日時設定

本機に設定されている時計の時刻合わせ、およびサマータイム機能を使用するかどうかを選択します。サマータイムONにしたときの時間のズレを設定します。また、タイムゾーンで標準時間との時差を設定します。最初は、サマータイムは設定されていません。

参考
  • ここで設定した日時は、セキュリティー管理上のイベントを記録する監査ログに使用されます。監査ログの正確性を高めるため、正確な日時を設定してください。

  1. ユーザー設定メニュー画面を表示するの操作をして、ユーザー設定メニュー画面を表示します。

  2. ユーザー設定メニュー画面の環境設定日時設定の順に押します。

  3. 本機に設定されている時計の時刻合わせを行います。

    画面には、現在設定されている時刻が、年(西暦)、月、日、時刻(24時間表示)の順に表示されています。

    • ほそく画面のテンキーを押して、の下2桁(11~35)を入力します。

    • ほそく範囲外の値を入力してOKを押すと、設定した値は無効です。適正な値をセットしました。が表示され、範囲内の値に自動的に変更されます。

    • ほそくテンキー右下の設定を押して、入力した数値を確定します。反転表示が右方向へ移動します。同様に、時刻を設定します。

  4. サマータイムを設定します。

    最初、サマータイムは設定されていません。

    • ほそくサマータイムを設定するときは、サマータイム右のONを押します。サマータイムが反転します。

    • ほそく画面のテンキーを押して、早める時間を入力します。

    • ほそくテンキー右下の設定を押して、入力した数値を確定します。

  5. 世界標準時との時差を設定します。

    メール通知時の時差情報を設定します。時差は国や地域によって決まっています(日本の場合は9時間早い)。

    • ほそくタイムゾーンを押してから、画面のテンキーで時差を入力します。たとえば、9時間早いときは+0900と入力します。

    • ほそく+/-を押して、世界標準時より早いときは、遅いときはに切替えます。

    • ほそくテンキー右下の設定を押して、入力した数値を確定します。

  6. 設定内容を確定するため、OKを押します。

    • ほそく確定しないときは、キャンセルを押します。いずれも、環境設定メニュー画面に戻ります。