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[装置情報]タブでできること

[装置情報]タブでは、本機のオプション装着状態や、給紙トレイに対する用紙種類の割当て情報などをプリンタードライバーで設定します。本機の情報を自動的に取得して設定することも、手動で登録することもできます。

設定

説明

[装置オプション]

本機の機種名、オプションの装着状態、認証設定を表示します。

本機の設定を取得できない場合は、手動で設定値を変更する必要があります。変更する項目を一覧から選び、[設定値の変更]から設定値を選びます。

[給紙トレイ情報]

本機の給紙トレイに対する用紙種類の割当て状態を表示します。

本機の設定を取得できない場合は、手動で設定値を変更する必要があります。[給紙トレイ設定...]で用紙種類の割当てを変更します。

[ユーザー用紙名設定...]

プリンタードライバーで利用するユーザー用紙名を登録します。用紙名と用紙種類をカスタム用紙名として設定します。

[装置情報取得]

本機と通信してオプションの装着状態を取得します。

[取得設定...]で、本機の情報の取得方法を設定します。

[取得設定...]

本機の情報を取得するための設定をします。

[自動取得]

本機の情報を常に自動で取得する場合にチェックをつけます。

[取得先設定]

本機から情報を取得するときの通信設定をします。

  • [印刷するポートに接続される装置]:プリンタードライバーの[ポート]タブで設定している印刷ポートから情報を取得します。

  • [IPアドレスまたはプリンター名を指定]:入力したIPアドレスまたはプリンター名の装置に接続して情報を取得します。

[Read Community Name]

本機側でSNMP Read Community Nameを変更した場合は、本機から情報を取得するときに使うRead Community Nameを入力します。

[装置情報取得用パスワード]

本機側でプリンタードライバーからの情報の取得をパスワードで制限している場合は、認証用のパスワードを入力します。

[暗号化ワード]

暗号化ワードを独自に設定する場合にチェックをつけます。

暗号化ワードは、印刷するときに本機へ送る認証パスワードを暗号化するために使います。通常は、本機にあらかじめ登録されている暗号化ワードを使って暗号化しますが、必要に応じて、暗号化ワードを変更できます。

暗号化ワードを変更する場合は、まず本機の設定を変更し、プリンタードライバーには本機で設定した暗号化ワードと同じ暗号化ワードを入力します。暗号化ワードの変更のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

[ツール]

Web Connectionなどの設定ツールを起動します。

  • [取得設定...]の[自動取得]が有効の場合に、本機と通信できないときは、[プロパティ]画面や[印刷設定]画面を表示するのに時間がかかります。

  • Windows Server 2003のコンピューターからUSB接続してお使いの場合は、[装置情報取得]を利用できません。

  • プリンタードライバーからの装置情報の取得をパスワードで制限できます(初期値:[しない])。詳しくは、こちらをごらんください。