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インターネットファクス拡張設定

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インターネットファクス機能をお使いの場合に、本機から送信したファクスの到着確認(MDN/DSN)に関する設定をします。

設定

説明

[MDN要求]

送信先に対して、ファクスの受信結果を要求(MDN要求)するかどうかを選びます。

MDN要求をする場合、送信先がファクスを受信すると、応答メッセージが返ってきて、送信先が受信したことを確認できます。

また、送信先から応答メッセージを受信することで、送信先の受信能力情報を取得することもできます。宛先に登録されている送信先からの応答メッセージを受信した場合は、取得した受信能力情報が上書き登録されます。

初期値は[する]です。

[DSN要求]

送信先のメールサーバーに対して、ファクスの到着結果を要求(DSN要求)するかどうかを選びます。

[MDN要求]で[する]を選んだ場合は、MDN要求を優先します。

初期値は[しない]です。

[MDN応答]

送信元から本機に対して、ファクスの受信結果の要求(MDN要求)があった場合に、応答メッセージを返すかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[MDN/DSN応答監視時間]

必要に応じて、本機からMDN要求またはDSN要求をしたときの送信先からの応答の待ち時間を変更します。

待ち時間を過ぎて受信した応答メッセージは無視されます。

初期値は[24時間]です。

[最高解像度]

必要に応じて、本機が対応する最高解像度を切換えます。

初期値は[超高精細]

[Content-Type情報付加]

インターネットファクスを送信するときに、Content-Type情報を付加するかどうかを選びます。

[する]を選ぶと、MIMEのContent-Typeヘッダーにサブタイプとして「application=faxbw」が付加されます。

初期値は[しない]です。