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強制メモリー受信機能を使う

強制メモリー受信は、受信したファクスを印刷せずに、本機の強制メモリー受信ボックスに保存する機能です。受信したファクスの内容を確認して、必要なものだけを印刷することで、印刷コストを削減できます。

強制メモリー受信機能を有効にすると、以下の機能は併用できません。

  • TSI受信振分け、PC-FAX受信、転送ファクス

  • 2回線をお使いの場合は、管理者モードの[ファクス設定]-[送信/受信設定]-[回線別受信設定]を設定することで、回線別に強制メモリー受信機能を使えます。

  1. 管理者モードの[ファクス設定]-[機能設定]-[受信データ処理設定]で、[強制メモリ受信設定]を選び、[OK]をクリックします。

  2. [強制メモリ受信設定]で、次の設定をします。

    設定

    説明

    [ファクス回線1] / [ファクス回線2]

    2回線をお使いの場合は、強制メモリー受信機能を設定する回線を選びます。

    2回線をお使いで、回線別にファクスを受信するように設定している場合に設定できます。

    初期値は[しない]です。

    [強制メモリ受信ボックスパスワード]

    強制メモリー受信ボックスへのアクセスを制限するためのパスワードを入力します(半角数字8桁以内)。

    パスワードを入力(変更)する場合は、[パスワードを変更する]にチェックをつけてから、新しいパスワードを入力します。