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IWS設定

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        • [IWS設定]

IWS(Internal Web Server)機能の使用環境を設定します。

IWS機能を有効にすると、本機にWebページコンテンツを転送し、Webサーバーとして利用できます。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

IWS機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ポート番号(Webサーバー)]

必要に応じて、本機にアップロードしたWebページコンテンツにアクセスするときのポート番号を変更します。

初期値は[8090]です。

[ポート番号(ツール接続用)]

必要に応じて、本機の動的コンテンツが使用するポート番号を変更します。

初期値は[8091]です。

[アプリのネットワーク接続]

本機にアップロードしたWebページコンテンツがスクリプトなどの動的コンテンツを含む場合に、動的コンテンツの外部へのアクセスを許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可する]です。

[アプリ間通信許可設定]

外部アプリケーションが本機のIWSアプリケーションを操作することを許可するかどうかを選びます。初期値は[しない]です。

許可する場合は、外部アプリケーションが本機のIWSアプリを操作するときの、本機にログインするための認証情報を設定します。

  • [ユーザー名]:ユーザー名を入力します(半角8文字以内)。

  • [パスワード]:[ユーザー名]に入力したユーザー名のパスワードを入力します(半角8文字以内)。

[ログイン情報通知設定]

本機のIWSアプリケーションが、他の装置のIWSアプリケーションを操作するときに、本機を使用しているユーザーのユーザー名とパスワードを通知するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[管理者パスワード変更設定]

IWSアプリケーションごとに管理者パスワードの変更を許可するかどうかを設定します。

[管理者設定]-[セキュリティー設定]-[管理者パスワード変更許可設定]- [IWSアプリケーション]が[許可]に設定されていて、本機にIWSアプリケーションが登録されている場合に設定できます。

  • [パスワード変更許可設定]:IWSアプリケーションによる管理者パスワードの変更を許可するかどうかを、IWSアプリケーションごとに選びます。初期値は[禁止]です。

  • [誤入力回数制限機能]:IWSアプリケーションが管理者パスワードの認証を規定の回数失敗した場合に、パスワードの変更を禁止するかどうかを選びます。[有効]を選ぶと、認証を5回失敗したときに[パスワード変更許可設定]が[禁止]に変更されます([認証操作禁止機能]が[モード1]の場合)。初期値は[有効]です。