小粒径で均一性の高いデジタルトナーを採用。細かな文字の再現性も大きく向上し、ハーフトーンもピッチムラを抑え美しく再現します。また、オイルレス定着によりテカリを低減し、自然な光沢を生みだし、オフセット印刷に近い高画質を実現します。

粉砕トナー(従来)とデジタルトナーとの比較(当社基準)

低温定着によりカールを低減

低温で定着するため、紙にかかる熱負荷が少なくなり、カールや波打ちを低減。ステープルや折り加工での用紙ズレを抑え、品質向上に貢献します。

劣化を抑える耐退色性

デジタルトナーは印刷後、裏写りしにくい、退色しにくい、という特徴を持っています。小粒径のため用紙に乗りやすいという性質から耐刷性の強度もより向上。また長期保存中に印刷物の色の劣化も少なくなります。

高精度な表裏見当

イメージシフトと独立変倍機能により、高品位な表裏位置合わせが可能です。僅かなズレも調整でき、表裏の印字位置を正確に合わせることができます。高精度な表裏見当が求められる両面印刷や、断裁・製本用の印刷物に効果を発揮します。

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