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外部サーバー設定

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        • [外部サーバー設定]

外部サーバー認証を導入する場合に、認証サーバーを登録します。

2つのサーバーをグループにすることで、サーバーがダウンしたときに、もう一方のサーバーに切換えて認証を行うことができます。

サーバーを登録したい番号を選び、[新規登録]をタップします。

設定

説明

[サーバー名称]

お使いの認証サーバーグループの名前を入力します(半角32文字以内)。

登録する認証サーバーグループに、わかりやすい名前をつけます。

[第1サーバー登録]

サーバーグループの第1サーバーを登録します。

設定内容について詳しくは、下記の[第1サーバー登録]の設定内容をごらんください。

[第2サーバー設定]

第1サーバーに接続できないときに第2サーバーへ接続するための設定をします。

設定内容について詳しくは、下記の[第2サーバー設定]の設定内容をごらんください。

[ラウンドロビン機能]

第1サーバーと第2サーバーへ交互に接続するかどうかを選びます。

[有効]を選ぶと、第1サーバーと第2サーバーに交互に接続することで、サーバーの負荷を分散することができます。

初期値は[無効]です。

[第1サーバー登録]の設定内容

設定

説明

[Active Directory]

認証サーバーとしてActive Directoryをお使いの場合に、サーバーの情報を登録します。

  • [デフォルトドメイン名]:お使いのActive Directoryのデフォルトドメイン名を入力します(半角64文字以内)。

  • [タイムアウト時間]:必要に応じて、Active Directoryとの通信のタイムアウト時間を変更します。
    初期値は[60秒]です。

[NTLM v1]

認証サーバーとしてNTLM v1をお使いの場合に、サーバーの情報を登録します。

  • [デフォルトドメイン名]:お使いの認証サーバーのデフォルトドメイン名を入力します(半角64文字以内)。デフォルトドメイン名は大文字で入力してください。

[NTLM v2]

認証サーバーとしてNTLM v2をお使いの場合に、サーバーの情報を登録します。

  • [デフォルトドメイン名]:お使いの認証サーバーのデフォルトドメイン名を入力します(半角64文字以内)。デフォルトドメイン名は大文字で入力してください。

[LDAP]

認証サーバーとしてLDAPをお使いの場合に、サーバーの情報を登録します。

  • [サーバーアドレス]:お使いのLDAPサーバーのアドレスを入力します。

  • [検索ベース1]~[検索ベース3]:認証するユーザーを検索するときの、検索の起点と範囲を設定します。
    [検索ベース]:検索の起点を指定します(半角255文字以内)。
    入力例:「cn=users,dc=example,dc=com」
    [検索範囲]:ツリーの検索範囲を選びます。初期値は[ツリー全体]です。[ツリー全体]を選ぶと、入力した起点から下のツリー構造も含めて検索します。[直下1階層のみ]を選ぶと、入力した起点の直下の1階層のみを検索します。この場合、起点の階層自体は検索対象に含まれません。

  • [SSL使用設定]:SSLで通信するかどうかを選びます。初期値は[使用しない]です。

  • [ポート番号]:必要に応じて、ポート番号を変更します。初期値は[389]です。

  • [タイムアウト時間]:必要に応じて、LDAPサーバーとの通信のタイムアウト時間を変更します。初期値は[60]秒です。

  • [認証形式]:LDAPサーバーへログインするときの、認証方式を選びます。お使いのLDAPサーバーで採用している認証方式に合わせて選びます。初期値は[Simple]です。

  • [検索属性]:ユーザーアカウントの検索で使う、検索属性を入力します(半角64文字以内)。初期値は[uid]です。

  • [検索ディレクトリサービス]:[Active Directory]を選ぶと、認証時の検索対象をユーザーに限定できます。認証時の検索対象をユーザーに限定すると、サーバー側で検索対象を判別する処理が発生するため、認証時間が遅くなる場合があります。この機能は、認証サーバーがActive Directory(Windows Server 2008以降)の場合に利用できます。初期値は[その他]です。

  • [検索属性による認証]:[認証形式]で[Simple]を選んだ場合に、LDAPサーバーでの認証に必要なDN(Distinguished Name)を、本機が自動的に生成するかどうかを選びます。また、ユーザーのIDを検索するためにLDAPサーバーにログインするときに使う認証情報を入力します。初期値は[無効]です。

[第2サーバー設定]の設定内容

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

第2サーバーを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[再接続設定]

第1サーバーに接続できないときに第2サーバーへ接続するための設定をします。ラウンドロビン機能が有効の場合は、第2サーバーに接続できないときに第1サーバーへ接続するための設定にもなります。

  • [ログイン毎に接続]:本機での認証時に毎回、第1サーバーへ接続します。第1サーバーがダウンしている場合は、第2サーバーへ接続します。

  • [指定時間毎に接続]:本機での認証時に第1サーバーがダウンしている場合、第2サーバーへ接続します。以後、[再接続時間]で設定した時間を経過するまでの間、本機での認証時に第2サーバーへ接続します。[再接続時間]で設定した時間を経過した後は、本機での認証時に再度、第1サーバーへ接続します。

初期値は[指定時間毎に接続]です。

[第2サーバー登録]

第2サーバーを登録します。

設定内容について詳しくは、[第1サーバー登録]の設定内容をごらんください。

  • 登録した認証サーバーの情報を変更するときは、登録番号を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した認証サーバーを削除するときは、登録番号を選び、[削除]をタップします。

  • 複数の認証サーバーを登録する場合は、通常使う認証サーバーを選んでから[初期値設定]をタップして、初期値として登録します。