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ファクス受信時の印刷設定を変更する

本機で受信したファクスの印刷設定を変更します。また、ポーリング送信時のファイルの扱いを設定します。

管理者モードの[ファクス設定]-[送信/受信設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[受信原稿両面印刷]

複数ページのファクスを受信したときに、用紙の両面に印刷するかどうかを選びます。

[ページ分割記録]で[ON]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[OFF]です。

[インチ系用紙優先選択]

ファクスを受信したときに、インチ系の用紙に優先的に印刷するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

[記録用紙優先選択]

ファクスを印刷する用紙の選択基準を選びます。

  • [サイズ優先]:[記録用紙サイズ]で指定した用紙に印刷します。用紙がない場合は、最も近いサイズの用紙に印刷します。

  • [サイズ固定]:常に[記録用紙サイズ]で指定した用紙にだけ印刷します。

  • [自動選択]:受信したファクスに合わせて自動的に選んだ用紙に印刷します。

初期値は[自動選択]です。

[記録用紙サイズ]

受信したファクスを印刷する用紙のサイズを選びます。

初期値は[インチ系用紙優先選択]の設定によって異なります。

[ボックス番号エラー動作]

本機のボックスを使ってファクスを受信する場合に、本機に登録されていないボックスが指定されたときの動作を選びます。

  • [印刷]:ボックスに保存せずに印刷します。

  • [通信エラー]:通信エラーとして処理し、保存も印刷もしません。

  • [ボックス自動生成]:指定された登録番号のボックスを自動作成し、作成したボックスに保存します。

初期値は[印刷]です。

[着信拒否時の動作]

ナンバーディスプレイ機能をお使いの場合に、受信を拒否するファクス番号(着信拒否宛先)から着信したときの動作を選びます。

初期値は[回線切断]です。

[給紙トレイ設定]

ファクスを印刷するときに使う給紙トレイを指定します。

初期値は[自動]です。

[給紙トレイ許可設定]

[給紙トレイ設定]が[自動]に設定されている場合に、ファクスの印刷を許可するかどうかを、給紙トレイごとに指定します。

初期値はすべての給紙トレイで[許可]です。

[縮小率]

必要に応じて、ファクスを印刷するときの縮小率を変更します。

初期値は[96%]です。

[ページ分割記録]

定形サイズよりも長いファクスを受信したときに、ページを分割して印刷するかどうかを選びます。

[受信原稿両面印刷]で[ON]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[OFF]です。

[ポーリング送信後文書]

ポーリング送信機能でポーリング用のファイルを登録してお使いの場合に、ポーリング指示によってファイルが送信されたあと、ファイルを削除するかどうかを選びます。

初期値は[削除する]です。

[受信印刷部数]

必要に応じて、ファクスを印刷する部数を変更します。

初期値は[1]部です。

[回線別受信設定]

複数の回線をお使いの場合に、ファクスを受信したときの動作を回線別に設定するかどうかを選びます。

[OFF]を選ぶと、本機で利用するファクス受信設定(TSI受信振分け機能、転送ファクス機能、強制メモリー受信機能、PC-FAX受信機能のうちの、いずれか)と閉域受信機能について、全ての回線で共通の設定となります。

[ON]を選ぶと、本機で利用するファクス受信設定(TSI受信振分け機能、転送ファクス機能、強制メモリー受信機能、PC-FAX受信機能のうちの、いずれか)について、回線別に設定できます。また、閉域受信機能を、回線別に設定できます。

初期値は[OFF]です。

[回線別発信元設定]

複数の回線をお使いの場合に、回線別に異なる発信元名を利用するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

[送信回線自動切替設定]

複数の回線をお使いの場合に、ファクス送信に使用する回線を指定しなかったとき、使用する回線を自動的に切換えるかどうかを設定します。

  • [する]:回線1から使用できる回線を探して送信します。

  • [しない]:ジョブを破棄します。

ファクス送信に使用する回線を指定した場合、 指定した回線が使用できないときは、ジョブを破棄します。

初期値は[する]です。