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ユーザーモードの各メニューについて

[情報表示]

本機のシステム構成に関する情報や設定を確認できます。

メニュー

説明

[装置情報]

装置状態、装置構成、消耗品情報、カウンター、Eco指標、認定機能一覧表示を確認できます。

[サポート情報]

製品に関するサポート情報を確認できます。

[ユーザーパスワード変更]

ログインしているユーザーのパスワードを変更できます。

[ユーザー認証/部門認証の連動]

ログインしているユーザーが、自分のユーザー認証と部門認証の連動設定を変更できます。

[機能制限情報]

ユーザーや部門の操作制限情報を確認できます。

[ネットワーク設定情報]

本機のネットワーク設定を確認できます。

[印刷設定情報]

本機のプリンター機能に関する設定情報を確認できます。

[情報の印刷]

フォント情報や設定情報などを印刷できます。

[Webブラウザー設定]

ログインしているユーザーのWebブラウザー機能に関する設定を変更できます。

この機能を使うには、次の条件を満たす必要があります。

  • Webブラウザー機能が有効である

  • 登録ユーザーとしてログインしている

  • ユーザーによるWebブラウザーの設定変更が許可されている。詳しくは、こちらをごらんください。

[ジョブ確認]

本機で実行中のジョブや、ジョブの履歴を確認できます。

メニュー

説明

[実行中リスト]

本機で実行中および実行待ちのジョブを確認できます。

また、印刷待ちのジョブを優先的に印刷するように指示したり、プリンタードライバーから確認印刷機能を設定して送信したジョブを削除したりできます。

登録ユーザーとしてログインしている場合、ログインしているユーザーのジョブを操作することもできます。

[履歴リスト]

本機で処理したジョブの履歴を確認できます。

[通信リスト]

スキャン送信、ファクス送信、ファクス受信の結果の一覧を確認できます。

[ボックス]

本機にボックスを作成したり、ボックス内のファイルを印刷、送信したりできます。

メニュー

説明

[ボックスを開く]

ボックス(共有/個人/グループ)を開き、保存されているファイルを印刷、送信、ダウンロードしたりできます。

ボックス内のファイルの利用について詳しくは、こちらをごらんください。

[ボックス一覧]

本機に登録されているボックスの一覧を表示します。新しくボックスを作成したり、作成済みのボックスの設定を変更したりできます。

[システムボックスを開く]

システムボックス(掲示板ボックス/ポーリング送信ボックス/強制メモリー受信ボックス)を開き、保存されているファイルを利用できます。

この機能を使うには、オプションのFAXキットを装着するか、インターネットファクス機能を有効にする必要があります。

[システムボックス一覧]

本機に登録されているシステムボックス(掲示板ボックス/中継ボックス/ファイリングナンバーボックス)の一覧を表示します。新しくシステムボックスを作成したり、作成済みのシステムボックスの設定を変更したりできます。

この機能を使うには、オプションのFAXキットが必要です。

[ダイレクトプリント]

ダイレクトプリントは、プリンタードライバーを使わずに、コンピューターまたはSMB共有フォルダーにあるPDF(Ver.1.6)、JPEG、TIFF、XPS、PS、PCL、Text、OOXML(.docx/.xlsx/.pptx)、PPML(.ppml/.vdx/.zip)ファイルを直接本機に送信して印刷する機能です。

Textファイルの場合、1バイト文字のみ対応しています。

  • ダイレクトプリント機能について詳しくは、こちらをごらんください。

  • Textファイルを印刷する場合、[PDL設定]を[自動]に設定する必要があります(初期値:[自動])。詳しくは、こちらをごらんください。

[宛先登録]

よく送信する宛先の登録や、登録内容の編集をします。

メニュー

説明

[短縮宛先]

よく送信する宛先を本機に登録できます。また、本機に登録されている宛先の登録内容を確認したり、編集したりできます。

[グループ宛先]

複数の宛先をまとめて、グループ宛先として登録できます。また、本機に登録されているグループ宛先の登録内容を確認したり、編集したりできます。

[プログラム宛先]

よく使うオプション設定の組合わせを、1つの呼出しキー(プログラム)として登録できます。また、本機に登録されているプログラムの登録内容を確認したり、編集したりできます。

[一時プログラム]

一時的に使うプログラムを登録できます。一時プログラムに登録した宛先に送信したり、本機の電源をOFFにしたりすると、一時プログラムは削除されます。

[E-mail件名]

E-mail送信時に利用する件名を登録できます。

[E-mail本文]

E-mail送信時に利用する本文を登録できます。

  • Web Connectionにログインまたはログアウトするときに、本機に変更が反映されていない短縮宛先が検出された場合は、短縮宛先を本機に登録するかどうかを選択する画面が表示されます。

[お気に入り]

よく使う機能を、1つの画面にまとめて表示できます。

機能を[お気に入り]に登録するには、登録したい機能のメニューを、[お気に入り]にドラッグ&ドロップします。

[カスタマイズ設定]

ユーザーモードにログインしたあとに表示する画面を選べます。