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拡張機能を有効化したい(管理者向け)

ライセンス管理サーバーに登録するリクエストコードを取得するには([リクエストコード発行])

表示するには:
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      • [ライセンス管理設定]
        • [リクエストコード発行]

ライセンス管理サーバー(LMS)に登録する、本機のリクエストコードを発行します。

拡張機能を有効化するためには、LMSにアクセスして、機能コードとライセンスコードを取得する必要があります。リクエストコードは、LMSにアクセスして機能コードとライセンスコードの発行を要求するときに必要となります。

拡張機能を有効にするために、機能コードとライセンスコードを入力するには([機能有効化])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ライセンス管理設定]
        • [機能有効化]

拡張機能を有効化するために必要な情報を入力します。

設定

説明

[機能/ライセンスコード]

拡張機能を識別するための機能コードと、拡張機能を有効化するためのライセンスコードを入力して、拡張機能を有効化します。

[トークンコード]

トークン証書に記載されているトークン番号を入力して、拡張機能を有効化します。

有効化している拡張機能の一覧を確認するには([有効機能一覧])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ライセンス管理設定]
        • [有効機能一覧]

有効になっている拡張機能の一覧を表示します。

本機のWebブラウザー機能を有効にするには([Webブラウザー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [Webブラウザー設定]

本機のWebブラウザー機能を有効にするかどうかを選びます。Webブラウザー機能を有効にする場合は、Webブラウザーで表示するサイトで、ファイルを操作することを許可するかどうかを設定します。

設定

説明

[Webブラウザー使用設定]

本機のWebブラウザー機能を有効にするかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ファイル操作許可設定]

Webブラウザーで表示するサイトで、ファイルを操作することを許可するかどうかを設定します。

  • [アップロード]:本機でスキャンしたデータをアップロードすることを許可するかどうかを選びます。指定したサイトに限りアップロードできるようにする場合は、[許可URLのみ]を選び、ファイルのアップロードを許可するサイトのURLを入力します(半角256文字以内)。初期値は[使用する]です。

  • [ダウンロード]:ファイルを本機へダウンロードすることを許可するかどうかを選びます。指定したサイトに限りダウンロードできるようにする場合は、[許可URLのみ]を選び、ファイルのダウンロードを許可するサイトのURLを入力します(半角256文字以内)。初期値は[使用する]です。

  • Webブラウザー機能を有効にする前に、本機がインターネットに接続できることを確認してください。

  • Webブラウザー機能の有効/無効を切換えると、本機が自動的に再起動します。

音声ガイド機能を有効にするには([音声ガイド設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [音声ガイド設定]

音声ガイド機能を有効にするかどうかを選びます。初期値は[しない]です。

  • この機能を使うには、オプションの拡張メモリーi-Option LK-104 v3ローカル接続キットが必要です。一部の機種は、拡張メモリーを標準で装備しています。詳しくは、こちらをごらんください。

ユビキタスプリント機能の使用環境を設定するには([ユビキタスプリント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [システム連携]
        • [ユビキタスプリント設定]

ユビキタスプリント機能に関する設定をします。

ユビキタスプリントは、複数の本体でユビキタスグループを構成し、コンピューターから本体に蓄積した印刷ジョブを、ユビキタスグループ内の任意の本体から印刷できる機能です。

設定

説明

[プリントストレージ機能設定]

ユビキタスプリントのストレージ機能を設定します。

ストレージ機能の設定を有効にすると、コンピューターから送信される印刷ジョブをストレージ機に蓄積できるようになります。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[クライアント機能設定]

ユビキタスプリントのクライアント機能を設定します。

クライアント機能の設定を有効にすると、有効にした本体からストレージ機に蓄積された印刷ジョブを実行できるようになります。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ユビキタスグループ設定]

ユビキタスグループを登録します。登録できる本体は設定を行う本体(自機)を含めて最大10台です。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[IPP認証設定]

クライアント機がユビキタスプリントのプロトコルにIPPを使い、かつIPP認証が有効の場合に、IPP認証を行うための設定をします。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • ユビキタスプリントのクライアント機能を使うには、オプションのi-Option LK-114が必要です。加えて、Webブラウザー機能が有効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます 。

  • ユビキタスプリントのストレージ機能を使うには、オプションの拡張メモリーi-Option LK-114が必要です。

  • 一部の機種は、拡張メモリーを標準で装備しています。詳しくは、こちらをごらんください。