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Web Connectionの通信を暗号化する

コンピューターとWeb Connectionとの通信をSSLで暗号化して、セキュリティを強化できます。

本機には、出荷時にSSL証明書が登録されています。そのため、本機でSSL/TLS を有効にするだけで、設置後すぐにSSL による暗号化通信ができます。

管理者モードの[セキュリティ]-[PKI設定]-[SSL使用設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[SSL/TLS使用モード]

SSL通信を行うログインモードを選びます。

  • [管理者モードのみ]:管理者モードだけSSLで通信します。

  • [管理者モードとユーザーモード]:管理者モードとユーザーモードの両方をSSLで通信します。

  • [なし]:SSLで通信しません。

初期値は[なし]です。

[暗号強度]

SSLの暗号強度を選びます。

お使いの環境に合わせて選んでください。

初期値は[AES-256, 3DES-168, RC4-128]です。

[SSL/TLSバージョン設定]

使用するSSLのバージョンを選びます。お使いの環境に合わせて選んでください。

  • Windows Server 2003でInternet Explorerをお使いの場合は、暗号強度を[AES-256]に設定すると、SSL通信(https接続)ができません。

  • 出荷時に登録されている証明書を使わずに、新しく証明書を作成することもできます。詳しくは、こちらをごらんください。