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ThinPrint設定

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        • [ThinPrint設定]

ThinPrint機能を使うための設定をします。

ThinPrintは、ThinPrint Engine (.print Engine)から、ThinPrint Client (.print Client)である本機へ印刷ジョブを送信するときに、データの圧縮や帯域制御を行うことで、スピーディーな印刷を実現する機能です。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

ThinPrint機能を使うかどうかを選びます。

本機をThinPrint Client (.print Client)として動作させる場合は、[使用する]を選びます。

初期値は[使用する]です。

[ポート番号]

接続するThinPrint Engine (.print Engine)のポート番号を入力します。

初期値は[4000]です。

[圧縮前データサイズ]

ThinPrint Engine (.print Engine)側でデータを圧縮するときの、パケットサイズの上限を指定します。

ThinPrint Engine (.print Engine)は、このサイズごとにデータを圧縮してから、本機に印刷ジョブを送信します。

初期値は[8192]です。

[接続タイムアウト]

ThinPrint Engine (.print Engine)からの接続のタイムアウト時間を入力します。

初期値は[90]です。

[プリンター名]

ThinPrint Engine (.print Engine)で使用する本機のプリンター名を入力します。

[プリンタークラス名]

ThinPrint Engine (.print Engine)で使用する本機のプリンタークラス名を入力します。

[証明書検証強度設定]

証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [CN]:証明書のCN(Common Name)が、サーバーのアドレスと一致しているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

[Connection Service設定]

Connection Serviceを使うかどうかを選びます。初期値は[使用しない]です。

[使用する]を選んだ場合、次の設定をします。

  • [サーバーアドレス]:Connection Serviceを提供するサーバーのアドレスを入力します。

  • [ポート番号]:Connection Serviceで使用しているポートの番号を入力します。

  • [AYT周期]:Connection Serviceの動作を確認するために、再接続を行う周期を、秒単位で入力します。初期値は[60]です。

  • [クライアントID]:Connection Serviceで使用する本機のクライアントIDを入力します。初期値は[1]です。

  • [認証キー]:Connection Serviceと接続するときに使用する認証キーを入力します。初期値は[0]です。

[Connection Service接続確認]

Connection Serviceとの接続状態を表示します。

  • ThinPrint機能を使うには、オプションのi-Option LK-111が必要です。