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USBポートを使う機能を制限する

本機のUSBポートを使う機能を制限して、セキュリティを高めます。

管理者モードの[セキュリティ]-[USB接続許可設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[一括設定]

USBポートを使う機能を一括で禁止するか、機能ごとに設定するかを選びます。

初期値は[個別設定]です。

[一括設定]で[個別設定]を選んだ場合は、機能ごとに使用を許可するかどうかを設定します。

設定

説明

[認証デバイス]

認証装置の接続を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

[外付けキーボード]

外部キーボードの接続を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

[外部メモリー(ユーザー)]

ユーザーが使用する機能で、USBメモリーの使用を許可するかどうかを設定します。

以下の機能を一括で禁止するか、個別に設定するかを選びます。初期値は[個別設定]です。

  • [文書保存]:USBメモリーへのファイルの保存を許可するかどうかを選びます。初期値は[禁止]です。

  • [文書印刷]:USBメモリーからのファイルの印刷を許可するかどうかを選びます。初期値は[許可]です。

  • [外部メモリー文書読込み]:USBメモリーから読込んだファイルのボックスへの保存を許可するかどうかを選びます。初期値は[禁止]です。

[外部メモリー(管理者)]

管理者が使用する機能で、USBメモリーの使用を許可するかどうかを設定します。

以下の機能を一括で禁止するか、個別に設定するかを選びます。初期値は[個別設定]です。

  • [USBからの設定書込み]:USBメモリーに保存された設定ファイルを読込むことで、本機の設定を変更することを許可するかどうかを選びます。初期値は[許可]です。

[外部メモリー(サービス)]

サービスエンジニアが使用する機能で、USBメモリーの使用を許可するかどうかを設定します。

以下の機能を一括で禁止するか、個別に設定するかを選びます。初期値は[個別設定]です。

  • [ファームウェア更新]:USBメモリーを使ったファームウェアの更新を許可するかどうかを選びます。初期値は[許可]です。

  • [HDDデータバックアップ]:本機のストレージのバックアップやリストアを行うことを許可するかどうかを選びます。初期値は[禁止]です。

[PC接続]

USB接続によるコンピューターからの印刷を許可するかどうかを設定します。

以下の機能を一括で禁止するか、個別に設定するかを選びます。初期値は[個別設定]です。

  • [PC印刷]:USB接続によるコンピューターからの印刷を許可するかどうかを選びます。初期値は[許可]です。

  • [外部メモリー(管理者)]で[禁止]を選ぶと、[個別設定]で設定できる機能のほかに、[TPM鍵のバックアップ]が禁止されます。また、以下の機能でUSBメモリーを使用できなくなります。
    [送信操作ログ出力]、[トップメニューテーマ設定]、[ライセンス管理設定]、[認定機能管理設定]

  • [外部メモリー(サービス)]で[禁止]を選ぶと、[個別設定]で設定できる機能のほかにも禁止される機能があります。