ホームファクスお使いになるために必要な作業

お使いになるために必要な作業

モジュラーケーブルの接続を確認する

本機のLINEポートに、電話回線に接続されたモジュラーケーブルが接続されていることを確認します。1回線だけお使いの場合は、下側のLINEポートを使用します。

  • 2回線をお使いの場合は、モジュラーケーブルが2本必要です。

  • TELポートは、外付け電話機のコードを接続するときに使用します。

お使いの電話回線の種類を指定する

本機を接続する電話回線の種類(ダイアル方式)を指定します。ダイアル方式が誤っていると通信できないため、正しく設定する必要があります。

設定のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

構内回線(PBX)環境で使うための準備をする

構内回線(PBX)環境でお使いの場合は、外線番号を登録します。

設定のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

ファクスの受信方法を選ぶ

ファクスの受信方法には、本機が自動で受信する方法や、ユーザーが手動で受信する方法などがあります。お使いの環境に合わせて、受信方法を設定します。

  • 回線をファクス専用でお使いの場合は、自動で受信するように設定しておくと便利です。詳しくは、こちらをごらんください。

  • 本機に電話機を接続し、回線をファクスと電話両方でお使いになる場合は、電話の使い方に応じて、以下の機能のご使用をおすすめします。

  • ファクスは本機が自動で受信し、電話はユーザーが応対する場合は、TEL/FAX自動切換え機能を設定しておくと便利です。詳しくは、こちらをごらんください。

    電話機の留守番電話機能を常にお使いになる場合は、本機の留守番電話接続設定機能を設定しておくと便利です。詳しくは、こちらをごらんください。

    電話の応対にお使いになることが多く、かつファクスも常に手動で受信したい場合は、手動受信の設定をしておくと便利です。電話機から受信の指示をすることもできます。詳しくは、こちらをごらんください。

発信元情報を登録する

本機の名前や会社名(発信元名)と、本機のファクス番号を登録します。

登録した情報は、送信するファクスに付加され、送信先で印刷されたファクスに発信元記録として印字されます。

登録のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

本機の日時を設定する

送受信するファクスに日時を付加するため、本機の日時を設定します。設定した日時は、時刻を指定して通信するタイマー通信の基準時刻になります。

設定のしかたについて詳しくは、こちらをごらんください。

  • 時刻の設定にNTP(Network Time Protocol)サーバーをお使いの場合は、本機の日時を自動的に調整できます。設定のしかたについては、Web Connectionを使って説明します。詳しくは、こちらをごらんください。