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SMBサーバー共通設定

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本機をSMBサーバーとして使うための共通の設定をします。

設定

説明

[SMBホスト名]

本機のホスト名を入力します(半角15文字以内)。

[ワークグループ]

本機が所属するワークグループ名を入力します(半角15文字以内)。

初期値は[WORKGROUP]です。

[SMB認証プロトコル]

本機で使用するSMB認証プロトコルを選びます。

Windows Vista以降をお使いの場合に、SMB2.0プロトコルを使用するときは、[SMB1.0/SMB2.0]を選びます。

初期値は[SMB1.0/SMB2.0]です。

[SMB署名設定]

お使いの環境に合わせて、本機のSMB署名を有効にするかどうかを選びます。

  • [無効]:本機のSMB署名は無効になります。

  • [要求時のみ]:クライアント側からSMB署名の要求があった場合のみ本機(サーバー)のSMB署名が有効になります。クライアント側からSMB署名の要求がない場合は、本機(サーバー)のSMB署名は無効で動作するため、クライアント側のSMB署名が無効でも接続できます。

  • [必須]:本機のSMB署名が有効になります。接続にはクライアント側もSMB署名が必要となるため、クライアント側のSMB署名が無効になっている場合は接続できません。

初期値は[要求時のみ]です。