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コピー機能を使いこなしたい

どなたでも変更できる設定

コピーモードのトップ画面の初期表示をカスタマイズするには([コピー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [コピー設定]

コピーモードのトップ画面の初期状態を変更します。

設定

説明

[基本画面表示]

コピーモードのトップ画面を、[基本設定]表示にするか、機能が一括表示された[基本(一括)]表示にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[簡単設定1]/[簡単設定2]

よく使うコピーモードの設定値のキーを、コピーモードのトップ画面に配置します。コピーモードのトップ画面から、ワンタッチで設定値を呼出すことができます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[用紙種類初期表示]

給紙トレイの用紙種類を選ぶときに、任意の用紙名と用紙種類を登録したカスタム用紙を優先的に表示するかどうかを選びます。

管理者によって、カスタム用紙が登録されている場合に設定できます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

コピー中であることを示す画面を表示するには([コピー動作中画面])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [コピー動作中画面]

コピー中の画面表示に関する設定をします。

設定

説明

[印刷中画面表示]

コピーしているときに、印刷中であることを示す画面を表示するかどうかを選びます。

印刷中の画面では、コピーの設定内容やジョブの進行状況を確認できます。また、[ボックス予約]、[ファクス/スキャン予約]、[コピー予約]をタップすると、次のジョブを予約できます。

初期値は[しない]です。

[中とじ]や[中折り]を設定したとき、[小冊子]を自動設定するかどうかを設定するには([中とじ/中折り時の小冊子選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [中とじ/中折り時の小冊子選択]

[中とじ]または[中折り]を設定した場合に、自動で[小冊子]を設定するかどうかを設定します。初期値は[自動選択する]です。

設定

説明

[自動選択する]

自動で[小冊子]を設定します。

[ユーザーに確認する]

[小冊子]を設定するかどうかの確認メッセージを表示し、ユーザーに選ばせます。

[自動選択しない]

[小冊子]を設定しません。

  • この機能を使うには、オプションのフィニッシャー FS-534中綴じ機 SD-511が必要です。

[ページ集約]や[小冊子]を設定したときに、最適なお勧め倍率に自動で変更するか設定するには([集約/小冊子倍率])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [集約/小冊子倍率]

[ページ集約]または[小冊子]を設定し、[用紙]で[自動]を選んだ場合に、自動で適した倍率に調整するかどうかを設定します。初期値は[お勧め倍率]です。

設定

説明

[お勧め倍率]

自動で適した倍率に調整します。機能によって以下の倍率が設定されます。

  • [2in1]、[小冊子]:70.7%

  • [4in1]:50.0%

  • [8in1]:35.3%

[設定しない]

手動で倍率を設定する場合に選びます。

[小冊子]の設定画面を表示したときに、[小冊子]を自動設定するには([小冊子クイック設定モード])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [小冊子クイック設定モード]

[小冊子]の設定画面を表示したときに、自動的に小冊子機能を[ON]にするかどうかを選びます。

[小冊子]の設定を簡単に行いたい場合に[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

よく使うコピー機能を標準状態として登録するには([コピー初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [コピー初期設定]

コピーモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

コピーモードの各種設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

よく使うコピー機能(拡大表示)を標準状態として登録するには([拡大表示初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [拡大表示初期設定]

拡大表示でお使いの場合に、コピーモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

コピーモードの各種設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

[倍率]を[自動]に設定して印刷する場合に、原稿と用紙の向きが異なるときの動作を設定するには([AMS方向不可時動作])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [AMS方向不可時動作]

[倍率]で[自動]を選んだ場合に、原稿の向きが用紙の向きと異なるときでも印刷するかどうかを選びます。初期値は[プリントする]です。

[拡大ローテーション]を[禁止]に設定した場合に有効です。

設定

説明

[プリントする]

原稿の向きに関わらず印刷します。

[ジョブ破棄]

原稿の向きが用紙の向きと異なる場合は、ジョブを破棄します。

[連続読込み]で原稿を読込むときの、コピーを開始するタイミングを設定するには([連続読込み方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [連続読込み方法]

[連続読込み]を設定して原稿を読込むときのコピーするタイミングを選びます。初期値は[自動出力]です。

設定

説明

[自動出力]

原稿の読込み中に印刷を開始します。生産性を重視したい場合に選びます。

[一括出力]

すべての原稿の読込みが終了してから印刷を開始します。設定間違いなどがあるときは、印刷前にデータを削除できます。

カバーシート、インターシート、章分け機能などで、挿入する用紙をセットする給紙トレイを選択するには([インターシートトレイ選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [インターシートトレイ選択]

[カバーシート]、[インターシート]、[章分け]を設定したときに、挿入する用紙をセットする給紙トレイの初期値を選びます。

初期値は[トレイ2]です。

コピーモードのトップ画面で、よく使う仕上り機能を一括設定するには([仕上りプログラム])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [仕上りプログラム]

コピーモードのトップ画面に、仕上りプログラムキーを表示するかどうかを選びます。

よく使う仕上り機能を仕上りプログラムに登録しておくと、コピーモードのトップ画面の仕上りプログラムキーをタップするだけで、仕上がり機能を設定できます。

  • この機能を使うには、オプションのフィニッシャーが必要です。

[カードコピー]の初期値の変更や、任意のカードサイズを登録するには([カードコピー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [カードコピー設定]

[応用設定]の[カードコピー]の設定の初期値の指定と原稿サイズの登録をします。[カードコピー]では、登録した原稿サイズを呼出すことができます。

設定

説明

[レイアウト]

カードの表面、裏面をどのように配置するかの初期値を選びます。

  • [上下]:用紙の上部に表面を、下部に裏面を配置します。

  • [左右(上半分)]:用紙の上部左側に表面を、右側に裏面を配置します。

  • [左右]:用紙の左側に表面を、右側に裏面を配置します。

初期値は[上下]です。

[変倍]

カードをコピーするときの倍率の初期値を選びます。

  • [フルサイズ]:用紙のサイズに合わせて拡大してコピーします。

  • [等倍]:カードと同じサイズでコピーします。

初期値は[フルサイズ]です。

[原稿サイズ登録]

コピーするカードサイズを登録します。サイズを入力してサイズキーをタップすると4種類まで登録できます。

[原稿名称]をタップすると、カードサイズにわかりやすい名前をつけることができます。

管理者だけが変更できる設定

コピープログラムの使用を禁止するには([プログラム機能禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [プログラム機能禁止設定]

ユーザーに対して、コピープログラムやファクス/スキャンプログラムの使用を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

ユーザーによるコピープログラムの名称変更や削除を禁止するには([コピープログラムロック設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [コピープログラムロック設定]

登録されているコピープログラムと画質調整プログラムの名前の変更と削除を禁止します。プログラムごとに設定できます。

コピープログラムを削除するには([コピープログラム削除])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [コピープログラム削除]

登録されているコピープログラムと画質調整プログラムを削除します。

ヘッダー/フッターに追加する情報を登録するには([ヘッダー/フッター設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スタンプ設定]
          • [ヘッダー/フッター設定]
            • [登録]

ヘッダー/フッターのプログラムの登録や、登録されているプログラムの変更や削除ができます。

設定

説明

[登録名]

ヘッダー/フッターのプログラムの名前を入力します(半角16文字/全角8文字以内)。

ヘッダー/フッターを選ぶときに、わかりやすい名前をつけます。

[ヘッダー設定]

ヘッダーに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[フッター設定]

フッターに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[印字ページ]

ヘッダー/フッターを、すべてのページに印字するか、先頭ページだけに印字するかを選びます。

初期値は[全ページ]です。

[文字詳細]

印字する文字のサイズや書体、色を選びます。

  • 本機で印刷する場合は、モノクロで印刷されます。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを確認/変更するときは、プログラムを選び、[確認/変更]をタップします。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを削除するときは、プログラムを選び、[削除]をタップします。

原稿ガラスに原稿をセットしてコピー用紙を指定したときに、原稿と用紙のサイズにあわせて、自動で最適な倍率にするには([原稿ガラス自動倍率])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [原稿ガラス自動倍率]

管理者によって、ユーザーによる変更が許可されている場合に設定できます。設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • ユーザーに対して、この設定の変更を許可する場合は、[ユーザー開放レベル]の設定値を変更します(初期値:[開放しない])。詳しくは、こちらをごらんください。

ADFに原稿をセットしてコピー用紙を指定したときに、原稿と用紙のサイズにあわせて、自動で最適な倍率にするには([ADF 自動倍率])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [ADF自動倍率]

管理者によって、ユーザーによる変更が許可されている場合に設定できます。設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • ユーザーに対して、この設定の変更を許可する場合は、[ユーザー開放レベル]の設定値を変更します(初期値:[開放しない])。詳しくは、こちらをごらんください。

コピー操作中に、印刷ジョブやファクスジョブを受信したときに、すぐに出力するには([コピー操作時の印刷受付])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [コピー操作時の印刷受付]

管理者によって、ユーザーによる変更が許可されている場合に設定できます。設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • ユーザーに対して、この設定の変更を許可する場合は、[ユーザー開放レベル]の設定値を変更します(初期値:[開放しない])。詳しくは、こちらをごらんください。

コピーした用紙を三つ折りにして排出するとき、印刷面を内側に折るか、外側に折るかを設定するには([三つ折り印刷面方向])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [コピー設定]
        • [三つ折り印刷面方向]

管理者によって、ユーザーによる変更が許可されている場合に設定できます。設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • ユーザーに対して、この設定の変更を許可する場合は、[ユーザー開放レベル]の設定値を変更します(初期値:[開放しない])。詳しくは、こちらをごらんください。

原稿と用紙の向きが異なる場合に、画像を自動で回転する条件を設定するには([自動画像回転])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [コピー設定]
        • [自動画像回転]

原稿と用紙の向きが異なる場合に、どのような設定のときに原稿画像を自動回転するかを選びます。初期値は[自動用紙/自動倍率設定時]です。

設定

説明

[自動用紙/自動倍率/縮小設定時]

[用紙]を[自動]、[倍率]を[自動]または縮小に設定した場合に自動回転します。

[自動用紙/自動倍率設定時]

[用紙]を[自動]、[倍率]を[自動]に設定した場合に自動回転します。

[自動倍率/縮小設定時]

[倍率]を[自動]または縮小に設定した場合に自動回転します。

[自動倍率設定時]

[倍率]を[自動]に設定した場合に自動回転します。

Ecoコピー機能のコピー設定の設定値を変更するには([Ecoコピー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [Ecoコピー設定]

Ecoコピー機能のコピー設定の設定値を変更します。

設定

説明

[集約]

用紙の1ページにコピーする原稿の枚数を選びます。

初期値は[2in1]です。

[両面設定]

セットする原稿(片面原稿/両面原稿)と、コピー方法(片面コピー/両面コピー)の組合わせを選びます。

初期値は[片面>両面]です。

スキャン送信機能を使いこなしたい

どなたでも変更できる設定

E-mailの件名と本文を登録するには([E-mail設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [E-mail設定]

E-mailの件名と本文の定型文を登録します。登録した件名と本文は、送信前に選べます。

設定

説明

[件名]

E-mailの件名に使う定型文を登録します。件名は、10件まで登録できます。

[件名]をタップすると、登録された件名のリストを表示します。

[初期値]と表示されている件名は、E-mailの送信時に、件名として自動で挿入されます。自動挿入する件名を変更するときは、任意の件名を選んで[初期値設定]をタップします。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[本文]

E-mailの本文に使う定型文を登録します。本文は、10件まで登録できます。

[本文]をタップすると、登録された本文のリストを表示します。

[初期値]と表示されている本文は、E-mailの送信時に、本文として自動で挿入されます。自動挿入する本文を変更するときは、任意の本文を選んで[初期値設定]をタップします。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

ファクス/スキャンモードのトップ画面の初期表示をカスタマイズするには([ファクス/スキャン設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [ファクス/スキャン設定]

ファクス/スキャンモードのトップ画面の初期状態を変更します。

設定

説明

[基本画面表示]

ファクス/スキャンモードのトップ画面を、[宛先検索/LDAP検索]、[履歴から選択]、[登録宛先から]、[直接入力]から選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プログラム初期表示]

[プログラム]のトップページに表示するページを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[アドレス帳初期表示]

[登録宛先から]を表示したとき、最初に表示する検索文字と宛先の種類を選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先並び順の初期設定]

[登録宛先から]に表示する宛先の並び順を、登録番号順にするか、登録名順にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先表示方法の初期設定]

[登録宛先から]の表示を、ボタン表示にするか、リスト表示にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

登録宛先を検索するとき、検索ごとに大文字/小文字を区別するには([検索オプション設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [検索オプション設定]

登録宛先の詳細検索を行う場合の、検索画面の表示内容を設定します。また、本機の機能を検索するかどうかを設定します。

設定

説明

[英大文字と英小文字]

登録した宛先を検索するときに、アルファベットの大文字と小文字を区別するかどうかを選びます。

初期値は[区別する]です。

[検索オプション画面]

[英大文字と英小文字]の設定を、宛先を検索するときに変更したいときは[表示する]を選びます。

[表示する]を選ぶと、[名称検索]、[宛先検索]それぞれの画面に、設定を切換えるチェックボックスを表示します。

初期値は[表示しない]です。

[検索項目設定]

[アプリケーション]、[コピー機能]、[ファクススキャン機能]、[ユーザー設定]、[管理者設定]の機能を検索するためのキーを画面に表示し、本機の機能を検索するかどうかを選びます。

[検索する]を選ぶと、検索する範囲を設定できます。[アプリケーション]、[コピー機能]、[ファクススキャン機能]を検索対象に含めるかどうかを選びます。

初期値は[検索する]です。

カラーで送信するときの、圧縮方法の初期値を変更するには([JPEG圧縮方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [JPEG圧縮方法]

カラーで送信するときの圧縮方法の初期値を、[高画質]、[標準] 、[高圧縮]から選びます。

データのサイズは[高画質]が最も大きく、[高圧縮]で最も小さくなります。

初期値は[標準]です。

モノクロで送信するときの、圧縮方法の初期値を変更するには([白黒2値圧縮方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [白黒2値圧縮方法]

モノクロで送信するときの圧縮方法の初期値を、[MH]または[MMR]から選びます。

[MH]は[MMR]に比べて、画像データサイズが大きくなります。[MMR]で保存したファイルをコンピューターで開けないときは、[MH]で保存します。

初期値は[MMR]です。

TWAINスキャンで画像を取込むときに、操作パネルをロックする時間を変更するには([TWAIN操作ロック時間])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [TWAIN操作ロック時間]

コンピューターから、TWAIN対応アプリケーションソフトウェアによるスキャン操作をすると、本機の操作パネルがロックします。

必要に応じて、ロックを自動解除するまでの時間を変更します。

初期値は[120秒]です。

よく使うスキャン、ファクス機能を標準状態として登録するには([ファクス/スキャン初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [ファクス/スキャン初期設定]

ファクス/スキャンモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクス/スキャンモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

よく使うスキャン、ファクス機能(拡大表示)を標準状態として登録するには([拡大表示初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [拡大表示初期設定]

拡大表示でお使いの場合に、ファクス/スキャンモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクス/スキャンモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

コンパクトPDF/コンパクトXPS形式で保存するときの、圧縮方法を変更するには([コンパクトPDF/XPS圧縮方式])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [コンパクトPDF/XPS圧縮方法]

コンパクトPDF形式またはコンパクトXPS形式で保存するときの圧縮方法を、[高画質]、[標準]、[高圧縮]から選びます。

データのサイズは[高画質]が最も大きく、[高圧縮]で最も小さくなります。

初期値は[標準]です。

TIFF形式で保存したファイルをコンピューターで開けないときに、圧縮方法を変更して開けるようにするには([カラーTIFF形式])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [カラーTIFF形式]

原稿データをTIFF形式で保存するときの圧縮方法を、[TIFF(TTN2)]または[TIFF(modified TAG)]から選びます。

[TIFF(TTN2)]で保存したファイルをコンピューターで開けないときは、[TIFF(modified TAG)]を選びます。

初期値は[TIFF(TTN2)]です。

アウトラインPDF形式で保存するときの、図形のアウトライン処理の精度を変更するには([図形のアウトライン化])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [図形のアウトライン化]

アウトラインPDF形式で保存するときの、画像(図形)のアウトライン処理の精度を選びます。

[LOW]、[MIDDLE]、[HIGH]の順にアウトライン処理の精度が上がります。[OFF]を選ぶとアウトライン処理をしません。

初期値は[OFF]です。

送信先でのファイル名の重複を回避するために、ファイル名に自動で文字列を付加するには([送信文書名重複回避])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [送信文書名重複回避]

ユーザーがファイル名を指定して送信する場合に、送信先でのファイル名の重複を回避するため、ファイル名に自動的に文字列を付加するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

サーチャブルPDF作成時に、OCRの文字認識の精度と、処理の速度のどちらを優先させるかを選ぶには([OCR動作設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [OCR動作設定]

サーチャブルPDFまたはテキスト検索可能なPPTX、DOCX、XLSXファイルを作成するときに、OCRの文字認識の精度と、処理の速度のどちらを優先させるかを選びます。初期値は[速度優先]です。

設定

説明

[精度優先]

文字認識の精度を優先します。また、原稿の傾きを自動的に補正します。

[速度優先]

処理の速度を優先します。原稿の傾きは補正しません。

  • サーチャブルPDF機能を使うには、オプションの拡張メモリーに加えて、i-Option LK-105 v4またはi-Option LK-110 v2が必要です。

  • ファイル形式としてDOCX、XLSXを指定するには、オプションの拡張メモリーi-Option LK-110 v2が必要です。

  • ファイル形式のXPS、コンパクトXPS、PPTXは、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザ ー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

PDF形式で送信するスキャンプロセスを利用するときに、ファイル形式をPDF/コンパクトPDFから選ぶには([Distributed Scan PDF設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [Distributed Scan PDF設定]

スキャンサーバーへ送信するときのファイル形式を、[PDF]または[コンパクトPDF]から選びます。スキャンプロセスに設定されたファイル形式がPDF形式の場合に適用されます。

初期値は[PDF]です。

XPS形式で送信するスキャンプロセスを利用するときに、ファイル形式をXPS/コンパクトXPSから選ぶには([Distributed Scan XPS設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [Distributed Scan XPS設定]

スキャンサーバーへ送信するときのファイル形式を、[XPS]または[コンパクトXPS]から選びます。スキャンプロセスに設定されたファイル形式がXPS形式の場合に適用されます。

初期値は[XPS]です。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

管理者だけが変更できる設定

メールアドレスの入力の手間を省くために、メールアドレスのPrefixとSuffixを登録するには([アドレス入力付加設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [アドレス入力付加設定]

メールアドレスの接頭辞(Prefix)や接尾辞(Suffix)を登録します。また、メールアドレスを入力するときに、登録したPrefix/Suffixを呼出すための設定をします。

設定

説明

[アドレス入力付加]

アドレス入力付加機能を使うかどうかを選びます。

[使用する]を選ぶと、メールアドレスを入力するときに、[Prefix/Suffix登録]で登録したPrefix/Suffixを呼出せます。

初期値は[使用しない]です。

[Prefix/Suffix登録]

メールアドレスの入力を補完するPrefix/Suffixを登録します。Prefix/Suffixは、8件まで登録できます。

  • [Prefix]:接頭辞(Prefix)を入力します(半角20文字以内)。

  • [Suffix]:接尾辞(Suffix)を入力します(半角64文字以内)。

ファクス/スキャンプログラムの使用を禁止するには([プログラム機能禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [プログラム機能禁止設定]

ユーザーに対して、コピープログラムやファクス/スキャンプログラムの使用を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

宛先登録、Fromアドレスなど、ユーザーが変更できる機能を制限するには([変更禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [変更禁止設定]

ユーザーに対して、宛先情報やE-mailの発信元アドレスなどの変更を許可するかどうかを選びます。

設定

説明

[ジョブ優先順位変更]

ユーザーに対して、ジョブの印刷優先順位の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[他ユーザージョブ削除]

本機でユーザー認証を導入している場合に、ユーザーに対して、他ユーザーのジョブを削除することを許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録宛先変更]

ユーザーに対して、宛先の登録や変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録倍率変更]

ユーザーに対して、登録倍率の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[Fromアドレス変更]

ユーザーに対して、E-mail送信の発信元のメールアドレス(Fromアドレス)の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録オーバーレイ変更]

ユーザーに対して、登録されているオーバーレイ画像の上書きや削除を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[生体/ICカード情報登録]

ユーザーに対して、ユーザー自身の生体認証情報やICカード/NFC認証情報の登録や削除を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ユーザー認証/部門認証の連動]

ユーザー認証と部門管理を導入している場合に、ユーザーに対して、ユーザー認証と部門管理の連動設定の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

複数の宛先への送信(同報送信)を禁止するには([複数宛先禁止])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [操作禁止設定]
            • [複数宛先禁止]

ユーザーに対して、複数の宛先への送信を禁止するかどうかを選びます。同報送信を禁止する場合に[する]を選びます。

初期値は[する]です。

ヘッダー/フッターに追加する情報を登録するには([ヘッダー/フッター設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スタンプ設定]
          • [ヘッダー/フッター設定]
            • [登録]

ヘッダー/フッターのプログラムの登録や、登録されているプログラムの変更や削除ができます。

設定

説明

[登録名]

ヘッダー/フッターのプログラムの名前を入力します(半角16文字/全角8文字以内)。

ヘッダー/フッターを選ぶときに、わかりやすい名前をつけます。

[ヘッダー設定]

ヘッダーに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[フッター設定]

フッターに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[印字ページ]

ヘッダー/フッターを、すべてのページに印字するか、先頭ページだけに印字するかを選びます。

初期値は[全ページ]です。

[文字詳細]

印字する文字のサイズや書体、色を選びます。

  • 本機で印刷する場合は、モノクロで印刷されます。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを確認/変更するときは、プログラムを選び、[確認/変更]をタップします。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを削除するときは、プログラムを選び、[削除]をタップします。

プレビューを押したときの動作や、プレビュー表示のしかたを変更するには([プレビュー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [プレビュー設定]

操作パネルプレビューを押したときのプレビュー表示のしかたなど、プレビュー機能に関する設定をします。

設定

説明

[原稿セット方向設定表示]

ファクス/スキャンモードで原稿を読込むとき、プレビューを押したあと、原稿セット方向を選ぶ画面を表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[リアルタイムプレビュー]

ファクス/スキャンモードで原稿を読込むとき、原稿を読込みながら1ページごとにプレビュー画像を表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[設定キー初期表示]

プレビュー画面を開いたときに、設定キーを表示した状態にするかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プレビュー表示条件(標準アプリ)]

プレビュー画像の表示条件を選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プレビュー表示条件(登録アプリ)]

OpenAPIアプリケーションを利用するときの、プレビュー画像の表示条件を選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

読込んだ原稿データのファイル名に、スキャンしたモード名の頭文字を追加するかどうかを設定するには([機能の頭文字])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スキャン文書名設定]
          • [機能の頭文字]

ファイル名に機能の頭文字を付けるかどうかを選びます。ファイル名の頭に、以下の文字が付きます。

C:コピー

S:ファクス/スキャン、ボックス

P:プリンター

初期値は[付ける]です。

読込んだ原稿データのファイル名に、任意の文字列を追加するには([追加する文字列])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スキャン文書名設定]
          • [追加する文字列]

ファイル名に装置名を追加するか、任意の文字列を追加するかを選びます。任意の文字列を追加するときは、追加する文字列を入力します。

装置名には、[管理者/本体登録]-[本体アドレス登録]-[装置名]の名前を使います。

初期値は[装置名]です。

登録されているE-mailの件名と本文を記載したリストを印刷するには([件名/本文リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [宛先登録リスト]
          • [件名/本文リスト]

本機に登録されたE-mailの件名と本文を記載したリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

PDF処理機能でPDF/Aに準拠したPDFを作成するときの設定の初期値を変更するには([PDF/A初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [PDF設定]
          • [PDF/A初期設定]

PDF処理機能でPDF/Aに準拠したPDFを作成するときの設定の初期値を変更します。

初期値は[設定しない]です。

  • PDF処理機能を使うには、オプションの拡張メモリーに加えて、i-Option LK-102 v3またはi-Option LK-110 v2が必要です。

PDF処理機能でWebブラウザーでの表示に最適化したPDFを作成するときの設定の初期値を変更するには([PDFのWeb最適化初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [PDF設定]
          • [PDFのWeb最適化初期設定]

PDF処理機能でWebブラウザーでの表示に最適化したPDFを作成するときの設定の初期値を変更します。

初期値は[無効]です。

  • PDF処理機能を使うには、オプションの拡張メモリーに加えて、i-Option LK-102 v3またはi-Option LK-110 v2が必要です。

サーチャブルPDF作成時に、OCRの文字認識結果から文書名を自動設定するときの条件を設定するには([サーチャブルPDF設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [PDF設定]
          • [サーチャブルPDF設定]

サーチャブルPDF機能でテキスト検索が可能なPDFを作成する場合に、OCRの文字認識結果から文書名を自動設定するときの条件を設定します。

設定

説明

[有効]/[無効]

サーチャブルPDF 作成時に、OCRの文字認識結果から文書名を自動設定する機能を有効にするかどうかを選びます。

初期値は[有効]です。

[抽出文書名最大長設定]

OCRの文字認識結果から、文書の名前としてふさわしい文字列を抽出するときの文字列最大長を設定します。

初期値は[30文字]です。

[文書名確認画面設定]

OCRの文字認識結果から文書名を自動設定するときに、設定された文書名を確認する画面を表示するかどうかを選びます。

初期値は[表示しない]です。

  • サーチャブルPDF機能を使うには、オプションの拡張メモリーに加えて、i-Option LK-105 v4またはi-Option LK-110 v2が必要です。

ファクス機能を使いこなしたい

どなたでも変更できる設定

ナンバーディスプレイサービスをご利用の場合に、ファクスの着信を拒否する宛先を登録するには([着信拒否宛先])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [着信拒否宛先]
          • [新規登録]

迷惑ファクスを受信しないように、受信を拒否するファクス番号を登録します。

着信拒否宛先を登録するには、NTT とナンバーディスプレイサービスの契約をし、本機でナンバーディスプレイ機能を設定する必要があります。

設定

説明

[電話番号]

受信を拒否するファクス番号を入力します(38 桁以内)。

[着信履歴一覧から選択]

受信を拒否するファクス番号を過去の着信履歴から選びます。登録したいファクス番号を選び、[OK]をタップします。

  • 登録した着信拒否宛先を変更するときは、着信拒否宛先を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した着信拒否宛先を削除するときは、着信拒否宛先を選び、[削除]をタップします。

ファクス/スキャンモードのトップ画面の初期表示をカスタマイズするには([ファクス/スキャン設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [ファクス/スキャン設定]

ファクス/スキャンモードのトップ画面の初期状態を変更します。

設定

説明

[基本画面表示]

ファクス/スキャンモードのトップ画面を、[宛先検索/LDAP検索]、[履歴から選択]、[登録宛先から]、[直接入力]から選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プログラム初期表示]

[プログラム]のトップページに表示するページを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[アドレス帳初期表示]

[登録宛先から]を表示したとき、最初に表示する検索文字と宛先の種類を選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先並び順の初期設定]

[登録宛先から]に表示する宛先の並び順を、登録番号順にするか、登録名順にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先表示方法の初期設定]

[登録宛先から]の表示を、ボタン表示にするか、リスト表示にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

ファクスモードのトップ画面の初期表示をカスタマイズするには([ファクス設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [ファクス設定]

ファクスモードのトップ画面の初期状態を変更します。

設定

説明

[基本画面表示]

ファクスモードのトップ画面を、[宛先検索/LDAP検索]、[履歴から選択]、[登録宛先から]、[直接入力]から選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プログラム初期表示]

[プログラム]のトップページに表示するページを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[アドレス帳初期表示]

[登録宛先から]を表示したとき、最初に表示する検索文字と宛先の種類を選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先並び順の初期設定]

[登録宛先から]に表示する宛先の並び順を、登録番号順にするか、登録名順にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先表示方法の初期設定]

[登録宛先から]の表示を、ボタン表示にするか、リスト表示にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

ファクスモードの初期値を変更するには([ファクス初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス設定]
        • [ファクス初期設定]

ファクスモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクスモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

ファクス送受信中であることを示す画面を表示するには([ファクス動作中画面])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [ファクス動作中画面]

ファクスの送受信中の動作状況を示す画面を表示するかどうかを選びます。

設定

説明

[送信中画面表示]

ファクスの送信中であることを示す画面を表示するかどうかを選びます。

送信中の画面では、送信先や原稿の情報を確認できます。

初期値は[しない]です。

[受信中画面表示]

ファクスの受信中であることを示す画面を表示するかどうかを選びます。

受信中の画面では、送信元や受信中のファクスの情報を確認できます。

初期値は[しない]です。

  • この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

登録宛先を検索するとき、検索ごとに大文字/小文字を区別するには([検索オプション設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [検索オプション設定]

登録宛先の詳細検索を行う場合の、検索画面の表示内容を設定します。また、本機の機能を検索するかどうかを設定します。

設定

説明

[英大文字と英小文字]

登録した宛先を検索するときに、アルファベットの大文字と小文字を区別するかどうかを選びます。

初期値は[区別する]です。

[検索オプション画面]

[英大文字と英小文字]の設定を、宛先を検索するときに変更したいときは[表示する]を選びます。

[表示する]を選ぶと、[名称検索]、[宛先検索]それぞれの画面に、設定を切換えるチェックボックスを表示します。

初期値は[表示しない]です。

[検索項目設定]

[アプリケーション]、[コピー機能]、[ファクススキャン機能]、[ユーザー設定]、[管理者設定]の機能を検索するためのキーを画面に表示し、本機の機能を検索するかどうかを選びます。

[検索する]を選ぶと、検索する範囲を設定できます。[アプリケーション]、[コピー機能]、[ファクススキャン機能]を検索対象に含めるかどうかを選びます。

初期値は[検索する]です。

よく使うスキャン、ファクス機能を標準状態として登録するには([ファクス/スキャン初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [ファクス/スキャン初期設定]

ファクス/スキャンモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクス/スキャンモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

よく使うスキャン、ファクス機能(拡大表示)を標準状態として登録するには([拡大表示初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [拡大表示初期設定]

拡大表示でお使いの場合に、ファクス/スキャンモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクス/スキャンモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

ポーリング用のファイルを登録するための掲示板ボックスを登録するには([掲示板ボックス])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ボックス登録]
        • [掲示板ボックス]
          • [新規登録]

用途別でポーリング送信に使う掲示板ボックスを登録します。

設定

説明

[ボックス番号]

ボックスの登録番号です。[ボックス番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[ボックス番号]をタップしてから、1 ~999999999の範囲で入力します。

[ボックス名]

タッチパネルに表示する、ボックスの名前を入力します(半角20文字/全角10文字以内)。

登録するボックスに、わかりやすい名前をつけます。

[パスワード]

ボックスの利用をパスワードで制限する場合は、パスワードを入力します(半角64文字以内)。

[ボックスタイプ]

ユーザー認証や部門管理の状況により、[共有]/[個人]/[グループ]を選べます。

  • [個人]を選んだときは、必要に応じて、所有ユーザーを変更できます。[所有ユーザー変更]をタップして、変更したいユーザーを選びます。

  • [グループ]を選んだときは、必要に応じて、所有部門を変更できます。[所有部門変更]をタップして、変更したい部門を選びます。

[ボックス内文書削除時間]

ボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷、送信した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

初期値は[1日]です。

  • この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

  • 登録した掲示板ボックスの設定内容を変更するときは、ボックス名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した掲示板ボックスを削除するときは、ボックス名を選び、[削除]をタップします。

本機をファクスの中継機として使うための中継ボックスを登録するには([中継ボックス])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ボックス登録]
        • [中継ボックス]
          • [新規登録]

ファクスの中継用に使うボックスを登録します。

設定

説明

[ボックス番号]

ボックスの登録番号です。[ボックス番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[ボックス番号]をタップしてから、1 ~999999999の範囲で入力します。

[ボックス名]

タッチパネルに表示する、ボックスの名前を入力します(半角20文字/全角10文字以内)。

登録するボックスに、わかりやすい名前をつけます。

[中継宛先]

ファクスの配信先を登録したグループ宛先を選びます。

中継宛先として登録するグループ宛先には、ファクス宛先が含まれている必要があります。

[中継パスワード]

ボックスの利用をパスワードで制限する場合は、パスワードを入力します(半角8文字以内)。

ここで設定したパスワードは、本機へ中継依頼するときに必要です。依頼元に、設定したパスワードを連絡してください。

  • この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

  • 登録した中継ボックスの設定内容を変更するときは、ボックス名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した中継ボックスを削除するときは、ボックス名を選び、[削除]をタップします。

管理者だけが変更できる設定

ファクスを受信したときの、印刷を開始するタイミングを変更するには([受信印刷出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [出力設定]
          • [受信印刷出力設定]

プリント/ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

設定

説明

[プリンター]

プリントの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

初期値は[同時印刷]です。

[ファクス]

ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

インターネットファクスは、常に一括印刷となります。

初期値は[一括印刷]です。

ファクス/スキャンプログラムの使用を禁止するには([プログラム機能禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [プログラム機能禁止設定]

ユーザーに対して、コピープログラムやファクス/スキャンプログラムの使用を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

宛先登録、Fromアドレスなど、ユーザーが変更できる機能を制限するには([変更禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [変更禁止設定]

ユーザーに対して、宛先情報やE-mailの発信元アドレスなどの変更を許可するかどうかを選びます。

設定

説明

[ジョブ優先順位変更]

ユーザーに対して、ジョブの印刷優先順位の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[他ユーザージョブ削除]

本機でユーザー認証を導入している場合に、ユーザーに対して、他ユーザーのジョブを削除することを許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録宛先変更]

ユーザーに対して、宛先の登録や変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録倍率変更]

ユーザーに対して、登録倍率の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[Fromアドレス変更]

ユーザーに対して、E-mail送信の発信元のメールアドレス(Fromアドレス)の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録オーバーレイ変更]

ユーザーに対して、登録されているオーバーレイ画像の上書きや削除を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[生体/ICカード情報登録]

ユーザーに対して、ユーザー自身の生体認証情報やICカード/NFC認証情報の登録や削除を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ユーザー認証/部門認証の連動]

ユーザー認証と部門管理を導入している場合に、ユーザーに対して、ユーザー認証と部門管理の連動設定の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

複数の宛先への送信(同報送信)を禁止するには([複数宛先禁止])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [操作禁止設定]
            • [複数宛先禁止]

ユーザーに対して、複数の宛先への送信を禁止するかどうかを選びます。同報送信を禁止する場合に[する]を選びます。

初期値は[する]です。

ヘッダー/フッターに追加する情報を登録するには([ヘッダー/フッター設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スタンプ設定]
          • [ヘッダー/フッター設定]
            • [登録]

ヘッダー/フッターのプログラムの登録や、登録されているプログラムの変更や削除ができます。

設定

説明

[登録名]

ヘッダー/フッターのプログラムの名前を入力します(半角16文字/全角8文字以内)。

ヘッダー/フッターを選ぶときに、わかりやすい名前をつけます。

[ヘッダー設定]

ヘッダーに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[フッター設定]

フッターに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[印字ページ]

ヘッダー/フッターを、すべてのページに印字するか、先頭ページだけに印字するかを選びます。

初期値は[全ページ]です。

[文字詳細]

印字する文字のサイズや書体、色を選びます。

  • 本機で印刷する場合は、モノクロで印刷されます。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを確認/変更するときは、プログラムを選び、[確認/変更]をタップします。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを削除するときは、プログラムを選び、[削除]をタップします。

原稿に常に済スタンプを押すかどうかを設定するには([ファクス送信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スタンプ設定]
          • [ファクス送信設定]

ファクスを送信するときにスタンプの設定を解除するかどうかを選びます。スタンプを印字することによって画像がつぶれることを防ぐため、通常はスタンプの設定を解除します。

初期値は[解除する]です。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

送信したファクスに発信元情報が印字されるようにするかどうか設定するには([発信元/ファクスID登録])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/ファクスID登録]

ファクスを送信するときに、発信元情報として印字する本機の名前や会社名(発信元名)と、ファクス番号を登録します。

設定

説明

[発信元]

発信元情報として印字する本機の名前や会社名(発信元名)を登録します。発信元名は、20件まで登録でき、使い分けることができます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ファクスID]

本機のファクス番号を入力します(半角数字20桁以内、記号は#、*、+、スペース)。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

送信したファクスに印字される発信元情報の位置を指定するには([発信元情報])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [発信元情報]

送信するファクスに印字する発信元情報の位置を選びます。初期値は[原稿外]です。

設定

説明

[原稿内]

原稿画像の内側に発信元情報を印字します。原稿画像の一部が欠けることがあります。

[原稿外]

原稿画像の外側に発信元情報を印字します。

[OFF]

発信元情報は印字しません。

送信したファクスに印字される発信元情報の文字サイズを変更するには([発信元情報印字領域])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [発信元情報印字領域]

発信元情報を印字するときの文字のサイズを選びます。初期値は[小さめ]です。

設定

説明

[通常]

通常の文字のサイズで発信元情報を印字します。

[小さめ]

[通常]に対して、文字の高さが1/2になります。受信側で印刷されたファクスの画像が欠けたり、ページが分割されたりすることを防ぐため、[小さめ]に設定することをおすすめします。

  • 送信時の読込み解像度が[普通]のときは、文字がつぶれて判読できなくなることを防ぐため、[通常]に変換されます。

送信したファクスに送信先のファクス番号が印字されるようにするかどうかを設定するには([相手先印字])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [相手先印字]

発信元情報として送信先のファクス番号を印字するかどうかを選びます。

[OFF]を選ぶと、送信先のファクス番号に代えて、本機のファクス番号を印字します。

初期値は[ON]です。

受信したファクスに受信日時、受信番号を印字するかどうかを設定するには([受信情報])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [受信情報]

本機で受信したファクスに対して、受信情報(受信日時、受信番号)を印字するかどうかを選びます。印字する場合は、受信情報を印字する位置を選びます。初期値は[OFF]です。

設定

説明

[原稿内]

原稿画像の内側に受信情報を印字します。原稿画像の一部が欠けることがあります。

[原稿外]

原稿画像の外側に受信情報を印字します。

[OFF]

受信情報は印字しません。

電話回線の種類を設定するには([ダイアル方式])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [ダイアル方式]

お使いの環境に合わせて、回線の種類を選びます。

初期値は[20pps]です。

ファクスの受信方法(自動受信/手動受信)を設定するには([受信方式])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [受信方式]

ファクスの受信方法を選びます。初期値は[自動受信]です。

設定

説明

[自動受信]

送信元がファクスのときは自動的に受信を開始します。

[手動受信]

手動でファクスの受信を指示します。

本機に電話機を接続してお使いの場合に、電話を使う機会が多く、かつファクスも常に手動で受信したいときに選びます。

ファクスの自動受信を開始するまでの呼出音の回数を変更するには([着信回数設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [着信回数設定]

ファクスを自動受信する場合に、必要に応じて、受信を開始するまでの呼出音の回数を変更します。

初期値は[2回]です。

ファクスを送信できなかった場合に、自動でリダイアルする回数を変更するには([オートリダイアル回数])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [オートリダイアル回数]

ファクスを正常に送信できなかった場合、本機は一定時間経過後に自動的にリダイアルします。必要に応じて、リダイアルの回数を変更します。

初期値は[3回]です。

ファクスを送信できなかった場合に、自動でリダイアルする間隔を変更するには([オートリダイアル間隔])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [オートリダイアル間隔]

[オートリダイアル回数]を設定したときに、必要に応じて、リダイアルの間隔を変更します。

初期値は[3分]です。

外部電話機の呼び出し後、送信側がファクス機のとき自動でファクス通信に切換えるには([TEL/FAX自動切換え])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [TEL/FAX自動切換え]

本機に電話機を接続してお使いの場合に、TEL/FAX自動切換え機能を使うかどうかを選びます。

[ON]にすると、着信がファクスなのか電話なのかを自動的に検知し、着信がファクスのときは、自動的にファクスの受信を開始します。

初期値は[OFF]です。

TEL/FAX自動切換え設定時に、送信側に音声メッセージを流すかどうか設定するには([TEL/FAX切換え時の音声応答])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [TEL/FAX切換え時の音声応答]

[TEL/FAX自動切換え]で[ON]を選んだ場合に、TEL/FAX切換え時に音声メッセージを流すかどうかを選びます。

初期値は[音声応答あり]です。

外部電話機の呼び出し後、送信側が電話機のときに、本機のスピーカーから電話の呼び出し音を鳴らすかどうかを設定するには([外部TEL呼出モニター音])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [外部TEL呼出モニター音]

[TEL/FAX自動切換え]で[ON]を選んだ場合に、電話機の回線上の音をスピーカーから鳴らすかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

TEL/FAX自動切換え設定時に、外部電話機の呼出音を鳴らす時間の長さを変更するには([外部TEL呼出時間])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [外部TEL呼出時間]

[TEL/FAX自動切換え]で[ON]を選んだ場合に、必要に応じて、電話機の呼出音を鳴らす時間の長さを変更します。

初期値は[20秒]です。

電話機を接続してお使いの場合に、ファクス着信時に電話機を鳴らすかどうかを設定するには([外部電話切離し])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [外部電話切離し]

本機に電話機を接続してお使いの場合に、ファクスの着信時に電話機を鳴らすかどうかを選びます。

[ON]にすると、ファクスの着信時には電話機は鳴りません。

初期値は[OFF]です。

電話機を接続してお使いの場合に、留守番電話機能を使うには([留守番電話接続設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [留守番電話接続設定]

本機に電話機を接続してお使いの場合に、留守番電話機能を使うかどうかを選びます。

[ON]にすると、着信がファクスなのか電話なのかを自動的に検知し、着信がファクスのときは自動的にファクスの受信を開始します。電話のときは留守番電話メッセージを再生します。

初期値は[OFF]です。

ファクス通信時に回線上の音をモニターするかどうかを設定するには([回線モニター音])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [回線モニター音]

ファクス通信時に回線上の通信音をモニターするかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

ファクス送信時の回線モニター音の音量を調整するには([回線モニター音レベル(送信)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [回線モニター音レベル(送信)]

本機が出す音をモニターします。モニター音は0~8の範囲で設定します。

この機能は[回線モニター音]を[ON]に設定したときだけ有効となります。

初期値は[3]です。

  • ファクス通信を行う場合、本機と相手機双方が送受信音を発するため、本機で送信・受信どちらかのモニター音を[0]に設定しても、モニター音を消すことはできません。モニター音を消したい場合は、[回線モニター音レベル(送信)]と[回線モニター音レベル(受信)]の両方を[0]に設定するか、[回線モニター音]を[OFF]に設定してください。

ファクス受信時の回線モニター音の音量を調整するには([回線モニター音レベル(受信)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [回線モニター音レベル(受信)]

相手機(交換機やTAも含む)が出す音をモニターします。モニター音は0~8の範囲で設定します。

この機能は[回線モニター音]を[ON]に設定したときだけ有効となります。

初期値は[4]です。

  • ファクス通信を行う場合、本機と相手機双方が送受信音を発するため、本機で送信・受信どちらかのモニター音を[0]に設定しても、モニター音を消すことはできません。モニター音を消したい場合は、[回線モニター音レベル(送信)]と[回線モニター音レベル(受信)]の両方を[0]に設定するか、[回線モニター音]を[OFF]に設定してください。

ファクスを手動受信するとき、V.34機能を解除するには([手動受信時V34設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [手動受信時V34設定]

ファクスを手動受信するとき、V.34機能を解除するかどうかを選びます。

V.34機能を解除する場合は[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

複数ページのファクスを受信したときに、両面印刷するかどうかを設定するには([受信原稿両面印刷])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [受信原稿両面印刷]

複数ページのファクスを受信したときに、用紙の両面に印刷するかどうかを選びます。

[ページ分割記録]で[ON]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[OFF]です。

受信したファクスをインチ系の用紙に優先的に印刷するかどうかを設定するには([インチ系用紙優先選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [インチ系用紙優先選択]

ファクスを受信したときに、インチ系の用紙に優先的に印刷するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

受信したファクスを印刷する、用紙の選択基準を変更するには([記録用紙優先選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [記録用紙優先選択]

ファクスを印刷する用紙の選択基準を選びます。初期値は[自動選択]です。

設定

説明

[自動選択]

受信したファクスに合わせて自動的に選んだ用紙に印刷します。

[サイズ固定]

[記録用紙サイズ]で指定した用紙にだけ印刷します。

[サイズ優先]

[記録用紙サイズ]で指定した用紙に印刷します。用紙がない場合は、最も近いサイズの用紙に印刷します。

受信したファクスを印刷する、用紙のサイズを指定するには([記録用紙サイズ])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [記録用紙サイズ]

受信したファクスを印刷する用紙のサイズを選びます。

初期値は[インチ系用紙優先選択]の設定によって異なります。

  • [記録用紙サイズ]の設定を有効にするには、[給紙トレイ固定]を[自動]に設定してください。

ボックスを使ってファクス受信する場合に、本機に登録されていないボックスが指定されたときの動作を設定するには([ボックス番号エラー動作])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [ボックス番号エラー動作]

本機のボックスを使ってファクスを受信する場合に、本機に登録されていないボックスが指定されたときの動作を選びます。初期値は[印刷]です。

設定

説明

[印刷]

ボックスに保存せずに印刷します。

[通信エラー]

通信エラーとして処理し、保存も印刷もしません。

[ボックス自動生成]

指定された登録番号のボックスを自動作成し、作成したボックスに保存します。

着信拒否宛先から着信したときの動作を設定するには([着信拒否時の動作])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [着信拒否時の動作]

ナンバーディスプレイ機能をお使いの場合に、受信を拒否するファクス番号(着信拒否宛先)から着信したときの動作を選びます。

初期値は[回線切断]です。

受信したファクスを印刷する、用紙の給紙トレイを指定するには([給紙トレイ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [給紙トレイ設定]

ファクスを印刷するときに使う給紙トレイを指定します。

  • [自動]を選んだ場合は、トレイごとに給紙を許可するかどうかを選択できます。

  • [固定]を選んだ場合は、給紙トレイを選択します。

初期値は[自動]です。

受信したファクスを印刷するときの、画像の縮小率を変更するには([縮小率])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [縮小率]

必要に応じて、ファクスを印刷するときの縮小率を変更します。

初期値は[96]%です。

  • [縮小率]を[等倍]に設定した場合は、[記録用紙優先選択]は[自動選択]に、[給紙トレイ固定]は[自動]に、[ページ分割記録]は[OFF]に設定されます。

定形サイズよりも長いファクスを受信したときに、ページを分割して印刷するかどうかを設定するには([ページ分割記録])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [ページ分割記録]

定形サイズよりも長いファクスを受信したときに、ページを分割して印刷するかどうかを選びます。

[受信原稿両面印刷]で[ON]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[OFF]です。

ポーリング送信ボックスに登録したファイルが送信されたあと、ファイルを削除するかどうかを設定するには([ポーリング送信後文書])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [ポーリング送信後文書]

ポーリング送信機能でポーリング用のファイルを登録してお使いの場合に、ポーリング指示によってファイルが送信されたあと、ファイルを削除するかどうかを選びます。

初期値は[削除する]です。

受信したファクスを印刷する部数を変更するには([受信印刷部数])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [受信印刷部数]

必要に応じて、ファクスを印刷する部数を変更します。

初期値は[1]部です。

Fコード送信機能を使うかどうかを設定するには([Fコード送信機能])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [Fコード送信機能]

F コード送信機能を使うかどうかを選びます。

Fコード送信は、SUBアドレスや送信ID(通信パスワード)で送信先の特定のボックスを指定して送信する機能です。送信先の機器もFコード通信に対応している必要があります。送信ID(通信パスワード)は指定しなくても通信できます。親展通信、中継配信、PC-FAX受信をするときに使います。

初期値は[ON]です。

中継受信機能を使うかどうかを設定するには([中継受信機能])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [中継受信機能]

本機をファクスの中継機として使うかどうかを選びます。

本機を中継機として使うと、送信元からファクスを受信し、あらかじめ登録した複数の配信先へ自動配信できます。

初期値は[ON]です。

本機を中継機として使うとき、受信したファクスを本機でも印刷するかどうかを設定するには([中継印刷])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [中継印刷]

本機をファクスの中継機として使う場合に、受信したファクスを配信すると同時に、本機でも印刷するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

ファクスを送信する前に、指定した宛先の一覧を表示するには([宛先確認表示機能])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [宛先確認表示機能]

ファクスを送信する前に、指定した宛先の一覧を表示するかどうかを選びます。

誤送信や送信忘れを防ぐために便利な機能です。

設定

説明

[ON] /[OFF]

ファクスを送信する前に、指定した宛先の一覧を表示するかどうかを選びます。

初期値は[ON]です。

[送信承認パスワード]

指定した宛先の一覧を表示したあと、送信を承認するためのパスワードの入力を要求するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

[パスワード]

[送信承認パスワード]で[ON]を選んだ場合に、送信を承認するためのパスワードを入力します(半角64文字以内)。

ナンバーディスプレイサービスをご利用の場合に、ナンバーディスプレイ機能を設定するには([ナンバーディスプレイ機能])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [ナンバーディスプレイ機能]

ナンバーディスプレイ機能を使うかどうかを選びます。

ナンバーディスプレイ機能は、電話をかけてきた相手の番号をパネルに表示する機能です。ナンバーディスプレイ機能を使うには、NTTとナンバーディスプレイサービスの契約が必要です。

初期値は[OFF]です。

ファクス番号を直接入力して送信するときに、入力間違いを防止するために、2度入力させるには([宛先2度入力機能(送信)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [宛先2度入力機能(送信)]

ファクス番号を直接入力して送信するときに、ファクス番号を2度入力させるかどうかを選びます。

ファクスの誤送信を防ぐために便利な機能です。

初期値は[OFF]です。

ファクス番号を登録するときに、入力間違いを防止するために、2度入力させるには([宛先2度入力機能(登録)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [宛先2度入力機能(登録)]

宛先や転送先の登録時など、ファクス番号を登録するときに、ファクス番号を2度入力させるかどうかを選びます。

ファクス番号の誤登録を防ぐために便利な機能です。

初期値は[OFF]です。

個人IDをファクスレポートやジョブ履歴に表示しないようにするには([PINコード表示マスク機能])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [PINコード表示マスク機能]

ファクス番号に個人ID(PINコード)を付加してファクス送信を行う場合に、PINコード部分をファクスレポートやジョブ履歴に表示しないようにするための設定をします。

設定

説明

[ON] /[OFF]

PINコード部分を非表示にするかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

[セパレーター選択]

PINコード部分を識別するためのセパレーターを選びます。送信先を指定するときは、PINコード部分をここで指定したセパレーターで挟んで入力します。

初期値は[-]です。

ダイヤルインサービスをご利用の場合に、ダイアルイン機能を利用するには([ダイアルイン設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [ダイアルイン設定]

ダイアルイン機能を使うための設定をします。

ダイアルイン機能は、ファクス用の番号と電話用の番号のように1 本の電話回線で複数の番号を利用できる機能です。ダイアルイン機能を使うには、NTT とダイアルインサービス(モデムダイアルイン)の契約が必要です。

設定

説明

[する]/[しない]

ダイアルイン機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[ファクス番号]

ファクス用の番号を入力します(半角数字11桁以内)。

[電話番号]

電話用の番号を入力します(半角数字11桁以内)。

[PC-FAX番号]

PC-FAX受信用の電話番号を入力します(半角数字11桁以内)。

PC-FAX受信機能を使う場合に指定できます。

受信したファクスを、本機のボックスに保存し、内容を確認してから印刷するには([強制メモリー受信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [強制メモリー受信設定]

強制メモリー受信機能を使うための設定をします。

強制メモリー受信は、受信したファクスを本機の強制メモリー受信ボックスに保存する機能です。

強制メモリー受信機能を使う場合は、[する]をタップし、強制メモリー受信ボックスへのアクセスを制限するためのパスワードを入力します(半角数字8桁以内)。

初期値は[しない]です。

受信したファクスの削除を制限するには([受信データ削除制限設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [受信データ削除制限設定]

強制メモリー受信ボックス内のファクス文書の削除や、ジョブ表示画面からのファクス受信ジョブの削除を制限します。

制限方法には、次の2つの方法があります。

  • 削除するときにユーザーに対してパスワードの入力を要求し、あらかじめ本機に登録したパスワードと一致した場合に削除できるようにする

  • ボックス管理者または管理者権限でログインしている場合に削除できるようにする

設定

説明

[する]/[しない]

受信したファクスの削除を制限する場合は、[する]を選びます。

初期値は[しない]です。

[パスワードで削除]

受信したファクスの削除をパスワードで制限する場合に、パスワードを入力します(半角数字8桁以内)。

[ボックス管理者で削除]

ボックス管理者または管理者権限でログインしている場合のみ、受信したファクスの削除ができるように制限します。

[ボックス管理者で削除]は、ユーザー認証または部門管理が有効で、かつボックス管理者を設定している場合に表示されます。

ファクスの通信相手を制限するために、閉域受信機能を設定するには([閉域受信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [閉域受信設定]

閉域受信機能を使うための設定をします。

閉域受信は、パスワードでファクスの通信相手を制限する機能です。通信相手がパスワード送信機能をもつ、弊社の機種のときにだけお使いいただけます。

閉域受信機能を使う場合は、[する]をタップし、通信相手を制限するためのパスワードを入力します(半角数字4桁以内)。通信相手に、ここで入力したパスワードを連絡してください。

初期値は[しない]です。

受信したファクスを、E-mail宛先や、他のファクス機に転送するには([転送ファクス設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [転送ファクス設定]

転送ファクス機能を使うための設定をします。

転送ファクスは、受信したファクスを、あらかじめ設定しておいた宛先へ転送する機能です。

設定

説明

[する]/[しない]

転送ファクス機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[出力機能]

受信したファクスを転送するときに、本機で印刷するかどうかを選びます。

  • [常時印刷]:転送すると同時に、本機でも印刷します。

  • [不達時のみ印刷]:正常に転送できなかった場合だけ、本機で印刷します。

初期値は[不達時のみ印刷]です。

[転送先]

受信したファクスの転送先を指定します。

テンキーでファクス番号を直接入力するか、[登録宛先から指定]をタップして、本機に登録されている宛先の中から選びます。

転送先がファクスの場合を除き、[ファイル形式]を指定して、ファクスをファイルに変換できます。指定できるファイル形式は、PDF、XPS、TIFFです。その他のファイル形式を指定するには、サービスエンジニアによる設定が必要です。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

転送先がファクスの場合、受信したネットワークファクスを転送することはできません。[出力機能]の設定に関わらず、常に本機で印刷します。

  • 転送先をボックスに指定している場合、[出力機能]で[常時印刷]を選択しても印刷されません。

ファクスの手動受信を電話機から指示するために、リモート受信機能を設定するには([リモート受信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [リモート受信設定]

リモート受信機能を使うための設定をします。

リモート受信は、電話機を接続して本機をお使いの場合に、電話機のダイアルでファクスの手動受信を操作する機能です。

設定

説明

[リモート受信番号]

リモート受信機能を使う場合は、[しない]をタップして選択を解除します。あわせて、受信指示用の番号(リモート受信番号)を入力します(半角数字2桁)。

初期値は[しない]です。

送信できなかったファクスを、すぐに破棄せず、本機に残しておくには([再送信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [再送信設定]

再送信機能を使うための設定をします。

再送信機能は、オートリダイアル機能でも送信できなかったファクスを本機のボックスに一定期間保存する機能です。保存されたファクスは、ボックスから呼出してあとから再送信できます。

設定

説明

[する]/[しない]

再送信機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[ファイル保持時間]

送信できなかったファクスを本機のボックスに保存する時間を選びます。

初期値は[12時間]です。

ファクスドライバーからのPC-FAX送信を許可するかどうかを設定するには([PC-FAX送信許可設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [PC-FAX送信許可設定]

ファクスドライバーを使ったPC-FAX送信を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

受信したファクスを指定のボックスに保存するには([PC-FAX受信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [PC-FAX受信設定]

PC-FAX受信機能を使うための設定をします。

PC-FAX受信は、受信したファクスを強制メモリー受信ボックスまたはFコード(SUBアドレス)で指定したボックスに、自動的に保存する機能です。保存したファクスは、ボックスからコンピューターに取込めます。

設定

説明

[許可する]/[ダイアルインのみ]/[許可しない]

PC-FAX受信機能を使うかどうかを選びます。

ダイアルインをお使いの場合は、[ダイアルインのみ]が選べます。[ダイアルインのみ]を選ぶと、ダイアルインのPC-FAX番号で受信したときだけPC-FAX受信するように設定できます。

初期値は[許可しない]です。

[受信出力先]

受信したファクスの保存先を、[強制メモリー受信ボックス]または[指定ボックス](Fコード(SUBアドレス)で指定したボックス)から選びます。

[受信後印刷]

受信したあとに、本機でも印刷するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[パスワードチェック]

[受信出力先]で[指定ボックス]を選んだ場合は、PC-FAX受信をするときに、通信パスワード(送信ID)を確認するかどうかを選びます。

[する]を選んだ場合は、通信パスワードを入力します(半角数字8桁以内)。

受信したファクスを、ファクス番号に応じて、異なる宛先に自動で送信するには([TSI受信振り分け設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [TSI受信振分け設定]

TSI受信振分け機能を使うための設定をします。

TSI(Transmitting Subscriber Identification)とは、送信元のファクス番号のことです。TSI受信振分けは、送信元のファクス番号(TSI)をもとに、受信したファクスを設定したボックスに自動的に振分けたり、ユーザーのコンピューターやメールアドレスに自動転送したりする機能です。

設定

説明

[する]/[しない]

TSI受信振分け機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[TSI受信振分け先]

送信元のファクス番号(TSI)ごとに振分け先を登録します。登録番号を選び、[編集]をタップします。

  • [送信者(TSI)]:送信元のファクス番号を入力します。

  • [振分け先]:[登録宛先から指定]をタップして宛先を選ぶか、[ボックス番号指定]をタップし、保存するボックス番号を入力します。
    オプションの拡張メモリーi-Option LK-110 v2を装着している場合、登録宛先から宛先を指定するときに[ファイル形式]をタップすると、転送するときのファイル形式を指定できます。指定できるファイル形式は、PDF、XPS、TIFFです。

[該当ボックスなし設定]

ファクス番号(TSI)が未登録で、振分け先がないファクスを受信したときの動作を選びます。

  • [受信印刷]:ボックスに保存せずに印刷します。

  • [強制メモリー受信ボックス]:強制メモリー受信ボックスに保存します。

  • [登録宛先から指定]:指定した登録宛先に転送します。

  • [指定ボックス]:ボックス番号で指定したボックスに保存します。

[受信後印刷]

受信したあとに、本機でも印刷するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

  • [TSI受信振分け先]の振分け先の設定内容を変更するときは、送信者(TSI)を選び、[編集]をタップします。

  • [TSI受信振分け先]の振分け先を削除するときは、送信者(TSI)を選び、[削除]をタップします。

  • 振分け先をボックスに指定している場合、[受信後印刷]で[する]を選択しても印刷されません。

TSI受信振分け機能を使って自動転送するファイルのファイル形式を設定するには([TSIファイル形式一括設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [TSIファイル形式一括設定]

受信したファクスをTSI受信振分け機能を使って自動転送するときのファイル形式を設定します。

設定したファイル形式は、すべての振分け先に対して適用されます。

設定

説明

[ファイル形式]

受信したファクスをTSI受信振分け機能を使って自動転送するときのファイル形式を選びます。

  • [PDF]:ほとんどのOSで表示できるフォーマットで、ファイルにパスワードを設定したり、暗号化したりできます。重要な原稿データは、PDFでの保存がおすすめです。

  • [TIFF]:汎用度の高い画像形式の1つです。TIFFは、1つのファイルに複数ページを持てるマルチページに対応しています。

  • [XPS]:Windows Vistaから採用されたファイル形式です。

[ページ設定]

受信したファクスが複数ページあるときに、ファイルにするページ単位を選びます。

  • [ページ一括]:すべてのページを1つのファイルに変換します。

  • [ページ分割]:指定したページ枚数ごとにファイルを分割して変換します。

[E-Mailへの添付方法]

宛先がメールアドレスで、[ページ設定]を[ページ分割]に設定したときの、添付のしかたを選びます。

  • [全ファイル一括添付]:すべてのファイルを1通のE-mailに添付します。

  • [1メール1ファイル]:ファイルごとに1通のE-mailを送信します。

[PDF詳細設定]

ファイル形式として[PDF]を選んだときに、PDFのオプション設定ができます。

  • この機能を使うには、オプションの拡張メモリーi-Option LK-110 v2が必要です。

本機を構内回線(PBX)環境に接続して使用するには([PBX接続設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [PBX接続設定]

本機を構内回線(PBX)環境に接続して使うための設定をします。

設定

説明

[外線番号]

構内回線(PBX)環境に接続して使う場合は、[しない]をタップして選択を解除します。あわせて、外線番号を入力します。

初期値は[しない]です。

ファクスの送受信に関するレポートの印刷条件を変更するには([レポート出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [レポート出力設定]

ファクス関連のレポートの印刷条件を設定します。

設定

説明

[送信結果レポート]

ファクスの送信結果を記載したレポートを印刷するタイミングを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[送信結果レポート出力確認画面]

送信結果レポートの印刷を確認する画面を、送信のたびに表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[順次通信結果レポート]

順次ポーリング受信や同報送信の結果を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[同報結果レポート出力]

同報通信の結果を、通信したすべての宛先でまとめるか、宛先ごとに記載するかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[掲示板送信結果レポート]

掲示板にポーリング用のファクスを登録した記録を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[中継結果レポート]

中継配信で送信した結果を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[送信結果レポート出力設定]

送信結果レポート(送信結果レポート、同報通信結果レポート、ポーリング送信結果レポート、中継結果レポート、掲示板ポーリング送信結果レポート)の出力方法を設定します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[通信管理レポート]

ファクスを送信/受信した結果を記載した通信管理レポートの印刷条件を設定します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[中継依頼受付レポート]

中継局として中継受信したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[PC-FAX送信エラーレポート]

ファクスドライバーを使ったPC-FAX送信に失敗したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[予約レポート]

タイマー通信機能を使って通信を予約したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[親展受信レポート]

親展受信の結果を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ネットワークファクス受信エラーレポート]

インターネットファクスやIPアドレスファクスで受信に失敗したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ジョブ番号表示設定]

印刷するレポートにジョブ番号を表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[凡例表示設定]

印刷するレポートに凡例を表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[MDNメッセージ]

インターネットファクスが、相手の装置に届いたことをお知らせするレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[DSNメッセージ]

インターネットファクスが、相手のメールサーバーに届いたことをお知らせするレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[正常受信メール本文印刷]

インターネットファクスを受信したあとに、正常に受信したことをお知らせするレポートを印刷するかどうかを選びます。レポートには、インターネットファクスの件名と本文が印刷されます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

ファクス関連の設定値を記載したリストを印刷するには([ファクス設定値リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ファクス設定値リスト]

ファクス関連の設定値を記載したリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

解像度が低いファクスを受信したとき、印刷画質と印刷速度のどちらを優先するかを選ぶには([低解像度])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [G3ファクス印字画質設定]
          • [低解像度]

受信したファクスの解像度が低いときに、画質を優先して印刷するか、速度を優先して印刷するかを選びます。

[画質優先]を選ぶと、画質の補正を行います。

初期値は[画質優先]です。

解像度が高いファクスを受信したとき、印刷画質と印刷速度のどちらを優先するかを選ぶには([高解像度])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [G3ファクス印字画質設定]
          • [高解像度]

受信したファクスの解像度が高いときに、画質を優先して印刷するか、速度を優先して印刷するかを選びます。

[画質優先]を選ぶと、画質の補正を行います。ただし、高解像度のファクスの場合は、低解像度のファクスに比べて、画質補正の効果が低くなります。

初期値は[速度優先]です。

ネットワークファクス機能を使いこなしたい

どなたでも変更できる設定

ファクス/スキャンモードのトップ画面の初期表示をカスタマイズするには([ファクス/スキャン設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [ファクス/スキャン設定]

ファクス/スキャンモードのトップ画面の初期状態を変更します。

設定

説明

[基本画面表示]

ファクス/スキャンモードのトップ画面を、[宛先検索/LDAP検索]、[履歴から選択]、[登録宛先から]、[直接入力]から選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[プログラム初期表示]

[プログラム]のトップページに表示するページを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[アドレス帳初期表示]

[登録宛先から]を表示したとき、最初に表示する検索文字と宛先の種類を選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先並び順の初期設定]

[登録宛先から]に表示する宛先の並び順を、登録番号順にするか、登録名順にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先表示方法の初期設定]

[登録宛先から]の表示を、ボタン表示にするか、リスト表示にするかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

登録宛先を検索するとき、検索ごとに大文字/小文字を区別するには([検索オプション設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [検索オプション設定]

登録宛先の詳細検索を行う場合の、検索画面の表示内容を設定します。また、本機の機能を検索するかどうかを設定します。

設定

説明

[英大文字と英小文字]

登録した宛先を検索するときに、アルファベットの大文字と小文字を区別するかどうかを選びます。

初期値は[区別する]です。

[検索オプション画面]

[英大文字と英小文字]の設定を、宛先を検索するときに変更したいときは[表示する]を選びます。

[表示する]を選ぶと、[名称検索]、[宛先検索]それぞれの画面に、設定を切換えるチェックボックスを表示します。

初期値は[表示しない]です。

[検索項目設定]

[アプリケーション]、[コピー機能]、[ファクススキャン機能]、[ユーザー設定]、[管理者設定]の機能を検索するためのキーを画面に表示し、本機の機能を検索するかどうかを選びます。

[検索する]を選ぶと、検索する範囲を設定できます。[アプリケーション]、[コピー機能]、[ファクススキャン機能]を検索対象に含めるかどうかを選びます。

初期値は[検索する]です。

カラーで送信するときの、圧縮方法の初期値を変更するには([JPEG圧縮方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [JPEG圧縮方法]

カラーで送信するときの圧縮方法の初期値を、[高画質]、[標準] 、[高圧縮]から選びます。

データのサイズは[高画質]が最も大きく、[高圧縮]で最も小さくなります。

初期値は[標準]です。

モノクロで送信するときの、圧縮方法の初期値を変更するには([白黒2値圧縮方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [白黒2値圧縮方法]

モノクロで送信するときの圧縮方法の初期値を、[MH]または[MMR]から選びます。

[MH]は[MMR]に比べて、画像データサイズが大きくなります。[MMR]で保存したファイルをコンピューターで開けないときは、[MH]で保存します。

初期値は[MMR]です。

よく使うスキャン、ファクス機能を標準状態として登録するには([ファクス/スキャン初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [ファクス/スキャン初期設定]

ファクス/スキャンモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクス/スキャンモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

よく使うスキャン、ファクス機能(拡大表示)を標準状態として登録するには([拡大表示初期設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [拡大表示初期設定]

拡大表示でお使いの場合に、ファクス/スキャンモードの初期値(電源をONにしたときや、リセットを押したときの設定値)を変更します。

ファクス/スキャンモードのオプション設定の設定値を変更した状態で[現在の設定値]を選ぶことで、設定値を変更できます。

初期値は[出荷時の設定値]です。

TIFF形式で保存したファイルをコンピューターで開けないときに、圧縮方法を変更して開けるようにするには([カラーTIFF形式])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [カラーTIFF形式]

原稿データをTIFF形式で保存するときの圧縮方法を、[TIFF(TTN2)]または[TIFF(modified TAG)]から選びます。

[TIFF(TTN2)]で保存したファイルをコンピューターで開けないときは、[TIFF(modified TAG)]を選びます。

初期値は[TIFF(TTN2)]です。

管理者だけが変更できる設定

メールアドレスの入力の手間を省くために、メールアドレスのPrefixとSuffixを登録するには([アドレス入力付加設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [詳細設定]
          • [アドレス入力付加設定]

メールアドレスの接頭辞(Prefix)や接尾辞(Suffix)を登録します。また、メールアドレスを入力するときに、登録したPrefix/Suffixを呼出すための設定をします。

設定

説明

[アドレス入力付加]

アドレス入力付加機能を使うかどうかを選びます。

[使用する]を選ぶと、メールアドレスを入力するときに、[Prefix/Suffix登録]で登録したPrefix/Suffixを呼出せます。

初期値は[使用しない]です。

[Prefix/Suffix登録]

メールアドレスの入力を補完するPrefix/Suffixを登録します。Prefix/Suffixは、8件まで登録できます。

  • [Prefix]:接頭辞(Prefix)を入力します(半角20文字以内)。

  • [Suffix]:接尾辞(Suffix)を入力します(半角64文字以内)。

ファクスを受信したときの、印刷を開始するタイミングを変更するには([受信印刷出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [出力設定]
          • [受信印刷出力設定]

プリント/ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

設定

説明

[プリンター]

プリントの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

初期値は[同時印刷]です。

[ファクス]

ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

インターネットファクスは、常に一括印刷となります。

初期値は[一括印刷]です。

ファクス/スキャンプログラムの使用を禁止するには([プログラム機能禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [プログラム機能禁止設定]

ユーザーに対して、コピープログラムやファクス/スキャンプログラムの使用を許可するかどうかを選びます。

初期値は[許可]です。

宛先登録、Fromアドレスなど、ユーザーが変更できる機能を制限するには([変更禁止設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [変更禁止設定]

ユーザーに対して、宛先情報やE-mailの発信元アドレスなどの変更を許可するかどうかを選びます。

設定

説明

[ジョブ優先順位変更]

ユーザーに対して、ジョブの印刷優先順位の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[他ユーザージョブ削除]

本機でユーザー認証を導入している場合に、ユーザーに対して、他ユーザーのジョブを削除することを許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録宛先変更]

ユーザーに対して、宛先の登録や変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録倍率変更]

ユーザーに対して、登録倍率の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[Fromアドレス変更]

ユーザーに対して、E-mail送信の発信元のメールアドレス(Fromアドレス)の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[登録オーバーレイ変更]

ユーザーに対して、登録されているオーバーレイ画像の上書きや削除を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[生体/ICカード情報登録]

ユーザーに対して、ユーザー自身の生体認証情報やICカード/NFC認証情報の登録や削除を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ユーザー認証/部門認証の連動]

ユーザー認証と部門管理を導入している場合に、ユーザーに対して、ユーザー認証と部門管理の連動設定の変更を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

複数の宛先への送信(同報送信)を禁止するには([複数宛先禁止])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ユーザー操作禁止設定]
          • [操作禁止設定]
            • [複数宛先禁止]

ユーザーに対して、複数の宛先への送信を禁止するかどうかを選びます。同報送信を禁止する場合に[する]を選びます。

初期値は[する]です。

ヘッダー/フッターに追加する情報を登録するには([ヘッダー/フッター設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スタンプ設定]
          • [ヘッダー/フッター設定]
            • [登録]

ヘッダー/フッターのプログラムの登録や、登録されているプログラムの変更や削除ができます。

設定

説明

[登録名]

ヘッダー/フッターのプログラムの名前を入力します(半角16文字/全角8文字以内)。

ヘッダー/フッターを選ぶときに、わかりやすい名前をつけます。

[ヘッダー設定]

ヘッダーに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[フッター設定]

フッターに印字するかどうかを選びます。印字するときは、印字内容を指定します。

  • [文字列]:入力した文字を印字します。

  • [日付/時刻]:日時を印字するかどうかを選びます。印字するときは、表示形式を選びます。

  • [その他]:ジョブ番号、本機のシリアル番号、部数管理番号などを印字するかどうかを選びます。

初期値は[印刷しない]です。

[印字ページ]

ヘッダー/フッターを、すべてのページに印字するか、先頭ページだけに印字するかを選びます。

初期値は[全ページ]です。

[文字詳細]

印字する文字のサイズや書体、色を選びます。

  • 本機で印刷する場合は、モノクロで印刷されます。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを確認/変更するときは、プログラムを選び、[確認/変更]をタップします。

  • 登録したヘッダー/フッターのプログラムを削除するときは、プログラムを選び、[削除]をタップします。

読込んだ原稿データのファイル名に、スキャンしたモード名の頭文字を追加するかどうかを設定するには([機能の頭文字])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スキャン文書名設定]
          • [機能の頭文字]

ファイル名に機能の頭文字を付けるかどうかを選びます。ファイル名の頭に、以下の文字が付きます。

C:コピー

S:ファクス/スキャン、ボックス

P:プリンター

初期値は[付ける]です。

読込んだ原稿データのファイル名に、任意の文字列を追加するには([追加する文字列])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スキャン文書名設定]
          • [追加する文字列]

ファイル名に装置名を追加するか、任意の文字列を追加するかを選びます。任意の文字列を追加するときは、追加する文字列を入力します。

装置名には、[管理者/本体登録]-[本体アドレス登録]-[装置名]の名前を使います。

初期値は[装置名]です。

登録されているE-mailの件名と本文を記載したリストを印刷するには([件名/本文リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [宛先登録リスト]
          • [件名/本文リスト]

本機に登録されたE-mailの件名と本文を記載したリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

送信したファクスに印字される発信元名が印字されるようにするかどうか設定するには([発信元])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/ファクスID登録]
          • [発信元]

発信元情報として印字する本機の名前や会社名(発信元名)を登録します。発信元名は、20件まで登録でき、使い分けることができます。

[発信元]をタップすると、登録された発信元名のリストが表示されます。

  • 新しく登録する場合は、未登録の欄を選んでから[新規登録]をタップし、発信元名を入力します(半角30文字/全角15文字以内)。

  • [初期値]と表示されている名前は、ファクスの送信時に自動で挿入されます。自動挿入する名前を変更するときは、任意の名前を選び、[初期値設定]をタップします。

送信したファクスに印字される発信元情報の位置を指定するには([発信元情報])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [発信元情報]

送信するファクスに印字する発信元情報の位置を選びます。初期値は[原稿外]です。

設定

説明

[原稿内]

原稿画像の内側に発信元情報を印字します。原稿画像の一部が欠けることがあります。

[原稿外]

原稿画像の外側に発信元情報を印字します。

[OFF]

発信元情報は印字しません。

送信したファクスに印字される発信元情報の文字サイズを変更するには([発信元情報印字領域])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [発信元情報印字領域]

発信元情報を印字するときの文字のサイズを選びます。初期値は[小さめ]です。

設定

説明

[通常]

通常の文字のサイズで発信元情報を印字します。

[小さめ]

[通常]に対して、文字の高さが1/2になります。受信側で印刷されたファクスの画像が欠けたり、ページが分割されたりすることを防ぐため、[小さめ]に設定することをおすすめします。

  • 送信時の読込み解像度が[普通]のときは、文字がつぶれて判読できなくなることを防ぐため、[通常]に変換されます。

受信したファクスに受信日時、受信番号を印字するかどうかを設定するには([受信情報])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [発信元/受信情報]
          • [受信情報]

本機で受信したファクスに対して、受信情報(受信日時、受信番号)を印字するかどうかを選びます。印字する場合は、受信情報を印字する位置を選びます。初期値は[OFF]です。

設定

説明

[原稿内]

原稿画像の内側に受信情報を印字します。原稿画像の一部が欠けることがあります。

[原稿外]

原稿画像の外側に受信情報を印字します。

[OFF]

受信情報は印字しません。

IPアドレスファクスを送信できなかった場合に、自動でリダイアルする回数を変更するには([オートリダイアル回数])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [オートリダイアル回数]

ファクスを正常に送信できなかった場合、本機は一定時間経過後に自動的にリダイアルします。必要に応じて、リダイアルの回数を変更します。

初期値は[3回]です。

IPアドレスファクスを送信できなかった場合に、自動でリダイアルする間隔を変更するには([オートリダイアル間隔])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [回線パラメーター設定]
          • [オートリダイアル間隔]

[オートリダイアル回数]を設定したときに、必要に応じて、リダイアルの間隔を変更します。

初期値は[3分]です。

複数ページのファクスを受信したときに、両面印刷するかどうかを設定するには([受信原稿両面印刷])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [受信原稿両面印刷]

複数ページのファクスを受信したときに、用紙の両面に印刷するかどうかを選びます。

[ページ分割記録]で[ON]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[OFF]です。

受信したファクスをインチ系の用紙に優先的に印刷するかどうかを設定するには([インチ系用紙優先選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [インチ系用紙優先選択]

ファクスを受信したときに、インチ系の用紙に優先的に印刷するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

受信したファクスを印刷する、用紙の選択基準を変更するには([記録用紙優先選択])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [記録用紙優先選択]

ファクスを印刷する用紙の選択基準を選びます。初期値は[自動選択]です。

設定

説明

[自動選択]

受信したファクスに合わせて自動的に選んだ用紙に印刷します。

[サイズ固定]

[記録用紙サイズ]で指定した用紙にだけ印刷します。

[サイズ優先]

[記録用紙サイズ]で指定した用紙に印刷します。用紙がない場合は、最も近いサイズの用紙に印刷します。

受信したファクスを印刷する、用紙のサイズを指定するには([記録用紙サイズ])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [記録用紙サイズ]

受信したファクスを印刷する用紙のサイズを選びます。

初期値は[インチ系用紙優先選択]の設定によって異なります。

  • [記録用紙サイズ]の設定を有効にするには、[給紙トレイ固定]を[自動]に設定してください。

受信したファクスを印刷する、用紙の給紙トレイを指定するには([給紙トレイ設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [給紙トレイ設定]

ファクスを印刷するときに使う給紙トレイを指定します。

  • [自動]を選んだ場合は、トレイごとに給紙を許可するかどうかを選択できます。

  • [固定]を選んだ場合は、給紙トレイを選択します。

初期値は[自動]です。

受信したファクスを印刷するときの、画像の縮小率を変更するには([縮小率])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [縮小率]

必要に応じて、ファクスを印刷するときの縮小率を変更します。

初期値は[96]%です。

  • [縮小率]を[等倍]に設定した場合は、[記録用紙優先選択]は[自動選択]に、[給紙トレイ固定]は[自動]に、[ページ分割記録]は[OFF]に設定されます。

定形サイズよりも長いファクスを受信したときに、ページを分割して印刷するかどうかを設定するには([ページ分割記録])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [ページ分割記録]

定形サイズよりも長いファクスを受信したときに、ページを分割して印刷するかどうかを選びます。

[受信原稿両面印刷]で[ON]を選んだ場合は、設定できません。

初期値は[OFF]です。

受信したファクスを印刷する部数を変更するには([受信印刷部数])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [送信/受信設定]
          • [受信印刷部数]

必要に応じて、ファクスを印刷する部数を変更します。

初期値は[1]部です。

ファクスを送信する前に、指定した宛先の一覧を表示するには([宛先確認表示機能])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [機能ON/OFF設定]
            • [宛先確認表示機能]

ファクスを送信する前に、指定した宛先の一覧を表示するかどうかを選びます。

誤送信や送信忘れを防ぐために便利な機能です。

設定

説明

[ON] /[OFF]

ファクスを送信する前に、指定した宛先の一覧を表示するかどうかを選びます。

初期値は[ON]です。

[送信承認パスワード]

指定した宛先の一覧を表示したあと、送信を承認するためのパスワードの入力を要求するかどうかを選びます。

初期値は[OFF]です。

[パスワード]

[送信承認パスワード]で[ON]を選んだ場合に、送信を承認するためのパスワードを入力します(半角64文字以内)。

受信したファクスを、本機のボックスに保存し、内容を確認してから印刷するには([強制メモリー受信設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [強制メモリー受信設定]

強制メモリー受信機能を使うための設定をします。

強制メモリー受信は、受信したファクスを本機の強制メモリー受信ボックスに保存する機能です。

強制メモリー受信機能を使う場合は、[する]をタップし、強制メモリー受信ボックスへのアクセスを制限するためのパスワードを入力します(半角数字8桁以内)。

初期値は[しない]です。

受信したファクスを、E-mail宛先や、他のファクス機に転送するには([転送ファクス設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [機能設定]
          • [転送ファクス設定]

転送ファクス機能を使うための設定をします。

転送ファクスは、受信したファクスを、あらかじめ設定しておいた宛先へ転送する機能です。

設定

説明

[する]/[しない]

転送ファクス機能を使うかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[出力機能]

受信したファクスを転送するときに、本機で印刷するかどうかを選びます。

  • [常時印刷]:転送すると同時に、本機でも印刷します。

  • [不達時のみ印刷]:正常に転送できなかった場合だけ、本機で印刷します。

初期値は[不達時のみ印刷]です。

[転送先]

受信したファクスの転送先を指定します。

テンキーでファクス番号を直接入力するか、[登録宛先から指定]をタップして、本機に登録されている宛先の中から選びます。

転送先がファクスの場合を除き、[ファイル形式]を指定して、ファクスをファイルに変換できます。指定できるファイル形式は、PDF、XPS、TIFFです。その他のファイル形式を指定するには、サービスエンジニアによる設定が必要です。詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

転送先がファクスの場合、受信したネットワークファクスを転送することはできません。[出力機能]の設定に関わらず、常に本機で印刷します。

  • 転送先をボックスに指定している場合、[出力機能]で[常時印刷]を選択しても印刷されません。

ファクスの送受信に関するレポートの印刷条件を変更するには([レポート出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [レポート出力設定]

ファクス関連のレポートの印刷条件を設定します。

設定

説明

[送信結果レポート]

ファクスの送信結果を記載したレポートを印刷するタイミングを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[送信結果レポート出力確認画面]

送信結果レポートの印刷を確認する画面を、送信のたびに表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[順次通信結果レポート]

順次ポーリング受信や同報送信の結果を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[同報結果レポート出力]

同報通信の結果を、通信したすべての宛先でまとめるか、宛先ごとに記載するかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[掲示板送信結果レポート]

掲示板にポーリング用のファクスを登録した記録を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[中継結果レポート]

中継配信で送信した結果を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[送信結果レポート出力設定]

送信結果レポート(送信結果レポート、同報通信結果レポート、ポーリング送信結果レポート、中継結果レポート、掲示板ポーリング送信結果レポート)の出力方法を設定します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[通信管理レポート]

ファクスを送信/受信した結果を記載した通信管理レポートの印刷条件を設定します。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[中継依頼受付レポート]

中継局として中継受信したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[PC-FAX送信エラーレポート]

ファクスドライバーを使ったPC-FAX送信に失敗したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[予約レポート]

タイマー通信機能を使って通信を予約したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[親展受信レポート]

親展受信の結果を記載したレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ネットワークファクス受信エラーレポート]

インターネットファクスやIPアドレスファクスで受信に失敗したときに、レポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ジョブ番号表示設定]

印刷するレポートにジョブ番号を表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[凡例表示設定]

印刷するレポートに凡例を表示するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[MDNメッセージ]

インターネットファクスが、相手の装置に届いたことをお知らせするレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[DSNメッセージ]

インターネットファクスが、相手のメールサーバーに届いたことをお知らせするレポートを印刷するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[正常受信メール本文印刷]

インターネットファクスを受信したあとに、正常に受信したことをお知らせするレポートを印刷するかどうかを選びます。レポートには、インターネットファクスの件名と本文が印刷されます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

ファクス関連の設定値を記載したリストを印刷するには([ファクス設定値リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ファクス設定値リスト]

ファクス関連の設定値を記載したリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

モノクロで送信するときの、データ圧縮形式を変更するには([白黒2値圧縮方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [ファクス/スキャン設定]
        • [白黒2値圧縮方法]

モノクロで送信するときの圧縮方法の初期値を、[MH]または[MMR]から選びます。

[MH]は[MMR]に比べて、画像データサイズが大きくなります。[MMR]で保存したファイルをコンピューターで開けないときは、[MH]で保存します。

初期値は[MMR]です。

カラーで送信するときの、データ圧縮形式を変更するには([カラー/モノクロ多値圧縮方法])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [カラー/モノクロ多値圧縮方法]

インターネットファクス機能やIPアドレスファクス機能をお使いの場合に、必要に応じて、フルカラーまたはグレースケールで送信するときの圧縮形式の初期値を変更します。初期値は[JPEG(カラー)]です。

設定

説明

[JPEG(カラー)]

画像データをカラーのJPEG 形式で圧縮します。

[JPEG(グレースケール)]

画像データをモノクロのJPEG 形式で圧縮します。

[指定なし]

[白黒2値圧縮方法]で指定した圧縮形式に従って圧縮します。カラーまたはグレースケールで送信できません。

どのようなファイル形式を指定しても、TIFF形式に変換します。

  • コンパクトPDF形式に変換する場合は、本機固有の方式で圧縮します。

インターネットファクスの通信相手に通知する本機の受信能力を設定するには([インターネットファクス自機受信能力])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [インターネットファクス自機受信能力]

インターネットファクス機能をお使いの場合、本機がMDN応答を返すときに、本機の受信能力を通知します。必要に応じて、MDN応答で通知する本機の受信能力を変更します。

設定

説明

[圧縮形式]

本機が受信できる圧縮形式を変更します。

[用紙サイズ]

本機が受信できる用紙サイズを変更します。

[解像度]

本機が受信できる解像度を変更します。

インターネットファクスの到着確認機能(MDN)を設定するには([インターネットファクス拡張設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [インターネットファクス拡張設定]

インターネットファクス機能をお使いの場合に、本機から送信したファクスの到着確認(MDN/DSN)に関する設定をします。

設定

説明

[MDN要求]

送信先に対して、ファクスの受信結果を要求(MDN要求)するかどうかを選びます。

MDN要求をする場合、送信先がファクスを受信すると、応答メッセージが返ってきて、送信先が受信したことを確認できます。

また、送信先から応答メッセージを受信することで、送信先の受信能力情報を取得することもできます。宛先に登録されている送信先からの応答メッセージを受信した場合は、取得した受信能力情報が上書き登録されます。

初期値は[する]です。

[DSN要求]

送信先のメールサーバーに対して、ファクスの到着結果を要求(DSN要求)するかどうかを選びます。

[MDN要求]で[する]を選んだ場合は、MDN要求を優先します。

初期値は[しない]です。

[MDN応答]

送信元から本機に対して、ファクスの受信結果の要求(MDN要求)があった場合に、応答メッセージを返すかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[MDN/DSN応答監視時間]

必要に応じて、本機からMDN要求またはDSN要求をしたときの送信先からの応答の待ち時間を変更します。

待ち時間を過ぎて受信した応答メッセージは無視されます。

初期値は[24時間]です。

[最高解像度]

必要に応じて、本機が対応する最高解像度を切換えます。

初期値は[超高精細]

[Content-Type情報付加]

インターネットファクスを送信するときに、Content-Type情報を付加するかどうかを選びます。

[する]を選ぶと、MIMEのContent-Typeヘッダーにサブタイプとして「application=faxbw」が付加されます。

初期値は[しない]です。

IPアドレスファクスの動作モードを設定するには([動作モード])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [IPアドレスファクス動作設定]
            • [動作モード]

お使いの環境に合わせて、IPアドレスファクスの動作モードを選びます。初期値は[モード1]です。

設定

説明

[モード1]

IPアドレスファクス通信が可能な弊社機種間、およびCIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)が定めるダイレクトSMTP規格に適合した機種間で通信できます。ただし、カラー送信は、弊社専用の方式で行われるため、弊社機種でのみ受信できます。

[モード2]

IPアドレスファクス通信が可能な弊社機種間、およびCIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)が定めるダイレクトSMTP規格に適合した機種間で通信できます。カラー送信は、ダイレクトSMTP規格に適合した方式(Profile-Cフォーマット)で行われます。

ダイレクトSMTP規格のファクス送信時に、カラー送信を許可するかどうかを設定するには([カラー原稿の送信])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ファクス設定]
        • [ネットワークファクス設定]
          • [IPアドレスファクス動作設定]
            • [カラー原稿の送信]

[動作モード]で[モード2]を選んだ場合に、カラー送信を許可するかどうかを選びます。

ダイレクトSMTP規格のカラー受信ができない機種に送信する場合に[許可しない]を選びます。

初期値は[許可する]です。

ボックス機能を使いこなしたい

どなたでも変更できる設定

共有/個人/グループボックスを登録するには([共有/個人ボックス])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ボックス登録]
        • [共有/個人ボックス]
          • [新規登録]

共有ボックスを登録します。本機でユーザー認証や部門管理を導入している場合は、個人ボックスやグループボックスも登録できます。

設定

説明

[ボックス番号]

ボックスの登録番号です。[ボックス番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[ボックス番号]をタップしてから、1 ~999999999の範囲で入力します。

[ボックス名]

タッチパネルに表示する、ボックスの名前を入力します(半角20文字/全角10文字以内)。

登録するボックスに、わかりやすい名前をつけます。

[パスワード]

ボックスの利用をパスワードで制限する場合は、パスワードを入力します(半角64文字以内)。

[検索文字]

ボックスを[ボックス名]でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、ボックス名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

[ボックスタイプ]

ユーザー認証や部門管理の状況により、[共有]/[個人]/[グループ]を選べます。

  • [個人]を選んだときは、必要に応じて、所有ユーザーを変更できます。[所有ユーザー変更]をタップして、変更したいユーザーを選びます。

  • [グループ]を選んだときは、必要に応じて、所有部門を変更できます。[所有部門変更]をタップして、変更したい部門を選びます。

[ボックス内文書削除時間]

ボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷、送信した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

管理者によって削除時間が決められている場合は、設定できません。

初期値は[1日]です。

[親展受信機能]

ボックスに親展受信機能を付加するかどうかを選びます。

親展受信機能を付加する場合は、[親展受信]をタップして、親展受信用のパスワードを入力します(8桁以内)。パスワードは、確認のため2回入力します。

ここで設定したパスワードは、本機へ親展送信するときに必要です。送信元に、設定したパスワードを連絡してください。

[SMBフォルダーへの文書自動登録]とは同時に設定できません。

この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

[SMBフォルダーへの文書自動登録]

共有ボックスに保存したファイルをSMBフォルダーへ自動的に登録するかどうかを選びます。

本機でSMBファイル共有機能が有効の場合に設定できます。

[親展受信機能]とは同時に設定できません。

初期値は[使用しない]です。

  • 登録したボックスの設定内容を変更するときは、ボックス名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録したボックスを削除するときは、ボックス名を選び、[削除]をタップします。

ボックスモードのトップ画面の初期表示をカスタマイズするには([ボックス設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [画面カスタマイズ設定]
        • [ボックス設定]

ボックスモードのトップ画面の初期状態を変更します。

設定

説明

[基本画面表示]

ボックスモードのトップ画面を、[共有]、[個人]、[システム]、[グループ]から選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ショートカットキー1]/[ショートカットキー2]

システムボックスのショートカットキーをトップ画面に配置するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

管理者だけが変更できる設定

ファイリングナンバーボックスを登録するには([ファイリングナンバーボックス])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [ボックス登録]
          • [ファイリングナンバーボックス]
            • [新規登録]

ファイルを印刷または送信するときに、日時やファイリング番号を自動的に付加するボックスを登録します。

設定

説明

[ボックス番号]

ボックスの登録番号です。[ボックス番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[ボックス番号]をタップしてから、1 ~999999999の範囲で入力します。

[ボックス名]

タッチパネルに表示する、ボックスの名前を入力します(半角20文字/全角10文字以内)。

登録するボックスに、わかりやすい名前をつけます。

[パスワード]

ボックスの利用をパスワードで制限する場合は、パスワードを入力します(半角64文字以内)。

[ナンバーカウント方式]

ファイルに付加する番号を、ジョブ単位または、ページ単位から選びます。

  • [ジョブ単位]:ファイルごとに番号を付加します。1つのファイルが複数のページであっても、1ジョブとして同番号を付加します。

  • [ページ単位]:ページごとに番号を付加します。

初期値は[ジョブ単位]です。

[文字列指定]

必要に応じて、ファイルに付加する固定の文字列や、日時、印字位置などを指定します。

  • [ナンバー文字列]:ファイリング番号の先頭に任意の文字列を追加できます(半角20文字以内)。

  • [日付/時刻]:日時の表示の種類を選びます。

  • [濃度]:印刷する日時やファイリング番号の文字の濃さを選びます。

  • [カウンター出力形式]:ファイリング番号の桁数を選びます。

  • [印字位置]:ファイリング番号を印字する位置を選びます。

  • [文字列]:任意の文字列を追加できます(半角40文字以内)。

[ボックス内文書削除時間]

ボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷、送信した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

  • コピー時など、保存や利用の必要がなく、ファイリング番号だけを付加する目的で使う場合は、[残さない]を選びます。

初期値は[1日]です。

  • この機能は、Webブラウザー機能が無効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます。

  • 登録したファイリングナンバーボックスの設定内容を変更するときは、ボックス名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録したファイリングナンバーボックスを削除するときは、ボックス名を選び、[削除]をタップします。

使っていない空のボックスをまとめて削除するには([不要ボックス削除])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [不要ボックス削除]

ファイルが保存されていないボックスを不要ボックスとして削除します。

ボックスを削除する場合は、[はい]を選び、[OK]をタップします。

セキュリティ文書ボックスのファイルをすべて削除するには([セキュリティー文書削除])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [セキュリティー文書削除]

セキュリティ文書ボックスに保存されているすべてのファイルを削除します。

削除する場合は、[はい]を選び、[OK]をタップします。

セキュリティ文書ボックスのファイルが、指定した時間が経過後、自動的に削除されるようにするには([セキュリティー文書削除時間設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [セキュリティー文書削除時間設定]

セキュリティ文書ボックスにファイルを保存した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

初期値は[1日]です。

パスワード暗号化PDFボックスのファイルが、指定した時間が経過後、自動的に削除されるようにするには([暗号化PDF削除時間設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [暗号化PDF削除時間設定]

パスワード暗号化PDFボックスにファイルを保存した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

初期値は[1日]です。

認証&プリントボックスのファイルが、指定した時間が経過後、自動的に削除されるようにするには([認証&プリント削除時間設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [認証&プリント削除時間設定]

認証&プリントボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

初期値は[1日]です。

  • 認証&プリントボックス内のファイルを印刷したあと、ファイルをボックスから削除するかどうかを、ユーザーに選ばせることができます。詳しくは、こちらをごらんください。

ボックス内のファイルを印刷または送信したあと、ファイルをボックスに保持するかどうかを設定するには([文書保持設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [文書保持設定]

共有/個人/グループ/ファイリングナンバーボックス内のファイルを印刷または送信したあと、ファイルをボックスに保持するかしないかを設定します。

設定

説明

[する]/[しない]

ボックス内のファイルを印刷または送信したあと、ファイルをボックスに保持するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

[削除選択画面]

ファイルをボックスに保持する場合は、削除確認の画面を表示するかどうかを選びます。

[表示する]を選ぶと、ボックス内のファイルを印刷または送信したあと、ファイルをボックスに残すかどうかを、ユーザーに選ばせることができます。

初期表示は[表示しない]です。

USBメモリーからの印刷や、USBメモリーへの保存を許可するかどうかを設定するには([外部メモリー機能設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [外部メモリー機能設定]

USBメモリーからのファイルの印刷と読込み、USBメモリーへのファイルの保存を許可するかどうかを設定します。

設定

説明

[文書保存]

USBメモリーへのファイルの保存を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[文書印刷]

USBメモリーからのファイルの印刷を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[外部メモリー文書読込み]

USBメモリーから読込んだファイルのボックスへの保存を許可するかどうかを選びます。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

ユーザーによるボックスの作成/編集/削除を禁止するには([ボックスの操作権限])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [ボックスの操作権限]

ユーザーに対して、ボックスの登録、編集、削除の権限を開放するかどうかを設定します。

ボックスの登録、編集、削除を管理者だけが行う場合は、[開放しない]を選びます。

初期値は[開放する]です。

認証&プリントボックスのファイルを印刷したあとの、ファイルをボックスに保持するかどうかを設定するには([認証&プリント印字後削除設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [認証&プリント印字後削除設定]

認証&プリントボックス内のファイルを印刷したあと、ユーザーに対して、ファイルの削除確認をするか、確認せずに常に削除するかを選びます。

初期値は[ユーザーに確認]です。

ボックス内のファイルの保存期間を管理者が一括で設定するには([文書削除時間設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [文書削除時間設定]

共有/個人/グループボックスにファイルを保存した日時、または最後に印刷、送信した日時から、自動的に削除するまでの時間を、管理者が一括設定します。

ここで設定した削除時間が、すでに登録済みのボックス内のファイル、およびこれから登録するボックス内のファイルの削除時間として適用されます。

設定

説明

[する]/[しない]

ボックス内のファイルを自動的に削除するまでの時間を、管理者が一括設定するかどうかを選びます。

[する]を選ぶと、[ユーザー設定]でボックスを作成するときに、ボックスごとに削除時間を指定できなくなります。

初期値は[しない]です。

削除時間

ボックス内のファイルを自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • 時間で指定する場合は、[時間]をタップし、5分~12時間の間で入力します(1分単位)。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

SMBファイル共有機能をお使いの場合に、SMBフォルダー内のファイルが、指定した時間が経過後、自動的に削除されるようにするには([SMBフォルダー内文書削除時間設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [ボックス設定]
          • [SMBフォルダー内文書削除時間設定]

SMBファイル共有機能を使って、共有ボックスのファイルをネットワーク上で共有している場合に、共有ボックスを介してSMBフォルダーにファイルを保存した日時から、自動的に削除するまでの時間を設定します。

  • 日数で指定する場合は、[1日]/[2日]/[3日]/[7日]/[30日]から選びます。

  • ボックスにファイルを残す場合は、[削除しない]を選びます。

初期値は[1日]です。

読込んだ原稿データのファイル名に、スキャンしたモード名の頭文字を追加するかどうかを設定するには([機能の頭文字])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スキャン文書名設定]
          • [機能の頭文字]

ファイル名に機能の頭文字を付けるかどうかを選びます。ファイル名の頭に、以下の文字が付きます。

C:コピー

S:ファクス/スキャン、ボックス

P:プリンター

初期値は[付ける]です。

読込んだ原稿データのファイル名に、任意の文字列を追加するには([追加する文字列])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [スキャン文書名設定]
          • [追加する文字列]

ファイル名に装置名を追加するか、任意の文字列を追加するかを選びます。任意の文字列を追加するときは、追加する文字列を入力します。

装置名には、[管理者/本体登録]-[本体アドレス登録]-[装置名]の名前を使います。

初期値は[装置名]です。

ユーザーが作成できるボックス数の上限を設定するには([最大ボックス数設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [最大ボックス数設定]

ユーザーごとに作成できるボックスの最大数を指定します。

設定

説明

[ボックス上限管理]

ユーザーごとに作成できるボックスの上限を設定するかどうかを選びます。ユーザー認証や部門管理の状況により、ボックスの種類([共有]/[個人]/[グループ])を選べます。

上限を設定するときは、ボックスの種類を選んでから、ユーザー名/部門名を選び、[する]をタップします。

[ボックス上限設定]

[ボックス上限管理]で[する]を選んだ場合に、ボックスの上限数を入力します。[確定]をタップすると、上限数を適用します。

設定できるボックスの上限数は0~1000までです。

  • ボックス上限数を「0」に設定すると、ボックスの新規登録ができなくなります。

  • 選んだユーザーがすでに3個のボックスを作成している場合、設定できるボックス上限数の範囲は3~1000となります。

ボックス内のファイルを管理するボックス管理者を設けるには([ボックス管理者設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [セキュリティー設定]
        • [ボックス管理者設定]

本機でユーザー認証を導入している場合に、必要に応じて、ボックス管理者を設定します。

ボックス管理者は、全ユーザーのボックスの登録/削除や、ユーザーボックスとシステムボックス内のファイルの利用ができます。システムボックスの[外部メモリー]では、ファイルの印刷だけ利用できます。

本機の管理者が、ボックス内のファイルの管理だけを委任したい場合に、ボックス管理者を設定します。

設定

説明

[認める]/[認めない]

ボックス管理者を認めるかどうかを選びます。

初期値は[認めない]です。

[パスワードの設定]

ボックス管理者のパスワードを入力します(半角64文字以内)。

[E-mailアドレス]

ボックス管理者のメールアドレスを入力します(半角128文字以内)。

SMBフォルダーのファイルの総容量が、ハードディスクに確保している容量の90%を超えている場合、ボックス管理者のメールアドレスに通知されます。ボックス管理者のメールアドレスが設定されていない場合は、本機の管理者のメールアドレスに通知されます。

ボックス管理者としてログインするには、ログイン画面で次の情報を入力してください。

  • [ユーザー名]:boxadmin

  • [パスワード]:上記で設定したパスワード

プリント機能を使いこなしたい

どなたでも変更できる設定

小さい文字や薄い文字をくっきりさせたいとき、表文字、グラフィックなど、画像のエッジ部分を強調して、読みやすくするには([エッジ強調])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [エッジ強調]

小さい文字や薄い文字をくっきりさせたいとき、表文字、グラフィックなど、画像のエッジ部分を強調して、読みやすくします。

初期値は[しない]です。

印刷濃度を抑え、トナー消費量を節約するには([トナー節約])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [トナー節約]

印刷濃度を抑え、トナー消費量を節約します。

初期値は[しない]です。

印刷ジョブの実行中に次のジョブを受信したとき、次のジョブをハードディスクに保存するかどうかを設定するには([スプール設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [スプール設定]

印刷ジョブを実行中に次の印刷ジョブを受信した場合、ハードディスクに次のジョブを保存するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

指定した用紙が給紙トレイにない場合に近いサイズの用紙に印刷するかどうかを設定するには([用紙サイズ変換])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [用紙サイズ変換]

[ユーザー設定]-[プリンター設定]-[用紙設定]-[用紙サイズ]で指定した用紙が給紙トレイにセットされていない場合に、近いサイズの用紙に印刷するかどうかを選びます。

通常は[しない]を選んでください。[する]を選ぶと、A4とLetter、A3とLedgerを自動で変換するため、画像が欠損することがあります。

初期値は[しない]です。

印刷データの送信者や表題などを記載したバナーページを印刷するには([バナーシート設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [バナーシート設定]

印刷データの送信者や表題などを記載したバナーページ(表紙)を印刷するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

線幅の補正のしかたを設定するには([線幅補正])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [線幅補正]

文字や線の幅の補正のしかたを選びます。初期値は[普通]です。

設定

説明

[細め]

文字や線を細めに描画します。文字や図形の細部を精巧に再現できます。

[やや細め]

文字や線を[細め]と[普通]の中間の太さで描画します。

[普通]

文字や線を中間の太さで描画します。

[やや太め]

文字や線を[普通]と[太め]の中間の太さで描画します。

[太め]

文字や線を太めに描画します。文字や図形をくっきりと再現します。

背景がグレーのときに線幅が太く見えるのを抑止するには([グレー背景線幅補正])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [グレー背景線幅補正]

文字の線の背景がグレーのときに、線幅が太く見えるのを抑止するかどうかを選びます。

[する]を選ぶと、グレー部分の文字や線を、グレー以外の部分と同じ太さに見えるように補正します。

初期値は[する]です。

PDF、PPML、OOXMLファイルをダイレクト印刷するときに、ページ全体を少し縮小して印刷するには([小さめ印刷])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [小さめ印刷]

PDF、PPML、OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルをダイレクト印刷するときに、ページ全体を少し縮小して印刷するかどうかを選びます。

原稿の端の画像が欠けないように印刷したいときに設定します。

初期値は[しない]です。

OOXMLファイルをダイレクト印刷するときに、印刷画質と印刷速度のどちらを優先するかを選ぶには([OOXML印刷モード])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [OOXML印刷モード]

OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルをダイレクト印刷するときに、画質を優先するか、速度を優先するかを選びます。

初期値は[速度優先]です。

用紙を折り加工するには([紙折り設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [紙折り設定]

折り加工するかどうかを選びます。折り加工する場合は、折り方を選びます。

初期値は[しない]です。

  • この機能を使うには、オプションのフィニッシャー FS-534中綴じ機 SD-511が必要です。

中折り/三つ折りするとき、一度に折り加工する単位を設定するには([中折り/三つ折り 折り単位設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [基本設定]
          • [中折り/三つ折り 折り単位設定]

折り加工するときの単位を、[部単位]、[1枚ごと]、[ページ単位]から選びます。

[ページ単位]を選んだ場合は、一度に折り加工するページ数を入力します。

初期値は[部単位]です。

  • この機能を使うには、オプションのフィニッシャー FS-534中綴じ機 SD-511が必要です。

XPS/OOXMLファイルをダイレクト印刷するときに、デジタル署名を検証するかどうかを設定するには([XPS/OOXMLデジタル署名検証])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [セキュリティー設定]

XPS/OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルをダイレクト印刷するときに、デジタル署名を検証するかどうかを選びます。

設定

説明

[XPS/OOXMLデジタル署名検証]

デジタル署名が付加されたXPS/OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルを印刷するときに、デジタル署名を検証するどうかを選びます。

[する]を選ぶと、署名が無効なときは印刷しません。

初期値は[しない]です。

ダイレクト印刷するときの、OOXML印刷設定の初期値を変更するには([OOXML印刷設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [OOXML印刷設定]

ダイレクト印刷するときの、OOXML印刷設定の初期値を設定します。

設定

説明

[シート/ブック印刷]

Excelファイルを印刷するときに、現在選んでいるシートを印刷するか、ブック全体を印刷するかを選びます。

初期値は[現在のシート]です。

[用紙サイズ]

OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルを印刷する用紙のサイズを選びます。

初期値は[自動]です。

[用紙種類]

OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルを印刷する用紙の種類を選びます。

初期値は[自動]です。

ダイレクト印刷するときの、ページ割付設定の初期値を変更するには([レイアウト-ページ割付])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [レイアウト - ページ割付]

ダイレクト印刷するときの、ページ割付設定の初期値を設定します。

設定

説明

[する]/[しない]

複数のページを1枚の用紙の同じ面に縮小して印刷するかどうかを選びます。

初期値は[しない]です。

[行]

1枚の用紙の横方向に割付けるページ数を入力します。

初期値は[1]です。

[列]

1枚の用紙の縦方向に割付けるページ数を入力します。

初期値は[1]です。

[集約順]

ページの配置のしかたを選びます。

初期値は[横順]です。

[集約方向]

ページを配置する方向を選びます。

初期値は[左上から右下]です。

[レイアウト設定]

レイアウトに関する詳細な設定をします。

  • [ページ間隔]:行方向と列方向のページの間隔を設定します。初期値はすべて[0 mm]です。

  • [ページ余白]:上下左右のページの余白を設定します。初期値はすべて[0 mm]です。

  • [ページ倍率]:任意の倍率を指定してページを拡大または縮小します。初期値は[自動]です。

  • [ページ枠]:ページ間に境界線を印字するかどうかを選びます。初期値は[印刷しない]です。

本機の設定情報のレポートやフォントリストを印刷するには([レポート出力])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [レポート出力]

本機の設定情報を記載したレポートや、フォントリストなどを印刷します。

設定

説明

[設定情報リスト]

本機の設定内容を記載したリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

[GDIデモページ]

テストページを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

[PCLフォントリスト]

本機に内蔵されているPCLフォントのリストを印刷します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

[PSフォントリスト]

本機に内蔵されているPSフォントのリストを出力します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

[OOXMLフォントリスト]

本機に内蔵されているOOXMLフォントのリストを出力します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

TIFF、JPEG、PDFファイルをダイレクト印刷するときの、用紙サイズの決定方法を変更するには([TIFF画像用紙設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [ユーザー設定]
      • [プリンター設定]
        • [TIFF画像用紙設定]

TIFF、JPEG、PDF形式のファイルをダイレクト印刷するときの、用紙に関する設定をします。

USBメモリーから印刷する場合や、Web Connectionのダイレクトプリント機能で印刷する場合に適用されます。

設定

説明

[用紙選択]

印刷する用紙サイズの決定方法を選びます。

  • [自動]:TIFF/JPEG(JFIF)/PDFを印刷する場合に、画像と同じサイズの用紙に印刷します。
    ただし、JPEG(EXIF)の場合は、[ユーザー設定]-[プリンター設定]-[用紙設定]-[用紙サイズ]で設定した用紙サイズに合わせて、画像を拡大または縮小して印刷します。

  • [優先用紙サイズ]:[ユーザー設定]で指定した用紙サイズに合わせて、画像を拡大または縮小して印刷します。
    Web Connection、USBメモリーから印刷する場合は、[ユーザー設定]-[プリンター設定]-[用紙設定]-[用紙サイズ]で設定した用紙サイズに印刷します。

初期値は[自動]です。

管理者だけが変更できる設定

プリントデータを受信したときの、印刷を開始するタイミングを変更するには([受信印刷出力設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [環境設定]
        • [出力設定]
          • [受信印刷出力設定]

プリント/ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

設定

説明

[プリンター]

プリントの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

初期値は[同時印刷]です。

[ファクス]

ファクスの受信データの印刷を開始するタイミングを選びます。

  • [一括印刷]:すべてのページを受信してから印刷を開始します。

  • [同時印刷]:最初のページを受信すると同時に印刷を開始します。

インターネットファクスは、常に一括印刷となります。

初期値は[一括印刷]です。

USB接続時の通信のタイムアウト時間を変更するには([USBタイムアウト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [プリンター設定]
        • [USBタイムアウト]

本機とコンピューターをUSB接続している場合に、必要に応じて、通信タイムアウトまでの時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

ネットワーク接続時の通信のタイムアウト時間を変更するには([ネットワークタイムアウト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [プリンター設定]
        • [ネットワークタイムアウト]

本機とコンピューターをネットワーク接続している場合に、必要に応じて、通信タイムアウトまでの時間を変更します。

初期値は[60秒]です。

XPS/OOXMLファイルの印刷中にエラーが発生したとき、エラー情報を印刷するかどうかを設定するには([XPS/OOXMLエラー印刷])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [プリンター設定]
        • [XPS/OOXMLエラー印刷]

XPS/OOXML(docx、xlsx、pptx)ファイルを印刷中にエラーが発生した場合、エラー情報を印刷するかどうかを選びます。

初期値は[する]です。

Windowsプリンタードライバーからの装置情報の取得を、パスワードで制限するには([装置情報取得用アカウント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [プリンター設定]
        • [装置情報取得用アカウント設定]

Windows用のプリンタードライバーを使って本機の情報を取得するときに、パスワードを要求するかどうかを選びます。

[する]を選んだ場合は、要求するパスワードを入力します(半角8文字以内)。

初期値は[しない]です。

セキュリティ印刷機能を使った印刷だけを許可するには([セキュリティー印刷のみ許可])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [セキュリティー設定]
        • [セキュリティー詳細]
          • [セキュリティー印刷のみ許可]

コンピューターからの印刷を、セキュリティ印刷に限定するかどうかを選びます。

[する]を選ぶと、プリンタードライバーから印刷するとき、セキュリティ印刷を設定する必要があります。

初期値は[しない]です。

認証パスワードを暗号化するための暗号化ワードを変更するには([ドライバーパスワード゙暗号化設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [セキュリティー設定]
        • [ドライバーパスワード暗号化設定]

プリンタードライバーを使って印刷するときに、ユーザーパスワードや部門パスワードのような認証パスワードを暗号化するための、暗号化ワードを変更します。初期値は[出荷値を使用]です。

本機とプリンタードライバーの両方に、同一の暗号化ワードを設定する必要があります。

設定

説明

[ユーザー定義]

暗号化ワードを独自に設定する場合に選びます。[暗号化ワードの設定]をタップし、暗号化ワードを入力します(半角20文字)。

ここで入力した暗号化ワードと同一の暗号化ワードを、プリンタードライバーでも設定してください。

[出荷値を使用]

本機に出荷時に設定されている暗号化ワード(公開されないあらかじめ決められた暗号鍵(共通鍵))を使います。

1200dpiの印刷データを受信したときの動作を設定するには([1200dpi文書受信時動作])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [プリンター設定]
        • [1200dpi文書受信時動作]

1200 dpiの印刷データを受信したときの動作を選びます。

初期値は[600dpi変換]です。

拡張機能を有効化したい(管理者向け)

ライセンス管理サーバーに登録するリクエストコードを取得するには([リクエストコード発行])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ライセンス管理設定]
        • [リクエストコード発行]

ライセンス管理サーバー(LMS)に登録する、本機のリクエストコードを発行します。

拡張機能を有効化するためには、LMSにアクセスして、機能コードとライセンスコードを取得する必要があります。リクエストコードは、LMSにアクセスして機能コードとライセンスコードの発行を要求するときに必要となります。

拡張機能を有効にするために、機能コードとライセンスコードを入力するには([機能有効化])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ライセンス管理設定]
        • [機能有効化]

拡張機能を有効化するために必要な情報を入力します。

設定

説明

[機能/ライセンスコード]

拡張機能を識別するための機能コードと、拡張機能を有効化するためのライセンスコードを入力して、拡張機能を有効化します。

[トークンコード]

トークン証書に記載されているトークン番号を入力して、拡張機能を有効化します。

有効化している拡張機能の一覧を確認するには([有効機能一覧])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ライセンス管理設定]
        • [有効機能一覧]

有効になっている拡張機能の一覧を表示します。

本機のWebブラウザー機能を有効にするには([Webブラウザー設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [ネットワーク設定]
        • [Webブラウザー設定]

本機のWebブラウザー機能を有効にするかどうかを選びます。Webブラウザー機能を有効にする場合は、Webブラウザーで表示するサイトで、ファイルを操作することを許可するかどうかを設定します。

設定

説明

[Webブラウザー使用設定]

本機のWebブラウザー機能を有効にするかどうかを選びます。

初期値は[使用しない]です。

[ファイル操作許可設定]

Webブラウザーで表示するサイトで、ファイルを操作することを許可するかどうかを設定します。

  • [アップロード]:本機でスキャンしたデータをアップロードすることを許可するかどうかを選びます。指定したサイトに限りアップロードできるようにする場合は、[許可URLのみ]を選び、ファイルのアップロードを許可するサイトのURLを入力します(半角256文字以内)。初期値は[使用する]です。

  • [ダウンロード]:ファイルを本機へダウンロードすることを許可するかどうかを選びます。指定したサイトに限りダウンロードできるようにする場合は、[許可URLのみ]を選び、ファイルのダウンロードを許可するサイトのURLを入力します(半角256文字以内)。初期値は[使用する]です。

  • Webブラウザー機能を有効にする前に、本機がインターネットに接続できることを確認してください。

  • Webブラウザー機能の有効/無効を切換えると、本機が自動的に再起動します。

音声ガイド機能を有効にするには([音声ガイド設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [音声ガイド設定]

音声ガイド機能を有効にするかどうかを選びます。初期値は[しない]です。

  • この機能を使うには、オプションの拡張メモリーi-Option LK-104 v3ローカル接続キットが必要です。

ユビキタスプリント機能の使用環境を設定するには([ユビキタスプリント設定])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [システム連携]
        • [ユビキタスプリント設定]

ユビキタスプリント機能に関する設定をします。

ユビキタスプリントは、複数の本体でユビキタスグループを構成し、コンピューターから本体に蓄積した印刷ジョブを、ユビキタスグループ内の任意の本体から印刷できる機能です。

設定

説明

[プリントストレージ機能設定]

ユビキタスプリントのストレージ機能を設定します。

ストレージ機能の設定を有効にすると、コンピューターから送信される印刷ジョブをストレージ機に蓄積できるようになります。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[クライアント機能設定]

ユビキタスプリントのクライアント機能を設定します。

クライアント機能の設定を有効にすると、有効にした本体からストレージ機に蓄積された印刷ジョブを実行できるようになります。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

[ユビキタスグループ設定]

ユビキタスグループを登録します。登録できる本体は設定を行う本体(自機)を含めて最大10台です。

設定内容について詳しくは、こちらをごらんください。

  • ユビキタスプリントのクライアント機能を使うには、オプションのi-Option LK-114が必要です。加えて、Webブラウザー機能が有効の場合に利用できます。オプションの拡張メモリーを装着している場合は、Webブラウザー機能の有効/無効に関わらず利用できます 。

  • ユビキタスプリントのストレージ機能を使うには、オプションの拡張メモリーi-Option LK-114が必要です。