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サーバーへバックアップ

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          • [サーバーへバックアップ]

設定データをサーバーへバックアップします。

[バックアップ設定]で、設定データをサーバーへバックアップするための設定をします。

設定

説明

[使用する]/[使用しない]

サーバーへのバックアップ機能を使用するかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[送信プロトコル]

サーバーとの通信プロトコルを選び、パラメーターを設定します。

  • [SMB]:SMBサーバーへバックアップする場合に選びます。サーバーのホスト名と共有フォルダーのパス、およびアクセス権限を持つユーザー名とパスワードを入力します。

  • [HTTP]:WebDAVサーバーへバックアップする場合に選びます。WebDAVフォルダーのURL、およびアクセス権限を持つユーザー名とパスワードを入力します。また、プロキシを使用するかどうかを選びます。

[暗号化パスワード]

バックアップするデータを暗号化するためのパスワードを入力します(64文字以内)。

[バックアップ対象]

バックアップするデータを選びます。

[自動バックアップ]

定期的にバックアップを行うための設定をします。

  • [する]/[しない]:定期的にバックアップを行うかどうかを選びます。初期値は[しない]です。

  • [日周期]:バックアップを行うタイミングを、日数間隔と時刻で指定します。初期値は[1]日、[0]時[0]分です。

  • [週周期]:バックアップを行うタイミングを、曜日と時刻で指定します。初期値は[日]曜日、[0]時[0]分です。

  • [即時バックアップ]から、サーバーへのバックアップを手動で実行できます。

  • [バックアップ結果]には、サーバーへのバックアップを実行した最終の日付を表示します。また、バックアップ結果の履歴を表示します。