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発信元名を変更して送信する([ファクス発信元設定])

発信元情報について

発信元情報とは、本機の名前や会社名(発信元名)とファクス番号などのことで、送信するファクスに自動で付加されます。

発信元名は、初期値として設定されている発信元名が自動的に付加されます。発信元名を複数登録している場合は、初期値を変更できます。

  • 発信元情報を印字する位置を指定できます(初期値:[原稿外])。発信元情報を印字しない設定もできます。詳しくは、こちらをごらんください。

  • 発信元情報に送信先のファクス番号を印字するかどうかを選べます(初期値:[ON])。詳しくは、こちらをごらんください。

  • 発信元情報を原稿内に印字する場合、発信元情報がファクスの画像の一部にかかり、画像が欠けることがあります。

お使いになるために必要な作業(管理者向け)

発信元名を複数登録しておくことで、送信先に応じて発信元名を使い分けることができます。

登録のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

  • 複数の回線をお使いの場合は、[回線別発信元設定]を[ON]に設定することで、発信元名を回線別に使い分けることができます。詳しくは、こちらをご覧ください。

操作の流れ

  1. 原稿をセットします。

  2. [ファクス/スキャン]をタップします。

  3. 宛先を指定します。

  4. [応用設定]-[応用]-[ファクス発信元設定]をタップします。

  5. 発信元名の一欄から、変更したい発信元名を選び、[OK]をタップします。

  6. スタートを押します。

    送信が開始されます。ファクスには変更した発信元名が付加されます。

  • [ファクス発信元設定]での変更は一時的なものです。よく使う発信元名は、発信元名を登録するときに初期値として設定しておくと便利です。