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本機の基本情報を設定したい(管理者向け)

本機の管理者の名前、メールアドレス、内線番号を登録するには([管理者登録])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [管理者/本体登録]
        • [管理者登録]

本機の管理者の名前やメールアドレス、内線番号を登録します。

設定

説明

[管理者名]

本機の管理者の名前を入力します(半角20文字/全角10文字以内)。

[E-mailアドレス]

本機の管理者のメールアドレスを入力します(半角128文字以内)。

このメールアドレスが、E-mail送信の発信元アドレスとして使われます。そのため、E-mail送信機能をお使いになる場合は、設定が必要です。

[内線番号]

本機の管理者の内線番号をテンキーで入力します(8桁以内)。

  • 登録した内容は、[ヘルプメニュー]の[サービス/管理者情報]から、ユーザーが確認できます。

本機の名前やメールアドレスを登録するには([本体アドレス登録])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [管理者/本体登録]
        • [本体アドレス登録]

本機の装置名とメールアドレスを登録します。

設定

説明

[装置名]

本機の名前を入力します(半角80文字以内)。

[装置名]は、スキャン送信する場合などに、自動で命名されるファイル名の一部となります。

[E-mailアドレス]

本機のメールアドレスを入力します(半角320文字以内)。

このメールアドレスが、インターネットファクスの発信元アドレスとして使われます。そのため、インターネットファクス機能をお使いになる場合は、設定が必要です。

本機の日時を設定するには([日時設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [日時設定]

本機の日時とタイムゾーンを手動で設定します。

設定

説明

[現在時刻]

現在の日時を入力します。

  • [時刻補正実行]:NTPサーバーを利用して本機の日時を自動で調整します。[タイムゾーン]にUTC(協定世界時)との時差を設定して、[時刻補正実行]をタップすると、時刻補正を実行します。
    [管理者設定]-[ネットワーク設定]-[詳細設定]-[時刻補正設定]でNTPサーバーを登録している場合に利用できます。

[タイムゾーン]

NTPサーバーを利用して本機の時刻を自動で調整する場合に、UTC(協定世界時)との時差を30分単位で設定します。

本機の時刻を自動調整するためのNTPサーバーを登録するには([時刻補正設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [時刻補正設定]

NTP(Network Time Protocol)サーバーを利用して、本機の日時を自動調整するための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

NTPサーバーを利用して、本機の日時を自動調整するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[IPv6自動取得]

IPv6環境でお使いの場合は、NTPサーバーのアドレスを、DHCPv6によって自動で設定するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[NTPサーバー設定]

Webサービスを使って印刷またはスキャンするときに利用する、ディスカバリプロキシサーバーを登録します。

登録する番号を選び、次の項目を設定します。

[ホストアドレス]

NTPサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6b.:fe10:2f16」

[ポート番号]

必要に応じて、NTPサーバーのポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[123]です。

[時刻補正実行]

NTPサーバーに接続して、本機の日時を調整します。

[自動時刻補正]

定期的にNTPサーバーに接続して、自動で日時調整するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[ポーリング間隔]

[自動時刻補正]で[する]を選んだ場合に、自動で日時調整を行う間隔を指定します。

初期値は[24時間]です。

本機にサマータイムを適用するには([サマータイム設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [サマータイム設定]

サマータイムを適用するかどうかを選びます。サマータイムを適用する場合は、サマータイム時間と、開始/終了日時を指定します。

設定

説明

[使用設定]

本機にサマータイムを適用するかどうかを選びます。

[する]を選んだ場合は、サマータイムとして進める時間を入力します。現在設定されている時刻に、サマータイムとして進める時間を足した時刻に切換わります。

初期値は[しない]です。

[開始/終了設定]

[使用設定]で[する]を選んだ場合に、サマータイムを適用する開始日時と終了日時を指定します。

[週/曜日]または[日]を選び、開始日時と終了日時をそれぞれ指定します。

電源を管理して節電したい(管理者向け)

スリープモードに自動で移行するまでの時間を変更するには([スリープ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [スリープ設定]

本機を操作しなくなってから、スリープモードに自動的に移行するまでの時間を変更します。

スリープモードは、低電力モードよりも高い節電効果を得られますが、通常モードへ復帰するまでの時間は、低電力モードから復帰するよりも長くなります。

初期値は[1]分です(設定範囲:[1]~[60]分)。

低電力モードに自動で移行するまでの時間を変更するには([低電力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [低電力設定]

本機を操作しなくなってから、低電力モードに自動的に移行するまでの時間を変更します。

低電力モードでは、タッチパネルの表示を消して、消費電力を抑えます。

初期値は[1]分です(設定範囲:[1]~[60]分)。

電源キーを押したときの動作を変更するには([電源キー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [電源キー設定]

操作パネル電源キーを、副電源OFF キーとして使うか、パワーセーブキーとして使うかを選びます。初期値は[パワーセーブ]です。

設定

説明

[副電源OFF]

電源キーを短く押すと、副電源OFF状態に移行します。長く押すと、副電源OFF状態よりも節電効果の高いErPオートパワーOFF状態(主電源をOFFにしたときに近い状態)に移行します。

[パワーセーブ]

電源キーを短く押すと、パワーセーブモード(低電力またはスリープ)に移行します。長く押すと、副電源OFF状態に移行します。

電源キーをパワーセーブキーとして使うときの動作を設定するには([パワーセーブモード節電切替])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [パワーセーブモード節電切替]

購入時の状態でお使いの場合に、操作パネル電源キーを押したときに切換えるパワーセーブモードの種類を選びます。初期値は[低電力]です。

設定

説明

[低電力]

低電力モードに切換えます。タッチパネルの表示を消して、消費電力を抑えます。

[スリープ]

スリープモードに切換えます。低電力モードよりも高い節電効果を得られますが、通常モードへ復帰するまでの時間は、低電力モードから復帰するよりも長くなります。

省電力またはスリープモード中に印刷したあと、通常より早く節電状態に戻すかどうかを設定するには([パワーセーブ移行])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [パワーセーブ移行]

パワーセーブモード中に、本機がファクスやコンピューターからの印刷ジョブを受信したとき、印刷後にパワーセーブモードに切換えるタイミングを選びます。初期値は[即時]です。

設定

説明

[通常]

[低電力設定]および[スリープ設定]の設定時間で切換えます。

[即時]

印刷後にすぐにパワーセーブモードに切換えます。

スリープモード中の消費電力を抑制するかどうかを設定するには([スリープ中の消費電力])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [スリープ中の消費電力]

スリープモード中の消費電力を抑制するかどうかを選びます。初期値は[抑制する]です。

設定

説明

[抑制する]

スリープモード中の消費電力をさらに抑制します。通常は[抑制する]を選びます。

[抑制しない]

[抑制する]に設定していて、ネットワーク接続時の応答が悪いなどのトラブルがあった場合に選びます。

節電状態からコピーモード以外のモードに復帰するときの消費電力を抑えるには([ファクス/スキャン時省電力])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [ファクス/スキャン時省電力]

スリープモードまたは副電源OFF状態から、コピーモード以外のモードに復帰するときに、省電力を優先するかどうかを選びます。初期値は[標準]です。

ファクス/スキャンのように印刷を行わないモードに復帰するときは、本体内部の定着ユニットの温度調節を行わないことで、消費電力を抑えます。

[管理者設定]-[環境設定]-[リセット設定]-[システムオートリセット]の[優先機能]で[コピー]以外を選んだ場合に設定できます。

設定

説明

[省電力優先]

通常モードに復帰するときに、定着ユニットの温度を調節しません。

[標準]

通常モードに復帰するときに、定着ユニットの温度を調節します。

低電力モードまたはスリープモードから、タッチパネルに手や人が近付くことで通常モードに復帰させるかどうかを設定するには([パネルタッチによる電力復帰])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [電源/パワーセーブ設定]
          • [パネルタッチによる電力復帰]

低電力モードまたはスリープモードになっている場合、タッチパネルに手や人が近付くことで、低電力モードまたはスリープモードから復帰させるかどうかを選びます。

[ON]を選ぶと、センサーの感度を調整できます。マイナス側に設定すると感度が悪く(検知距離が短く)なり、プラス側に設定すると感度が良く(検知距離が長く)なります。

初期値は[ON]、調整値は[0]です。

ウィークリータイマーを使って、通常モードと節電モードの切換えを自動で行うには([ウィークリータイマー使用設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [ウィークリータイマー使用設定]

ウィークリータイマーを使うかどうかを選びます。また、ウィークリータイマーで移行する節電モードを選びます。

設定

説明

[する]/[しない]

ウィークリータイマーを使うかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[OFF時の節電モード]

ウィークリータイマーによって移行する節電モードを選びます。

  • [ErPオートパワーOFF]:節電効果の高いモードです。このモードのときは、すべてのジョブを受信できません。

  • [スリープ]:[ErPオートパワーOFF]よりも節電効果は低いですが、ファクスやコンピューターからの印刷ジョブを受信できます。受信したジョブは、通常モードに復帰したときに印刷します。

初期値は[スリープ]です。

ウィークリータイマーを適用する時刻を指定するには([タイマー予約時刻設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [タイマー予約時刻設定]

節電モードに切換える時刻([OFF時刻])と、通常モードに復帰する時刻([ON時刻])を曜日ごとに指定します。

  • [一括設定]:選んだ曜日の[ON時刻]と[OFF時刻]をすべての曜日に設定します。

  • [削除]:[←][→]で選んだ時刻を削除します。

ウィークリータイマーを適用する日にちを指定するには([動作日設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [動作日設定]

ウィークリータイマーを適用する日を設定します。

[年]や[月]でカレンダーを切換えて、適用する日を選びます。[曜日別一括設定]で曜日ごとに一括して設定することもできます。

昼休みなどに一時的にスリープモードに切換える時間帯を設定するには([昼休みOFF機能設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [昼休みOFF機能設定]

ウィークリータイマー設定時に本機が通常モードの状態のとき、昼休みなどに一時的にスリープモードに切換える時間帯を設定するかどうかを選びます。

[する]を選んだ場合は、スリープモードに切換える時間帯を指定します。

  • [昼OFF時刻]:スリープモードに切換える時刻を指定します。

  • [再起動]:通常モードに復帰する時刻を指定します。

初期値は[しない]です。

ウィークリータイマーが作動しているときの本機の使用を、パスワードで制限するには([時間外パスワード設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [時間外パスワード設定]

ウィークリータイマーによって本機が節電モードのときの本機の使用を、パスワードで制限するかどうかを選びます。

パスワードで制限する場合は、使用者に対して要求するパスワードを入力します(半角8文字以内)。

初期値は[しない]です。

ウィークリータイマーのスケジュールを、使用状況に合わせて自動設定するには([学習機能設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [学習機能設定]

お客様やオフィスの使用状況に合わせて、ウィークリータイマーのON/OFF時刻を自動調整する学習機能を使用するかどうかを選びます。

学習機能を使用すると、装置の過去4週間の使用状況から各時間帯ごとの不稼働率が算出されます。算出された不稼働率をもとに、装置が稼動していない(不稼動)時間帯が割出され、ウィークリータイマーのON/OFF時刻に反映されます。

装置の不稼働率がいくつ以上のときに装置が不稼働であるとみなすのかは、[自動調整レベル]で調整できます。

不稼働率について

装置の過去1週~4週間前の使用状況から、各時間帯ごとの不稼働率を算出します。不稼働率は、お客様の使用状況に近付けるため、1週前は40%、2週前は30%、3週前は20%、4週前は10%、と重みづけをしています。

[自動調整レベル]について

算出された不稼働率に対し、装置がどの程度稼動していなければ不稼動とみなすのかを判定する基準値を選びます。不稼働率が、選択した基準値以上だった時間帯は、装置が稼動していない(不稼動)時間帯と判定されます。

[自動調整レベル]は、以下の1~5の5段階から選べます。レベルが5にいくほど、稼働していないと判定されやすくなります。

  • レベル1:不稼働率が71%以上の場合

  • レベル2:不稼働率が51%以上の場合

  • レベル3:不稼働率が41%以上の場合

  • レベル4:不稼働率が31%以上の場合

  • レベル5:不稼働率が10%以上の場合

初期値は[使用する]です。[自動調整レベル]の初期値は[レベル3]です。

  • 昼と夜とで装置の稼働時間が逆転するような不規則な場合でも、ウィークリータイマーの設定が全体として大きく変動しないように、1週間で変動する時間は1時間に制限されています。

学習機能によって設定されたウィークリータイマーのスケジュールを確認するには([学習時刻表示])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ウィークリータイマー設定]
          • [学習時刻表示]

学習機能によって設定された節電モードに切換える時刻([OFF時刻])と通常モードに切換える時刻([ON時刻])を表示します。

[使用状況データクリア]をタップすると、本機の使用状況に関するデータを削除し、自動設定した[OFF時刻]と[ON時刻]をリセットします。

操作パネルの環境をカスタマイズしたい

どなたでも変更できる設定

タッチパネルの表示言語を変更するには([言語選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [言語選択]

タッチパネルの表示言語とキーボードの入力言語を設定します。

設定

説明

[表示言語選択]

タッチパネルの表示言語を選びます。

初期値は[日本語]です。

[パネルキーボード言語設定]

タッチパネルに表示するキーボードの言語を選びます。

  • [パネル表示言語と連動する]:タッチパネルの表示言語と連動させます。

  • [パネル表示言語と連動しない]:キーボードの言語を選びます。

初期値は[パネル表示言語と連動する]です。

[外付けキーボード言語設定]

外付けキーボードを使う場合に、キーボードの言語を選びます。

  • [パネル表示言語と連動する]:タッチパネルの表示言語に連動させます。

  • [パネル表示言語と連動しない]:キーボードの言語を選びます。

初期値は[パネル表示言語と連動しない]です。

文字入力画面の種類を変更するには([キーボード選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [キーボード選択]

タッチパネルに表示するキーボードの種類を選びます。初期値は[標準キーボード]です。

設定

説明

[標準キーボード]

US ASCII配列キーボードまたはJIS配列キーボードを表示します。

[各国キーボード]

各言語に対応したキーボードを表示します。

数値の単位を変更するには([単位系設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [単位系設定]

タッチパネルに表示する数値の単位系を選びます。初期値は[mm(数値)]です。

設定

説明

[mm(数値)]

mmで表示します。

[インチ(数値)]

インチを小数表記で表示します。

[インチ(分数)]

インチを分数表記で表示します。

タブレット端末接続時の操作に関する設定をするには([bizhub Remote Access 設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [bizhub Remote Access設定]

Android/iOSタブレット端末接続時の操作に関する設定をします。

この設定は、Android/iOSタブレット端末を接続しているときのみ表示されます。

設定

説明

[IME自動表示]

Android/iOSタブレット端末上で宛先登録などを行うときに、文字入力アプリケーションを使うかどうかを選びます。

[する]を選ぶと、ユーザーが使い慣れた文字入力アプリケーションを使用できます。

初期値は[しない]です。

コピーモードのトップ画面に表示する機能キーをカスタマイズするには([機能キー設定(コピー・印刷)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [機能キー設定(コピー・印刷)]

コピーモードのトップ画面と、ボックスモードの印刷設定画面に表示する機能キーを変更します。

機能キーの番号を選び、割当てる機能を設定します。

初期値は以下のとおりです。

  • [機能キー1]:[原稿画質]

  • [機能キー2]:[濃度]

  • [機能キー3]:[下地調整]

  • [機能キー4]:[用紙]

  • [機能キー5]:[倍率]

  • [機能キー6]:[両面/ページ集約]

  • [機能キー7]:[仕上り]

  • その他の機能キー:[使用しない]

  • 管理者によって、機能キーの変更が許可されている場合に設定できます。

ファクス/スキャンモードのトップ画面に表示する機能キーをカスタマイズするには([機能キー設定(送信・保存)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [機能キー設定(送信・保存)]

ファクス/スキャンモードのトップ画面と、ボックスモードの送信設定画面、保存設定画面に表示する機能キーを変更します。

機能キーの番号を選び、割当てる機能を設定します。

初期値は以下のとおりです。

  • [機能キー1]:[片面/両面]

  • [機能キー2]:[解像度]

  • [機能キー3]:[カラー]

  • [機能キー4]:[ファイル形式]

  • [機能キー5]:[読込みサイズ]

  • [機能キー6]:[文書名/件名/他]

  • [機能キー7]:[使用しない]

  • 管理者によって、機能キーの変更が許可されている場合に設定できます。

各モードで[応用設定]の画面を表示するときの表示方法の初期値を変更するには([応用設定画面初期表示])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [応用設定画面初期表示]

各モードで[応用設定]の画面を表示するときの表示方法の初期値を選びます。

初期値は[マップスクローラー表示]です。

タッチパネルでポップアップウィンドウを開いたり閉じたりするとき、アニメーション表示するかどうかを設定するには([アニメーション設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [アニメーション設定]

ポップアップウィンドウを開くときや閉じるときに、アニメーション表示するかどうかを選びます。[しない]を選んだ場合、ポップアップウィンドウを開いても操作確認音は鳴りません。

初期値は[する]です。

[設定メニュー] の左エリア表示の初期値を変更するには([左エリア初期表示設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [左エリア初期表示設定]

[設定メニュー]の左エリアの表示の初期値を、[しおり表示]または[テンキー表示]から選びます。

初期値は[しおり表示]です。

ピンチアウトによりパネル表示を拡大するには([アクセシビリティ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [アクセシビリティ設定]

本機のパネル操作に関する設定をします。

設定

説明

[表示ズーム機能]

本機のパネル画面全体をピンチアウトで拡大できるようにするかどうかを選びます。

拡大時はドラッグにより、倍率を保持したまま表示領域を移動できます。

初期値は[しない]です。

管理者だけが変更できる設定

トップメニューに表示するキーをカスタマイズするには([標準トップメニュー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [画面カスタマイズ設定]
          • [標準トップメニュー設定]

トップメニューに表示するショートカットキーを設定します。

ショートカットキーを配置するトップメニューキーの番号を選び、割当てる機能を設定します。[トップメニューキー1]~[トップメニューキー11]までが、トップメニューの1画面目に配置されます。特によく使う機能を配置することをおすすめします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

トップメニューキーにショートカットキーを割当てるかどうかを選びます。

初期値は以下のとおりです。

  • [トップメニューキー1]:[使用する]/[コピー]

  • [トップメニューキー2]:[使用する]/[ファクス/スキャン]

  • [トップメニューキー3]:[使用する]/[ボックス]

  • [トップメニューキー4]:[使用する]/[音設定]

  • [トップメニューキー9]:[使用する]/[簡単セキュリティー設定]

  • その他のトップメニューキー:[使用しない]

[機能]

ショートカットキーに割当てる機能モードを選びます。

選んだモードのトップ画面を、トップメニューから表示できます。

[コピー機能設定]

ショートカットキーに割当てるコピーモードの設定を選びます。

選んだコピーモードの設定画面を、トップメニューから表示できます。

[ファクス/スキャン機能設定]

ショートカットキーに割当てるファクス/スキャンモードの設定を選びます。

選んだファクス/スキャンモードの設定画面を、トップメニューから表示できます。

[コピープログラム]

ショートカットキーに割当てるコピープログラムを選びます。

選んだコピープログラムの内容が反映された画面を、トップメニューから表示できます。

本機にコピープログラムが登録されている場合に設定できます。

[ファクス/スキャンプログラム]

ショートカットキーに割当てるファクス/スキャンプログラムを選びます。

選んだファクス/スキャンプログラムの内容が反映された画面を、トップメニューから表示できます。

本機にファクス/スキャンプログラムが登録されている場合に設定できます。

[システムボックス]

ショートカットキーに割当てるシステムボックスを選びます。

選んだシステムボックスの画面を、トップメニューから表示できます。

[登録アプリケーション]

ショートカットキーに割当てる登録アプリケーションを選びます。

選んだ登録アプリケーションの画面を、トップメニューから表示できます。

[登録アプリケーショングループ]

ショートカットキーに割当てる登録アプリケーショングループを選びます。

選んだ登録アプリケーショングループの画面を、トップメニューから表示できます。

[音設定]

ショートカットキーに[ユニバーサル設定]の[音設定]を割当てます。

[音設定]の設定画面を、トップメニューから表示できます。

  • トップメニューキーにコピープログラムまたはファクス/スキャンプログラムを割当てた場合は、[標準トップメニュー設定]画面で[アイコン]をタップすると、トップメニューに表示するアイコンを選べます。

  • 本機にOpenAPIアプリケーションを登録している場合は、トップメニューに登録アプリケーションや登録アプリケーショングループのキーを配置できます。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

トップメニューの背景色などを変更するには([トップメニューテーマ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [画面カスタマイズ設定]
          • [トップメニューテーマ設定]

トップメニューの背景色などを好みに応じて変更します。

初期値は[テーマ1]です。

各モードに表示する機能キーの表示パターンを変更するには([機能パターンカスタマイズ])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [画面カスタマイズ設定]
          • [機能パターンカスタマイズ]

コピー、ファクス/スキャン、ボックスの各モードに表示する機能キーの表示パターンを変更します。

設定

説明

[コピー・印刷]

コピーモードと、ボックスモードの印刷設定画面に表示する機能キーの表示パターンを選びます。

  • [Full]:すべての機能キーを表示します。

  • [Standard]:一般的によく使われる機能キーを表示します。

  • [Basic]:[Standard]よりもさらに基本的な機能キーだけを表示します。

[詳細]をタップすると、それぞれの表示パターンで利用できる機能を確認できます。

初期値は[Full]です。

[送信・保存]

ファクス/スキャンモードと、ボックスモードの送信設定画面、保存設定画面に表示する機能キーの表示パターンを選びます。

  • [Full]:すべての機能キーを表示します。

  • [Standard]:一般的によく使われる機能キーを表示します。

  • [Basic]:[Standard]よりもさらに基本的な機能キーだけを表示します。

[詳細]をタップすると、それぞれの表示パターンで利用できる機能を確認できます。

初期値は[Full]です。

ユーザー/部門ごとに、各モードの機能キーの表示パターンの変更を許可するには([ユーザー/部門別機能パターン許可])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [画面カスタマイズ設定]
          • [ユーザー/部門別機能パターン許可]

ユーザー認証や部門管理を導入している場合に、ユーザーおよび部門ごとに機能キーの表示パターンの変更を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可しない]です。

各モードのトップ画面に表示する機能キーの変更を許可するには([機能キー変更許可設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [画面カスタマイズ設定]
          • [機能キー変更許可設定]

ユーザーに対して、コピー、ファクス/スキャン、ボックスの各モードに表示する機能キーの変更を許可するかどうかを選びます。

設定

説明

[コピー・印刷]

コピーモードのトップ画面と、ボックスモードの印刷設定画面に表示する機能キーの変更を許可するかどうかを選びます。

初期値は[禁止]です。

[送信・保存]

ファクス/スキャンモードのトップ画面と、ボックスモードの送信設定画面、保存設定画面に表示する機能キーの変更を許可するかどうかを選びます。

初期値は[禁止]です。

タッチパネルの表示言語を一時的に変更できるようにするには([言語一時変更])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [画面カスタマイズ設定]
          • [言語一時変更]

タッチパネルの表示言語を一時的に変更するための[Language]キーを表示するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

操作パネルの登録1~登録3キーに割当てる機能を変更するには([登録キー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [登録キー設定]

操作パネル登録1登録3に割当てる機能を変更します。

他の登録キーに割当てられている機能は選べません。

初期値は以下のとおりです。

  • 登録1キー:[ボックス]

  • 登録2キー:[ファクス/スキャン]

  • 登録3キー:[コピー]

タッチパネルの初期表示を拡大表示にするには([初期表示設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [拡大表示設定]
          • [初期表示設定]

タッチパネルの初期表示を拡大表示にするかどうかを選びます。

[する]を選んだ場合は、通常の画面表示でリセットを押したときに、拡大表示に切換えるかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

通常の画面表示から拡大表示に切換えるときに、通常の画面表示で設定した内容を引継ぐには([通常/拡大表示引継ぎ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [拡大表示設定]
          • [通常/拡大表示引継ぎ設定]

通常の画面表示から拡大表示に切換えるときに、通常の画面表示で設定した内容を引継ぐかどうかを選びます。初期値は[モード2]です。

設定

説明

[モード1]

設定した内容をすべて引継ぎます。

[モード2]

コピーモードでは、拡大表示で設定できる内容だけを引継ぎます。ファクス/スキャンモードでは、設定をリセットします。

本機の使用状況や設定値を確認したい

どなたでも変更できる設定

本機のIPアドレスや機能バージョンを確認するには([装置情報表示])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [装置情報表示]

本機の機能バージョン、IPアドレス(IPv4/IPv6))、シリアルナンバー、連絡先(電話)、連絡先(ファクス)、バージョン情報を表示します。

[QRコード設定]を[表示する]に設定している場合は、QRコードを表示できます。[QRコード設定]について詳しくは、こちらをごらんください。

消耗品の残量を確認するには([消耗品確認])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [消耗品確認]

本機の消耗品の状態(消耗レベル)を確認します。必要に応じて、リストに印刷します。

本機のカウンター情報や、Eco指標(節約の度合い)を確認するには([セールスカウンター])

カウンターの確認方法

カウンターは、本機で印刷したページ数の累計を機能別に集計した情報です。本機の操作パネルから、カウンター情報を確認し、必要に応じて、リストに印刷できます。

また、ユーザーの使用状況から、両面印刷やページ集約による用紙の節約率、消費電力の推移など(Eco指標)を確認したりすることもできます。本機の利用状況の把握にお役立てください。

  1. [カウンター]をタップします。

  2. カウント開始日からの、印刷したページ数の累計を確認します。

    • カウンターリストを印刷する場合は、[印刷]をタップしてから用紙を選び、スタートを押します。

    • [Eco指標]をタップすると、両面印刷やページ集約による用紙の節約率、消費電力の推移を確認できます。

  • 本機で集計されているカウンター情報を、指定のメールアドレスに通知できます。お使いの環境に合わせて、週周期や月周期など、通知スケジュールを組むことができます。設定のしかたについては、Web Connectionを使って説明します。詳しくは、こちらをごらんください。

本機で実行中のジョブやジョブ履歴を確認するには([ジョブ表示])

実行中ジョブ/ジョブ履歴を確認する

ジョブ画面を表示する

ジョブとは、印刷、送信、受信、保存などの個々の動作単位です。

トップメニューや各モードのトップ画面で[ジョブ表示]をタップすると、実行中ジョブ/ジョブ履歴の確認や、送受信結果を記載したレポートの印刷ができます。

  • 本機でユーザー認証部門管理を導入している場合、 ログインしているユーザー名/部門名が上部のメッセージ欄に表示されます。

実行中のジョブを確認する

[実行中]をタップすると、本機で実行中のジョブや待機中のジョブを表示します。必要に応じて、印刷ジョブの順番を入替えて実行したり、待機中のジョブを削除したりなど、ジョブの操作ができます。

項目

説明

[通信種類/回線]

一覧に表示するジョブを、次の条件で絞込みます。

  • [全て]:送信ジョブ、受信ジョブ、タイマー通信ジョブにおいて、スキャン、ファクス、使用回線に関わらず、すべてのジョブを表示します。

  • [スキャン]:送信ジョブにおいて、スキャンジョブだけを表示します。

  • [ファクス]:送信ジョブ、タイマー通信ジョブにおいて、使用回線に関わらず、すべてのファクスジョブを表示します。

  • [L1]:複数の回線をお使いの場合に表示されます。送信ジョブ、受信ジョブにおいて、1回線目を使用しているファクスジョブおよびネットワークファクスジョブを表示します。

  • [L2]/[L3]/[L4]:複数の回線をお使いの場合に表示されます。送信ジョブ、受信ジョブにおいて、増設した回線を使用しているファクスジョブだけを表示します。

[ジョブ選択]

一覧に表示するジョブを、印刷や送信などのジョブの種類で絞込みます。

[削除]

一覧から選んだジョブを削除します。

[優先出力]

(印刷ジョブ)

印刷待ちのジョブが複数あるときに、印刷の優先順位を変更できます。印刷待ちのジョブの一覧で、先に印刷したいジョブを選んでから[実行]をタップします。

  • 中断された印刷ジョブは、優先したジョブの印刷が完了すると自動的に印刷を再開します。

  • 印刷中のジョブに、中断できない紙折りやステープルなどが設定されている場合は、印刷中のジョブの印刷完了後に印刷します。

[蓄積解除]

(印刷ジョブ)

プリンタードライバーを使って、確認印刷機能を設定して印刷したジョブの一覧を表示します。

印刷するときは、印刷したいジョブを選んでから[実行]をタップします。必要に応じて、印刷設定の変更やジョブの削除ができます。

  • 確認印刷機能について詳しくは、こちらをごらんください。

[リダイアル]

一覧から選んだリダイアル待ちのファクスを手動で送信します。

リダイアル待ちのファクスは、オートリダイアル機能によって、一定時間経過後に自動的に送信されますが、自動的に送信されるのを待たずに、手動で送信を開始できます。

[設定内容]

一覧から選んだジョブの設定内容を確認します。

[転送]

メモリー代行受信機能によって受信したファクスを他の宛先へ転送します。

転送先を、登録宛先または直接入力で指定してから[実行]をタップします。

  • メモリー代行受信機能について詳しくは、こちらをごらんください。

[詳細]

一覧から選んだジョブの詳細情報を確認できます。

[警告表示]

エラーが発生しているジョブを選んだ場合に、そのエラーに対応する警告画面を表示します。

  • [ジョブ表示]画面に、宛先やファイル名などの個人情報を非表示にするかどうかを選べます(初期値:[しない])。詳しくは、こちらをごらんください。
    設定するには:[設定メニュー]-[管理者設定]-[セキュリティー設定]-[セキュリティー詳細]-[個人情報保護設定]

  • 他のユーザーのジョブの削除を許可するかどうかを選べます(初期値:[禁止])。詳しくは、こちらをごらんください。
    設定するには:[設定メニュー]-[管理者設定]-[環境設定]-[ユーザー操作禁止設定]-[変更禁止設定]-[他ユーザージョブ削除]

  • [優先出力]からの印刷ジョブの優先順位の変更を許可するかどうかを選べます(初期値:[許可])。詳しくは、こちらをごらんください。
    設定するには:[設定メニュー]-[管理者設定]-[環境設定]-[ユーザー操作禁止設定]-[変更禁止設定]-[ジョブ優先順位変更]

ジョブ履歴を確認する

[履歴]をタップすると、これまで本機で処理したジョブを表示します。エラーなどで終了できなかったジョブも確認できます。

項目

説明

[通信種類/回線]

一覧に表示するジョブを、次の条件で絞込みます。

  • [全て]:送信ジョブ、受信ジョブ、タイマー通信ジョブにおいて、スキャン、ファクス、使用回線に関わらず、すべてのジョブを表示します。

  • [スキャン]:送信ジョブにおいて、スキャンジョブだけを表示します。

  • [ファクス]:送信ジョブ、タイマー通信ジョブにおいて、使用回線に関わらず、すべてのファクスジョブを表示します。

  • [L1]:複数の回線をお使いの場合に表示されます。送信ジョブ、受信ジョブにおいて、1回線目を使用しているファクスジョブおよびネットワークファクスジョブを表示します。

  • [L2]/[L3]/[L4]:複数の回線をお使いの場合に表示されます。送信ジョブ、受信ジョブにおいて、増設した回線を使用しているファクスジョブだけを表示します。

[ジョブ選択]

一覧に表示するジョブを、印刷や送信などのジョブの種類で絞込みます。[絞込み条件]での絞込みを併用するとさらに絞込めます。

[絞込み条件]

一覧に表示するジョブを、条件を選んで絞込みます。

  • [全ジョブ]:すべてのジョブを表示します。

  • [終了ジョブ]:正常に終了したジョブを表示します。

  • [消去ジョブ]:終了前に消去したジョブを表示します。

[詳細]

一覧から選んだジョブの詳細情報を確認できます。

  • 本機でユーザー認証を導入している場合、認証方式を変更し、すべての管理データをクリアすると、ジョブの履歴が削除されます。

  • [ジョブ表示]画面に、宛先やファイル名などの個人情報を非表示にするかどうかを選べます(初期値:[しない])。詳しくは、こちらをごらんください。
    設定するには:[設定メニュー]-[管理者設定]-[セキュリティー設定]-[セキュリティー詳細]-[個人情報保護設定]

  • 必要に応じて、ジョブの履歴を初期化できます。詳しくは、こちらをごらんください。
    設定するには:[設定メニュー]-[管理者設定]-[セキュリティー設定]-[セキュリティー詳細]-[イニシャライズ]

通信レポートを印刷する

[通信リスト]をタップすると、スキャン送信、ファクス送信、ファクス受信、ファクス通信(送受信)の結果を記載したレポートを印刷できます。ファクスのレポートは、件数を指定できます。

印刷する場合は、[レポート種類]で、印刷したいレポートを選び、[選択確定]をタップしてからスタートを押します。

管理者だけが変更できる設定

本機のユーザー設定や管理者設定などの設定値を記載したリストを印刷するには([マシン管理リスト印刷])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リスト/カウンター]
          • [マシン管理リスト印刷]

本機の設定値の一覧を印刷します。

設定

説明

[設定値リスト]

本機の[ユーザー設定]や[管理者設定]などの設定値を記載したリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

用紙の種類やサイズごとに、使用量をカウントするには([用紙サイズ/種類カウンター])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リスト/カウンター]
          • [用紙サイズ/種類カウンター]

用紙サイズと用紙種類の組合わせを登録して、用紙のカウントを管理します。

登録したい番号をタップしてから、[用紙サイズ]をタップし、カウントする用紙サイズを選びます。用紙の種類を組合わせる場合は、[用紙種類]をタップし、組合わせる用紙の種類を選びます。用紙の種類を指定しない場合は、[指定なし]を選びます。

[カウンタークリア]をタップすると、選んだカウンターをクリアします。

  • 用紙サイズと用紙種類の組合わせを変更すると、カウンターはクリアされます。

本機のMACアドレスの確認や、接続されているネットワークの速度を設定するには([デバイス設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [デバイス設定]

本機のMACアドレスの確認、LLTD(Link Layer Topology Discovery)の有効/無効、ネットワーク速度の設定をします。

設定

説明

[MACアドレス]

本機のMACアドレスを表示します。

[LLTD設定]

LLTD(Link Layer Topology Discovery)を使うかどうかを選びます。

LLTDを使うと、Vista以降のWindowsコンピューター(Windows Vista/7/8/8.1/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2)をお使いの場合に、本機をネットワークマップに表示できます。

初期値は[有効]です。

[ネットワーク速度]

お使いの環境に合わせて、ネットワークの速度を選びます。

初期値は[自動(10M/100Mbps)]です。

本機の消耗品の交換時期や警告情報の通知先を登録するには([状態通知設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [状態通知設定]

用紙の補給やトナー交換時期、紙づまりなど、本機で警告が発生したときに、指定したアドレスに通知するための設定をします。

設定

説明

[通知先登録]

本機で警告が発生したときに通知するアドレスを登録します。

[IPアドレス1]~[IPアドレス5]

通知先をIPアドレスまたはホスト名で指定するときに選びます。

  • [アドレス]:通知先のアドレスを入力します。次のいずれかのフォーマットで入力します。
    ホスト名の入力例:「host.example.com」
    IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」
    IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6b.:fe10:2f16」

  • [ポート番号]:必要に応じて、ポート番号を変更します。初期値は[162]です。

  • [コミュニティー名]:コミュニティー名を入力します(半角15文字以内)。初期値は[public]です。

  • [通知項目]:自動通知する項目を選びます。通知したい項目を[ON]に設定します。

[IPXアドレス]

通知先をIPXアドレスで指定するときに選びます。

  • [アドレス]:通知先のネットワークアドレスとノードアドレスを入力します。
    [ネットワークアドレス]:ネットワークアドレスを8桁の16進数で入力します。
    [ノードアドレス]:ノードアドレスを12桁の16進数で入力します。

  • [コミュニティー名]:コミュニティー名を入力します(半角15文字以内)。初期値は[public]です。

  • [通知項目]:自動通知する項目を選びます。通知したい項目を[ON]に設定します。

[E-mailアドレス1]~[E-mailアドレス10]

通知先をメールアドレスで指定するときに選びます。

  • [E-mailアドレス編集]:通知先のメールアドレスを入力します。

  • [通知項目]:自動通知する項目を選びます。通知したい項目を[ON]に設定します。

本機のカウンター情報の通知先と通知スケジュールを登録するには([トータルカウンター通知設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [トータルカウンター通知設定]

本機で管理しているカウンター情報を、登録したメールアドレスに、定期的に通知するための設定をします。

設定

説明

[通知スケジュール設定]

通知するスケジュールを、[日]、[週]、[月]のいずれかで設定します。スケジュールは、2件まで登録して、使い分けることができます。

[通知先設定]

通知先を登録します。また、適用する通知スケジュールを選びます。

  • [E-mailアドレス編集]:通知先のメールアドレスを入力します(半角320文字以内)。

  • [Eco関連情報]:カウンター情報に加えて、Eco関連情報を通知するかどうかを選びます。初期値は[通知する]です。

  • [スケジュール設定]:通知先に対して適用するスケジュールを、[通知スケジュール設定]で登録したスケジュールから選びます。適用するスケジュールを[ON]に設定します。

[モデル名]

通知メールに記載するモデル名を入力します(半角20文字以内)。

装置を識別するために、わかりやすい名前をつけます。

[送信実行]

登録したメールアドレスにカウンター情報を送信します。

本機の利用頻度や構成情報の送信を許可するには([利用頻度・構成情報送信])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リスト/カウンター]
          • [利用頻度・構成情報送信]

本機の利用頻度や機能設定などの情報を弊社へ送信することを許可するかどうかを選びます。

送信された本機の情報は、弊社のサービス向上や今後の機能改善などの目的で使われます。

初期値は[禁止]です。

リセット時の動作を設定したい(管理者向け)

設定がリセットされるまでの時間と、リセット後に表示されるモードを変更するには([システムオートリセット])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リセット設定]
          • [システムオートリセット]

本機を一定時間操作しなかったとき、入力したすべての設定(登録した設定は除く)をリセットするかどうかを選びます。

設定

説明

[優先機能]

リセット後に優先して表示する機能を選びます。

初期値は[コピー]です。

[システムオートリセット時間]

リセットするまでの時間を入力します。

リセットしない場合は、[使用しない]を選びます。

初期値は[1]分です(設定範囲:[1]~[9]分)。

  • ユーザー認証/部門管理を実施しているとき、または[セキュリティー強化設定]が有効なときは、[システムオートリセット時間]の設定値で、管理者設定モードおよびユーザー認証/部門管理モードからログアウトします。[使用しない]を選んだ場合は、1分でログアウトします。

  • [低電力設定]または[スリープ設定]を[1]分に設定している場合、[システムオートリセット時間]は表示されません。

変更中の設定がリセットされるまでの時間を変更するには([オートリセット])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リセット設定]
          • [オートリセット]

本機を一定時間操作しなかったとき、コピー、ファクス/スキャン、ボックスの機能ごとに、入力したすべての設定(登録した設定は除く)をリセットするかどうかを選びます。

リセットする場合は、リセットするまでの時間を設定します。

初期値は[1]分です。

使用者変更時やADFへの原稿セット時などの条件で、設定をリセットするには([モードリセット])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リセット設定]
          • [モードリセット]

使用者変更時やADFへの原稿セット時などの条件で、設定をリセットするかどうかを選びます。

設定

説明

[使用者変更]

キーカウンター、管理カードを抜いたときに、すべての設定(登録した設定は除く)を初期化するかどうかを選びます。

初期値は[初期化する]です。

[ADF原稿セット]

ADFに原稿をセットしたときに、すべての設定(登録した設定は除く)をリセットするかどうかを選びます。

初期値は[リセットしない]です。

[次ジョブ]

ステープル設定、原稿セット/とじ方向の設定、送信時の設定を、ジョブごとにリセットするかどうかを選びます。

  • [ステープル設定]:ステープルを設定したジョブが終了したあと、次のジョブに設定を引継ぐか、解除するかを選びます。
    初期値は[解除しない]です。

  • [原稿セット/とじ方向]:原稿セットやとじ方向を設定したジョブが終了したあと、次のジョブに設定を引継ぐか、解除するかを選びます。
    初期値は[解除しない]です。

  • [送信後設定解除]:ファクス/スキャン送信設定で、ジョブごとに設定をリセットするとき、すべての設定を解除するか、宛先だけ解除するかを選びます。[ユーザーに確認]を選ぶと、設定や宛先を解除するどうかの確認画面を表示します。
    初期値は[全て解除]です。

[通常/拡大表示共通初期設定]

通常の画面表示と拡大表示の初期値を同時に設定するかどうかを選びます。

[共通にする]を選ぶと、[拡大表示初期設定]が表示されません。[コピー初期設定]または[ファクス/スキャン初期設定]で、各モードの初期値を変更すると、通常の画面表示と拡大表示の両方に適用されます。

初期値は[共通にしない]です。

原稿の読込みや出力に関する動作を設定したい

どなたでも変更できる設定

[用紙]で[自動]を選んだ場合に、自動選択の対象とする給紙トレイを指定するには([給紙トレイ自動選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [給紙トレイ設定]
          • [給紙トレイ自動選択]

[用紙]で[自動]を選んだ場合に、自動選択の対象とする給紙トレイを選びます。また、使用する給紙トレイの優先順位を設定します。

設定

説明

[自動選択トレイ]

[用紙]で[自動]を選んだ場合に、自動選択の対象とする給紙トレイを選びます。対象とするトレイの中から、最適な用紙がセットされたトレイを自動的に使います。

普通紙と片面専用用紙がセットされているトレイが選択の対象となります。

初期値は装着しているオプションによって異なります。

[トレイの優先順]

[自動選択トレイ]で選んだトレイの中で、給紙する優先順位を設定します。

同じサイズの用紙を複数のトレイにセットしている場合は、優先順位の高いトレイから給紙します。

初期値は装着しているオプションによって異なります。

[自動用紙選択設定]

[用紙]で[自動]を選んだ場合に、[薄紙]、[ユーザー紙1]、[ユーザー紙2]がセットされているトレイも選択の対象とすることができます。自動選択の対象とする用紙を選び、優先順位を設定します。

ユーザー紙について詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

指定した給紙トレイの用紙がなくなったときに、他のトレイからの給紙を許可するには([ATS許可])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [給紙トレイ設定]
          • [ATS許可]

印刷中に給紙トレイの用紙がなくなったとき、同じサイズ、同じ方向、同じ種類の用紙がセットされている給紙トレイへの自動切換え(ATS:オートトレイスイッチ)を許可するかどうかを選びます。

ただし、ATSの対象となる給紙トレイは、[給紙トレイ自動選択]で選択されている給紙トレイとなります。

初期値は[許可しない]です。

指定した用紙が給紙トレイになかった場合の動作を設定するには([指定給紙トレイ不一致動作])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [給紙トレイ設定]
          • [指定給紙トレイ不一致動作]

指定した給紙トレイに該当する用紙がない場合の動作を選びます。初期値は[指定給紙トレイ固定]です。

設定

説明

[指定給紙トレイ固定]

指定した給紙トレイに該当する用紙がない場合、印刷を停止します。

指定した給紙トレイに用紙をセットするか、他の給紙トレイに手動で切換えることで印刷します。

[指定給紙トレイ優先]

指定した給紙トレイに該当する用紙がない場合、同じサイズの用紙がセットされた給紙トレイに切換えて印刷します。

レポートやリストを印刷するときの給紙トレイや印刷方法の初期値を変更するには([リスト印刷出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [給紙トレイ設定]
          • [リスト印刷出力設定]

レポートやセールスカウンターなどを印刷するときに使用する給紙トレイと、印刷方法(片面/両面)の初期値を設定します。

実際に印刷するときに、設定を一時的に変更できます。

初期値は以下のとおりです。

  • [給紙トレイ]:[トレイ1]

  • [片面/両面]:[片面]

ポストインサーターの給紙トレイにセットする用紙の種類とサイズを設定するには([ポストインサーター設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [給紙トレイ設定]
          • [ポストインサーター設定]

ポストインサーターを使う場合に、給紙トレイにセットする用紙の種類とサイズを設定します。

設定

説明

[給紙トレイ]

用紙種類と用紙サイズの設定を変更する給紙トレイを選びます。トレイごとに設定を変更できます。

[用紙種類]

[給紙トレイ]で選んだトレイにセットする用紙の種類を選びます。

初期値は[普通紙]です。

[用紙サイズ]

[給紙トレイ]で選んだトレイにセットする用紙のサイズを選びます。

初期値は[自動検出]です。

  • オプションのフィニッシャー FS-535ポストインサーターを装着している場合に設定できます。

[オートカラー]のカラーと白黒の判定レベルを調整するには([オートカラーレベル調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [オートカラーレベル調整]

カラーモードを[オートカラー]に設定して原稿を読込むとき、カラー原稿か白黒原稿かを判別する基準を調整します。

[ブラックより]または[フルカラーより]をタップして、5段階で調整します。

初期値は[3]です。

原稿サイズを検知できない小サイズの原稿のコピーを許可するには([小サイズ原稿])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [小サイズ原稿]

原稿サイズを自動で検知できない、小さな原稿を原稿ガラスにセットする場合に、コピーするかどうかを設定します。コピーする場合は、用紙サイズを選びます。初期値は[コピー不可]です。

設定

説明

[小サイズでコピー可]

A5サイズの用紙に印刷します。A5サイズの用紙がセットされていない場合は、手差しトレイにA5サイズの用紙をセットしてください。

[A4でコピー可]

A4サイズの用紙に印刷します。

[コピー不可]

原稿サイズが検出できないことをメッセージで表示します。用紙サイズを決めず、任意の用紙に印刷したい場合に選びます。

白紙の原稿を除去して読込むときの、白紙検出の度合いを調整するには([白紙検出レベル調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [白紙検出レベル調整]

[原稿設定]で[白紙原稿除去]を設定したときに、白紙ページを検出する度合いを調整します。

[検出しない]または[検出する]をタップして、5段階で調整します。

初期値は[0]です。

原稿ガラスから原稿を読込むときに、常に[連続読込み]を有効にするには([原稿ガラス常時連続読込み])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [環境設定]
        • [原稿ガラス常時連続読込み]

原稿ガラスから原稿を読込むとき、[連続読込み]を設定しなくても常に連続読込みをするかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

管理者だけが変更できる設定

プリント/ファクスのデータを受信したときに、印刷を開始するタイミングを変更するには(「受信印刷出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [出力設定]
          • [受信印刷出力設定]

プリント/ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

設定

説明

[プリンター]

プリントの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

初期値は[同時印刷]です。

[ファクス]

ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

インターネットファクスは、常に一括印刷となります。

初期値は[一括印刷]です。

印刷した用紙を排紙するときに、優先して排紙するトレイを指定するには([排紙トレイ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [出力設定]
          • [排紙トレイ設定]

コピー、プリント、ファクス、レポート印刷で用紙を排紙するときに、優先して排紙するトレイを選びます。

初期値は装着しているオプションによって異なります。

  • オプションのフィニッシャーを装着している場合に設定できます。

印刷した用紙をジョブごとに仕分けして排紙するかどうかを設定するには([ジョブごとの仕分け設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [出力設定]
          • [ジョブごとの仕分け設定]

用紙をジョブごとに仕分け(シフト)して排紙するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

  • オプションのフィニッシャーを装着している場合に設定できます。

原稿サイズの検知やFoolscapの用紙サイズを調整するには([サイズ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [サイズ設定]

原稿ガラスでの原稿サイズの検知能力や、Foolscapの用紙サイズに関する設定をします。

詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

カバーシート、インターシート機能によって挿入する白紙ページに、スタンプを印字するかどうかを設定するには([白紙ページ印字設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [白紙ページ印字設定]

カバーシートやインターシート機能によって挿入する白紙ページに、日時やスタンプなどを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印字しない]です。

  • [印字する]に設定しても、章分け機能で指定ページが表面になるように挿入される白紙ページには印字できません。

印刷の優先順位や、すぐ印刷できないときのジョブ飛び越し動作を設定するには([ジョブ優先動作設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ジョブ優先動作設定]

印刷の優先順位の指定や、すぐに印刷できないときにジョブ飛越しをするかどうかを選びます。

設定

説明

[ファクス受信ジョブ優先]

コピーやプリント中にファクスを受信した場合、ファクスを優先して印刷するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[ジョブ飛越し(ファクス)]

用紙がないなどの理由で印刷が停止した場合、次のジョブが受信したファクスの印刷である場合に限り、先に処理するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[ジョブ飛越し(ファクス以外)]

用紙がないなどの理由で印刷が停止した場合、次のジョブが受信したファクスの印刷以外である場合に限り、先に処理するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

手差しトレイにセットする用紙種類の初期値を設定するには([手差し用紙種類初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [手差し用紙種類初期設定]

手差しトレイで使う用紙種類の初期値を設定します。手差しトレイに用紙をセットすると、初期値として選んだ用紙種類を自動で設定します。

設定

説明

[する]/[しない]

手差しトレイで使う用紙種類の初期値を設定するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[用紙種類]

初期値とする用紙種類を選びます。

[両面2面目]は、片面に印刷された用紙をセットするときに選びます。

初期値は[普通紙]です。

ページ番号を印字して両面印刷する場合に、表面と裏面のページ番号の印字位置を設定するには([ページ印字位置設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ページ印字位置設定]

両面印刷や小冊子と、ページ番号を同時に設定して印刷するときに、表面のページ番号の印字位置に対して、裏面のどの位置に印字するかを選びます。初期値は[左右とじ:同位置 上下とじ:同位置]です。

設定

説明

[左右とじ:同位置 上下とじ:同位置]

とじ位置に関係なく、すべてのページでユーザーが設定した位置に印字します。

たとえば、右下に設定した場合は、すべてのページで右下に印字します。

[左右とじ:左右対称 上下とじ:同位置]

左右とじの場合と、上下とじの場合で印字位置を変更します。

  • 左右とじ:表面はユーザーが設定した位置に印字します。裏面はユーザーが設定した位置の左右対称の位置に印字します。
    たとえば、右下に設定した場合は、表面は右下に、裏面は左下に印字します。

  • 上下とじ:すべてのページでユーザーが設定した位置に印字します。
    たとえば、右下に設定した場合は、すべてのページで右下に印字します。

[左右とじ:左右対称 上下とじ:上下対称]

左右とじの場合と、上下とじの場合で印字位置を変更します。

  • 左右とじ:表面はユーザーが設定した位置に印字します。裏面はユーザーが設定した位置の左右対称の位置に印字します。
    たとえば、右下に設定した場合は、表面は右下に、裏面は左下に印字します。

  • 上下とじ:表面はユーザーが設定した位置に印字します。裏面はユーザーが設定した位置の上下対称の位置に印字します。
    たとえば、右下に設定した場合は、表面は右下に、裏面は右上に印字します。

任意の用紙名と用紙種類を登録したカスタム用紙を使うには([ユーザー用紙名設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー用紙名設定]

任意の用紙名と用紙種類を登録したカスタム用紙を使うかどうかを選びます。カスタム用紙を使う場合は、カスタム用紙に割当てる用紙名と用紙種類を登録します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

任意の用紙名と用紙種類を登録したカスタム用紙を使うかどうかを選びます。

[使用する]を選ぶと、用紙種類の選択肢にカスタム用紙が追加されます。

初期値は[使用しない]です。

[カスタム1]~[カスタム19]

カスタム用紙に割当てる用紙名と用紙種類を登録します。

  • [用紙名称]:用紙の名前を入力します(半角12文字/全角6文字以内)。初期値は[カスタム]です。

  • [用紙種類]:用紙の種類を選びます。初期値は[普通紙]です。

印刷の不具合を調整したい(管理者向け)

原稿の下地を強調する度合いを調整するには([AEレベル調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [AEレベル調整]

AE(Auto Exposure(自動露光))レベルを調整します。

[とび方向]または[かぶり方向]をタップして、5段階で調整します。数字が大きいほど、下地が濃くなります。

初期値は[2]です。

印刷が始まる位置や印刷画像の不良を調整するには([プリンター調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [プリンター調整]

印刷開始位置や印刷画像の不良を調整します。

設定

説明

[印刷位置:先端]

用紙を排紙する方向に対して、用紙先端の印刷を開始する位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[印刷位置:側端]

用紙を排紙する方向に対して、用紙左端の印刷を開始する位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[両面印刷位置:先端]

両面印刷の裏面を印刷するときに、用紙を排紙する方向に対して、用紙裏面の先端の印刷を開始する位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[両面印刷位置:側端]

両面印刷の裏面を印刷するときに、用紙を排紙する方向に対して、用紙左端の印刷を開始する位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プリンター先端イレース量]

用紙先端のイレース量を調整できます。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

[プリンター通紙方向倍率]

用紙種類の通紙方向倍率を調整できます。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

[メディア調整]

用紙種類の特性により、印刷画像に不良(白抜け、白斑点、ザラツキ)が発生した場合に、用紙の種類ごとに不良を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

ステープルやパンチ、紙折りなどの位置を調整するには([フィニッシャー調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [フィニッシャー調整]

ステープルやパンチ、紙折りなどの位置を調整します。

設定

説明

[センターステープル位置調整]

中とじしたときのステープルの位置が用紙の折り目と合っていない場合に、折り目に合うように調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[中折り位置調整]

中折りしたときの折り目の位置が用紙の中央にない場合に、中央になるように調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[第1三つ折り位置調整]

三つ折りしたときの折り目の位置が3等分にならない場合に、1番目の折り目の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[第2三つ折り位置調整]

三つ折りしたときの折り目の位置が3等分にならない場合に、2番目の折り目の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[三つ折り排紙位置調整]

三つ折りしたときに、通常の位置に排紙するか、通常よりも本機から離して排紙するかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチ縦位置調整]

パンチ穴をあけたときのパンチ穴の位置が用紙の縦方向にずれている場合に、パンチ穴の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチ横位置調整]

パンチ穴をあけたときのパンチ穴の位置が用紙の横方向にずれている場合に、パンチ穴の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチレジストループ量調整]

パンチ穴をあけたときのパンチ穴の位置が用紙の端と平行にならない場合、平行になるように用紙の傾きを調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチ端面検知センサー調整]

パンチ機能の、用紙の端面を検知するセンサーを調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチ(Z折り)縦位置調整]

パンチ穴をあけたときのパンチ穴の位置が用紙の縦方向にずれている場合に、パンチ穴の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチ(Z折り)横位置調整]

パンチ穴をあけたときのパンチ穴の位置が用紙の横方向にずれている場合に、パンチ穴の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[第1Z折り位置調整]

Z折りしたときの、1番目の折り目の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[第2Z折り位置調整]

Z折りしたときの、2番目の折り目の位置を調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[パンチユニット端面検知センサー調整]

パンチ機能の、用紙の端面を検知するセンサーを調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ポストインサーターフィーダーサイズ調整]

ポストインサーターにセットした用紙のサイズが正しく検知されない場合に、正しく検知されるように自動調整します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

用紙の種類に応じて、画像濃度を調整するには([濃度補正])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [濃度補正]

厚紙、OHP、封筒に印字される画像の濃度を、用紙の種類ごとに調整します。

数値が大きいほど濃度が濃くなります。

初期値は[0]です。

設定

用紙種類

[厚紙タイプ1]

厚紙1/1+

[厚紙タイプ2]

厚紙2/3/4/特殊紙/OHP/封筒/1200dpi

高画質での印刷を安定化させるために、読取り部分のずれや傾きなどを補正するには([画像安定化])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [画像安定化]

本機内部の温度や湿度の変動などによる、読取り部分のずれや傾きなどを補正して、高画質印刷を安定化します。

設定

説明

[画像安定化実行]

本機内部の読取り部分のずれや傾きなどを補正します。画像安定化の方法を選んでからスタートを押すと、画像安定化を実行します。

  • [画像安定化実行]:通常の画像安定化を実行します。

  • [初期化+画像安定化実行]:画像安定化制御の履歴情報を初期化して、画像安定化を実行します。[画像安定化実行]を選んでも効果が得られない場合に選びます。

初期値は[画像安定化実行]です。

両面印刷で紙づまりや画像に不具合があるときに、分離性、転写性のバランスを調整するには([用紙分離位置調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [用紙分離位置調整]

両面印刷するとき、各面の用紙分離位置を調整します。

高温多湿環境などにより、紙づまりや画像に不具合があるとき、分離性、転写性のバランスを調整します。

設定

説明

[1面目]/[2面目]/[薄紙1面目]/[薄紙2面目]

分離位置を調整する用紙と面を選びます。

[調整値]

[-]、[+]をタップして、-10.0 mm~10.0 mmの調整値を入力します。

紙づまりが起きるときは設定値を上げ、印刷画像にムラがあるときは設定値を下げます。

初期値は[0.0 mm]です。

色階調が規則的になるように調整するには([階調補正])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [階調補正]
印刷画像の色の再現が悪くなったときに、色階調を調整します。
  1. 本機を再起動します。

  2. [エキスパート調整]-[階調補正]で[画像安定化実行]が選ばれていることを確認し、スタートを押します。

    画像安定化動作が開始されます。右側の補正項目が選べるようになります。

  3. 補正する項目を選びます。

    • [プリンター]:プリントの印刷画像で、色階調が不規則な場合に選びます。

    • [コピー]:コピーの印刷画像で、色階調が不規則な場合に選びます。

  4. テストパターンを印刷する用紙を選びます。

    • 手差しトレイは選べません。

  5. スタートを押します。

    テストパターンが印刷されます。

  6. タッチパネルに表示された向きで、テストパターンを原稿ガラスにセットします。

  7. テストパターンが透けないように、テストパターンの上に10枚以上の白紙をセットします。

  8. ADFまたはオリジナルカバーを閉じます。

  9. スタートを押します。

    テストパターンが読込まれ、階調レベルが自動的に調整されます。

  10. 手順3~9をあと2回繰返します。

原稿ガラスでの原稿の読取り範囲を調整するには([スキャンエリア])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [スキャンエリア]

スキャナーの読込み範囲を調整します。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

ADFでの原稿の読取り範囲を調整するには([ADF調整])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [ADF調整]

ADFでの画像読取りに関する調整をします。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

スリットガラスの汚れの検出と清掃の設定をするには([筋検出設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [筋検出設定]

スリットガラスの汚れの検出レベルや、スリットガラスの清掃について設定します。

設定

説明

[事前検出設定(表面)]

スリットガラスが汚れているときの警告表示と、汚れの検出レベルを設定します。

[する]/[しない]

スリットガラスの汚れを事前に検出するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[警告表示]

タッチパネルに表示する警告の種類を選びます。

  • [TYPE1]:タッチパネルのアイコン表示エリアに警告アイコンを表示します。

  • [TYPE2]:タッチパネルのメッセージ表示エリアに警告メッセージを表示します。

  • [TYPE3]:タッチパネル全体に警告メッセージを表示します。

  • [表示しない]:警告を表示しません。

初期値は[TYPE1]です。

[検出レベル]

汚れの検出レベルを選びます。

  • [低]:汚れを検出しにくくします。

  • [ふつう]:通常のレベルで汚れを検出します。

  • [高]:汚れを検出しやすくします。

初期値は[ふつう]です。

[事前検出設定(裏面)]

原稿の裏面を読込むスリットガラスが汚れているときの警告表示と、汚れの検出レベルを設定します。

[する]/[しない]

スリットガラスの汚れを事前に検出するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[警告表示]

タッチパネルに表示する警告の種類を選びます。

  • [TYPE1]:タッチパネルのアイコン表示エリアに警告アイコンを表示します。

  • [TYPE2]:タッチパネルのメッセージ表示エリアに警告メッセージを表示します。

  • [TYPE3]:タッチパネル全体に警告メッセージを表示します。[表示タイミング]で警告メッセージを表示するタイミングを設定します。

  • [表示しない]:警告を表示しません。

初期値は[TYPE1]です。

[検出レベル]

汚れの検出レベルを選びます。

  • [低]:汚れを検出しにくくします。

  • [ふつう]:通常のレベルで汚れを検出します。

  • [高]:汚れを検出しやすくします。

初期値は[ふつう]です。

[表示タイミング]

[警告表示]で[TYPE3]を選んだ場合に、警告メッセージを表示するタイミングを選びます。

初期値は[裏面読込み時]です。

[通紙中清掃設定]

ADFで原稿を読込むときに、スリットガラスを清掃するかどうかを選びます。

初期値は[清掃する]です。

登録されていない専用紙を、ユーザー紙として登録するには([ユーザー紙設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [ユーザー紙設定]

[ユーザー紙1]~[ユーザー紙6]に、専用紙を登録します。坪量やメディア調整の設定をします。

詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

[原稿外消去]を設定してコピーするときに、原稿以外の部分を消去する方法を設定するには([消去補正])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [消去補正]

[原稿外消去]を設定して原稿以外の部分を消去するときの動作や、消去方法を設定します。

設定

説明

[原稿外消去動作設定]

[原稿外消去]を[ON]に設定してコピーするときに、原稿以外の部分を消去する方法を設定します。

[消去動作]

原稿の下地濃度に応じて自動で最適な方法を選んで消去するか、あらかじめ指定した方法で消去するかを選びます。

初期値は[指定]です。

[消去方法]

[消去動作]で[指定]を選んだ場合に、消去方法を選びます。

  • [斜角消去]:原稿の外側を消去して原稿だけをコピーします。

  • [矩形消去]:原稿の外側を残したままをコピーします。

初期値は[矩形消去]です。

[原稿濃度]

原稿の濃度を調整します。

PSドライバーでの印刷時に、シミュレーションプロファイルを使わずにCMYKデータを直接印刷するには([PSデザイナーズ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [エキスパート調整]
          • [PSデザイナーズ設定]

PSドライバーでの印刷時、出力画像の濃度を切り替えたい場合に設定します。

PSドライバーで印刷した場合、全体的に画像濃度が濃くなる傾向があるため、初期設定では濃度補正をかけています。

[する]を選択すると、濃度補正を無効とし、PostScriptの仕様に準拠した状態で印刷します。

[しない]を選択すると、濃度補正が有効となります。

初期値は[しない]です。

本機の情報を収集して、トラブルを早期に解決したい(管理者向け)

操作パネルでのファクス/スキャン送信の操作ログの取得を許可するには([送信操作ログ])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [セキュリティー設定]
        • [セキュリティー詳細]
          • [送信操作ログ]

スキャンまたはファクス送信するときの操作パネルでの操作履歴を、送信操作ログとして取得するかどうかを選びます。セキュリティ上の問題が発生したときの、問題の分析に役立ちます。

[取得する]を選んだ場合は、[送信操作ログ消去]をタップすると、蓄積した送信操作ログを消去できます。

初期値は[取得しない]です。

  • 取得した送信操作ログの出力は、[管理者設定]-[環境設定]-[リスト/カウンター]-[送信操作ログ出力]で行います。

操作パネルでのファクス/スキャン送信の操作ログを出力するには([送信操作ログ出力])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [リスト/カウンター]
          • [送信操作ログ出力]

保存した送信操作ログを印刷またはUSBメモリーに保存します。

[出力範囲]を指定し、出力方法を選びます。

  • 印刷する場合は、[印刷]をタップします。必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

  • USBメモリーに保存する場合は、本機にUSBメモリーを接続し、[外部メモリー保存]をタップします。

  • [管理者設定]-[セキュリティー設定]-[セキュリティー詳細]-[送信操作ログ]で[取得する]を選んだ場合に設定できます。

ネットワークのエラーコードをタッチパネルに表示するには([エラーコード表示設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [エラーコード表示設定]

ネットワークのエラーコードをタッチパネルに表示するかどうかを選びます。

初期値は[表示しない]です。

ユーザーや部門ごとの利用状況、用紙の使用量などを把握するため、ジョブログを取得するには([ジョブログ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [セキュリティー設定]
        • [セキュリティー詳細]
          • [ジョブログ設定]

ジョブログを取得するかどうかを選びます。設定変更後、本機を再起動すると、ジョブログの取得を開始します。

ジョブログから、ユーザーや部門ごとの利用状況、用紙の使用量、操作やジョブ履歴を確認できます。取得したログの閲覧方法については、サービス実施店にお問い合わせください。

設定

説明

[する]/[しない]

本機の電源をOFF/ONするときに、ジョブログを取得するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[取得ログ種類]

ジョブログの種類ごとに、取得するかどうかを選びます。

  • [課金ログ]:ユーザーや部門ごとに、用紙の使用量に関する情報を取得できます。初期値は[する]です。

  • [集計ログ]:用紙の使用量や、用紙をどれだけ削減して印刷しているかなどの情報を取得できます。初期値は[する]です。

  • [監査ログ]:ユーザーの操作やジョブ履歴を取得できます。不正行為や情報の漏洩を、後から追跡できます。初期値は[する]です。

[上書き]

ハードディスクの使用領域がいっぱいになり、新しいジョブログが保存できないとき、古いジョブログへの上書きを許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

[ジョブログ消去]

本機に保存されているジョブログを消去します。

プリンター関連の不具合解析のため、本機で受信した印刷データのキャプチャーを許可するには([プリントデータキャプチャー])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [セキュリティー設定]
        • [セキュリティー詳細]
          • [プリントデータキャプチャー]

プリンター関連の不具合の解析のため、本機で受信した印刷データのキャプチャーを許可するかどうかを選びます。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

初期値は[許可]です。

Webブラウザーを使って、本機の操作パネルを遠隔操作するための設定をするには([サーバー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [リモートパネル設定]
          • [サーバー設定]

別のコンピューターからWebブラウザーを使って、本機の操作パネルを操作するための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

別のコンピューターからWebブラウザーを使って、本機の操作パネルを操作するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[サーバー設定]

必要に応じて、ポート番号を変更します。

  • [パスワード認証]:必要に応じて、本機へのアクセスを制限するパスワードを設定します(半角64 文字以内)。
    初期値は[しない]です。

  • [IP許可設定]:本機へのアクセスを許可するIPアドレスを指定するかどうかを選びます。[有効]を選んだ場合は、本機へのアクセスを許可するIPアドレスの範囲を入力します。
    初期値は[無効]です。

[ポート番号]

必要に応じて、ポート番号を変更します。

初期値は[50443]です。

専用のソフトウェアを使って、本機の操作パネルを遠隔操作するための設定をするには([クライアント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [リモートパネル設定]
          • [クライアント設定]

別のコンピューターから専用のソフトウェアを使って、本機の操作パネルを操作するための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

別のコンピューターから専用のソフトウェアを使って、本機の操作パネルを操作するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ポート番号]

必要に応じて、専用ソフトウェアをインストールしたサーバーのポート番号を変更します。

初期値は[443]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、専用ソフトウェアをインストールしたサーバーとの通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

[サーバーアドレス]

専用ソフトウェアをインストールしたサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[証明書検証強度設定]

SSLで通信するときに証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [CN]:証明書のCN(Common Name)が、サーバーのアドレスと一致しているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

[WebDAVクライアント設定と連動]

プロキシサーバー経由で専用ソフトウェアをインストールしたサーバーにアクセスする場合は、お使いのプロキシサーバーを登録します。

  • [連動する]:[WebDAVクライアント設定]で登録したプロキシサーバーを使います。

  • [個別設定]:[WebDAVクライアント設定]で登録したプロキシサーバーとは別に、利用するプロキシサーバーを登録します。
    プロキシサーバーのアドレス、ポート番号、プロキシサーバーにログインするためのユーザー名とパスワードを入力します。

[CSRCからのリモートパネル起動]

遠隔診断システムからのリモートパネルの起動を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可しない]です。

本機の操作パネルの遠隔操作を開始するには([リモートパネル操作])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [リモートパネル操作]

本機の操作パネルの遠隔操作を開始します。

  • 管理者によって、リモートパネルの使用環境が設定されている場合に表示されます。リモートパネルの使用環境の設定について詳しくは、こちらをごらんください。