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Webブラウザー機能について

Webブラウザー機能でできること

本機でWebブラウザー機能を有効にすると、本機のタッチパネルで、Webブラウザーを使えます。

Webブラウザー機能では、次のことができます。

  • インターネットやイントラネット上のWebコンテンツの表示と印刷

  • インターネットやイントラネット上のファイルの印刷、表示、保存

  • 読込んだ原稿データのアップロード(インターネット上およびイントラネット上のサーバー)

  • ボックス内のファイルのアップロード(インターネット上およびイントラネット上のサーバー)

  • ネットワーク上の複合機のボックス内のファイルの利用(Web Connection経由)

  • 自分専用のWebブラウザー設定を使用(My Panel Managerとの連携が必要)

  • 本機でWebブラウザー機能を使うには、オプションのアップグレードキット UK-204i-Option LK-101 v3が必要です。

Webブラウザーの仕様

本機で使用するWebブラウザーの主な仕様は、次のとおりです。

項目

仕様

ブラウザーエンジン

WebKit

プロトコル

HTTP(HTTP/0.9、1.0、1.1)、HTTPS、TCP/IP

マークアップ言語

HTML 4.01、HTML 5の一部、XHTML 1.1/Basic

スタイルシート

CSS1、2、3

スクリプト言語

JavaScript 1.7、ECMAScript 3rd Edition、Ajax(JavaScriptのサポート内に限る)

DOM

Level 1、2

ファイル形式

JPEGBMPPNG、GIF、アニメーションGIF、PDF、Flash 10まで

SSL/TLSバージョン

SSL 3.0、TLS 1.0

文字コード

日本語(Shift_JIS)、日本語(ISO-2022-JP)、日本語(EUC-JP)、簡体字中国語(GB2312)、繁体字中国語(Big5)、西ヨーロッパ言語(ISO-8859-1)、Unicode(UTF-8)

PDF閲覧ソフトウェア

Adobe® Reader® LE

Flash再生ソフトウェア

Adobe® Flash® Player 10

Webブラウザーに搭載されているFlash Playerを使うときは、次の点にご注意ください。

  • キー操作によりイベントを発生させる機能は使えません。

  • クリップボードから文字列などのデータを貼付けたり、文字列を取得したりする機能は使えません。

  • コンテキストメニューは使えません。

  • Flashの印刷機能は使えません。

  • FlashからJavaScriptを実行できません。

  • JavaScriptからFlashを操作できません。

  • ウィンドウを持たない画面(ポップアップ)には対応していません。

  • Flashのブックマーク機能は使えません。

  • Flash Media Serverを利用した、データをリアルタイム通信する機能は使えません。

  • XMLSocketで通信する機能には対応していません。

  • Webブラウザーでは、タップやフリックなどのジェスチャーを使って、Webコンテンツを直感的に操作できます。本機で使えるジェスチャーについては、こちらをごらんください。ただし、ロングタップは使えません。