ホームスキャンコンピューター側:お使いになるために必要な作業

コンピューター側:お使いになるために必要な作業

Windows 7/8/8.1をお使いの場合

本機で読込んだ原稿データを、自分のコンピューターへ送信するための準備をします。

はじめに、コンピューターの名前とログインしているユーザー名を確認します。

  • この作業を行うには、コンピューターの管理者権限が必要です。

  1. スタートメニューから[コンピューター]-[システムのプロパティ]をクリックします。

    • Windows 8.1をお使いの場合は、スタート画面で[]をクリックし、[PC]をクリックします。ツールバーから[コンピューター]-[システムのプロパティ]をクリックします。

    • Windows 8をお使いの場合は、スタート画面を右クリックし、[すべてのアプリ]-[コンピューター]をクリックします。ツールバーから[コンピューター]-[システムのプロパティ]をクリックします。

  2. [コンピューター名]を確認します。

    • コンピューター名は、宛先の指定で必要です。コンピューター名をメモしておいてください。

    • ドメインユーザーの場合、ドメイン名は、ユーザー名とともに宛先の指定で必要です。ドメイン名をメモしておいてください。

    メモしたら、ウィンドウを閉じます。

  3. スタートメニューから[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンド プロンプト]をクリックします。

    • Windows 8.1をお使いの場合は、スタート画面で[]をクリックし、[コマンドプロンプト]をクリックします。

    • Windows 8をお使いの場合は、スタート画面を右クリックし、[すべてのアプリ]-[コマンドプロンプト]をクリックします。

  4. コンピューターにログインしているユーザー名を確認します。

    • ユーザー名は、フォルダーの共有設定と宛先の指定で必要です。ユーザー名をメモしておいてください。

    • ドメインユーザーの場合、「set user」を入力し、ユーザー名を確認します。

    ユーザー名をメモしたら、ウィンドウを閉じます。

    次に、読込んだ原稿データを送信するフォルダーを作成して、共有を開始します。

  5. スタートメニューから[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット]-[ネットワークと共有センター]-[共有の詳細設定の変更]をクリックします。

    • Windows 8.1をお使いの場合は、スタート画面で[]をクリックし、[コントロールパネル]-[ネットワークと共有センター]-[共有の詳細設定の変更]をクリックします。

    • Windows 8をお使いの場合は、スタート画面を右クリックし、[すべてのアプリ]-[コントロールパネル]-[ネットワークと共有センター]-[共有の詳細設定の変更]をクリックします。

  6. [共有の詳細設定]画面で[ファイルとプリンターの共有を有効にする]をクリックします。

    [変更の保存]をクリックして、ウィンドウを閉じます。

  7. 任意の場所に新しいフォルダーを作り、名前を付けます。

    • フォルダー名は、宛先の指定で必要です。フォルダー名はメモしておいてください。

    • フォルダーの名前は、半角英数字をお使いください。

  8. フォルダーを右クリックして、[プロパティ]をクリックします。

  9. [共有]タブをクリックして、[詳細な共有]をクリックします。

  10. [このフォルダーを共有する]にチェックをつけて、[アクセス許可]をクリックします。

  11. [グループ名またはユーザー名]で[Everyone]をクリックします。

  12. [変更]を許可するチェックをつけて、[OK]をクリックします。

  13. [OK]や[閉じる]をクリックして、各画面を閉じます。

    以上で、コンピューター側の設定の完了です。ここでメモしたコンピューター名、ユーザー名、フォルダー名は、宛先の指定で必要です。

Windows Vistaをお使いの場合

本機で読込んだ原稿データを、自分のコンピューターへ送信するための準備をします。

はじめに、コンピューターの名前とログインしているユーザー名を確認します。

  • この作業を行うには、コンピューターの管理者権限が必要です。

  1. スタートメニューから[コンピューター]-[システムのプロパティ]をクリックします。

  2. [コンピューター名]を確認します。

    • コンピューター名は、宛先の指定で必要です。コンピューター名をメモしておいてください。

    • ドメインユーザーの場合、ドメイン名は、ユーザー名とともに宛先の指定で必要です。ドメイン名をメモしておいてください。

    メモしたら、ウィンドウを閉じます。

  3. スタートメニューから[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンド プロンプト]をクリックします。

  4. コンピューターにログインしているユーザー名を確認します。

    • ユーザー名は、フォルダーの共有設定と宛先の指定で必要です。ユーザー名をメモしておいてください。

    • ドメインユーザーの場合、「set user」を入力し、ユーザー名を確認します。

    ユーザー名をメモしたら、ウィンドウを閉じます。

     

    次に、読込んだ原稿データを送信するフォルダーを作成して、共有を開始します。

  5. スタートメニューから[コントロールパネル]-[ネットワークとインターネット]-[ネットワークと共有センター]をクリックします。

  6. [共有と探索]の[ファイル共有]で、[ファイル共有を有効にする]をクリックします。

    [適用]をクリックして、ウィンドウを閉じます。

  7. 任意の場所に新しいフォルダーを作り、名前を付けます。

    • フォルダー名は、宛先の指定で必要です。フォルダー名はメモしておいてください。

    • フォルダーの名前は、半角英数字をお使いください。

  8. フォルダーを右クリックして、[プロパティ]をクリックします。

  9. [共有]タブをクリックして、[詳細な共有]をクリックします。

    • ファイル共有の開始を再確認する画面が表示されたときは、[続行]をクリックします。

  10. [このフォルダを共有する]にチェックをつけて、[アクセス許可]をクリックします。

  11. [グループ名またはユーザー名]で[Everyone]をクリックします。

  12. [変更]を許可するチェックをつけて、[OK]をクリックします。

  13. [OK]や[閉じる]をクリックして、各画面を閉じます。

    以上で、コンピューター側の設定の完了です。ここでメモしたコンピューター名、ユーザー名、フォルダー名は、宛先の指定で必要です。

Mac OS X 10.5/10.6/10.7/10.8/10.9をお使いの場合

本機で読込んだ原稿データを、自分のコンピューターへ送信するための準備をします。

はじめに、読込んだ原稿データを受取る、専用の共有フォルダーを作成します。次にIPアドレスとユーザー名を確認して、共有を開始します。

ここでは、Mac OS X 10.6を例に説明します。

  • この作業を行うには、コンピューターの管理者権限が必要です。

  1. 任意の場所に新しいフォルダーを作り、名前を付けます。

    • フォルダー名は、宛先の指定で必要です。フォルダー名はメモしておいてください。

    • フォルダーの名前は、半角英数字をお使いください。

  2. アップルメニューから[このMacについて]を選びます。

    [このMacについて]の画面が表示されます。

  3. [詳しい情報...]をクリックします。

    • Mac OS X 10.7/10.8/10.9をお使いの場合は、[詳しい情報...]をクリックしたあと、[システムレポート...]をクリックします。

  4. IPアドレスとログインしているユーザー名を確認します。

    • IPアドレスとユーザー名は、フォルダーの共有設定と宛先の指定で必要です。どちらもメモしておいてください。

    IPアドレスとユーザー名をメモしたら、ウィンドウを閉じます。

  5. アップルメニューから[システム環境設定...]を選びます。

  6. [システム環境設定...]画面で[共有]をクリックします。

  7. [ファイル共有]にチェックをつけます。

  8. [オプション]をクリックして、[SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有]にチェックをつけてから、ログインしているユーザー名(表示名)にチェックをつけます。

    • [認証]画面が表示されたら、ログインしているユーザーのパスワードを入力して、[OK]をクリックします。

    [完了]をクリックして、ウィンドウを閉じます。

  9. [+]をクリックして表示されたウィンドウで、作成したフォルダーを選んでから、[追加]をクリックします。

  10. 作成したフォルダーのユーザー名とアクセス権を確認します。

    • 冒頭でメモしたユーザー名が表示されていて、アクセス権が[読み/書き]になっていることを確認します。

    以上で、コンピューター側の設定の完了です。ここでメモしたIPアドレス、ユーザー名、フォルダー名は、宛先の指定で必要になります。