ホームプリントプリンタードライバーの簡単インストール

プリンタードライバーの簡単インストール

プリンタードライバーを準備する

プリンタードライバーのCD-ROMを準備する

CD-ROMについては、本機の管理者に確認してください。

プリンタードライバーの種類を確認する

目的の異なる3種類のプリンタードライバーを用意しています。印刷の用途に合わせて選んでください。

プリンタードライバーの対応OSを確認する

インストールするコンピューターがプリンタードライバーの動作条件に適合しているか確認してください。

Arrow

コンピューターにプリンタードライバーをインストールする

コンピューターのインストール設定をする

Windows 7/8/8.1/10/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2をお使いの場合は、あらかじめコンピューターの設定の変更が必要です。

インストーラーを使って、プリンタードライバーをインストールする

USBケーブルを接続してから、プリンタードライバーのCD-ROMをセットし、画面の指示に従ってインストールします。

テスト印刷をする

必要に応じて、テスト印刷を行い、正常に印刷できることを確認します。

Arrow

準備完了

プリンタードライバーのCD-ROMを準備する

本機に付属のCD-ROMには、次の種類があります。

CD-ROMの種類

説明

Driver & Utilities CD-ROM Vol.1

Windows用プリンタードライバー(PCL/PS/FAX)、スクリーンフォントが収録されています。また、ユーティリティソフトウェアのダウンロードページが収録されています。

Driver & Utilities CD-ROM Vol.2

Windows用プリンタードライバー(XPS)、Mac OS用プリンタードライバー、スクリーンフォント、TWAINドライバーが収録されています。また、ユーティリティソフトウェアのダウンロードページが収録されています。

User's Guide CD-ROM

ユーザーズガイドが収録されています。

  • ユーザーズガイドでは、フォルダー名やファイル名をルートから記述していない場合があります。

プリンタードライバーの種類を確認する

プリンタードライバーには、次の種類があります。印刷の用途に合わせて選んでください。

プリンタードライバー

ページ記述言語

説明

PCLドライバー

PCL6

オフィスで作成する一般的な原稿を印刷する場合に、標準的に利用できるドライバーです。

3つのドライバーの中でもっとも速く印刷できます。

PSドライバー

PostScript 3 Emulation

AdobeなどのPS対応のアプリケーションソフトウェアで作ったデータを忠実に印刷したいときに効果を発揮します。

グラフィックや軽印刷などの色再現性を重視する分野でよく使われています。

XPSドライバー

XPS

Windows Vista以降に登場したXML Paper Specification (XPS)対応ドライバーです。

半透明が高品質に再現できるなどのメリットがあります。

プリンタードライバーの対応OSを確認する

本機に付属のCD-ROMに含まれるプリンタードライバーと、対応しているコンピューターのOSは次のとおりです。

プリンタードライバー

対応OS

PCLドライバー

PSドライバー

Windows Vista Business *
Windows Vista Enterprise *
Windows Vista Home Basic *
Windows Vista Home Premium *
Windows Vista Ultimate *
Windows 7 Home Basic
Windows 7 Home Premium *
Windows 7 Professional *
Windows 7 Enterprise *
Windows 7 Ultimate *
Windows 8 */Windows 8.1 *
Windows 8 Pro */Windows 8.1 Pro *
Windows 8 Enterprise */Windows 8.1 Enterprise *
Windows 10 Home *
Windows 10 Pro *
Windows 10 Enterprise *
Windows 10 Education *
Windows Server 2008 Standard *
Windows Server 2008 Enterprise *
Windows Server 2008 R2 Standard
Windows Server 2008 R2 Enterprise
Windows Server 2012 Datacenter
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Datacenter
Windows Server 2012 R2 Standard

XPSドライバー

Windows Vista Business *
Windows Vista Enterprise *
Windows Vista Home Basic *
Windows Vista Home Premium *
Windows Vista Ultimate *
Windows 7 Home Basic
Windows 7 Home Premium *
Windows 7 Professional *
Windows 7 Enterprise *
Windows 7 Ultimate *
Windows 8 */Windows 8.1 *
Windows 8 Pro */Windows 8.1 Pro *
Windows 8 Enterprise */Windows 8.1 Enterprise *
Windows 10 Home *
Windows 10 Pro *
Windows 10 Enterprise *
Windows 10 Education *
Windows Server 2008 Standard *
Windows Server 2008 Enterprise *
Windows Server 2008 R2 Standard
Windows Server 2008 R2 Enterprise
Windows Server 2012 Datacenter
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Datacenter
Windows Server 2012 R2 Standard

* 32ビット(x86)/64ビット(x64)環境に対応

インストール設定を変更する(Windows 7/8/8.1/10/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2)

Windows 7/8/8.1/10/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2の場合は、プリンタードライバーをインストールする前に、コンピューターの設定を変更します。

  1. [コントロール パネル] ウィンドウを開きます。

    • Windows 8/8.1/10/Server 2012/Server 2012 R2の場合は、[Windows]()キーを押しながら[X]キーを押し、表示されたメニューから[コントロール パネル]をクリックします。

    • Windows 7/Server 2008 R2の場合は、スタートメニューから[コントロール パネル]をクリックします。

  2. [システムとセキュリティ]-[システム]をクリックします。

  3. 左側のメニューにある[システムの詳細設定]をクリックします。

    [システムのプロパティ]画面が表示されます。

  4. [ハードウェア]タブの[デバイスのインストール設定]をクリックします。

  5. [いいえ、実行方法を選択します]を選んでから[Windows Update からドライバーソフトウェアをインストールしない]を選び、[変更の保存]をクリックします。

    • プリンタードライバーのインストール後は、[はい、自動的に実行します(推奨)]に戻してください。

  6. [OK]をクリックし、[システムのプロパティ]画面を閉じます。

インストール手順

インストーラーを使って、プリンタードライバーをインストールします。

  • この作業を行うには、コンピューターの管理者権限が必要です。

  • PCL/PSドライバーをインストールする場合はDriver & Utilities CD-ROM Vol.1を、XPSドライバーをインストールする場合はDriver & Utilities CD-ROM Vol.2を使います。

  • ここでは、PCL/PSドライバーをインストールする手順を説明します。XPSドライバーも同様の手順でインストールできます。

  1. 本機のUSBポートに、USBケーブルを接続します。

    • 新しいハードウェアを追加するためのウィザード画面が表示された場合は、[キャンセル]をクリックしてください。

  2. プリンタードライバーのCD-ROMをコンピューターのCD-ROMドライブに入れます。

    • インストーラーが起動するのを確認し、手順3へ進みます。

    • インストーラーが起動しない場合は、CD-ROM内のプリンタードライバーのフォルダーを開いて[Setup.exe](32ビット環境の場合)または[Setup64.exe](64ビット環境の場合)をダブルクリックし、手順4へ進みます。

    • [ユーザー アカウント制御]に関する画面が表示されるときは、[続行]または[はい]をクリックします。

  3. [プリンターのインストール]をクリックします。

  4. 使用許諾契約書を確認し、[同意します]をクリックします。

  5. [製品/モデル]から本機を選び、[次へ]をクリックします。

  6. [プリンターのインストール]を選び、[次へ]をクリックします。

    USB接続されているプリンターが検出されます。

  7. 本機を選び、[次へ]をクリックします。

  8. インストールしたいプリンタードライバーにチェックをつけ、[次へ]をクリックします。

    • 各プリンタードライバーの特長については、こちらをごらんください。

    • [印刷種類のデフォルト設定]で、両面印刷が初期値として設定されたドライバーをインストールするか、または片面印刷が初期値として設定されたドライバーをインストールするかを選択できます。初期状態では、両面印刷が初期値として設定されたドライバーがインストールされます。

  9. インストール内容を確認し、[インストール]をクリックします。

  10. 必要に応じて、プリンター名の変更やテストページを印刷し、[完了]をクリックします。

    以上で、プリンタードライバーのインストールの完了です。

    設定

    説明

    [内容確認]

    インストール内容を確認できます。

    [プリンター名の変更]

    必要に応じて、本機の名前を変更します。

    [プリンタープロパティ]

    本機のオプション環境などの設定をします。詳しくは、こちらをごらんください。

    [印刷設定]

    必要に応じて、本機の印刷設定の初期値を変更します。詳しくは、こちらをごらんください。

    [テストページ印刷]

    正常に印刷できるかを確認するため、必要に応じて、テストページを印刷します。

  • プリンタードライバーのインストールが完了したら、プリンタードライバーの初期設定を行ってください。詳しくは、こちらをごらんください。