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機密性の高い文書を印刷する([セキュリティ印刷])

セキュリティ印刷について

セキュリティ印刷は、印刷データにIDとパスワードをつけて、本機のボックス(セキュリティ文書ボックス)に保存する機能です。すぐに印刷されないため、印刷物の紛失や置忘れを防ぐことができます。

ボックスから印刷するには、タッチパネルでIDとパスワードを入力する必要があるため、特に機密性の高い文書を印刷する場合に適しています。

  • コンピューターからの印刷を、セキュリティ印刷だけに限定することができます(初期値:[しない])。詳しくは、こちらをごらんください。

コンピューターからの印刷のしかた

  • 1ジョブで2999ページまでの文書を印刷できます。

  1. [基本設定]タブの[出力方法]で[セキュリティ印刷]を選びます。

  2. IDとパスワードを入力し、[OK]をクリックします。

    • 常に同じIDとパスワードで印刷する場合は、あらかじめ登録しておくと、入力する手間が省けます。詳しくは、こちらをごらんください。

  3. 印刷を実行します。

    セキュリティ文書ボックスに保存されます。続いて、「本機での操作」へ進みます。

    • 本機で印刷データの読込みが完了する前に、操作パネルから印刷の指示を出すことができます。ただし、印刷は本機で印刷データの読込みが完了したあと行われます。

本機での操作

セキュリティ印刷機能で印刷したデータは、セキュリティ文書ボックスに保存されます。保存されたデータを印刷するには、プリンタードライバーで指定したIDとパスワードの入力が必要です。

印刷のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

  • セキュリティ文書ボックスに保存されているすべてのデータを削除できます。詳しくは、こちらをごらんください。

  • セキュリティ文書ボックスに保存したデータを自動的に削除するまでの時間を設定できます(初期値:[1日])。詳しくは、こちらをごらんください。