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オプション一覧を確認する(bizhub 368/308)

オプション構成一覧

No.

名前

説明

1

本体部

スキャナー部で原稿を読込み、読取った画像をプリンター部で印刷できます。

本文中では本機、本体、368/308と呼びます。

2

オリジナルカバー OC-511

セットした原稿が動かないように押さえることができます。

本文中ではオリジナルカバーと呼びます。

3

自動両面原稿送り装置 DF-629

原稿を自動的に1 枚ずつ送り出して読込むことができます。両面原稿も自動的に反転して読込みます。

本文中ではADFと呼びます。

4

両面同時原稿送り装置 DF-704

原稿を自動的に1 枚ずつ送り出して読込むことができます。両面原稿でも反転することなく一度の通紙で読込みます。

本文中ではADFと呼びます。

5

FAXキット FK-514

本機をファクス機として使えます。または電話回線を増設することもできます。

6

クリーンユニット CU-101

本機内で発生した微細な粒子(UFP)を捕集し、本機外への排出を抑えます。

クリーンユニット CU-101を装着するには、取付けキット MK-745が必要です。

7

取付けキット MK-745

クリーンユニット CU-101を本機に取付ける場合に必要です。

8

認証装置 AU-102

指静脈パターンを読取ってユーザー認証を行うことができます。

認証装置 AU-102を設置するには、ワーキングテーブル WT-506が必要です。

本文中では認証装置と呼びます。

9

認証装置 AU-201S

ICカード/NFC対応Android端末に記録された情報を読取ってユーザー認証を行うことができます。

認証装置 AU-201Sを設置するには、取付けキット MK-735が必要です。

ワーキングテーブル WT-506に設置することもできます。

本文中では認証装置と呼びます。

10

ワーキングテーブル WT-506

原稿などを一時的に置くことができます。また、認証装置 AU-102または認証装置 AU-201Sを設置する場合にも使います。

11

キーパッド KP-101

操作パネル横に装着します。

ハードウェアのテンキーで数字を入力できます。

12

セキュリティーキット SC-508

不正コピーを防止するための、コピーガード機能、パスワードコピー機能を使えます。

13

FAX搭載キット MK-742

FAXキット FK-515を本機に取付ける場合に必要です。

14

FAXキット FK-515

電話回線を増設することができます。

FAXキット FK-515を装着するには、FAX搭載キット MK-742が必要です。

15

取付けキット MK-730

長尺紙に印刷する場合に使います。

本文中では長尺紙セットガイドと呼びます。

16

大容量給紙ユニット LU-302

A4サイズの用紙を3000枚までセットできます。

本文中では大容量給紙ユニットと呼びます。

大容量給紙ユニット LU-302を装着するには、給紙キャビネット PC-410給紙キャビネット PC-110給紙キャビネット PC-210のいずれかを本機に装着する必要があります。

17

専用デスク DK-705

本機をフロアに設置できます。

本文中では専用デスクと呼びます。

18

専用デスク DK-510

本機をフロアに設置できます。

本文中では専用デスクと呼びます。

19

給紙キャビネット PC-410

A4サイズで2500枚までの用紙をセットできます。

本文中ではLCT (内蔵)と呼びます。

20

給紙キャビネット PC-210

上段・下段にそれぞれ500枚までの用紙をセットできます。

本文中では2段給紙キャビネットと呼びます。

21

給紙キャビネット PC-110

上段には500枚までの用紙をセットし、下段は収納ボックスとして使えます。

本文中では1段給紙キャビネットと呼びます。

22

フィニッシャー FS-536

印刷された用紙をソートグループ、ステープルとじして排紙できます。

フィニッシャー FS-536を装着するには、中継搬送ユニット RU-513が必要です。また、専用デスク DK-510給紙キャビネット PC-410給紙キャビネット PC-110給紙キャビネット PC-210のいずれかを本機に装着する必要があります。

23

フィニッシャー FS-536 SD

印刷された用紙をソート、グループ、ステープル、紙折り、中とじして排紙できます。

フィニッシャー FS-536 SDを装着するには、中継搬送ユニット RU-513が必要です。また、専用デスク DK-510給紙キャビネット PC-410給紙キャビネット PC-110給紙キャビネット PC-210のいずれかを本機に装着する必要があります。

フィニッシャー FS-536の内部に中とじ機が装着されています。

24

パンチキット PK-520

フィニッシャー FS-536/FS-536 SDに装着します。

パンチ穴をあけることができます。

25

中継搬送ユニット RU-513

フィニッシャー FS-536/FS-536 SDを本機に取付ける場合に必要です。

26

フィニッシャー FS-533

本体の排紙トレイに装着します。

印刷された用紙をソート、グループ、ステープルとじして排紙できます。

27

パンチキット PK-519

フィニッシャー FS-533に装着します。

パンチ穴をあけることができます。

28

セパレーター JS-506

本体の排紙トレイに装着します。

印刷された用紙を仕分けることができます。

本文中ではセパレーターと呼びます。

その他のオプション構成一覧

以下のオプションは、本機に内蔵されるため図解してありません。

No.

名前

説明

1

FAX済みスタンプユニット SP-501

ファクス送信時に、読取った原稿にスタンプを押すことができます。原稿が読取られたことを確認できます。

2

補充スタンプ2

FAX済みスタンプユニット SP-501の補充スタンプです。

3

ローカル接続キット EK-608

音声ガイド機能を使う場合に装着します。

スピーカーとUSBポートが増設されます。

本文中ではローカル接続キットと呼びます。

4

ローカル接続キット EK-609

音声ガイド機能、Bluetooth LE対応のiOS端末との連携機能を使う場合に装着します。

スピーカー、USBポート、Bluetooth LE通信用の受信装置が増設されます。

本文中ではローカル接続キットまたはローカル接続キット(音声ガイド/Bluetooth LE対応)と呼びます。

  • iOS端末との連携について詳しくは、こちらをごらんください。

  • iOS端末のユーザー認証について詳しくは、こちらをごらんください。

5

i-Option LK-102 v3

拡張機能の一つである、PDF処理機能が使えます。

6

i-Option LK-104 v3

拡張機能の一つである、音声ガイド機能が使えます。

7

i-Option LK-105 v4

拡張機能の一つである、サーチャブルPDF機能が使えます。

8

i-Option LK-106

特殊フォントの一つである、バーコードフォントを追加できます。

9

i-Option LK-107

特殊フォントの一つである、ユニコードフォントを追加できます。

10

i-Option LK-108

特殊フォントの一つである、OCRフォントを追加できます。

標準ではOCR-Bフォント(PostScript)を利用できます。i-Option LK-108を導入するとOCR-Aフォント(PCL)を利用できるようになります。

11

i-Option LK-110 v2

拡張機能として、DOCX、XLSX形式への変換や、高機能および高画質なデータを生成する機能を追加できます。

i-Option LK-110 v2は、i-Option LK-102 v3/LK-105 v4の機能ライセンスも含みます。i-Option LK-110 v2を購入する場合、i-Option LK-102 v3/LK-105 v4を購入する必要はありません。

追加できる機能について詳しくは、こちらをごらんください。

12

i-Option LK-111

拡張機能の一つである、ThinPrint機能が使えます。

13

i-Option LK-114

拡張機能の一つである、ユビキタスプリント機能が使えます。

14

i-Option LK-115 v2

拡張機能の一つである、TPM(Trusted Platform Module)を利用できます。本機の証明書やパスワードなどの機密情報をTPMで暗号化することで、セキュリティを高められます。

15

アップグレードキット UK-211

  • i-Option LK-102 v3/LK-104 v3/LK-105 v4 /LK-106/LK-107/LK-108/LK-110 v2/LK-114を導入する場合に装着します。

  • My Panel Managerと連携してMyアドレスを使う場合に装着します。

本文中では拡張メモリーと呼びます。

16

アップグレードキット UK-212

無線ネットワーク環境で本機を使用できます。

本文中では無線LAN接続キットと呼びます。

17

アップグレードキット UK-215

無線ネットワーク環境で本機を使用できます。

本文中では無線LAN接続キットと呼びます。

18

結露防止ヒーター HT-510

スキャナーの結露を防止できます。

結露防止ヒーター HT-510給紙キャビネット PC-110給紙キャビネット PC-210給紙キャビネット PC-410専用デスク DK-510のいずれかを購入した場合に取付けることができます。

19

結露防止ヒーター電源Box MK-719

結露防止ヒーター HT-510の動作をON/OFFします。

結露防止ヒーター電源Box MK-719給紙キャビネット PC-110給紙キャビネット PC-210給紙キャビネット PC-410専用デスク DK-510のいずれかを購入した場合に取付けることができます。

20

防湿ヒーター HT-509

給紙トレイ内の用紙が湿気を含むのを防止します。

防湿ヒーター HT-509給紙キャビネット PC-110給紙キャビネット PC-210給紙キャビネット PC-410のいずれかを購入した場合に取付けることができます。

21

トランスキット TK-101

大容量給紙ユニット LU-302防湿ヒーターを機能させるときに必要です。

22

取付けキット MK-735

認証装置 AU-201Sを本体に内蔵して使用する場合に装着します。

23

ハードディスク HD-524

本体内蔵ハードディスクのミラーリングを行う場合に装着します。

前面

本図は本体に自動両面原稿送り装置 DF-629給紙キャビネット PC-410を装着しています。

No.

名前

説明

1

原稿押えパッド

セットした原稿が動かないように押さえます。

2

用紙エンプティーランプ

トレイの用紙残量が少なくなるとオレンジ色に点滅し、用紙がなくなると点灯します。

3

LCT (内蔵)

2500枚までの用紙をセットできます。

厚紙1、厚紙1+、厚紙2、厚紙3は1000枚までセットできます。

4

紙づまり処理ダイアル

ADFで紙づまりをおこした用紙を取出すときに回します。

本図は本体に自動両面原稿送り装置 DF-629給紙キャビネット PC-210または、給紙キャビネット PC-110を装着しています。

No.

名前

説明

5

左カバー解除レバー

左カバーを開くときに使います。

6

左カバー

左カバーの紙づまりを処理するときに開きます。

7

ガイド板

原稿の幅に合わせて調整します。

8

原稿給紙トレイ

原稿を上向きにセットします。

9

原稿排紙トレイ

読込みの終わった原稿が排出トレイの上に排紙されます。

10

右下ドア

トレイ3トレイ4搬送部で紙づまり処理を行うときに開きます。

11

右下ドア解除レバー

右下ドアをロックしているレバーです。

12

トレイ3

500枚までの用紙をセットできます。

厚紙1、厚紙1+、厚紙2、厚紙3は150枚までセットできます。

13

トレイ4収納ボックス

1段給紙キャビネット装着時、収納ボックスとして使います。

2段給紙キャビネット装着時、500枚までの用紙をセットできます。

厚紙1、厚紙1+、厚紙2、厚紙3は150枚までセットできます。

側面/背面

本図は本体に自動両面原稿送り装置 DF-629給紙キャビネット PC-210FAXキット FK-514FAXキット FK-515FAX搭載キット MK-742結露防止ヒーター電源Box MK-719クリーンユニット CU-101取付けキット MK-745を装着しています。

No.

名前

説明

1

結露防止ヒーター電源スイッチ

結露防止ヒーターの動作をON/OFFします。ONのとき本機内部の結露を防止します。

結露防止ヒーター1段/2段給紙キャビネットLCT (内蔵)専用デスクを購入した場合にご利用になれます。

2

防湿ヒーター電源スイッチ

防湿ヒーターの動作をON/OFFします。ONのとき用紙が湿気を含むのを防止します。

防湿ヒーター1段/2段給紙キャビネットLCT (内蔵)専用デスク大容量給紙ユニットを購入した場合にご利用になれます。

大容量給紙ユニットの場合、トランスキット TK-101が別途必要です。

3

外付け電話機接続用コネクター(TEL PORT1)

外付け電話機のコードを接続します。

複数の回線をお使いの場合でも、こちらのコネクターにコードを接続してください。

4

ポート1 回線コネクター(LINE PORT1)

一般加入電話回線を接続するときに使います。

電話回線を1回線だけ使う場合は、こちらのコネクターにコードを接続してください。

5

ポート2回線コネクター(LINE PORT2)

一般加入電話回線を接続するときに使います。

6

ポート4回線コネクター(LINE PORT4)

一般加入電話回線を接続するときに使います。

7

ポート3回線コネクター(LINE PORT3)

一般加入電話回線を接続するときに使います。