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bizhub 654e

bizhub 654e

柔軟なユーザー認証 ⇒ 利用者の限定による情報流出回避

本体認証

本体に認証システムを搭載。サーバーレス環境でも、コピー、プリント、スキャン、FAXの機能ごとに、管理者によるユーザー/部門単位での詳細な利用制限が設定できます。

非接触IC カード認証

FeliCaなどの非接触ICカードによるユーザー認証が可能。社員認証と複合機やプリンターなどの認証システムを連携させて一本化できるSSFC(Shared Security Formats Cooperation)仕様に対応しています。また、本体前面にカード読み取り機を設置することで、省スペースでセキュリティー性を向上することができます。

オプションのIC カード認証装置AU-201S が必要です。
非接触IC カードは「FeliCa(IDm)」「SSFC」「FCF」「FCF(キャンパス)」「MIFARE(UID)」に対応。


オプション:
IC カード認証専用取付キットMK-735


オプション:
ワーキングテーブルWT-506

バイオメトリクス認証

生体認証装置 指の静脈パターンを利用することで、簡単な操作による精度の高い認証を可能に。なりすましを排除し、ハイレベルなセキュリティーシステムを構築できます。

オプションの生体認証装置AU-102 とワーキングテーブルWT-506 が必要です。

暗号化PDF ⇒ 文書からの情報流出回避

パスワードによる暗号化

PDF形式での文書配信時に、パスワードによる暗号化が可能です。

デジタルID による暗号化

許可された受信者のみが持つ秘密鍵で復号化。これまでの公開鍵方式より強固なセキュリティーレベルを確保できます。

暗号化にデジタルID を利用する場合は、事前にデジタルID が登録されたE-Mail 宛先(S/MIME 送信)を複合機の短縮宛先に登録する必要があります。
オプションのアップグレードキット UK-204 と i-Option LK-102 v3 が必要です。

電子署名の追加

電子署名によって文書の作成者(複合機)を証明。また、その文書が改変されていないという正当性を保証。第三者機関による証明書も利用できます。

電子署名を行う場合は、「パスワード」または「デジタルID」にてファイルの暗号化を行う必要があります。
オプションのアップグレードキット UK-204 と i-Option LK-102 v3 が必要です。

「地紋セキュリティー」 ⇒ コピーからの情報流出回避

従来のコピープロテクト機能に加え、さらにセキュリティーレベルの高い「地紋セキュリティー機能」(コピーガード機能/ パスワードコピー機能)※1.2.3を装備。特殊な地紋セキュリティーパターンを原稿上に付加して出力することで、不正な2次コピーを防止します。2次コピーを完全に禁止する「コピーガード機能」と、パスワード入力時のみ出力を可能にする「パスワードコピー機能」の2つの機能が利用可能。重要文書の第三者への漏洩を防止します。

※1
オプションのセキュリティーキットSC-508 が必要です。
※2
コニカミノルタの地紋セキュリティー機能を搭載した機種のみで有効な機能です。
※3
条件により機能が有効に働かない場合があります。

FAXセキュリティー ⇒ FAXからの情報流出回避

FAX※4の誤送信や不正利用による情報流出を回避するため、情報通信ネットワーク産業協会が制定したFAXセキュリティーのガイドラインFASEC 1に適合したセキュリティーを搭載。また、さらなる安全性の確保のために独自のセキュリティーシステムも導入しています。

※4
オプションのFAX キットFK-511 が必要です。

FASEC 1

FASEC 1 適合のFAX セキュリティー

宛先2度入力

相手先番号を直接入力した場合、再度同じ番号を入力してから送信を開始。入力ミスによる誤送信を抑止します。

管理者設定で有効にできます。

相手先番号確認表示

短縮番号などで送信する場合、スタートボタンを押すと、操作パネルに相手先を表示し確認を促します。
確認後にスタートボタンを押すことで送信を開始。ボタンの押し間違いによる誤送信を抑止します。

ダイヤルトーン検出機能

発着呼衝突による誤送信を防ぐため、発信時にダイヤルトーンを検出します。ダイヤルトーンが検出されない場合は発信動作を行いません。

メモリー受信&PC 転送

メモリー受信したFAX データをPC へ自動転送して画面上で確認。受信紙の放置防止に効果的な機能です。

通信結果レポートと操作パネルでの結果確認

FAX が確実に送れたことを、レポートやパネル上で確認できます。

コニカミノルタ独自のFAX セキュリティー

相手先確認(CSI 照合)送信

相手先から受信するCSI信号によって、相手先を自動確認してから送信を開始。誤接続による誤送信を抑止します。

IT製品のオフィス用途や政府調達のセキュリティー要件に適合した「ISO/IEC15408」の認証取得

本製品は、デジタル複合機用のProtection Profile※5である「IEEE std 2600.1-2009」に適合した「ISO/IEC15408」の認証を取得※6しています。

※5
Protection Profile:国際規格を用いて評価対象製品を評価する際に、その評価対象製品の種別に応じたセキュリティー仕様。
※6
本製品(または本システム)において取得している情報セキュリティーに係る認証は、所定の評価基準及び評価方法に基づく評価の結果、認証要件に適合していることを示すものであり、本製品(または本システム)に脆弱性が全くないことを保証するものではありません。
認証を取得した本製品のバージョンはG00-19です。

その他の主なセキュリティー機能

  • ユーザー認証と連動して出力する「認証&プリント機能」
  • ID とパスワードを入力して出力する「セキュリティー印刷」
  • ネットワーク間の通信データを暗号化する「SSL/TLS プロトコル」
  • E-mail 送信時のセキュリティー強化「SMTP 認証/POP before SMTP 認証」
  • HDD に残存する画像データを上書き消去「ジョブデータの自動消去機能」
  • HDD に蓄積される画像データを暗号化する「HDD 暗号化機能」
  • 本機の機密情報を暗号化し安全に管理する「TPM 機能※7
  • 高度なセキュリティー体制を可能にする「 IPv6 対応」
※7
Trusted Platform Moduleオプションの i‐Option LK‐115 が必要です。

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