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初期画面をカスタマイズする

Web Connectionのユーザーモードにログインしたときに、最初に表示する画面を指定できます。

お使いのオフィスの作業環境に合わせて、適切な画面を初期画面として設定すると、ユーザーの作業効率が向上します。たとえば、本機でダイレクトプリント機能を使うことが多い場合は、[ダイレクトプリント]を初期画面として設定します。

管理者モードの[環境設定]-[カスタマイズ設定]で、次の設定をします。

設定

説明

[指定なし]

[指定なし]を選ぶと、ユーザーが自分で初期表示画面を設定できます。

初期値は[指定なし]です。

[トップメニュー]

ログイン後に、トップメニューを表示します。

[情報表示]

ログイン後に、[情報表示]タブを表示します。あわせて、[情報表示]タブのどの画面を表示するかを選びます。

[ジョブ確認]

ログイン後に、[ジョブ確認]タブを表示します。あわせて、[ジョブ確認]タブのどの画面を表示するかを選びます。

[ボックス]

ログイン後に、[ボックス]タブを表示します。あわせて、[ボックス]タブのどの画面を表示するかを選びます。指定したボックスを開くこともできます。

[ダイレクトプリント]

ログイン後に、[ダイレクトプリント]を表示します。

[宛先登録]

ログイン後に、[宛先登録]タブを表示します。あわせて、[宛先登録]タブのどの画面を表示するかを選びます。

[お気に入り]

ログイン後に、[お気に入り]を表示します。

ここで指定した設定は、お使いのWebブラウザーのCookie機能を利用して保存されます。そのため、次の場合は、設定が保存されない場合があります。

  • WebブラウザーのCookieを削除する

  • 別のWebブラウザーから、Web Connectionにログインする

  • 別のコンピューターから、Web Connectionにログインする

  • 別のユーザー名で、コンピューターにログインする