トレイ1~トレイ4の用紙のセット方法は、同じ手順です。ここでは、トレイ1にセットする手順を説明します。トレイ3、トレイ4はオプションです。



トレイ1では、必要に応じてアタッチメントをガイド板に装着し、ガイド板をスライドします。


レターヘッド紙(あらかじめ社名や定型文などが印刷された用紙)に印刷したいときは、印刷面を下向きにしてセットしてください。
使用できる用紙について詳しくは、用紙についてをごらんください。
マークを超えないようにセットしてください。
用紙種類の変更や不定形サイズの用紙への変更を行った場合は、本機で設定を変更するため、手順5へ進みます。
用紙の補給など、用紙種類の変更や不定形サイズの用紙への変更がない場合は、設定を変更せずにそのままお使いいただけます。
詳しくは、操作パネルでトレイの用紙設定を変更するをごらんください。
トレイ1には、はがきを200枚までセットできます。ここでは、100 mm e 148 mm(4 e 6、A6カード)のはがきをセットする場合について説明します。





カールしたはがきをセットする場合、図のようにカール(反り)を直したあとセットしてください。







トレイ1には、封筒を70枚までセットできます。
長形封筒のイメージ

洋形封筒のイメージ






フラップ(ふた)や胴のフラップ(ふた)がかぶさる部分に、のりやはく離紙のついた封筒は使用しないでください。故障の原因となります。
封筒をセットするときは、封筒内部の空気を押出し、封筒の折り目をしっかり押さえてください。空気が残っていたり折り目がしっかり押えられていないと、封筒にしわができたり、紙づまりの原因となります。


封印部側には印刷できません。



詳しくは、操作パネルでトレイの用紙設定を変更するをごらんください。
封筒にはさまざまなサイズがあります。セットした封筒に合わせて適切なサイズを指定してください。