ホーム目的から探す宛先の登録や管理をしたい

目的から探す

ファクス/スキャン送信の宛先を登録したい

E-mail宛先を登録するには([E-mail送信])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [E-mail送信]
            • [新規登録]

宛先とするメールアドレスを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[E-mail宛先]

宛先とするメールアドレスを入力します。

PrefixやSuffixが登録されている場合は、登録したドメイン名などを呼出して、入力を補完できます。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

  • メールアドレスの接頭辞(Prefix)や接尾辞(Suffix)を登録しておくことで、メールアドレスの入力を補完できます。詳しくは、こちらをごらんください。

SMB宛先を登録するには([ファイル送信(SMB)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [ファイル送信(SMB)]
            • [新規登録]

宛先とするコンピューター名(ホスト名)またはIPアドレスを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[ユーザーID]

[ファイルパス]に入力したフォルダーのアクセス権限を持つユーザー名を入力します(全角/半角64文字以内)。

  • ワークグループユーザーの場合は、ユーザー名だけを入力します。入力例:「User01」

  • ドメインユーザーの場合は、ユーザー名@ドメイン名を入力します。入力例:「User01@abc.local」

[パスワード]

[ユーザーID]に入力したユーザーのパスワードを入力します。

[ホストアドレス]

宛先とするコンピューター名(ホスト名)またはIPアドレスを入力します(253バイト以内)。

  • コンピューター名(ホスト名)の入力例:「HOME-PC」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[接続確認実行]

[ホストアドレス]で入力したホスト名が存在するかどうかを確認します。

[ファイルパス]

[ホストアドレス]に入力したコンピューターの共有フォルダー名を入力します(255バイト以内)。一般的には、共有名と呼ばれています。

  • 入力例:「scan」

共有フォルダー内のフォルダーを指定したいときは、フォルダー名の間に「¥」を入力します。

  • 入力例:「scan¥document」

[ホスト名検索]

[ホストアドレス]に適用するホスト名を検索して探します。ホスト名を検索するには、グループ名を指定する必要があります。

  • [グループ名]:初期状態では、自分の所属グループ名が表示されます。グループ名を変更する場合は、[変更]をタップし、グループ名を入力します(半角15文字以内)。グループ名の入力後、検索条件を指定して[検索実行]をタップします。

  • [ホスト名]:検索するホスト名を入力します(半角15文字以内)。ホスト名の入力後、検索条件を指定して[検索実行]をタップします。

[参照]

タッチパネルから、ファイルを送信したいコンピューターを探して、共有フォルダーを選びます。

認証画面が表示されたら、選んだフォルダーのアクセス権限を持つユーザー名とパスワードを入力します。認証後は、[ホストアドレス]や[ファイルパス]などが自動で入力されます。

以下の場合、正しく参照できない可能性があります。

  • 本機が接続しているネットワーク(サブネット)上に、512を超えるワークグループおよびコンピューターが存在する場合、正しく参照できない可能性があります。

  • IPv6環境では参照できません。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

FTP宛先を登録するには([ファイル送信(FTP)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [ファイル送信(FTP)]
            • [新規登録]

宛先とするFTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[ホストアドレス]

宛先とするFTPサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力します(253バイト以内)。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[ファイルパス]

[ホストアドレス]に入力したFTPサーバーの保存先フォルダー名を入力します(127バイト以内)。

  • 入力例:「scan」

FTPフォルダー内のフォルダーを指定したいときは、フォルダー名の間に「/」を入力します。

  • 入力例:「scan/document」

ファイルパスを指定しない場合は、「/」のみを入力します。

  • 入力例:「/」

[ユーザーID]

宛先のFTPサーバーで認証が必要なときは、ログインできるユーザー名を入力します(全角/半角64文字以内)。

[パスワード]

[ユーザーID]に入力したユーザーのパスワードを入力します。

[anonymous]

宛先のFTPサーバーで認証が不要なときは、[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

[PASV]

お使いの環境でPASVモードを利用しているときは、[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

[プロキシ]

お使いの環境でプロキシサーバーを利用しているときは、[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

[ポート番号]

必要に応じて、ポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[21]です。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

WebDAV宛先を登録するには([ファイル送信(WebDAV)])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [ファイル送信(WebDAV)]
            • [新規登録]

宛先とするWebDAV サーバーのホスト名またはIPアドレスを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[ユーザーID]

[ファイルパス]に入力したフォルダーのアクセス権限を持つユーザー名を入力します(全角/半角64文字以内)。

[パスワード]

[ユーザーID]に入力したユーザーのパスワードを入力します。

[ホストアドレス]

宛先とするWebDAVサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力します(253バイト以内)。

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

[ファイルパス]

[ホストアドレス]に入力したWebDAVサーバーの保存先フォルダー名を入力します(142バイト以内)。

  • 入力例:「scan」

WebDAVフォルダー内のフォルダーを指定したいときは、フォルダー名の間に「/」を入力します。

  • 入力例:「scan/document」

[プロキシ]

お使いの環境でプロキシサーバーを利用しているときは、[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

[SSL設定]

お使いの環境でSSLを利用しているときは、[ON]を選びます。

初期値は[OFF]です。

[ポート番号]

必要に応じて、ポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[80]です。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

ボックス宛先を登録するには([ボックス保存])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [ボックス保存]
            • [新規登録]

保存先のボックスを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[ボックス]

保存先のボックスを、[共有]、[個人]、[グループ]のいずれかから1個選びます。

  • [個人]は、本機でユーザー認証を導入している場合に選べます。

  • [グループ]は、本機で部門管理を導入している場合に選べます。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

ファクス宛先を登録するには([ファクス送信])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [ファクス送信]
            • [新規登録]

宛先とするファクス番号を登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[ファクス番号]

宛先とするファクス番号を入力します。

  • 構内回線(PBX)環境でお使いの場合は、[外線]をタップします([E-]と表示されます)。登録されている外線番号が自動的に挿入されます。

  • 構内回線(PBX)環境でお使いの場合は、外線番号のあとに[ポーズ]を入力すると([P]と表示されます)、より確実なダイアルができます。

  • ダイアル回線でプッシュ信号を発信したいときは、[トーン]をタップします([T]と表示されます)。

  • [-]は、ダイアルの区切り記号として入力します。ダイアルには影響ありません。

[回線設定]

必要に応じて、登録する宛先に対するファクスの送信のしかたを指定します。ここで指定した内容は、ファクスの送信前に変更できます。

  • [海外通信モード]:通信状態の悪い地域にファクスを送る場合などに使います。伝送速度を落として送信します。

  • [ECM OFF]:ECMモードは、ITU-T(国際電気通信連合)で定められた誤り再送方式の通信です。ECMモードをもつファクス間の通信では、送信したデータに誤りがないことを確認しながら通信するため、電話回線の雑音などによる画像の乱れを防止できます。
    ECMをOFFに設定して送信することで、通信時間を短縮できます。ただし、画像の乱れや通信エラーの原因となる場合がありますので、状況に応じて設定を変更してください。

  • [V34 OFF]:V.34とは、スーパーG3のファクス通信時に使われる通信方式です。相手機または本機が内線交換機経由で回線に接続されている場合など、回線の状況によってはスーパーG3モードで通信できない場合があります。このような場合はV.34をOFFに設定して送信することをおすすめします。

  • [宛先確認送信]:宛先確認送信機能を使うときに[する]を選びます。ファクス送信に指定したファクス番号と、送信先のファクス番号情報(CSI)とを照合し、一致した場合にファクスを送信します。

  • この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

  • ファクス番号を登録するとき、ファクス番号を2度入力させるかどうかを選べます(初期値:[OFF])。ファクス番号の誤登録を防ぐために便利な機能です。詳しくは、こちらをごらんください。

インターネットファクス宛先を登録するには([インターネットファクス送信])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [インターネットファクス送信]
            • [新規登録]

宛先とするメールアドレスを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[E-mail宛先]

宛先とするメールアドレスを入力します。

PrefixやSuffixが登録されている場合は、登録したドメイン名などを呼出して、入力を補完できます。

[相手機受信能力]

宛先の装置が受信できる原稿データの仕様として、[圧縮形式]、[用紙サイズ]、[解像度]をそれぞれ選びます。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

  • メールアドレスの接頭辞(Prefix)や接尾辞(Suffix)を登録しておくことで、メールアドレスの入力を補完できます。詳しくは、こちらをごらんください。

IPアドレスファクス宛先を登録するには([IPアドレスファクス送信])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [短縮宛先(共有)]
          • [IPアドレスファクス送信]
            • [新規登録]

宛先とするIPアドレス、ホスト名、メールアドレスのいずれかを登録します。

設定

説明

[登録番号]

宛先の登録番号です。[登録番号]は、空いている小さい数字から自動的に登録されます。番号を指定したいときは、[登録番号]をタップしてから、番号を入力します。

[登録名]

タッチパネルに表示する、宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[宛先]

宛先とする装置のIPアドレスまたはホスト名を入力します。

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「192.168.1.1」

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「fe80::220:6bff:fe10:2f16」

  • ホスト名の入力例:「host.example.com」(ドメイン名も含めて入力します。)

宛先はメールアドレスで指定することもできます。メールアドレスで指定する場合は、「ipaddrfax@」のあとに、送信先のIP アドレスまたはホスト名を入力します。

@以降をIPアドレスで入力する場合は、IP アドレスを"[ ]"で挟みます。

  • IPアドレス(IPv4)の入力例:「ipaddrfax@[192.168.1.1]」

IPアドレス(IPv6)で入力する場合は、最初の括弧"[" のあとに、"IPv6:" を入力します。

  • IPアドレス(IPv6)の入力例:「ipaddrfax@[IPv6:fe80::220:6bff:fe10:2f16]」

@以降をホスト名で入力する場合は、"[ ]"は不要です。

  • ホスト名の入力例:「ipaddrfax@host.example.com」

[ポート番号]

必要に応じて、ポート番号を変更します。

通常はそのままお使いいただけます。

初期値は[25]です。

[相手先機種]

宛先とする装置がカラーに対応しているかどうかを選びます。

初期値は[モノクロ機]です。

  • この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

  • 登録した宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録した宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録した宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

複数の宛先をグループにまとめて登録するには([グループ宛先])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [宛先/ボックス登録]
      • [ファクス/スキャン宛先登録]
        • [グループ宛先]
          • [新規登録]

宛先をグループにまとめて登録します。グループには、E-mail送信とSMB送信、ファクス送信などを組合わせることもできます。

設定

説明

[登録名]

タッチパネルに表示する、グループ宛先の名前を入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

登録する宛先に、わかりやすい名前をつけます。

[登録名ふりがな]

登録名のふりがなを入力します(半角24文字/全角12文字以内)。

宛先を登録名順に並替えることができます。

[検索文字]

宛先を登録名でインデックス検索できるように、該当する文字を選びます。

  • たとえば、登録名が「ジェイムズ」の場合は、[さ]をタップします。

  • よく送信する宛先は、あわせて[常用(よく使う宛先)]も選びます。[常用(よく使う宛先)]を選ぶと、宛先がファクス/スキャンモードのトップ画面に表示されるため、宛先の指定が簡単になります。

[宛先]

登録するグループに含めたい宛先を選びます。[名前から検索]または[番号から検索]をタップして、検索文字または登録番号で宛先を絞込めます。

1つのグループには、500件まで宛先を登録できます。また、メールアドレスとファクス番号など、種類の異なる宛先を1つのグループとして登録することもできます。

[設定内容]

必要に応じて、グループに登録されている宛先を確認します。

  • 登録したグループ宛先の設定内容を確認するときは、登録名を選び、[設定内容]をタップします。

  • 登録したグループ宛先の設定内容を変更するときは、登録名を選び、[編集]をタップします。

  • 登録したグループ宛先を削除するときは、登録名を選び、[削除]をタップします。

宛先を管理したい(管理者向け)

登録されている短縮宛先を記載したリストを印刷するには([短縮宛先リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [宛先登録リスト]
          • [短縮宛先リスト]

本機に登録された短縮宛先の情報を記載したリストを印刷します。

設定

説明

[個別出力] /[全て出力]

宛先リストの印刷方法を選びます。

  • [個別出力]: 宛先の範囲を指定して印刷する場合に選びます。

  • [全て出力]: すべての宛先を印刷する場合に選びます。

[リスト出力番号]

[個別出力]を選んだ場合に、印刷する範囲を指定します。

  • [指定]:[印刷開始番号]と[出力件数]で指定した範囲の宛先を印刷します。

  • [全件]:[リスト出力宛先種類]で選んだ種類の宛先をすべて印刷します。

  • [印刷開始番号]:印刷を開始する宛先の登録番号を指定します。

  • [出力件数]:印刷する宛先の件数を指定します。

[リスト出力宛先種類]

[個別出力]を選んだ場合に、印刷する宛先の種類を選びます。[リスト出力番号]で指定した印刷範囲から、さらに印刷する宛先を絞込めます。

[印刷]

印刷の設定をする画面に移動します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

登録されているグループ宛先を記載したリストを印刷するには([グループ宛先リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [宛先登録リスト]
          • [グループ宛先リスト]

本機に登録されたグループ宛先の情報を記載したリストを印刷します。

設定

説明

[リスト出力番号]

印刷する範囲を指定します。

  • [指定]:[印刷開始番号]と[出力件数]で指定した範囲の宛先を印刷します。

  • [全件]:グループ宛先をすべて印刷します。

  • [印刷開始番号]:印刷を開始する宛先の登録番号を指定します。

  • [出力件数]:印刷する宛先の件数を指定します。

[印刷]

印刷の設定をする画面に移動します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

登録されているプログラム宛先を記載したリストを印刷するには([プログラム宛先リスト])

表示するには:
  • [設定メニュー]
    • [管理者設定]
      • [宛先/ボックス登録]
        • [宛先登録リスト]
          • [プログラム宛先リスト]

本機に登録されたプログラム宛先の情報を記載したリストを印刷します。

設定

説明

[短縮番号] /[グループ]/[直接入力(個別)]/[直接入力(全て)]

宛先リストの印刷方法を選びます。

  • [短縮番号]:短縮宛先を登録したプログラムを印刷する場合に選びます。

  • [グループ]:グループ宛先を登録したプログラムを印刷する場合に選びます。

  • [直接入力(個別)]:宛先を直接入力で登録したプログラムを印刷する場合に選びます。

  • [直接入力(全て)]:宛先を直接入力で登録したプログラムをすべて印刷する場合に選びます。

[リスト出力番号]

[短縮番号]、[グループ]、[直接入力(個別)]のいずれかを選んだ場合に、印刷する範囲を指定します。

  • [指定]:[印刷開始番号]と[出力件数]で指定した範囲のプログラムを印刷します。

  • [全件]:選んだ種類のプログラムをすべて印刷します。[直接入力(個別)]を選んだ場合は、印刷する宛先の種類を[リスト出力宛先種類]で選びます。

  • [印刷開始番号]:印刷を開始するプログラムの登録番号を指定します。

  • [出力件数]:印刷するプログラムの件数を指定します。

[リスト出力宛先種類]

[直接入力(個別)]を選んだ場合に、印刷する宛先の種類を選びます。[リスト出力番号]で指定した印刷範囲から、さらに印刷する宛先を絞込めます。

[印刷]

印刷の設定をする画面に移動します。

必要に応じて、印刷の設定を変更してから[実行]をタップし、印刷を開始します。

ユーザーが参照できる登録宛先を制限するには

 

登録されている宛先情報のバックアップをとるには

本機の設定情報を保存する(エクスポート)

エクスポートできる情報の種類

本機の各種設定情報を、コンピューターに保存(エクスポート)できます。本機の各種設定情報のバックアップにお使いください。

本機からエクスポートできる情報は、次のとおりです。

項目

説明

[デバイス設定]

本機の各種設定値です。

[カウンター]

本機の各種カウンター情報です。

ユーザー別カウンターや部門別カウンターなど、エクスポートするカウンター情報を選べます。

[認証情報]

本機で管理する認証情報です。

全認証情報をエクスポートするか、ユーザー登録情報だけをエクスポートするかを選べます。

必要に応じて、エクスポートする認証情報ファイルを、パスワードで暗号化できます。

[宛先]

本機に登録されている宛先の情報です。

全宛先情報、短縮宛先、グループ宛先、プログラム宛先、E-mailの件名/本文から、エクスポートする情報を選べます。

必要に応じて、エクスポートする宛先情報ファイルを、パスワードで暗号化できます。

[コピープロテクト/スタンプ]

コピープロテクトや、スタンプの登録情報です。

[禁止コードリスト]

弊社が推奨しないOpenAPI連携アプリケーションの、禁止コードリストです。

エクスポートのしかた

  1. 管理者モードの[メンテナンス]-[インポート/エクスポート]で、エクスポートする情報を選び、[エクスポート]をクリックします。

  2. エクスポートしたファイルを保存する場所を指定します。

    • [認証情報]、[宛先]をエクスポートするときは、必要に応じて、パスワードを入力します。

    ファイルがコンピューターに保存されます。

  • 証明書を登録しているE-mail宛先をエクスポートした場合、証明書はエクスポートされません。本機にインポートしたあとに、証明書を再登録してください。

  • 禁止コードリストについて詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

登録されている宛先情報を同じ機種の別の複合機に移行するには

本機に設定情報を書込む(インポート)

インポートできる情報の種類

本機からコンピューターに保存(エクスポート)した各種設定情報を、本機に書込み(インポート)できます。また、装置の入替えなどで、同じ機種の別の装置からエクスポートした設定情報を移行できます。

本機にインポートできる情報は、次のとおりです。

項目

説明

[デバイス設定]

本機の各種設定値です。

[認証情報]

本機で管理する認証情報です。

認証情報をインポートするときは、エクスポート時に指定したパスワードを入力します。

[宛先]

本機に登録されている宛先の情報です。

宛先情報をインポートするときは、エクスポート時に指定したパスワードを入力します。

[コピープロテクト/スタンプ]

コピープロテクトや、スタンプの登録情報です。

[禁止コードリスト]

OpenAPI連携アプリケーションの禁止コードリストです。

インポートのしかた

  1. 管理者モードの[メンテナンス]-[インポート/エクスポート]で、インポートする情報を選び、[インポート]をクリックします。

  2. インポートするファイルの場所を指定し、[OK]をクリックします。

    • [認証情報]、[宛先]をインポートするときは、エクスポート時に指定したパスワードを入力します。

    • [宛先]をインポートするとき、[登録番号のみの宛先は、本体へ登録しない。]を選ぶと、インポートするファイルに登録番号のみ記載されている宛先情報は、本機に登録されません。[登録番号のみの宛先は、本体から削除する。]を選ぶと、登録番号のみ登録されている宛先情報を、本機から削除します。

    インポートが開始されます。

  • カウンター情報はインポートできません。

  • 禁止コードリストについて詳しくは、サービス実施店にお問い合わせください。

登録されている宛先情報をすべて消去するには

宛先情報をすべて消去する

本機に登録されている宛先情報を、すべて削除できます。

管理者モードの[メンテナンス]-[初期化]-[宛先一括消去]で、[フォーマット]をクリックします。