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ADFにセットする

ADFにセットできる原稿

項目

仕様

原稿種類

普通紙(52 g/m2 ~ 120 g/m2)

最大原稿サイズ

A4または8-1/2 14

FAXモード:216 mm ~ 1000 mm

原稿積載量

最大100枚(75 g/m2)

以下のような原稿をADFにセットしないでください。原稿づまりや原稿破損の原因となります。

  • しわ、折れ、カール、破れなどのひどい原稿

  • OHPフィルム、第2原図などの透明度の高い原稿

  • カーボン紙などの表面がコーティング処理された原稿

  • 坪量52 g/m2未満、120 g/m2を超える原稿

  • クリップ、ステープルなどでとじられた原稿

  • 冊子など製本されている原稿

  • のりなどで貼り合わせてある原稿

  • 切欠きや切抜きのある原稿

  • ラベル用紙

  • オフセットマスター

  • 写真印画紙

  • 光沢塗工紙等の光沢原稿

  • 原稿の枚数が多く、1度のセットでADF に載せきれない場合でも、原稿を数回に分けて読込み、1つのジョブとして扱えます。詳しくは、こちらをごらんください。

  • ADFを使うことで、8-1/2 11と8-1/2 14の同幅原稿を一度に読込むことができます。詳しくは、こちらをごらんください。

ADFへのセットのしかた

ADFでは、複数枚の原稿を上から順に1枚ずつ送り出して、自動的に読込みます。また、両面の原稿も自動的に読込みます。

大量の原稿を読込むときはADFを使うと便利です。

  1. 原稿の1ページ目を一番上にし、読込みたい面を上に向けて原稿給紙トレイにセットします。

    • 原稿の天部(上側)が左側になるようにセットしてください。別の向きでセットしたときは、必ず原稿のセット方向を指定してください。

    • 原稿のセット方向について詳しくは、こちらをごらんください。

    • 原稿給紙トレイに1度にセットする原稿は100枚(75 g/m2)以内とし、なおかつ上限を示すガイドを超えてセットしないでください。原稿づまりや原稿の破損、ADFの故障の原因となります。ただし、原稿が100枚(75 g/m2)を超える場合でも、分割して読込ませることができます。

    • ADFへセットする原稿が傾いていると、原稿の読込み速度が遅くなる場合があります。原稿は必ず揃えてセットしてください。

  2. セットした原稿に合わせて、ガイド板をスライドします。