ホームファクス受信したファクスを強制的にボックスに保存する(強制メモリー受信)

受信したファクスを強制的にボックスに保存する(強制メモリー受信)

強制メモリー受信について

強制メモリー受信は、受信したファクスを本機の強制メモリー受信ボックスに保存する機能です。

受信したファクスの内容を確認して、必要なものだけを印刷することで、印刷コストを削減できます。ファクスの盗難や紛失を防げるためセキュリティを強化でき、重要なファクスも安心して扱えます。

また、必要なファクスを手動で転送することもできます。受信したファクスの内容に応じて毎回異なる宛先に転送できるので便利です。

  • 強制メモリー受信機能を有効にすると、以下の機能は併用できません。
    転送ファクス、PC-FAX受信、TSI受信振分け

お使いになるために必要な作業(管理者向け)

強制メモリー受信機能を有効にします。あわせて、強制メモリー受信ボックスへのアクセスを制限するためのパスワードを設定します。

設定のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

  • 複数の回線をお使いの場合は、[回線別受信設定]を[ON]に設定することで、強制メモリー受信機能を回線別に設定することもできます。詳しくは、こちらをごらんください。

受信したファクスを印刷する

強制メモリー受信ボックスに保存されたファクスを印刷したいときは、強制メモリー受信ボックスを参照します。

印刷のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

受信したファクスを転送する

強制メモリー受信ボックスに保存されたファクスを転送したいときは、強制メモリー受信ボックスを参照します。

送信のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。