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原稿ガラスにセットする

原稿ガラスにセットできる原稿

項目

仕様

原稿種類

シート、本(見開き)、 カード、立体物

最大原稿サイズ

A4または8-1/2 14

原稿積載量

最大10 kg

原稿ガラスへのセットのしかた

原稿ガラスでは、本やカードなどADFにセットできない原稿を読込むことができます。最大10 kgの原稿をセットできます。

  1. ADFを開きます。

  2. 読込みたい面を下向きにして、原稿を原稿ガラスにセットします。

    • 原稿の天部(上側)を左側にし、原稿スケールの左奥側のマークに合わせてセットしてください。別の向きでセットしたときは、必ず原稿のセット方向を指定してください。

    • 原稿のセット方向について詳しくは、こちらをごらんください。

    • OHPフィルム、トレーシングペーパーなどの透明度の高い原稿をセットしたときは、原稿と同じサイズの白紙を原稿の上に重ねると、きれいに読込むことができます。

    • 10 kgを超える重い原稿を載せないでください。また、本などの見開き原稿をセットしたときに、強い力で上から押さえつけないようにしてください。故障の原因となります。

  3. ADFを閉じます。

    • 厚い本や立体物をセットしたときは、ADFを閉じずに読込んでください。その場合、光が漏れることがありますので、原稿ガラスを直視しないようにご注意ください。ただし、漏れ出る光はレーザー光線ではありませんので、レーザーの危険にさらされることはありません。

  • ADFを閉じずにコピーすると、コピーに影が入ることがあります。本機では、このような原稿以外の影を消去してコピーできます。詳しくは、こちらをごらんください。