ホーム目的から探す本機のネットワーク設定をしたい(管理者向け)

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TCP/IP環境に接続して使いたい

本機にIPv4アドレスを割当てるには([IPv4設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [IPv4設定]

本機にIPアドレス(IPv4)を割当てます。

設定

説明

[IP確定方法]

お使いの環境に合わせて、本機のIPアドレスの割当て方法を選びます。

初期値は[自動取得]です。

[直接設定]

本機に固定のIPアドレスを割当てます。

IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを入力します。

[自動取得]

DHCPなどによってIPアドレスを自動で割当てます。[自動取得]を押すと、自動取得の方法を選べます。

  • [DHCP設定]:初期値は[使用する]です。

  • [BOOTP設定]:初期値は[使用しない]です。

  • [ARP/PING設定]:初期値は[使用する]です。

  • [AUTO IP設定]:初期値は[使用する]です。

本機にIPv6アドレスを割当てるには([IPv6設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
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        • [TCP/IP設定]
          • [IPv6設定]

本機にIPアドレス(IPv6)を割当てます。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

IPv6を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[IPv6自動設定]

本機のIPv6グローバルアドレスを自動で割当てるかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[使用する]

ルーターから通知されるプレフィックス長と本機のMACアドレスから、IPv6グローバルアドレスを自動で割当てます。

[使用しない]

IPv6グローバルアドレスを手動で割当てます。

  • [グローバルアドレス]:IPv6グローバルアドレスを入力します。

  • [ゲートウェイアドレス]:ゲートウェイアドレスを入力します。

  • [リンクローカルアドレス]:本機のMACアドレスから自動的に設定されたリンクローカルアドレスを表示します。

[DHCPv6設定]

DHCPv6によってIPv6グローバルアドレスを自動で割当てるかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

本機のホスト名を登録するには([DNSホスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [DNSホスト]

DNSサーバーをお使いの環境で、ホスト名を使って本機に接続する場合は、本機のホスト名を登録します。

設定

説明

[DNSホスト名]

本機のホスト名を入力します(半角63文字以内)。

お使いのDNSサーバーがDynamic DNS機能をサポートしていない場合は、本機のホスト名をDNSサーバーに登録する必要があります。

[Dynamic DNS設定]

Dynamic DNS機能を有効にするかどうかを選びます。

お使いのDNSサーバーがDynamic DNS機能をサポートしている場合に[有効]を選ぶと、設定したホスト名をDNSサーバーに自動で登録したり、変更内容を自動で更新したりできます。

初期値は[無効]です。

本機が参加しているドメイン名を登録するには([DNSドメイン])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [DNSドメイン]

本機が参加しているドメイン名を登録します。

設定

説明

[ドメイン名自動取得]

DHCPなどをお使いの場合に、ドメイン名を自動で取得するかどうかを選びます。

初期値は[有効]です。

[検索ドメイン名自動取得]

DHCPなどをお使いの場合に、検索ドメイン名を自動で取得するかどうかを設定します。

初期値は[有効]です。

[DNSデフォルトドメイン名]

デフォルトドメイン名を自動で取得しない場合は、本機のデフォルトドメイン名を入力します(ホスト名と合わせて253バイト以内)。

[DNS検索ドメイン名1]~[DNS検索ドメイン名3]

検索ドメイン名を自動で取得しない場合は、登録したい番号を選び、検索ドメイン名を入力します(半角251文字以内)。

本機が利用するDNSサーバーのアドレス(IPv4)を登録するには([DNSサーバー設定(IPv4)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [DNSサーバー設定(IPv4)]

本機からネットワーク上のコンピューターやサーバーにアクセスするときに、ホスト名によって名前解決を行う場合は、お使いのDNSサーバーのアドレス(IPv4)を本機に登録します。

設定

説明

[DNSサーバー自動取得]

DNSサーバーのアドレスを自動で取得するかどうかを選びます。

初期値は[有効]です。

[優先DNSサーバー]

お使いのDNSサーバー(プライマリ)のアドレスを入力します。

[代替DNSサーバー1]/[代替DNSサーバー2]

複数のDNSサーバーをお使いの場合は、登録したい番号を選び、DNSサーバー(セカンダリ)のアドレスを入力します。

本機が利用するDNSサーバーのアドレス(IPv6)を登録するには([DNSサーバー設定(IPv6)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [DNSサーバー設定(IPv6)]

本機からネットワーク上のコンピューターやサーバーにアクセスするときに、ホスト名によって名前解決を行う場合は、お使いのDNSサーバーのアドレス(IPv6)を本機に登録します。

設定

説明

[DNSサーバー自動取得]

DNSサーバーのアドレスを自動で取得するかどうかを選びます。

DHCPv6をお使いの場合は、DNSサーバーのアドレスを自動的に設定できます。

初期値は[有効]です。

[優先DNSサーバー]

お使いのDNSサーバー(プライマリ)のアドレスを入力します。

[代替DNSサーバー1]/[代替DNSサーバー2]

複数のDNSサーバーをお使いの場合は、登録したい番号を選び、DNSサーバー(セカンダリ)のアドレスを入力します。

LLMNRを有効にするかどうかを設定するには([LLMNR設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [LLMNR設定]

LLMNR(Link-local Multicast Name Resolution)を使うかどうかを選びます。

LLMNR を使うと、DNSサーバーがない環境でも名前解決ができます。Windows Vista以降(Windows Vista/7/8.1/10/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2)のコンピューターで対応しています。IPv6環境で、名前解決を行いたい場合などに便利です。

初期値は[有効]です。

pingコマンドを送信して接続確認するには([ping応答確認])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [ping応答確認]

本機と通信する機器に対してpingを送信し、正しく接続できていることを確認するための設定をします。

設定

説明

[ping送信アドレス]

pingを送信するアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6b.:fe10:2f16」

[接続確認実行]

pingを送信し、正しく接続できていることを確認します。

ネットワークI/Fを増設する場合に、ネットワークI/Fの構成を設定するには([ネットワークI/F構成])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [ネットワークI/F構成]

ネットワークインターフェースを増設して使用する場合に、ネットワークインターフェースの構成を設定します。

  • [有線のみ]:本機を有線LAN環境のみで使用する場合に選びます。

  • [無線のみ]:本機を無線LAN環境のみで使用する場合に選びます。無線LAN環境では、本機を無線子機として動作させます。

  • [有線+無線(子機モード)]:本機を有線LAN環境と無線LAN環境の両方で使用する場合に選びます。無線LAN環境では、本機を無線子機として動作させます。

  • [有線+無線(親機モード)]:本機を有線LAN環境と無線LAN環境の両方で使用する場合に選びます。無線LAN環境では、本機を無線親機として動作させます。アップグレードキット UK-212を装着している場合に設定できます。

  • [有線+無線(シンプルAPモード)]:本機を有線LAN環境と無線LAN環境の両方で使用する場合に選びます。無線LAN環境では、本機を無線親機として動作させます。アップグレードキット UK-215を装着している場合に設定できます。

  • [有線+無線(Wi-Fi Direct)]:本機を有線LAN環境と無線LAN環境の両方で使用する場合に選びます。無線LAN環境では、本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして動作させます。

初期値は[有線のみ]です。

  • この機能を使うには、オプションの無線LAN接続キットアップグレードキット UK-212またはアップグレードキット UK-215)が必要です。

本機を無線ネットワーク環境に接続するための設定をするには([無線ネットワーク設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [無線ネットワーク設定]

本機を無線親機または無線子機として使用するときの動作を設定します。

[ネットワークI/F構成]で[無線のみ]または[有線+無線(子機モード)]を選んだ場合は、本機を無線子機として動作させ、お使いのアクセスポイントに接続するための設定をします。

設定

説明

[ErPからの復帰]

本機をErPオートパワーOFF状態から復帰させる方法を選びます。

  • [しない]:ErPオートパワーOFF状態から復帰しません。

  • [マジックパケット復帰]:本機がマジックパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

  • [ARP+ユニキャスト通信復帰]:本機がユニキャスト通信のパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

初期値は[マジックパケット復帰]です。

[簡易設定(WPS)]

接続に必要な情報をアクセスポイントから自動的に取得するための設定をします。

アクセスポイントがWPS機能に対応している必要があります。

  • [プッシュボタン方式]:[プッシュボタン方式]を選んでから[設定実行]をタップすると、アクセスポイントへの接続を試みます。
    アクセスポイントでWPS設定用のボタンを押すと、SSIDやセキュリティーなど、接続に必要な設定を自動的に行います。

  • [PIN方式]:[PIN方式]を選んでから[設定実行]をタップすると、PINコードが表示されます。
    表示されたPINコードをアクセスポイントで入力すると、SSIDやセキュリティーなど、接続に必要な設定を自動的に行います。
    Windows 7以降のOSが稼動するコンピューターが必要です。

[手動設定]

SSIDや暗号化方式など、接続に必要な設定項目を手動で設定します。

  • [SSID]:本機が接続する無線LANアクセスポイントのSSIDを入力します(32バイト以内)。

  • [20/40MHz自動切換え]:40MHzを使用して高速通信を試みる場合は[使用する]を選びます。初期値は[使用しない]です。アップグレードキット UK-215を装着している場合は表示されません。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]:認証または暗号化に使用するアルゴリズムを選びます。
    [WEP] を選んだ場合は、[キー入力方式]と[WEPキー]を設定します。複数のWEPキーを設定する場合は、[使用キー設定]で使用するWEPキーを選びます。
    WEP以外のアルゴリズムを選んだ場合は、[キー入力方式]と[パスフレーズ]を設定します。

  • [アクセスポイント一覧]:本機の周囲にあるアクセスポイントを自動的に検索します。表示された一覧から、本機を接続するアクセスポイントを選びます。選択したアクセスポイントの設定を引き継いで、設定を続けることができます。

[接続状態]

本機が接続しているアクセスポイントの確認や、アクセスポイントの電波強度、現在の通信速度などを確認できます。

[デバイス設定]

無線ネットワークアダプターのMACアドレスを確認できます。

アップグレードキット UK-212を装着し、[ネットワークI/F構成]で[有線+無線(親機モード)]を選んだ場合は、本機を無線LANアクセスポイントとして使用するための設定をします。

設定

説明

[ErPからの復帰]

本機をErPオートパワーOFF状態から復帰させる方法を選びます。

  • [しない]:ErPオートパワーOFF状態から復帰しません。

  • [マジックパケット復帰]:本機がマジックパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

  • [ARP+ユニキャスト通信復帰]:本機がユニキャスト通信のパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

初期値は[マジックパケット復帰]です。

[APモード設定]

本機を無線LAN アクセスポイントとして使用するための設定を手動で行います。

  • [SSID]:本機を無線LANアクセスポイントとして使用するときのSSIDを入力します(32バイト以内)。

  • [20/40MHz自動切換え]:40MHzを使用して高速通信を試みる場合は[使用する]を選びます。初期値は[使用しない]です。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]で[WEP]を選んだ場合は、[キー入力方式]と[WEPキー]を設定します。複数のWEPキーを設定する場合は、[使用キー設定]で使用するWEPキーを選びます。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]で[WEP]、[認証・暗号化なし]以外のアルゴリズムを選んだ場合は、[キー入力方式]と[パスフレーズ]を設定します。必要に応じて、[パスフレーズ自動更新]で暗号化キーを自動更新するかどうかを設定します。自動更新する場合は、[更新間隔]で暗号化キーの更新間隔を入力します。

[無線チャンネル]

アクセスポイントが使用する無線チャンネルを設定します。

[自動]を選ぶと、他のアクセスポイントが使用していないチャンネルを検索して自動的に割当てます。

初期値は[自動]です。

[ANY接続]

ANY接続を許可するかどうかを選びます。

[禁止]を選ぶと、無線子機側でアクセスポイントのSSIDを自動検出できなくなります。

初期値は[許可]です。

[MACアドレスフィルタリング]

アクセスポイントに接続できる無線子機をMACアドレスで制限します。

アクセスポイントに接続できる無線子機のMACアドレスを入力します。最大16台の機器のMACアドレスを登録できます。

[DHCPサーバー設定]

DHCPサーバー機能を使用するための設定をします。通常は、DHCPサーバーの設定が必要です。

  • [有効設定]:DHCPサーバー機能を有効にするかしないかを選択します。初期値は[無効]です。

  • [IPv4リースアドレス]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスの範囲を設定します。

  • [サブネットマスク]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのサブネットマスクを入力します。

  • [リース期間]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのリース期間を入力します。

[同時接続台数設定]

アクセスポイントへの同時接続台数を入力します。

初期値は[5]台です。

[電波強度設定]

アクセスポイントの電波強度を3段階から選びます。

初期値は[強い]です。

[デバイス設定]

無線ネットワークアダプターのMACアドレスを確認できます。

[接続子機表示]

アクセスポイントに接続している無線子機の名前とMACアドレスの一覧を表示します。

アップグレードキット UK-215を装着し、[ネットワークI/F構成]で[有線+無線(シンプルAPモード)]を選んだ場合は、本機を無線LANアクセスポイントとして使用するための設定をします。

設定

説明

[ErPからの復帰]

本機をErPオートパワーOFF状態から復帰させる方法を選びます。

  • [しない]:ErPオートパワーOFF状態から復帰しません。

  • [マジックパケット復帰]:本機がマジックパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

  • [ARP+ユニキャスト通信復帰]:本機がユニキャスト通信のパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

初期値は[マジックパケット復帰]です。

[シンプルAPモード設定]

本機を無線LAN アクセスポイントとして使用するための設定を手動で行います。

  • [SSID]:本機を無線LANアクセスポイントとして使用するときのSSIDを入力します(32バイト以内)。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]:認証または暗号化に使用するアルゴリズムは、[WPA2-PSK(AES)]に固定されます。

[無線チャンネル設定]

無線LANで使用する周波数帯とチャンネルを設定します。

  • [利用周波数帯]:無線LANで使用する周波数帯を選びます。

  • [2.4GHz]:2.4GHz帯の無線LANで使用するチャンネルを選びます。[自動]を選ぶと、他のアクセスポイントが使用していないチャンネルを検索して自動的に割当てます。初期値は[自動]です。

  • [5GHz]:5GHz帯の無線LANで使用するチャンネルを選びます。[自動]を選ぶと、他のアクセスポイントが使用していないチャンネルを検索して自動的に割当てます。初期値は[自動]です。

[DHCPサーバー設定]

DHCPサーバー機能を使用するための設定をします。通常は、DHCPサーバーの設定が必要です。

  • [有効設定]:DHCPサーバー機能を有効にするかしないかを選択します。初期値は[無効]です。

  • [IPv4リースアドレス]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスの範囲を設定します。

  • [サブネットマスク]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのサブネットマスクを入力します。

  • [リース期間]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのリース期間を入力します。

[同時接続台数設定]

アクセスポイントへの同時接続台数を入力します。

初期値は[4]台です。

[デバイス設定]

無線ネットワークアダプターのMACアドレスを確認できます。

[接続子機表示]

アクセスポイントに接続している無線子機の名前とMACアドレスの一覧を表示します。

[パスフレーズ]

パスフレーズを設定します。

  • [キー入力方式]:パスフレーズ入力方式を選びます。

  • [パスフレーズ]:パスフレーズを入力します。

アップグレードキット UK-212を装着し、[ネットワークI/F構成]で[有線+無線(Wi-Fi Direct)]を選んだ場合は、本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして動作させるための設定をします。

設定

説明

[ErPからの復帰]

本機をErPオートパワーOFF状態から復帰させる方法を選びます。

  • [しない]:ErPオートパワーOFF状態から復帰しません。

  • [マジックパケット復帰]:本機がマジックパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

  • [ARP+ユニキャスト通信復帰]:本機がユニキャスト通信のパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

初期値は[マジックパケット復帰]です。

[APモード設定]

本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして動作させるための設定を手動で行います。

  • [SSID]:本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして使用するときのSSIDを入力します(32バイト以内)。Wi-Fi Directに対応した端末を本機に接続する場合に利用します。Wi-Fi Directに対応した端末のWi-Fi Direct(設定)画面には、ここで設定したSSIDが表示されます。Wi-Fi Direct(設定)画面からSSIDを指定して本機に接続できない場合は、Wi-Fi(設定)画面から[仮想SSID]を指定して接続してください。

  • [20/40MHz自動切換え]:40MHzを使用して高速通信を試みる場合は[使用する]を選びます。初期値は[使用しない]です。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]:認証または暗号化に使用するアルゴリズムは、[WPA2-PSK(AES)]に固定されます。パスフレーズは自動生成されます。必要に応じて、[パスフレーズ自動更新]で暗号化キーを自動更新するかどうかを設定します。自動更新する場合は、[更新間隔]で暗号化キーの更新間隔を入力します。

[無線チャンネル]

アクセスポイントが使用する無線チャンネルを設定します。

[自動]を選ぶと、他のアクセスポイントが使用していないチャンネルを検索して自動的に割当てます。

初期値は[自動]です。

[DHCPサーバー設定]

DHCPサーバー機能を使用するための設定をします。通常は、DHCPサーバーの設定が必要です。

  • [有効設定]:DHCPサーバー機能を有効にするかしないかを選択します。初期値は[無効]です。

  • [IPv4リースアドレス]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスの範囲を設定します。

  • [サブネットマスク]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのサブネットマスクを入力します。

  • [リース期間]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのリース期間を入力します。

[同時接続台数設定]

アクセスポイントへの同時接続台数を入力します。

初期値は[5]台です。

[電波強度設定]

アクセスポイントの電波強度を3段階から選びます。

初期値は[強い]です。

[デバイス設定]

無線ネットワークアダプターのMACアドレスを確認できます。

[接続子機表示]

アクセスポイントに接続している無線子機の名前とMACアドレスの一覧を表示します。

[仮想SSID]

自動生成された仮想SSIDが表示されます。

Wi-Fi Directに未対応の端末を本機に接続する場合に利用します。

Wi-Fi Directに未対応の端末のWi-Fi(設定)画面には、仮想SSIDが表示されます。

仮想SSIDは、「DIRECT-XXXXXX」(XXXXXXはランダムな英数字と[SSID]の設定値の組合せ)で表示されます。

アップグレードキット UK-215を装着し、[ネットワークI/F構成]で[有線+無線(Wi-Fi Direct)]を選んだ場合は、本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして動作させるための設定をします。

設定

説明

[ErPからの復帰]

本機をErPオートパワーOFF状態から復帰させる方法を選びます。

  • [しない]:ErPオートパワーOFF状態から復帰しません。

  • [マジックパケット復帰]:本機がマジックパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

  • [ARP+ユニキャスト通信復帰]:本機がユニキャスト通信のパケットを受信したときに、ErPオートパワーOFF状態から復帰します。

初期値は[マジックパケット復帰]です。

[シンプルAPモード設定]

本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして動作させるための設定を手動で行います。

  • [SSID]:本機をWi-Fi Directのグループオーナーとして使用するときのSSIDを入力します(32バイト以内)。Wi-Fi Directに対応した端末を本機に接続する場合に利用します。Wi-Fi Directに対応した端末のWi-Fi Direct(設定)画面には、ここで設定したSSIDが表示されます。Wi-Fi Direct(設定)画面からSSIDを指定して本機に接続できない場合は、Wi-Fi(設定)画面から[仮想SSID]を指定して接続してください。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]:認証または暗号化に使用するアルゴリズムは、[WPA2-PSK(AES)]に固定されます。パスフレーズは自動生成されます。

[無線チャンネル設定]

無線LANで使用する周波数帯とチャンネルを設定します。

  • [利用周波数帯]:無線LANで使用する周波数帯を選びます。

  • [2.4GHz]:2.4GHz帯の無線LANで使用するチャンネルを選びます。[自動]を選ぶと、他のアクセスポイントが使用していないチャンネルを検索して自動的に割当てます。初期値は[自動]です。

  • [5GHz]:5GHz帯の無線LANで使用するチャンネルを選びます。[自動]を選ぶと、他のアクセスポイントが使用していないチャンネルを検索して自動的に割当てます。初期値は[自動]です。

[DHCPサーバー設定]

DHCPサーバー機能を使用するための設定をします。通常は、DHCPサーバーの設定が必要です。

  • [有効設定]:DHCPサーバー機能を有効にするかしないかを選択します。初期値は[無効]です。

  • [IPv4リースアドレス]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスの範囲を設定します。

  • [サブネットマスク]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのサブネットマスクを入力します。

  • [リース期間]:DHCPサーバー機能を有効にする場合に、DHCPサーバーがリースするIPv4アドレスのリース期間を入力します。

[同時接続台数設定]

アクセスポイントへの同時接続台数を入力します。

初期値は[4]台です。

[デバイス設定]

無線ネットワークアダプターのMACアドレスを確認できます。

[接続子機表示]

アクセスポイントに接続している無線子機の名前とMACアドレスの一覧を表示します。

[仮想SSID]

自動生成された仮想SSIDが表示されます。

Wi-Fi Directに未対応の端末を本機に接続する場合に利用します。

Wi-Fi Directに未対応の端末のWi-Fi(設定)画面には、仮想SSIDが表示されます。

仮想SSIDは、「DIRECT-XXXXXX」(XXXXXXはランダムな英数字と[SSID]の設定値の組合せ)で表示されます。

  • Wi-Fi Directを使った接続方法について詳しくは、端末の取扱説明書をごらんください。

  • [無線チャンネル]が[自動]に設定されている場合、一部のAndroid端末でWi-Fi Directによる接続ができないことがあります。その場合、[無線チャンネル]の設定を固定チャンネルに変更して再接続してください。

スキャン送信の使用環境を設定したい

E-mail送信の使用環境を設定するには([E-mail送信(SMTP)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [E-mail設定]
          • [E-mail送信(SMTP)]

本機からE-mailを送信するための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機からE-mailを送信するかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[E-mail送信]

E-mail送信機能を使うかどうかを選びます。

スキャンした原稿データをE-mailの添付ファイルとして送信できます。

初期値は[使用する]です。

[E-mail通知機能]

E-mail通知機能を使うかどうかを選びます。

用紙の補給やトナー交換時期、紙づまりなど、本機で警告が発生したときに、登録したメールアドレスに通知できます。

初期値は[使用する]です。

[トータルカウンター通知機能]

トータルカウンター通知機能を使うかどうかを選びます。

本機で管理しているカウンター情報を、登録したメールアドレスに送信できます。

初期値は[使用する]です。

[SMTPサーバーアドレス]

お使いのメールサーバー(SMTP)のアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IP アドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IP アドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[サーバー負荷軽減送信方法]

メールサーバー(SMTP)の負荷を軽減するための送信方式を選びます。

  • [バイナリ分割]:大きなサイズのE-mailを送信するとき、[バイナリ分割サイズ]の設定に従ってE-mailを分割します。

  • [上限超過で送信中止]:E-mailのサイズが[サーバー容量上限]で指定した容量を超えた場合に、送信を中止します。

  • [上限超過でURL送信]:E-mailのサイズが[サーバー容量上限]で指定した容量を超えた場合に、送信先として指定したメールアドレスにファイルを添付せずにダウンロードURLを通知します。

  • [常にURL送信]:送信先として指定したメールアドレスにファイルを添付せずにダウンロードURLを通知します。

初期値は[使用しない]です。

[バイナリ分割サイズ]

[サーバー負荷軽減送信方法]で[バイナリ分割]を選んだ場合に、E-mailを分割するサイズを入力します。

[サーバー容量上限]

[サーバー負荷軽減送信方法]で[上限超過で送信中止]または[上限超過でURL送信]を選んだ場合に、メールサーバー(SMTP)が許容するE-mailの最大サイズを入力します。[無制限]をタップし、選択を解除してから入力します。

初期値は[無制限]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、メールサーバー(SMTP)との通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60]秒です。

[SSL/TLS設定]

メールサーバー(SMTP)との通信の暗号化方法を選びます。

お使いの環境に合わせて[SMTP over SSL]または[Start TLS]を選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ポート番号]

必要に応じて、メールサーバー(SMTP)のポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[25]です。

[ポート番号(SSL)]

必要に応じて、SSL 通信用のポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

[SSL/TLS設定]で[SMTP over SSL]を選んだ場合に設定します。

初期値は[465]です。

[証明書検証強度設定]

SSLで通信するときに証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [CN]:証明書のCN(Common Name)が、サーバーのアドレスと一致しているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

[詳細設定]

お使いの環境に合わせて、SMTP認証やPOP before SMTP認証を設定します。

[SMTP認証]

SMTP認証を使うかどうかを選びます。[使用する]を選んだ場合は、次の設定をします。初期値は[使用しない]です。

  • [ユーザーID]:SMTP認証のユーザーIDを入力します(全角/半角64文字以内)。

  • [パスワード]:[ユーザーID]に入力したユーザー名のパスワードを入力します(半角64文字以内)。

  • [ドメイン名]:SMTP認証のドメイン名(realm)を入力します(半角253文字以内)。SMTP認証の認証方式が、Digest-MD5の場合に設定します。
    ドメイン(realm)が2つ以上存在する場合に、ドメイン名を入力します。ドメイン(realm)が1つの場合は、入力は不要です。初期通信時にメールサーバー(SMTP)からドメイン名が通知され、そのドメイン名を使って自動的に通信します。

  • [認証設定]:SMTP認証と、本機のユーザー認証を連動させるかどうか選びます。本機でユーザー認証を導入している場合に設定します。
    [設定値を使用]:[ユーザーID]と[パスワード]で入力した値を使います。E-mail送信を行うユーザーと、[ユーザーID]で設定したユーザーとの不一致によってSMTP認証が失敗する場合は、[Envelope-From設定]でEnvelope-Fromに適用するメールアドレスを指定します。[Envelope-From設定]で[指定しない]を選ぶと、Envelope-Fromには本機の管理者のメールアドレスが適用されます。本機の管理者のメールアドレスについて詳しくは、こちらをごらんください。
    [ユーザー認証を使用]:本機の登録ユーザーのユーザー名とパスワードを、SMTP 認証の[ユーザーID]と[パスワード]として使います。
    初期値は[設定値を使用]です。

  • [SMTP認証方式設定]:SMTP認証で使用する認証方式を選びます。

[POP before SMTP認証]

POP before SMTPを使うかどうかを選びます。

お使いの環境でE-mail送信時にPOP before SMTP認証を使っている場合に設定します。

初期値は[使用しない]です。

[POP before SMTP時間]

必要に応じて、POP認証してからE-mail送信を開始するまでの待ち時間を変更します。

初期値は[5秒]です。

S/MIMEを使って、E-mailのセキュリティを強化するための設定をするには([S/MIME通信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [E-mail設定]
          • [S/MIME通信設定]

本機でS/MIMEを使うための設定をします。E-mailの暗号化とデジタル署名の付加を行い、E-mailのセキュリティを強化できます。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

S/MIMEを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[デジタル署名]

E-mail送信時にデジタル署名を付加する場合は、デジタル署名を付加する方法を選びます。

  • [常に署名しない]:デジタル署名を付加しません。

  • [常に署名する]:常にデジタル署名を付加します。E-mailを送信する前に特別な設定をしなくても、自動的にデジタル署名が付加されます。

  • [送信時に選択する]:デジタル署名を付加するかどうかを、E-mailを送信する前にユーザーに選ばせます。

初期値は[常に署名しない]です。

[メール本文の暗号化種類]

E-mailの本文の暗号化方式を選びます。

初期値は[3DES]です。

[S/MIME情報の印刷]

本機がS/MIMEメールを受信したときに、S/MIME 情報を印刷するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[証明書の自動取得]

受信したE-mail から証明書を自動的に取得するかどうかを選びます。

取得した証明書は、証明書に記載されているメールアドレスと一致するE-mail宛先に追加登録されます。

初期値は[しない]です。

[証明書検証強度設定]

[証明書の自動取得]で[する]を選んだ場合に、取得した証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

[デジタル署名形式]

E-mail送信時にデジタル署名を付加する場合は、デジタル署名の認証方式を選びます。

初期値は[SHA-1]です。

FTP送信の使用環境を設定するには([FTP送信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [FTP設定]
          • [FTP送信設定]

本機でFTP送信機能を使うための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機のFTP送信機能を使うかどうかを選びます。

スキャンした原稿データをFTPサーバーへ送信できます。

初期値は[使用する]です。

[プロキシサーバーアドレス]

プロキシサーバー経由でFTPサーバーにアクセスする場合は、プロキシサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[プロキシサーバーポート番号]

必要に応じて、プロキシサーバーのポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[21]です。

[ポート番号]

必要に応じて、FTPサーバーのポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[21]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、FTPサーバーとの通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

SMB送信の使用環境を設定するには([クライアント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [クライアント設定]

本機のSMBクライアント機能を使うための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機のSMBクライアント機能を使うかどうかを選びます。

スキャンした原稿データをコンピューターの共有フォルダーへ送信できます。

初期値は[使用する]です。

[SMB認証設定]

お使いの環境に合わせて、SMB送信時の認証方式を選びます。

  • [NTLM v1]:NTLM v1認証を行います。NTドメイン環境でお使いの場合に選びます。

  • [NTLM v2]:NTLM v2認証を行います。NTドメイン環境でお使いの場合に選びます。

  • [NTLM v1/v2]:NTLMv2認証に失敗した場合にNTLMv1認証を行います。NTドメイン環境でお使いの場合に選びます。

  • [Kerberos]:Kerberos認証を行います。Active Directoryドメイン環境でお使いの場合に選びます。

初期値は[NTLM v1]です。

[Kerberos認証失敗時設定]

[SMB認証設定]で[Kerberos]を選んだ場合、Kerberos認証に失敗したときに、NTLM認証を行うかどうかを選びます。

  • [NTLM v1/v2を使用する]:Kerberos認証に失敗したらNTLMv2認証を行い、NTLMv2認証に失敗したらNTLMv1認証を行います。Active DirectoryドメインとNTドメインの混在環境でお使いの場合に選びます。

  • [NTLMを使用しない]:Kerberos認証に失敗したら、認証失敗となります。

初期値は[NTLMを使用しない]です。

[ユーザー認証(NTLM)]

NTLMサーバーでユーザー認証を行うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[DFS設定]

分散ファイルシステム(DFS、Distributed File System)を導入している場合に、DFSを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[シングルサインオン設定]

SMB送信時のシングルサインオン機能を設定します。

本機のユーザー認証の認証情報(ログイン名とパスワード)をSMB宛先の認証情報(ホスト名とパスワード)として引用することで、SMB宛先の認証情報を指定する手間を省き、SMB送信のシングルサインオン環境を構築できます。

  • [デフォルトドメイン名]:SMB送信時に宛先のホスト名に付加するデフォルトドメイン名を入力します(半角64文字以内)。
    SMB送信時に宛先のドメイン名がユーザーにより指定されていない場合は、ここで指定したドメイン名が付加されます。認証サーバーとしてActive Directoryをお使いの場合は入力不要です。

  • [認証情報引用設定]:本機のユーザー認証の認証情報(ログイン名とパスワード)をSMB宛先の認証情報(ホスト名とパスワード)として引用するかどうかを選びます。
    初期値は[引用しない]です。

  • [認証情報登録可否]:[認証情報引用設定]で[引用する]を選んだ場合に設定できます。
    [登録不可]を選ぶと、SMB宛先を登録するときにログイン時のユーザーIDおよびパスワードを含まず登録します。ただし、Web ConnectionからSMB宛先を登録すると、ユーザーIDおよびパスワードを含んで登録します。
    [登録可能]を選ぶと、ユーザーIDおよびパスワード含んで登録するか除いて登録するかを選ぶことができます。[除いて登録]を選ぶと、ユーザーIDとパスワードはSMB送信時に自動的に付加されます。
    初期値は[登録不可]です。

[SMB署名設定]

お使いの環境に合わせて、本機のSMB署名を有効にするかどうかを選びます。

  • [無効]:本機のSMB署名は無効になります。

  • [要求時のみ]:サーバー側からSMB署名の要求があった場合のみ本機(クライアント)のSMB署名が有効になります。サーバー側からSMB署名の要求がない場合は、本機(クライアント)のSMB署名は無効で動作するため、サーバー側のSMB署名が無効でも接続できます。

  • [必須]:本機のSMB署名が有効になります。接続にはサーバー側もSMB署名が必要となるため、サーバー側のSMB署名が無効になっている場合は接続できません。

初期値は[要求時のみ]です。

本機をSMBサーバーとして使うときの基本情報を登録するには([SMBサーバー共通設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [SMBサーバー設定]
            • [SMBサーバー共通設定]

本機をSMBサーバーとして使うための共通の設定をします。

設定

説明

[SMBホスト名]

本機のホスト名を入力します(半角15文字以内)。

[ワークグループ]

本機が所属するワークグループ名を入力します(半角15文字以内)。

初期値は[WORKGROUP]です。

[SMB認証プロトコル]

本機で使用するSMB認証プロトコルを選びます。

Windows Vista以降をお使いの場合に、SMB2.0プロトコルを使用するときは、[SMB1.0/SMB2.0]を選びます。

初期値は[SMB1.0/SMB2.0]です。

[SMB署名設定]

お使いの環境に合わせて、本機のSMB署名を有効にするかどうかを選びます。

  • [無効]:本機のSMB署名は無効になります。

  • [要求時のみ]:クライアント側からSMB署名の要求があった場合のみ本機(サーバー)のSMB署名が有効になります。クライアント側からSMB署名の要求がない場合は、本機(サーバー)のSMB署名は無効で動作するため、クライアント側のSMB署名が無効でも接続できます。

  • [必須]:本機のSMB署名が有効になります。接続にはクライアント側もSMB署名が必要となるため、クライアント側のSMB署名が無効になっている場合は接続できません。

初期値は[要求時のみ]です。

SMB印刷の使用環境を設定するには([SMBプリント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [SMBサーバー設定]
            • [SMBプリント設定]

本機でSMB印刷をするための設定をします。

SMBを使用して、Windowsネットワーク上でプリンター共有を行う場合に設定します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

SMB印刷機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[プリントサービス名]

プリントサービス名を大文字で入力します(半角12文字以内)。

共有ボックスのSMBファイル共有機能を有効にするには([SMBファイル共有設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [SMBサーバー設定]
            • [SMBファイル共有設定]

SMBファイル共有機能を使うかどうかを選びます。

SMBファイル共有機能を使うと、本機の共有ボックスを介して、ネットワーク上の他のPCとファイルを共有できます。

初期値は[使用しない]です。

本機が利用するWINSサーバーを登録するには([WINS/NetBIOS設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [WINS/NetBIOS設定]

名前解決のために、WINSサーバーを導入している場合は、WINSサーバーを登録します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

WINSサーバーを使うどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[自動取得設定]

WINSサーバーのアドレスを自動で取得するかどうかを選びます。

DHCPなどが有効の場合に設定します。

初期値は[有効]です。

[WINSサーバーアドレス]

WINSサーバーのアドレスを手動で指定する場合に、WINSサーバーのアドレスを入力します。

次のフォーマットで入力します。

  • 入力例:「192.168.1.1」

[ノードタイプ設定]

名前解決の方法を選びます。

  • [Bノード]:ブロードキャストで問い合わせます。

  • [Pノード]:WINSサーバーに問い合わせます。

  • [Mノード]:ブロードキャスト、WINSサーバーの順に問い合わせます。

  • [Hノード]:WINSサーバー、ブロードキャストの順に問い合わせます。

初期値は[Hノード]です。

ダイレクトホスティングSMBサービスを有効にするかどうかを設定するには([Direct Hosting設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [Direct Hosting設定]

ダイレクトホスティングSMBサービスを有効にするどうかを選びます。有効にすると、IPアドレス(IPv4/IPv6)またはホスト名で、通信先を指定できます。

初期値は[使用する]です。

SMB共有フォルダーを探索するときに、サブフォルダーの有無を確認するかどうかを設定するには([SMBブラウジング設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SMB設定]
          • [SMBブラウジング設定]

ネットワーク上のSMB共有フォルダーを探索するときに、サブフォルダーの有無を確認するかどうかを選びます。

  • [サブフォルダ検索有効]:サブフォルダーの有無を確認します。サブフォルダ-がある場合は、親フォルダーのアイコンに「+」を表示します。

  • [サブフォルダ検索無効]:サブフォルダーの有無を確認しません。フォルダーを探索する時に、結果を表示するまでの時間を短縮したい場合に選びます。

初期値は[サブフォルダ検索無効]です。

WebDAV送信の使用環境を設定するには([WebDAVクライアント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [WebDAV設定]
          • [WebDAVクライアント設定]

本機のWebDAVクライアント機能を使うための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機のWebDAVクライアント機能を使うかどうかを選びます。

スキャンした原稿データをWebDAVサーバーへ送信できます。

初期値は[使用する]です。

[プロキシサーバーアドレス]

プロキシサーバー経由でWebDAVサーバーにアクセスする場合は、お使いのプロキシサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[プロキシサーバーポート番号]

必要に応じて、プロキシサーバーのポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[8080]です。

[ユーザー名]

プロキシサーバーへログインするためのユーザー名を入力します(半角63文字以内)。

[パスワード]

[ユーザー名]に入力したユーザー名のパスワードを入力します(半角63文字以内)。

[チャンク送信]

送信データをいくつかの塊(チャンク)に分けて送信するかどうかを選びます。

お使いのWebDAVサーバーがチャンク送信に対応している場合に設定します。

初期値は[しない]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、WebDAVサーバーとの通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

[サーバー認証文字コード]

WebDAVサーバーで認証するときに使う、文字コードを選びます。

タッチパネルの表示言語を[日本語]に設定している場合に設定できます。

初期値は[UTF-8]です。

[証明書検証強度設定]

SSLで通信するときに証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [CN]:証明書のCN(Common Name)が、サーバーのアドレスと一致しているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

WSディスカバリーで探索される本機の名前を登録するには([DPWS共通設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [DPWS設定]
          • [DPWS共通設定]

Webサービスを使って本機を検出するための設定をします。

設定

説明

[Friendly Name]

コンピューターからWebサービスを使って探索したときに表示する本機の名前を入力します(半角62文字以内)。

本機を探すときにわかりやすい名前をつけます。

[Publication Service]

以下のどちらかの環境で本機を使う場合は、[有効]を選びます。

  • Windows Vista/7/8.1/10/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2で、NetBIOSが無効になっている環境

  • IPv6のみの通信を行うように構築された環境

Publication Serviceによる接続先の検出は、最大512個まで可能です(NetBIOSによる検出数を含む)。

初期値は[有効]です。

[SSL使用設定]

Webサービス通信にSSLを使うどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[証明書検証強度設定]

SSLで通信するときに証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

WS印刷の使用環境を設定するには([プリンター設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [DPWS設定]
          • [プリンター設定]

Webサービスを使って印刷するための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

WS印刷機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[プリンター名]

WSプリンターとして使うときの、本機の名前を入力します(半角63文字以内)。

[プリンター設置場所]

必要に応じて、プリンター設置場所を入力します(半角63文字以内)。

[プリンター情報]

必要に応じて、プリンター情報を入力します(半角63文字以内)。

[WSD Print V2.0設定]

WS印刷バージョン2.0の機能を使うかどうかを選びます。バージョン2.0に対応したコンピューターから本機に接続したときに、本機に対する印刷の事前通知や、アカウント情報の送付、機器拡張機能のパラメーター設定、機器の能力やローカライズ情報の取得などができるようになります。

初期値は[有効]です。

WSスキャンの使用環境を設定するには([スキャナー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [DPWS設定]
          • [スキャナー設定]

Webサービスを使ってスキャンするための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

WSスキャン送信機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[スキャナー名]

WSスキャナーとして使うときの、本機の名前を入力します(半角63文字以内)。

[スキャナー設置場所]

必要に応じて、スキャナー設置場所を入力します(半角63文字以内)。

[スキャナー情報]

必要に応じて、スキャナー情報を入力します(半角63文字以内)。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、コンピューターとの通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[120秒]です。

WSスキャンやWS印刷で利用するディスカバリプロキシサーバーを登録するには([DPWS拡張設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [DPWS設定]
          • [DPWS拡張設定]

マルチキャスト通信が制限されている環境で、WS-Discoveryで定義されるディスカバリプロキシを利用して、Webサービスによる印刷やスキャンを行うための設定をします。

設定

説明

[プロキシ使用設定]

ディスカバリプロキシを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[プロキシ登録]

Webサービスを使って印刷またはスキャンするときに利用する、ディスカバリプロキシサーバーを登録します。

登録する番号を選び、次の項目を設定します。

[ホスト名]

ディスカバリプロキシサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[ファイルパス]

ディスカバリプロキシサーバーで、WS-Discoveryのサービスを公開しているURLのパス部分の、サービス名を入力します(半角255文字以内)。

[SSL使用設定]

ディスカバリプロキシサーバーとの通信にSSLを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ポート番号]

必要に応じて、ディスカバリプロキシサーバーのポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[80]/[443](SSL使用時)です。

スキャンサーバーと連携するかどうかを設定するには([Distributed Scan設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [Distributed Scan設定]

本機を、分散スキャン管理(Distributed Scan Management)を使ったシステムに統合できます。

Windows Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2の分散スキャンサーバーと連携したスキャン機能を使うかどうかを選びます。

本機で読込んだ原稿データを、分散スキャンサーバーへ送信します。ファイルを受取ったスキャンサーバーは、登録済みのスキャンプロセスに従って、SMBフォルダーやE-mailアドレス、Microsoft Office SharePoint Serverへの送信を行います。

初期値は[使用しない]です。

  • あらかじめWSスキャンを有効にし、かつSSL通信の設定をする必要があります。

  • あらかじめ、本機をActive Directoryのドメインに参加させる必要があります。

宛先検索に利用するLDAPサーバーやActive Directoryを登録するには([LDAP設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [LDAP設定]

お使いのLDAPサーバーやActive Directoryから宛先検索するための設定をします。

設定

説明

[LDAP使用設定]

宛先検索にLDAPサーバーを使うかどうかを選びます。

スキャンした原稿データを送信するときに、LDAPサーバーからメールアドレスやファクス番号を検索できます。

初期値は[使用しない]です。

[LDAPサーバー登録]

宛先検索に利用するLDAPサーバーを登録します。

未登録のキーを選び、必要な情報を入力します。

設定内容について詳しくは、下記の[LDAPサーバー登録]の設定内容をごらんください。

[検索デフォルト設定]

宛先を検索するときに、デフォルトとして利用するLDAPサーバーを選びます。

複数のLDAPサーバーを登録した場合は、よく使うLDAPサーバーをデフォルトに設定しておくと便利です。

[検索結果表示初期設定]

宛先をLDAPサーバーから検索したときの検索表示結果に、E-mailアドレス、ファクス、I-Faxのどれを優先的に表示させるかを選びます。

この機能を使うには、オプションのFAXキットを装着するか、インターネットファクス機能を有効にする必要があります。

初期値は[E-mail]です。

[LDAPサーバー登録]の設定内容

設定

説明

[LDAPサーバー名称]

LDAPサーバーの名前を入力します(半角32文字以内)。

サーバーを選ぶときにわかりやすい名前をつけます。

[検索/使用設定]

LDAP検索の動作に関する設定をします。

  • [検索最大表示件数]:必要に応じて、検索結果として表示する宛先の最大数を変更します。初期値は[100]件です。

  • [タイムアウト時間]:必要に応じて、LDAPサーバーとの通信のタイムアウト時間を変更します。初期値は[60秒]です。

  • [詳細検索初期設定]:項目ごとに、LDAP検索を実行する条件の初期値を設定します。初期値は[含む]です。

  • [検索条件の属性変更]:LDAP検索をするときに指定する属性を選びます。[名前](cn)と[ニックネーム](displayName)で切換えることができます。初期値は[名前]です。

  • [候補表示]:名前の一部を入力したとき、候補の宛先を表示するかどうかを選びます。初期値は[使用しない]です。

[サーバーアドレス]

LDAPサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[検索ベース]

認証するユーザーを検索するときの、検索の起点を指定します(半角255文字以内)。

入力した起点から下のツリー構造も含めて検索します。

入力例:「cn=users,dc=example,dc=com」

[SSL使用設定]

LDAPサーバーとの通信にSSLを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ポート番号]

必要に応じて、LDAPサーバーのポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[389]です。

[ポート番号(SSL)]

必要に応じて、SSL通信用のポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[636]です。

[証明書検証強度設定]

SSLで通信するときに証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [CN]:証明書のCN(Common Name)が、サーバーのアドレスと一致しているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

[認証形式]

LDAPサーバーへログインするときの、認証方式を選びます。

お使いのLDAPサーバーで採用している認証方式に合わせて選びます。

  • [Anonymous]

  • [Simple]

  • [Digest-MD5]

  • [GSS-SPNEGO]

  • [NTLM v1]

  • [NTLM v2]

初期値は[Anonymous]です。

[サーバー認証方式選択]

LDAPサーバーの認証方式を選びます。

  • [設定値を使用]:[ログイン名]、[パスワード]、[ドメイン名]の設定値を使います。

  • [ユーザー認証を使用]:本機のユーザー認証と連動させます。本機の登録ユーザーのユーザー名とパスワードを[ログイン名]、[パスワード]として使います。

  • [Dynamic認証を使用]:LDAP検索をするときに、ユーザー名とパスワードが要求されます。

初期値は[設定値を使用]です。

[referral設定]

必要に応じて、referral機能を使うかどうかを選びます。

LDAPサーバーの環境に応じて設定してください。

初期値は[使用する]です。

[ログイン名]

LDAPサーバーへログインして、ユーザーの検索が行えるログイン名を入力します(全角/半角64文字以内)。

[パスワード]

[ログイン名]に入力したユーザー名のパスワードを入力します(半角64文字以内)。

[ドメイン名]

LDAPサーバーへログインするためのドメイン名を入力します(半角64文字以内)。

[認証形式]で[GSS-SPNEGO]を選んだ場合は、Active Directoryのドメイン名を入力します。

[検索属性による認証]

[認証形式]で[Simple]を選び、かつ[サーバー認証方式選択]で[Dynamic認証を使用]を選んだ場合に、検索属性による認証を有効にするかどうかを選びます。

LDAPサーバーで認証するときに、ユーザーがDN(Distinguished Name)をすべて入力する必要がなくなります。

初期値は[無効]です。

[検索属性]

ユーザー名の前に自動的に追加する検索属性を入力します(半角64文字以内)。

属性値は、半角英字で始める必要があります。

初期値は[uid]です。

[接続確認]

入力した内容でLDAPサーバーへの接続を試行して、登録内容が正しいかどうかを確認します。

[LDAP使用設定]で[使用する]を選んだ場合に表示されます。

[設定全リセット]

入力した内容を、すべてリセットします。

ネットワークファクスの使用環境を設定したい

インターネットファクス機能、IPアドレスファクス機能を有効にするには([ネットワークファクス機能設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [ネットワークファクス機能設定]

IPアドレスファクスとインターネットファクスを使うかどうかを選びます。

設定

説明

[IPアドレスファクス機能]

IPアドレスファクスを使うかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

[インターネットファクス機能]

インターネットファクスを使うかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

  • IPアドレスファクスとインターネットファクスを使うには、サービスエンジニアによる設定が必要です。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

  • IPアドレスファクスを使うには、オプションのFAXキットが必要です。

IPアドレスファクス送信の使用環境を設定するには([SMTP送信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [SMTP送信設定]

IPアドレスファクスとインターネットファクスを使う場合に、本機のSMTP送信機能の使用環境を設定します。

設定

説明

[ポート番号]

必要に応じて、メールサーバー(SMTP)のポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[25]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、メールサーバー(SMTP)との通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

IPアドレスファクスの受信の使用環境を設定するには([SMTP受信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [SMTP受信設定]

IPアドレスファクスとインターネットファクスを使う場合に、本機のSMTP受信機能の使用環境を設定します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

SMTP受信機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ポート番号]

必要に応じて、メールサーバー(SMTP)のポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[25]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、メールサーバー(SMTP)との通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[300]秒です。

ネットワークプリントの使用環境を設定したい

Port9100印刷するときの、RAWポート番号を設定するには([RAWポート番号])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP/IP設定]
          • [RAWポート番号]

Port9100印刷で使うRAWポートの番号を設定します。

設定

説明

[ポート1]~[ポート6]

必要に応じて、RAWポートの番号を変更します。ポートを使わないときは、[使用しない]を選びます。

初期値は以下のとおりです。

  • [ポート1]:9100

  • [ポート2]:9112

  • [ポート3]:9113

  • [ポート4]:9114

  • [ポート5]:9115

  • [ポート6]:9116

IPP印刷の使用環境を設定するには([httpサーバー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [httpサーバー設定]

Web Connectionの使用を禁止するかどうかの選択、IPP印刷の使用環境の設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機をHTTPサーバーとして使うどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[PSWC設定]

Web Connectionを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[IPP設定]

IPPを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[IPPジョブ許可]

IPP印刷を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[オペレーションサポート情報]

IPPによる次の操作を許可するかどうかを選びます。

  • [印刷ジョブ]:印刷ジョブを許可します。

  • [有効ジョブ]:有効ジョブの確認を許可します。

  • [キャンセルジョブ]:ジョブのキャンセルを許可します。

  • [ジョブ属性取得]:ジョブ属性の取得を許可します。

  • [ジョブ取得]:ジョブ属性の一覧の取得を許可します。

  • [プリンター属性取得]:プリンター属性の取得を許可します。

初期値はすべて[ON](許可)です。

[プリンター関連情報]

必要に応じて、本機のプリンター情報を入力します。

  • [プリンター名]:本機のプリンター名を入力します(半角127文字以内)。

  • [プリンター設置場所]:本機の設置場所を入力します(半角127文字以内)。

  • [プリンター情報]:本機のプリンター情報を入力します(半角127文字以内)。

  • [プリンターURI]:IPPを利用してプリントできるプリンターのURIを表示します。

[IPP認証設定]

IPP認証を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[認証方式]

IPP認証の認証方式を選びます。

[ユーザー認証連動]で[連動する]を選んだ場合、[requesting-user-name]を選ぶことはできません。

初期値は[requesting-user-name]です。

[IPP-SSL設定]

通信にSSLを使うかどうかを選びます。

  • [非SSL通信のみ可]:非SSL通信だけを許可します。

  • [SSL通信のみ可]:SSL通信だけを許可します。

  • [SSL/非SSL通信可]:SSL通信と非SSL通信の両方を許可します。

初期値は[非SSL通信のみ可]です。

[ユーザー名]

ユーザー名を入力します(半角20文字以内)。

[認証方式]で、[basic]、[digest-MD5]、[digest-SHA2]を選んだ場合に入力します。

[パスワード]

[ユーザー名]に入力したユーザー名のパスワードを入力します。

[認証方式]で、[basic]、[digest-MD5]、[digest-SHA2]を選んだ場合に入力します。

[realm]

[認証方式]で[digest-MD5]または[digest-SHA2]を選んだ場合は、ドメイン(realm)を入力します(半角127文字以内)。

[ユーザー認証連動]

ユーザー認証や部門管理を導入している場合に、IPP認証を連動させるかどうかを選びます。

[連動する]を選ぶと、本機のユーザー認証機能を使ってIPP認証を行います。[認証方式]で[requesting-user-name]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[連動しない]です。

[IPP印刷時ユーザー認証情報]

IPP印刷のジョブを本機で管理するときに、どのログイン情報を使ってユーザー認証するかを選択します。

[ユーザー認証連動]で[連動する]を選んだ場合に設定できます。

  • [IPP認証情報優先]:IPP認証用のユーザー名とパスワードを使います。

  • [PJL情報優先]:PJLのユーザー名とパスワードを優先し、PJLの記述がないときのみIPP認証用のユーザー名とパスワードを使います。

初期値は[IPP認証情報優先]です。

LPDを有効にするかどうかを設定するには([LPD設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [LPD設定]

LPD(Line Printer Daemon)を有効にするかどうかを選びます。

LPR印刷機能を使うときに、[有効]を選びます。

初期値は[有効]です。

Mac OS環境でお使いの場合に、Bonjourを有効にするかどうかを設定するには([Bonjour設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [Bonjour設定]

Mac OS環境でお使いの場合に、Bonjourの使用環境を設定します。

本機でBonjourを有効にすると、コンピューターが、ネットワークに接続された本機を自動的に検出し、追加可能なプリンターとして一覧表示します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

Bonjourを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[Bonjour名]

接続機器名として表示するBonjour 名を入力します(半角63 文字以内)。

他のシステムやアプリケーションと連携したい

コンピューターから本機の情報の取得や監視をするため、SNMPを設定するには([SNMP設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SNMP設定]

SNMP(Simple Network Management Protocol)を使って、本機の情報の取得や監視をするための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

SNMPを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[SNMP v1/v2c(IP)]

SNMP v1またはSNMP v2を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[SNMP v3(IP)]

SNMP v3を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[UDPポート番号]

必要に応じて、UDP ポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[161]です。

[SNMP v1/v2c設定]

[SNMP v1/v2c設定]を押して、SNMP v1/v2c に関する設定をします。

  • [Read Community Name設定]:読取り専用のコミュニティー名を入力します(半角15 文字以内)。初期値は[public]です。

  • [Write設定]:読み書きを許可するかどうかを選びます。初期値は[有効]です。

  • [Write Community Name設定]:[Write設定]で[有効]を選んだ場合に、読み書き可能なコミュニティー名を入力します(半角15文字以内)。初期値は[private]です。

[SNMP v3設定]

[SNMP v3設定]を押して、SNMP v3 に関する設定をします。

  • [Context Name設定]:コンテキスト名を入力します(半角63文字以内)。

  • [Discovery User 許可]:検出用ユーザーを許可するかどうかを選びます。初期値は[使用する]です。

  • [Discovery User Name設定]:[Discovery User 許可]で[使用する]を選んだ場合に、検出用ユーザー名を入力します(半角32文字以内)。初期値は[public]です。

  • [Read User Name設定]:読取り専用のユーザー名を入力します(半角32文字以内)。初期値は[initial]です。

  • [Security Level]:読取り専用ユーザーの、セキュリティレベルを選びます。初期値は[auth-password/priv-password]です。

  • [Write User Name設定]:読み書き可能ユーザーのユーザー名を入力します(半角32 文字以内)。初期値は[restrict]です。

  • [Security Level]:読み書き可能ユーザーの、セキュリティレベルを選びます。初期値は[auth-password/priv-password]です。

  • [Password設定]:読取り専用ユーザーと読み書き可能ユーザーの、認証パスワードとプライバシパスワードを入力します

  • [暗号化アルゴリズム]:暗号化アルゴリズムを選びます。初期値は[DES]です。

  • [認証アルゴリズム]:認証アルゴリズムを選びます。初期値は[MD5]です。

[TRAP許可設定]

SNMPのTRAP機能を使った本機の状態の通知を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

[認証失敗時のTRAP設定]

認証失敗時にTRAP送信を行うかどうか選びます。

初期値は[無効]です。

ネットワーク上のサービスを探索するため、SSDPを設定するには([SSDP設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SSDP設定]

SSDP(Simple Service Discovery Protocol)を使うかどうかを選びます。SSDPを使う場合は、必要に応じて、マルチキャストTTLを変更します。

SSDPを使うと、本機が提供可能なサービスを、ネットワーク上のソフトウェアや他のサービスが探索できるようになります。また、本機でサービスが開始したことを通知できます。

OpenAPIやBMLinkSなどのサービスを利用するときに設定します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

SSDPを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[マルチキャストTTL設定]

必要に応じて、SSDPマルチキャストパケットのTTL(Time To Live)を変更します。

初期値は[1]です。

TWAINドライバーから本機を自動検出するため、SNMPを設定するには([SNMP設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [SNMP設定]

SNMP(Simple Network Management Protocol)を使って、本機の情報の取得や監視をするための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

SNMPを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[SNMP v1/v2c(IP)]

SNMP v1またはSNMP v2を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[SNMP v3(IP)]

SNMP v3を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[UDPポート番号]

必要に応じて、UDP ポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[161]です。

[SNMP v1/v2c設定]

[SNMP v1/v2c設定]を押して、SNMP v1/v2c に関する設定をします。

  • [Read Community Name設定]:読取り専用のコミュニティー名を入力します(半角15 文字以内)。初期値は[public]です。

  • [Write設定]:読み書きを許可するかどうかを選びます。初期値は[有効]です。

  • [Write Community Name設定]:[Write設定]で[有効]を選んだ場合に、読み書き可能なコミュニティー名を入力します(半角15文字以内)。初期値は[private]です。

[SNMP v3設定]

[SNMP v3設定]を押して、SNMP v3 に関する設定をします。

  • [Context Name設定]:コンテキスト名を入力します(半角63文字以内)。

  • [Discovery User 許可]:検出用ユーザーを許可するかどうかを選びます。初期値は[使用する]です。

  • [Discovery User Name設定]:[Discovery User 許可]で[使用する]を選んだ場合に、検出用ユーザー名を入力します(半角32文字以内)。初期値は[public]です。

  • [Read User Name設定]:読取り専用のユーザー名を入力します(半角32文字以内)。初期値は[initial]です。

  • [Security Level]:読取り専用ユーザーの、セキュリティレベルを選びます。初期値は[auth-password/priv-password]です。

  • [Write User Name設定]:読み書き可能ユーザーのユーザー名を入力します(半角32 文字以内)。初期値は[restrict]です。

  • [Security Level]:読み書き可能ユーザーの、セキュリティレベルを選びます。初期値は[auth-password/priv-password]です。

  • [Password設定]:読取り専用ユーザーと読み書き可能ユーザーの、認証パスワードとプライバシパスワードを入力します

  • [暗号化アルゴリズム]:暗号化アルゴリズムを選びます。初期値は[DES]です。

  • [認証アルゴリズム]:認証アルゴリズムを選びます。初期値は[MD5]です。

[TRAP許可設定]

SNMPのTRAP機能を使った本機の状態の通知を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

[認証失敗時のTRAP設定]

認証失敗時にTRAP送信を行うかどうか選びます。

初期値は[無効]です。

TCP Socketの使用環境を設定するには([TCP Socket設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [TCP Socket設定]

TCP Socketの使用環境を設定します。

TCP Socketを介して本機と通信するアプリケーションソフトウェアを利用する場合に、本機のTCP Socket設定をします。

設定

説明

[TCP Socket]

本機とTCP Socketを介して通信するための設定をします。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[TCP Socket/ASCII Mode設定]

本機でTCP Socket (ASCII Mode)を介して通信するための設定をします。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

本機のFTPサーバー機能の使用環境を設定するには([FTPサーバー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [FTP設定]
          • [FTPサーバー設定]

本機のFTPサーバー機能を使うための設定をします。

本機をFTPサーバーとして使うと、FTPクライアントとして動作するアプリケーションと本機を連携させることができます。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機のFTPサーバー機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[受信拒否するコマンド]

本機のFTPサーバー機能を使うときに、FTPクライアントからの受信を拒否するコマンドを選びます。

FTPクライアントから本機に対して、PORT/EPRTコマンドまたはPASV/EPSVコマンドが送信されたとき、エラーを返すように設定できます。

初期値は[禁止しない]です。

[PORTコマンドセキュリティ強化]

FTPバウンスアタックに対する、本機のセキュリティを有効にするかどうかを選びます。[受信拒否するコマンド]で[PORT/EPRT]を選んだ場合は設定できません。

FTPクライアントからPORT/EPRTコマンドが送信されてきたときに、次の条件を両方を満たす場合だけ、データコネクションを確立します。

  • 1024未満のポート番号が指定されていない

  • コマンドで指定されたIPアドレスが、制御コネクションを確立したときに指定されたIPアドレスと同じ

初期値は[有効]です。

本機のWebDAVサーバー機能の使用環境を設定するには([WebDAVサーバー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [WebDAV設定]
          • [WebDAVサーバー設定]

本機のWebDAVサーバー機能を使うための設定をします。

本機をWebDAVサーバーとして使うと、WebDAV クライアントとして動作するアプリケーションと本機を連携させることができます。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

本機のWebDAVサーバー機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

[SSL設定]

通信にSSLを使うかどうかを選びます。

  • [非SSL通信のみ可]:非SSL通信だけを許可します。

  • [SSL通信のみ可]:SSL通信だけを許可します。

  • [SSL/非SSL通信可]:SSL通信と非SSL通信の両方を許可します。

初期値は[非SSL通信のみ可]です。

[アクセス権設定]

本機のWebDAV サーバーへのアクセスを制限するパスワードを設定します(半角64文字以内)。

[パスワード初期化]を押すと、パスワードを初期値に戻すことができます。

初期値は[sysadm]です。

遠隔診断システムからのユーザーデータの書換えを許可するかどうかを設定するには([遠隔診断設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [遠隔診断設定]

遠隔診断システムを利用して、宛先情報などのユーザーデータの書換え(インポート/エクスポート)を遠隔で行うかどうかを設定します。

設定

説明

[ユーザーデータの書換え]

遠隔診断システムからの、本機に登録されている宛先(短縮宛先、グループ宛先、プログラム宛先)や、認証情報(ユーザー認証、部門認証)のインポート/エクスポートを許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可しない]です。

遠隔診断システムとの通信時に利用するプロキシサーバーを登録するには([遠隔診断用プロキシ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [WebDAV設定]
          • [遠隔診断用プロキシ設定]

遠隔診断システムをご利用の場合に、プロキシサーバーを使う場合は、お使いのプロキシサーバーを登録します。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

遠隔診断システムをご利用の場合に、プロキシサーバーを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[WebDAVクライアント設定と連動]

[WebDAVクライアント設定]で登録したプロキシサーバーを、遠隔診断用のプロキシサーバーとしても使う場合に選びます。

初期値は[WebDAVクライアント設定と連動]です。

[個別設定]

[WebDAVクライアント設定]で登録したプロキシサーバーとは別に、遠隔診断用のプロキシサーバーを登録する場合に選びます。

[プロキシサーバーアドレス]

プロキシサーバーのアドレスを入力します。

次のいずれかのフォーマットで入力します。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[プロキシサーバーポート番号]

必要に応じて、プロキシサーバーのポート番号を変更します。通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[8080]です。

[ユーザー名]

プロキシサーバーにログインするためのユーザー名を指定します(半角63文字以内)。

[パスワード]

[ユーザー名]で入力したユーザー名のパスワードを入力します(半角63文字以内)。

ThinPrint機能の使用環境を設定するには([ThinPrint設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [ThinPrint設定]

ThinPrint機能を使うための設定をします。

ThinPrintは、ThinPrint Engine (.print Engine)から、ThinPrint Client (.print Client)である本機へ印刷ジョブを送信するときに、データの圧縮や帯域制御を行うことで、スピーディーな印刷を実現する機能です。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

ThinPrint機能を使うかどうかを選びます。

本機をThinPrint Client (.print Client)として動作させる場合は、[使用する]を選びます。

初期値は[使用する]です。

[ポート番号]

接続するThinPrint Engine (.print Engine)のポート番号を入力します。

初期値は[4000]です。

[圧縮前データサイズ]

ThinPrint Engine (.print Engine)側でデータを圧縮するときの、パケットサイズの上限を指定します。

ThinPrint Engine (.print Engine)は、このサイズごとにデータを圧縮してから、本機に印刷ジョブを送信します。

初期値は[8192]です。

[接続タイムアウト]

ThinPrint Engine (.print Engine)からの接続のタイムアウト時間を入力します。

初期値は[90]です。

[プリンター名]

ThinPrint Engine (.print Engine)で使用する本機のプリンター名を入力します。

[プリンタークラス名]

ThinPrint Engine (.print Engine)で使用する本機のプリンタークラス名を入力します。

[証明書検証強度設定]

証明書の検証を行う場合は、検証する項目を選びます。

  • [有効期限]:証明書が有効期限内かどうかを確認します。初期値は[確認する]です。

  • [鍵使用法]:証明書の発行者が承認した使用用途に沿って、証明書が使われているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [チェーン]:証明書のチェーン(証明書のパス)に問題がないかどうかを確認します。チェーンの確認は、本機で管理している外部証明書を参照して行います。初期値は[確認しない]です。

  • [失効確認]:証明書が失効していないかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

  • [CN]:証明書のCN(Common Name)が、サーバーのアドレスと一致しているかどうかを確認します。初期値は[確認しない]です。

[Connection Service設定]

Connection Serviceを使うかどうかを選びます。初期値は[使用しない]です。

[使用する]を選んだ場合、次の設定をします。

  • [サーバーアドレス]:Connection Serviceを提供するサーバーのアドレスを入力します。

  • [ポート番号]:Connection Serviceで使用しているポートの番号を入力します。

  • [AYT周期]:Connection Serviceの動作を確認するために、再接続を行う周期を、秒単位で入力します。初期値は[60]です。

  • [クライアントID]:Connection Serviceで使用する本機のクライアントIDを入力します。初期値は[1]です。

  • [認証キー]:Connection Serviceと接続するときに使用する認証キーを入力します。初期値は[0]です。

[Connection Service接続確認]

Connection Serviceとの接続状態を表示します。

  • この機能を使うには、オプションのi-Option LK-111が必要です。

Mopria対応のAndroid端末に、本機の検索時に、本機のMopria対応情報を通知するには([Mopria設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [Mopria設定]

本機でMopriaを使うための設定をします。

設定

説明

[端末要求応答設定]

Mopria対応のAndroid端末から装置検索要求を受信したとき、本機のMopria対応情報をAndroid端末へ通知するかどうかを設定します。

初期値は[しない]です。

Android/iOS端末と連携するための設定をするには([簡単接続設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [システム連携]
        • [モバイル連携設定]
          • [簡単接続設定]

Android/iOS端末と連携するためのペアリング方法を選びます。

設定

説明

[QRコード表示設定]

Android/iOS端末がペアリングするために読取るQRコードを、本機の画面に表示するかどうかを選びます。

初期値は[表示しない]です。

[NFC使用設定]

Android端末とペアリングするために、NFCを使用するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[Bluetooth LE使用設定]

iOS端末とペアリングするために、Bluetooth LEを使用するかどうかを選びます。

この機能を使うには、オプションのローカル接続キット(音声ガイド/Bluetooth LE対応)が必要です。また、サービスエンジニアによる設定が必要です。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

初期値は[使用しない]です。

Android/iOS端末と無線接続をするための設定をするには([無線接続使用設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [システム連携]
        • [モバイル連携設定]
          • [無線接続使用設定]

ペアリング相手のAndroid/iOS端末が本機と無線接続をするために必要な情報を設定します。

[簡単接続設定]で[QRコード表示設定]、[NFC使用設定]のいずれかを使用する場合に設定できます。

設定

説明

[する]/[しない]

Android/iOS端末と本機の無線接続の方法を設定するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[本体無線設定に従う]/[個別設定]

Android/iOS端末と本機の無線接続の方法を設定します。初期値は[本体無線設定に従う]です。

[個別設定]を選ぶと、詳細な設定ができます。

  • [SSID]:アクセスポイントのSSIDを入力します(32バイト以内)。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]:認証または暗号化に使用するアルゴリズムを選びます。初期値は[認証・暗号化なし]です。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]で[WEP]を選んだ場合は、[キー入力方式]と[WEPキー]を設定します。

  • [認証・暗号化アルゴリズム]で[WEP]、[認証・暗号化なし]以外のアルゴリズムを選んだ場合は、[キー入力方式]と[パスフレーズ]を設定します。

  • [ネットワーク設定]-[ネットワークI/F構成]が[無線のみ]に設定されている場合は、本機の無線設定の設定値を適用してペアリングを行うため、この設定は表示されません。

Android/iOS端末をモバイルタッチエリアにかざしたとき、優先して起動するアプリケーションを設定するには([タッチ連携アプリ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [システム連携]
        • [モバイル連携設定]
          • [タッチ連携アプリ設定]

Android端末を本機の操作パネルのモバイルタッチエリアにかざしたとき、優先して起動するアプリケーションを選びます。

初期値は[PageScope Mobile]です。

Android/iOS端末からRemote Accessを使って本機を操作するときの使用環境を設定するには([bizhub Remote Access設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [bizhub Remote Access設定]

Android/iOS端末からRemote Accessを使って本機に接続し、操作パネルの画像データや操作内容をやり取りするときの通信に関する設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

Android/iOS端末からのRemote Accessを使った接続を許可するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[接続方式]

本機の操作パネルの画像データは、圧縮してからAndroid/iOS端末に送信されます。

画像を圧縮するときに、Android/iOS端末での操作速度を優先するか、Android/iOS端末画面の画質を優先するかを選びます。

初期値は[標準]です。

[接続タイムアウト]

必要に応じて、Android/iOS端末との通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[20]分です。

[操作切換え画面]

Android/iOS端末で遠隔操作中に本機の操作パネルがタッチされたとき、Android/iOS端末の画面に遠隔操作を継続するかどうかを確認する画面を表示するかどうかを選びます。

初期値は[表示する]です。

[接続許可画面]

本機の操作パネルを操作中にAndroid/iOS端末から遠隔操作の接続要求があった場合、本機の操作パネルに接続を許可するかどうかを確認する画面を表示するかどうかを選びます。

初期値は[表示する]です。

[Keyboard Link]

Android/iOS端末の文字入力アプリケーションからの文字入力を許可するかしないかを選びます。

文字入力は、キーボード入力、手書き文字入力、音声入力に対応しています。

[許可する]を選ぶと、パネル操作中に文字入力を行うとき、Android/iOS端末の文字入力アプリケーションを使用して入力できます。

Keyboard Linkで本機へ接続するときの接続方法を制限する場合は、[近接無線のみ許可]を選び、許可する接続方法を選びます。NFCによる接続を許可した場合は、Android端末をモバイルタッチエリアにかざすことにより接続できます。Bluetooth LEによる接続を許可した場合は、Remote AccessでBluetooth LE装置を検索して本機を選択することにより接続できます。

初期値は[許可しない]です。

[Address Link]

Android/iOS端末のアドレス帳からメールアドレスを取得することを許可するかどうかを選びます。

[許可する]を選ぶと、Android/iOS端末のアドレス帳からアドレスを選択して、ファクスやスキャンの直接入力の宛先にセットすることができます。

Address Linkで本機へ接続するときの接続方法を制限する場合は、[近接無線のみ許可]を選び、許可する接続方法を選びます。NFCによる接続を許可した場合は、Android端末をモバイルタッチエリアにかざすことにより接続できます。Bluetooth LEによる接続を許可した場合は、Remote AccessでBluetooth LE装置を検索して本機を選択することにより接続できます。

初期値は[許可しない]です。

[Panel Linkスキャン]

本機でスキャンした画像をAndroid端末のストレージまたはGoogleドライブへ送信する機能を許可するかどうかを選びます。

iOS端末をお使いの場合、送信先としてiOS端末のストレージを指定することはできません。送信先にはGoogleドライブを指定してください。

初期値は[許可しない]です。

[優先起動モード]

Android端末を操作パネルのモバイルタッチエリアにかざしてRemote Accessを起動するときに、どのモードで起動するかを選びます。

初期値は[Panel Link]です。

  • Android/iOS端末を使って本機の操作パネルを遠隔操作するには、Android/iOS端末にRemote Accessをインストールする必要があります。また、[管理者設定]-[ネットワーク設定]-[TCP Socket設定]で、[TCP Socket]が[使用する]に設定されている必要があります(初期値:[使用する])。

  • NFCを使ってRemote Accessで本機に接続する場合は、あらかじめ本機でNFCを使用できるように設定してください。詳しくは、こちらをごらんください。

  • Bluetooth LEを使ってRemote Accessで本機に接続する場合は、あらかじめ本機でBluetooth LEを使用できるように設定してください。詳しくは、こちらをごらんください。

本機のネットワーク情報をQRコードとして本機の画面に表示するには([簡単接続設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [システム連携]
        • [モバイル連携設定]
          • [簡単接続設定]

Android/iOS端末と連携するためのペアリング方法を選びます。

設定

説明

[QRコード表示設定]

Android/iOS端末がペアリングするために読取るQRコードを、本機の画面に表示するかどうかを選びます。

初期値は[表示しない]です。

[NFC使用設定]

Android端末とペアリングするために、NFCを使用するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[Bluetooth LE使用設定]

iOS端末とペアリングするために、Bluetooth LEを使用するかどうかを選びます。

この機能を使うには、オプションのローカル接続キット(音声ガイド/Bluetooth LE対応)が必要です。また、サービスエンジニアによる設定が必要です。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

初期値は[使用しない]です。

クラウドサービスと連携するための設定をするには([クラウド連携])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [クラウド連携]

コニカミノルタが提供するクラウドサービスと連携するための設定をします。

設定

説明

[クラウド接続設定]

クラウドサービスを利用するための設定をします。

  • [利用設定]:クラウドサービスを利用するかどうかを選びます。初期値は[利用しない]です。

  • クラウドサービスと連携するには、設定ファイルを別途作成し、USBメモリーを使用して本機にインポートする必要があります。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

BMLinkS統合プリンタードライバーを使って印刷するための設定をするには([BMLinkS設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [BMLinkS設定]

BMLinkS 統合プリンタードライバーを使って印刷するための設定をします。

BMLinkS統合プリンタードライバーは、メーカーや機種に依存しないプリンタードライバーです。用途に応じたプリンターを検索して印刷できるので、ユーザーや管理者の負荷を軽減できます。

[OK]を押すと設定変更を確定します。

設定

説明

[BMLinkS使用設定]

BMLinkS統合のプリンタードライバーを使って印刷するための設定をします。

[使用する]/[使用しない]

本機でBMLinkS統合のプリンタードライバーを使うかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[SSL設定]

通信にSSLを使うかどうかを選びます。

  • [非SSL通信のみ可]:非SSL通信だけを許可します。

  • [SSL通信のみ可]:SSL通信だけを許可します。

  • [SSL/非SSL通信可]:SSL通信と非SSL通信の両方を許可します。

初期値は[非SSL通信のみ可]です。

[SOAPポート番号]

必要に応じて、SOAPポート番号を変更します。SOAPポートでは、印刷コマンドを受信します。

初期値は[52080]です。

[SOAPポート番号(SSL)]

必要に応じて、SSL通信用のSOAPポート番号を変更します。

初期値は[52443]です。

[プリンターポート番号]

必要に応じて、プリンターポート番号を変更します。プリンターポートでは、印刷ジョブを受信します

初期値は[52000]です。

[プリンターポート番号(SSL)]

必要に応じて、SSL通信用のプリンターポート番号を変更します。

初期値は[52001]です。

[サーバータイムアウト]

必要に応じて、本機が印刷コマンドや印刷ジョブを受信するときの、通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

[クライアントタイムアウト]

必要に応じて、本機がプリンタードライバーに通知するときの、通信のタイムアウト時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

[サービス通知間隔]

必要に応じて、起動公告を送信してから、タイムアウトするまでの、公告の有効時間を変更します。

有効時間を経過しても、BMLinkSを使っている場合は、自動的に更新されます。

初期値は[3時間]です。

[プリンター名]

プリンタードライバーに通知する、本機のプリンター名を入力します(全角/半角255文字以内)。

初期値は[BMLinkS Print]です。

[Friendly Name]

プリンタードライバーに通知する、本機の名前を入力します(全角/半角255文字以内)。

本機を探すときにわかりやすい名前をつけます。

初期値は[BMLinkS Device]です。

[設置場所]

必要に応じて、本機の設置場所(国名、組織名、支店名、ビル名、階数、ブロック名)を入力します。

[通知許可設定]

印刷完了後に、通知するかどうかを選びます。

初期値は[使用する]です。

  • この機能は、Webブラウザー機能が有効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。一部の機種は、拡張メモリーを標準で装備しています。詳しくは、こちらをごらんください。