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警告発生時や消耗品交換時期をE-mailで通知する

設定の流れ

用紙の補給やトナー交換時期、紙づまりなど、本機で警告が発生したときに、登録したメールアドレスに通知できます。

本機の状態をE-mailで通知する場合は、次の手順で設定してください。

  1. 本機のネットワーク設定をする(こちら

  2. E-mail送信の使用環境を設定する(こちら

    • [ネットワーク]-[E-mail設定]-[E-mail送信(SMTP)]で、[E-mail通知機能]をオンにします。

  3. 本機の状態の通知設定をする(こちら

E-mail送信の基本設定をする

本機からE-mailを送信するための設定をします。

  1. Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[ネットワーク]-[E-mail設定]-[E-mail送信(SMTP)]で、次の設定をします。

    設定

    説明

    [E-mail送信設定]

    本機からE-mailを送信する場合は、オンにします(初期値:オン)。

    [E-mail通知機能]

    E-mail通知機能を使う場合は、オンにします(初期値:オン)。

    用紙の補給やトナー交換時期、紙づまりなど、本機で警告が発生したときに、登録したメールアドレスに通知できます。

    [SMTPサーバーアドレス]

    メールサーバー(SMTP)のアドレスを入力します。次のいずれかのフォーマットで入力します。

    • ホスト名の入力例:「host.example.com」

    • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

    • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

    [ポート番号]

    必要に応じて、メールサーバー(SMTP)のポート番号を変更します(初期値:[25])。

    [接続タイムアウト]

    必要に応じて、メールサーバー(SMTP)との通信のタイムアウト時間を変更します(初期値:[60]秒)。

  2. Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[環境設定]-[本体登録]-[管理者登録]で、[E-mailアドレス]に本機の管理者のメールアドレスを入力します(スペースを除く半角128文字以内)。

    • ここで入力したメールアドレスが、本機から送信するE-mailの発信元アドレス(Fromアドレス)となります。

本機の状態の通知設定をする

通知先のメールアドレスを登録します。通知先のメールアドレスは、10件まで登録できます。あわせて、どの警告が発生したときに通知するかを選びます。

Web Connectionの管理者モード(または本機の[設定メニュー]-[管理者])の[メンテナンス]-[状態通知設定]-[E-mail宛先]-[編集]で、次の設定をします。

設定

説明

[通知先アドレス]

通知先のメールアドレスを入力します(スペースを除く半角320文字以内)。

[警告]

自動通知する項目を選びます。通知したい項目にチェックをつけます。